ドラマCD ひぐらしのなく頃に~語咄し編 3~ |
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製作: HOBiRECORDS 定価: 価格:→¥ 2,835 | |
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星色のおくりもの キャラクターソング&ドラマCD ~鳴滝 宗哉~ |
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製作: Luv Records 定価: 価格:→¥ 2,250 | 低音ボイス満足! ![]() ![]() ![]() ![]() 今までの平川さんのキャラソンからみたら珍しい曲調だと思います。 が、低音ボイスが好きな私にとってはお気に入りの1曲になりました! やはり平川さんは低音ボイスでなくっちゃ!、という方にオススメしたい1曲です。 CDの構成もキャラソンが3トラック目に入ってたりと 曲だけ聞いて止めるな!という感じが俄かに漂ってきます(笑) しかしこの内容でこの値段は高いです。 ドラマと曲、そしてモノローグの割合が微妙な点で星を減らせて頂きました。 |
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「君が主で執事が俺で」ドラマCD Vol.2 |
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製作: ツインテール 定価: ¥ 2,940 | 大満足ですが ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 所々に入ったパロディでニヤニヤしながら、お話自体も楽しく聞くことが出来ます ・・・が面白すぎてボリューム不足に感じてしまいます(笑) 早くvol3が欲しいです・・・ きみあるアフター2 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前回に続いて、今回は秋のお話。 原作が春〜初夏でしたので、ドラマCDで夏・秋と季節折々の話をしていってくれるのは、ファンにとっては実に嬉しいです。 前回と比べると、今回はそれほど目新しいものはありませんでしたが、「もしこんな設定だったら?」というようなイベントが面白いです。 特に4話のクオンジ・ロワイヤルは、オチは何となく分かってもどのような展開で進むのかは聴いてみないと分からなくて、いわゆる「ハラハラドキドキ」気分が味わえます。(全体量と比べて)結構時間を取ってあるので、薄味でお終い、ということはないです。 今回必聴すべきは、未有に「子供かっ」と突っ込まれる森羅様(伊藤静さん)の演技。 森羅ファンなら悶えることうけあいです。 |
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planetarianドラマCD最終章 「星の人」 |
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製作: Key Sounds Label 定価: 価格:→¥ 2,574 | 重要なキーワードが含まれる意欲作 ![]() ![]() ![]() ![]() 前2巻と価格は同じですが、本巻のみディスク2枚組となっています。1枚目にはゲーム(便宜上こう表現します)本編にまつわる重要なキーワードが含まれている「星の人」を収録。大筋は本編の小説本にある同名の物語と同じですが、「星の人」が子供たちにプラネタリウムの星を見せながらいろいろなことを教える場面や、彼が天国へ召される場面が大幅に拡張されています。また、後者では「特別ゲスト」を登場させるなど、なかなかニクい演出をしてくれています。収録時間は規格ギリギリの76分とタップリ。 続く2枚目には、小説本の最後を締めくくる「チルシスとアマント」を収録。本編とは直接関係しませんが、双子(ということにしておきます)の「チルシス」と「アマント」のやりとりを描いた、微笑ましくも悲しいお話。あくまで想像ですが、時代的には「星の人」が天国へ召されてからずっと後のことでしょう。朗読という性質上、内容は小説本とほぼ(一部言い回しを変えたりしてあります)一字一句同じです。 本巻は前2巻よりお得感があり、制作側の意欲も感じられる一方で、「チルシスとアマント」を朗読で済ませたあたりは、最後の最後になって手を抜いたのではないかという意地悪な見方もできます。とはいえ、その朗読自体は結構いい味を出しているので、十分満足できるものと思います。惜しむらくは品質管理が甘い点で、盤面に軽微な擦り傷が見つかりました。これは減点。 星の人 完全版 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このドラマCDには、構成の関係で元の小説では削られていた、シナリオ担当涼元氏書き下ろしの「星の人/系譜」の部分も含まれて収録されており、いわば「星の人」完全版とも言える内容になっています。 屑屋の最期、そして天国は果たして一つなのかが判明する、planetarianファンなら必聴の一枚です。 |
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君が主で執事が俺で ドラマCD Vol.4 |
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製作: ツインテール 定価: 価格:→¥ 2,083 | 脚本チェンジはどうでる? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この巻から田中理恵のアゲハが参入します。アニメから入った人は違和感ないでしょうが ゲームからの私は浅川さんのアゲハのほうが声の出し方に強さとやさしさの使い分けが良く出来ていて良かったですね。 田中さんのアゲハはいつも口調が強く弱い口調というのがあんまり見受けられません。 今回から脚本もタカヒロではないんですね。 今までとなんとなく雰囲気が違います。今までと比べるとちょっと落ち着いた感じの話が多いかな?確かに面白くはあるのだけれど、もう一歩!って感じですね。 1,2,3巻の出来が良すぎただけにそう感じるのかもしれませけど 本当は☆4のところなのですが、これからもドラマCDは続くみたいなので期待をこめてこの評価 パロディ控えめが好印象 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() パロディも一通り使い終わって物語がゆっくり楽しめる内容になっています パロディが露骨だった1〜3に比べてバランス良く混ぜられていて聞きやすいです 揚羽はパッケージになっていますが扱いはあまり・・・^^; 聞き所として1話&6話の未有が可愛いので注目です もう4巻目のドラマCD ![]() ![]() ![]() ついに4巻目。 「九鬼揚羽もついに参戦!」と書いてあり、期待していたのですが、 思ったほどの活躍の場がありませんでした。 内容的には、「ここに来てちょっと失速したか?」という印象です。 アニメのほうでは錬と揚羽はいい感じだったので(PS2ゲームは未プレイなので分かりません) そういった展開を期待していたのですが、サッパリでした。 私としては★3つです。 |
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君が主で執事が俺で ドラマCD Vol.1 |
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製作: ツインテール 定価: 価格:→¥ 2,600 | おもしろすぎる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドラマCDが本編の面白さ(笑いの部分)を超えています。 恋愛要素はまったく無く久遠時の日常の笑いに力を入れた展開が繰り広げられます きみあるアフター ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 全6トラック70分ほどと若干短いかな・・と思いましたが、内容は実に充実しておりました。 さすがタカヒロ書き下ろし、脳内でCG補完さえ出来ればそこには「きみあるアフター」ともいうべき物語が展開されます。 各トラックのあらすじはGoodstrainのホームページを参照するのが早いかと思います。 ただ、トラック1に関しては原作では声のなかった錬の新しく当てられた声に慣れるという意味合いが強いよう(ゆえに、いつもの日常の風景)です。 内容に関してはほんっとに原作と同じノリでした。 新しいパロネタは勿論のこと、ドラマCDとはいえ巧みな演出といいますか「リスナーに想像させて笑わせること」が凄い良く出来てたと思います。 ぃゃまぁ、小十郎はそのおかげで某萌えネコにしか聞こえなくなったとは口が裂けても(ry 現段階では、きみあるのファンディスクや続編は期待薄ですが、少なくてもその分を補う意味ではドラマCDのクオリティに大満足です。 とりあえず第2弾はあるそうなので、今から楽しみです。 |
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君が主で執事が俺で ドラマCD Vol.3 |
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製作: ツインテール 定価: 価格:→¥ 1,760 | おもしろすぎる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゲーム、アニメでファンになった人なら楽しめること間違いないでしょう。 森羅とミユの掛け合いが光る一本です ドラマCD第3弾 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ラストにゲーム主題歌が流れて、これでドラマCDシリーズは終わりなのかな?と思ったり。 ただ表紙ジャケは今までに朱子、未有、美鳩と来てるわけで、ここで終わるのもいささか中途半端だよなぁと。 夢、南斗星、森羅と、残り3弾くらいはいけそうですが。 本編のほうは、話数的にも内容的にも今までで一番盛りだくさんだったかな。 大佐が登場することが多く、そういう意味でのニヤニヤ感は十分でした。 ただ、ヒロイン云々な意味でのニヤニヤ感は若干不足気味ではありましたが。 最後の7話目ではジャケにもなってる美鳩ががしんみりと最後を締めくくります。 年越しの瞬間を迎える久遠寺家の賑わい振りがいい感じ。 遅い感想でいうのも何ですが、クリスマスから大晦日と1年を締めくくる慌しい時期の久遠寺家の様子を、出来るだけ今(冬)のうちに聴きたいと思う内容でした。 予想通りのネタから予想の斜め上を行くネタまで、毎回ご馳走様です。 おぉ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 3巻ですねぇ、次出るかわかりませんが一番笑えたかも。特に大佐とベニの掛け合いには吹き笑いしてしまいましたし森羅の堂々?とした振る舞いには圧巻でした。原作とはまた違ったおもしろさがあって楽しめますよ |
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planetarian ドラマCD 第二章 「エルサレム」 |
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製作: Key Sounds Label 定価: 価格:→¥ 2,100 | 割高感が ![]() ![]() ![]() 全3巻の中で唯一、すべてを通してゲーム(便宜上このように表現します)本編と直接つながりのない話です。内容的には、ただ単に本編付属の小説本にある「エルサレム」を約60分にまとめただけという感じで、オリジナル要素や演出上の工夫は特に見られません。 あと、エピローグで挿入歌が流れるのですが、その音づくりは極めて稚拙です。高音域が大変耳障りなのはご愛敬として、本来スローでメリハリのある楽曲であるにもかかわらず、聴感上の音圧を上げるためか、某アニメ作品に出てきたキャベツよろしく、強弱のない「のっぺらぼう」な音に仕上がっています。その割に、メインとの音量差を気にしてか、挿入歌のミキシングレベルを極端に下げています。このようなやり方はまったく理解不能です。 全体的に殺伐とした内容で、もともとあまり好きではないというのもありますが、演出上の工夫等や特典がないところにこの価格設定では、正直割高感は否めません。まずこれで減点。続いて、挿入歌の音づくりが稚拙な点を減点し、評価は星3つとします。 |
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青空の見える丘ドラマCD第4弾 ~真冬のバラエティハッスルセカンド! |
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製作: FENG 定価: 価格:→¥ 2,912 | |
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ドラマCD ひぐらしのなく頃に ~語咄し編2~ |
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製作: WAYUTA 定価: 価格:→¥ 2,990 | おもしろくない ![]() このシリーズの漫画版を先に読み、興味が湧いたので購入しましたが…(小説は未読) はっきり言っておもしろくありません。 先にCDを聴いていればまた違った感想があったのかもしれませんが、漫画のテンポで慣れてしまったせいか、とてもテンポが悪く感じました。特にりかさとうぉーず。見所とも言えるりかさとの喧嘩シーン………。残念としか言いようがありません。 あと、最低評価に至った最大の理由は、キャラの出番が極端に差があることでした。 梨花の出番がとてつもなく多いのに対し、圭一・レナの出番が異常に少ない…。 漫画版を読み、ドラマCD化されてる作品名を見た時点で気付くべきでしたが、初見だった「お漏らしでなく頃に」に期待したのがそもそもの間違いでした。最初から最後まで梨花ちゃんしかでません。 あと、恐らくこの話はギャグなんですが、正直「え?ここ笑うところ?」的微妙なラインのギャグが延々続くだけです。そこは声優さんの技量の問題かと。 最後の「雛げし編」は好みの問題なので感想は割愛します。 とりあえず、一回聴いたきりお蔵入りしたのであんまり印象にも残っていません。「いいな!」と思えるシーンが一つもなかったことが残念でなりません…。 作品のチョイスから声優さんの技量まですべてに失敗した作品です。 2番目がネック ![]() ![]() ![]() ![]() 他の人のレビューで大体間に合いますので、個人的感想。 「りかさとうぉーず」★★★★☆ セリフも展開も、小説版と結構改変が多い。 加えて、小説版ではもっと派手に喧嘩してたはずなんだけど やけに軽い感じになってるし、その後の仲直りもいまいち演出不足。 この作品の売処の1つは、緩急の大きさだと思うのだけど、ちょっと再現不足 プロットのレベルの高さ(大賞作品です)に助けられた感が大きい。 「お漏らしで泣く頃に 閑話休憩編」 ★★☆☆☆ 演技は良かったが、小説どおり殆ど梨花の一人演技のため退屈。 11作品の中からわざわざ選んでドラマCD化した意味が分からない。 3作品しかCD化できないのなら、もっと他にあるだろうと… こういうのは小説で読んだ方が面白い。 「雛げし編」★★★★☆ 演出にしろ演技にしろ、一番良かったです。 元の作品はあまり好きではなかったけど、このドラマCDのおかげで好きになれました。 これは中身について語るわけにはいかないので早々に切り上げますが、 一番のお勧めですね。 期待外れ ![]() ![]() ひぐらしのドラマCDをいくつも聞いてきてわかったことがあります。それは部活メンバーの声優陣がどれだけ楽しんで、生き生きとして、感情移入して、演じているかによって、作品の面白さが大きく左右されるということです。これらは聴いていて何となく感じることができます。 ひぐらしの声優陣は数年間いろいろなメディアで声を吹き込んでいるわけなので、疲れやマンネリ感を感じるときもあると思います。また声の収録環境にも左右されるのではないかとも感じます。また原作の話に関しては既に感情移入は出来ていても、全く新しい話や外伝ともなると、役づくりを十分にしないまま、ある意味惰性でやってしまうのではないでしょうか。 ここで話を今回のドラマCDに戻します。まず「りかさとうぉーず」ですが、梨花と沙都子の喧嘩がメインであるはずが、本気で喧嘩しているようには聴こえませんでした。小説を見た時はもっと激しかったと思いますが、いまいち迫力がない。 「お漏らし編」はつまらないの一言。実質梨花の一人演技が延々と続いていきます。正直梨花の声優の方だけでは、ギャグ中心の20分を持たせることはできません。プロットのつまらなさもありますが。 「雛げし編」は、魅音だけが浮いてしまっていて、これまた魅音の一人芝居に近かったです。そもそも昭和58年より数年後の展開を描くにしては、この時間では短すぎます。各キャラの立ち位置が微妙に変わっていることになれないうちに、展開が進んでいくからです。最後のオチもあざとい。雪野さんもよく理解しないうちに演技が終わっちゃったのではないかと。 総じて言えることは、部活メンバーの5人が一緒になって演技するところが非常に少ないので、作品全体のテンションも低めとなっています。やはり五人のやりとりがあってこそのひぐらしだと思います。 |
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