New Yorkers’English ニューヨーカーはこう話す・こう考える―ニューヨーカーの“生の英語”を聞き取ろう! (CD BOOK) |
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著者: 吉村 幸子 定価: 価格:→¥ 525 | 副題は「ニューヨークで(知人は質問に)こう話す・こう考える」の意味です! ![]() ![]() ![]() CD収録時間は34人のインタビューが45分、フリートークが31分で計76分です。したがって、1人のインタビューは1分ちょっとで、ひどい場合は1人のインタヴューが1分を切ることさえあって、早口な人の場合、下手をすると発音に慣れることも無く、全く聴き取れないままで終わってしまい、耳馴らしにすらならないこともあります。早口・訛りが強い話者の聴き取りにくい話を一生懸命聴いてリスニング力は付くにしても、話を聴いて理解し楽しむことはフリートーク以外、ほとんど期待できません!また、「インタヴュー解釈」というコラムもありますが、短いインタビューに対して著者が解釈を書くくらいなら、むしろ、解釈しなくても良いように十分に本人に話をさせてCDで読者(リスナー?)に聞かせるべきではないでしょうか? 加えて、著者は人種のるつぼN.Y.で人種の多様性を知ってもらおうと、知人から34人を選んでおり、「ありきたりな英語」は出て来ないと言いますが、他のレヴューアーが指摘するように、どういうタイプの異性が好きかとか、大金があったらどう思うか等、個人的で「ありきたりな」話題も多く、自分たちニュー・ヨーカーがどう思うか、どう考えるかを質問しているわけではないみたいです。したがって、サブ・タイトルの「ニューヨーカーはこう話す・こう考える」の意味は「(ニュー・ヨークに住む)私はこう話す・こう考える」と理解すべきであり、このCDブックで、ニューヨーカーたちの一般的な考えが理解できるなどと思って買うと損をすることでしょう…こういう内容なら、むしろ、フリートークだけで計76分にした方がニュー・ヨーカーの考え方がいろいろ聞けたのではないかと思います。 質問が陳腐で幼稚では、答えるほうも困るでしょ ![]() 設定した質問自体がひどい。Chapter1には「あなたの理想な人は?」「好きな異性のタイプは?」「理想の恋人」「理想の夫・妻」...と陳腐な質問。そして「人間としてしたくないこと(例、殺人、動物虐待)」というのはヒドイ。さらにChapter2では日米比較と称しながら「アメリカ人女性(男性)をどう思うか」「日本人女性(男性)をどう思うか」はセクハラとも思える。Chapter3では「仕事についてどう思いますか」「理想の仕事は何ですか」までは許せるにしても「望ましくない仕事とは」の質問で、自分がやりたくない仕事かもしれないが、実際その仕事に従事している人に対し失礼だ。 質問がこんな陳腐でワイドショーの野次馬的では答える人も困っている雰囲気がありあり。こんな「世界の非常識」な質問しかできないのだろうか。 面白いけど ![]() ![]() ![]() 自然な会話が聞ける、という点では 面白い本ですが、教材としては、 微妙な点がある。 1.解説が素人すぎる。著者がネイティブでさらに英語を研究してる人ならともかく、 日本人の著者による「〜と私は感じます」みたいな主観的な解説で、説得力に欠ける。 スラング率もやはり適切ではない。 2.アメリカでは意見を主張すべき、という(すでに周知の)話が「またかよ!」 というぐらい何度も出てきて、本当にうんざりする。(しかも、アメリカ社会の 中にも、日本とは違う形で遠慮というものはちゃんと存在するし、話し合いはともかく、 やはり喧嘩に近いディベートを好まない人は日本人のようにいっぱいいる) 3.「聞いて楽しむ」には値段がちょっと高すぎる。かといって、教材には向かない。 この本に集録されてる内容でシャドウイングなどは、絶対に薦めない。 自分が日本語で話したのを録音して、それを日本語を勉強してる外国人がシャドウイングに使う ということを想像すれば分かるが、やっぱり英語の練習には、綺麗な発音で まともな言葉遣いがされている他の教材を使うべき。 ネイティブの生の発音を聞きたい、というだけなら、 CNNのセレブ・インタビューズなどのほうが、 値段が安くて、余計な解説もなくて良い。 |
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奥さまはニューヨーカー(上)――英語講座まんが |
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著者: 岡田 光世,島本 真記子 定価: 価格:→¥ 443 | ニューヨークの『サザエさん』一家?の英語勘違い物語。 ![]() ![]() ![]() ![]() 妻の静江を筆頭に、夫のテリー(照夫)、長男チャーチル(茶散)、長女ケート(毛糸)とネーミングも素敵な日本人一家の、ニューヨーク駐在で起こる日常の英会話にまつわるドタバタが描かれている本書、静江たちが勝手な解釈や勘違いから、現地人とのとんでもないトラブルを巻き起こす内容は、読んでいて面白いだけでなく、タメにもなる内容でした。日米の風習の違い、近隣近所との付き合い、結婚、学校、ビジネスなど話題も豊富な上、短いキーワードを中心にしてそれぞれの話が進むので、ちょっとした雑学からユーモアまでと、堅苦しくなく実際に使ってみたくなること請け合いです。例えば、ホッチキスちょうだいが、ネイティブにはホット・キス(Hot Kiss)に聞こえたり、出来ちゃった婚をショットガン・ウエディングと呼ぶ理由や、After you(お先にどうぞ)が、I'm after you(君が好きなんだ)だと大きく意味が変わってしまたり、ピックニックを予定して、it's no picnic.と言われキャンセルになったと早とちりして、本当の意味「楽じゃない」を知るなど、ちょっとしたことが、大きな違いを持つ言葉の難しさを愉快に学べたのも良かったと思います。O・J・シンプソン事件のことが出てきたりするのも、少し懐かしく思いました。 これぞ生きた英語が学べる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() つい読みながら吹き出してしまうほどの面白さです。海外で暮らしたことがないので主人公の暮らし振りにとても興味があり、へえーと思いながら読むのが楽しいし、実際役立つ表現がつまっているので、身近に置いていつでも何度でも読み返したいです。面白くて、役に立って、飽きない!よくぞ出版してくれました。ありがとう!シリーズ4冊買っちゃいました。 英語が話してみたくなりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学校から帰ったらテーブルに2冊あったのですぐに読みました。茶散君の妹の毛糸ちゃんが日本語と英語がまじっている日英語(?)がおもしろかったです。一番印象に残ったのはやっぱり毛糸ちゃんが覚えた英語でした。女の子なのに英語で「下着見せろヨ」のところです。私が小さい頃アメリカにいたら毛糸ちゃんみたいになっていたかも・・・。("□")<br> とにかく、上も下もどちらも楽しめました。これからもおもしろく楽しい作品をつくってください!!! |
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ニューヨーカー短篇集 2 (2) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 99 | |
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