ドラマCD ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編) |
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製作: HOBiRECORDS 定価: 価格:→¥ 880 | オープニング再体験用ツールとしては上出来 ![]() ![]() ![]() ![]() PC用サウンドノベル『ひぐらしのなく頃に』の第1編「鬼隠し編」をCDドラマ化。CD3枚組み、総収録時間約4時間に及ぶ大作です。 聴いてみた感想ですが、原作は日常の崩壊から破局に至るまでに、迫り来るような恐怖感があったのですが、残念ながらこのCDドラマにはそこまでの緊迫感はありません。原作はマウスをクリックするだけの操作とはいえ、能動的に行うべき操作があることによって、作品へのシンクロ率を高め、緊迫感を出すことに成功していたのですが、CDドラマは完全に受身だし、ビジュアルの刺激も無いため、集中力の持続が難しく、収録時間の長さもあいまって、心に迫ってくるような印象を受け辛い作品でした。 ただ、声優陣の頑張りは素晴らしいものがあります。キャストについては好き嫌いがあるでしょうが、演技力、声質等に優れた声優さんを多数起用していますし、セリフもちゃんとドラマ用に咀嚼されていますので、出来そのものは悪くありません。原作の再現度もほぼ完璧ですしね。 この作品、『ひぐらしのなく頃に』初体験と言う方には、原作の魅力を100%伝え切れていないだけに少々お薦めし辛いのですが、原作をきっちりプレイしているファンにとっては、オープニングを再検討するためのツールとして、なかなか重宝すると言えますね。既に全8編中の7編までがリリースされ、伏線は全て公開されていますので、その情報を踏まえた上で、もう一度最初のストーリーを体験しようとする際、同じPCノベルを再プレイするよりは雰囲気が変わって良いかと思います。 台詞劇の面白さを、あらためて実感しました。 ![]() ![]() ![]() 声優さんのマッチ・ミスマッチについては、皆さんの主観や好みがありますので一概には言えませんが、私は概ね満足しています。 各声優さんの演技力についても十分聞き応えがあると思います。 特にレナや富竹の演技は「あぁ、こんなキャラクタだったのか」と納得してしまうほど情熱的なものでした。 欲を言えば、主人公「前原圭一」の演技に、もう少しだけメリハリが欲しかったですね。 特に終盤でのセリフの言い回しが、どれも同じように聞こえてしまいます。 主人公のセリフ量は全体の半分以上を占めますので、物足りない演技は、どうしても作品全体の印象に影響してしまいます。 演出面については、特に面白いとは思いませんでした。 原作とは違い使用できる要素が限られているので仕方が無いと言えばそうなのですが、 原作が持つ演出力と同等のものを期待してらっしゃる方は、おそらく満たされることはないと思います。 原作と比較するのではなく、ひとつの台詞劇としてならばとても楽しめた作品でした。 例えば台詞ひとつ取ってみても、原作のテキストをそのまま持ってくるのではなく、 語感的に良くなるよう、声優さんの個性がよく活きるように上手く校正されていて、違和感無く聞き続けることができました。 先に言いましたように主人公の演技に気になる箇所があったため評価は3としましたが、 「買い」かどうかと聞かれればもちろん、お勧めできます。 今後の続編にも期待したいと思います。 待っていました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 同人ゲ−ム「ひぐらしのなく頃に:鬼隠し編」のドラマCD!(^^)<br>聞く前は、声が付くとどんな感じか期待と不安を抱えていました。<br>でも何も心配する事はなかった!<br>キャラのイメ−ジは、まったく壊れる事はなかったです。<br>5人で部活をしている時や、じゃれあっている時の楽しさも良く<br>後半部分の声優さんの演技も迫真がありました。<br>欲を言えばゲ−ムの「鬼隠し編」に比べて、怖さが足りない気がしました。<br>CD3枚のボリュ−ムは、とても満足出来ると思います。<br>飽きもせず何度も聞き惚れている私です(^^) |
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ドラマCD CLANNAD -光見守る坂道で- 第3巻 |
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製作: プロトタイプ 定価: ¥ 3,360 | 素晴らしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は光坂のドラマCDの中でも一番良かった。 特に2話、3話は本作並に感動できるもの。4話もゆきねの色々な面が見れていいです。 朋也の声にも慣れてきた頃(演技が板についてきている)。 光坂の本を買えなかった人はこのチャンスに買いましょう |
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ドラマCD CLANNAD -光見守る坂道で- 第4巻 |
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製作: プロトタイプ 定価: ¥ 3,360 | AFTER STORYのその後 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短編小説集「光見守る坂道で」のドラマCD化です。 この汐の話はゲームクリアした人なら誰もが気になるであろう、ラストシーンの謎が解けます。 自分が考えていた説と全く同じだったので、嬉しく思いました。 本編を補完する重要は話なので、全巻集めるのはちょっと・・・という方も、この巻だけでも 聴いてみてはいかがでしょうか? 音楽もボイスもそのまま。ドラマCDとか関係無しに、普通にCLANNADそのものです。 うしお超萌える ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() うしおっ、うしおっ、うしおっ、うしおっ、うしおっ、うしおっ、超萌えるっ うしおっ、うしおっ、うしおっ、うしおっ、うしおっ、超萌えるっ やんちゃなうしおちゃん やさしいうしおちゃん みんなみんなあわせて 100人 うしお (イエ ̄イ) 赤ちゃんうしおは いつも幸せの中で 年寄りうしおは 目を細めてる なかよしうしお手をつなぎ 大きなまるい輪になるよ 町をつくりうしお星のうえ みんなで笑いあうよ 春原もそらで手をふってみてる でっかいヘタレ星 うれしいこと悲しいことも全部まるめて やっべ、汐の元気な声を聞いてるだけで顔がにやけてくる。 絆の物語、最終話 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CLANNADのサイドストーリーのドラマCDの最終巻。 再び集結した古河ベイカーズ。野球で再び繋がる友情の絆と娘の一言で紡がれる家族の絆。 どの話も心が温かくなるストーリーです。アニメも好評ですし興味を持った方は是非聞いてみて下さい。 エンディングはかなりグッとくるものがあります。 |
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ドラマCD ひぐらしのなく頃に ~語咄し編2~ |
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製作: WAYUTA 定価: 価格:→¥ 2,680 | おもしろくない ![]() このシリーズの漫画版を先に読み、興味が湧いたので購入しましたが…(小説は未読) はっきり言っておもしろくありません。 先にCDを聴いていればまた違った感想があったのかもしれませんが、漫画のテンポで慣れてしまったせいか、とてもテンポが悪く感じました。特にりかさとうぉーず。見所とも言えるりかさとの喧嘩シーン………。残念としか言いようがありません。 あと、最低評価に至った最大の理由は、キャラの出番が極端に差があることでした。 梨花の出番がとてつもなく多いのに対し、圭一・レナの出番が異常に少ない…。 漫画版を読み、ドラマCD化されてる作品名を見た時点で気付くべきでしたが、初見だった「お漏らしでなく頃に」に期待したのがそもそもの間違いでした。最初から最後まで梨花ちゃんしかでません。 あと、恐らくこの話はギャグなんですが、正直「え?ここ笑うところ?」的微妙なラインのギャグが延々続くだけです。そこは声優さんの技量の問題かと。 最後の「雛げし編」は好みの問題なので感想は割愛します。 とりあえず、一回聴いたきりお蔵入りしたのであんまり印象にも残っていません。「いいな!」と思えるシーンが一つもなかったことが残念でなりません…。 作品のチョイスから声優さんの技量まですべてに失敗した作品です。 2番目がネック ![]() ![]() ![]() ![]() 他の人のレビューで大体間に合いますので、個人的感想。 「りかさとうぉーず」★★★★☆ セリフも展開も、小説版と結構改変が多い。 加えて、小説版ではもっと派手に喧嘩してたはずなんだけど やけに軽い感じになってるし、その後の仲直りもいまいち演出不足。 この作品の売処の1つは、緩急の大きさだと思うのだけど、ちょっと再現不足 プロットのレベルの高さ(大賞作品です)に助けられた感が大きい。 「お漏らしで泣く頃に 閑話休憩編」 ★★☆☆☆ 演技は良かったが、小説どおり殆ど梨花の一人演技のため退屈。 11作品の中からわざわざ選んでドラマCD化した意味が分からない。 3作品しかCD化できないのなら、もっと他にあるだろうと… こういうのは小説で読んだ方が面白い。 「雛げし編」★★★★☆ 演出にしろ演技にしろ、一番良かったです。 元の作品はあまり好きではなかったけど、このドラマCDのおかげで好きになれました。 これは中身について語るわけにはいかないので早々に切り上げますが、 一番のお勧めですね。 期待外れ ![]() ![]() ひぐらしのドラマCDをいくつも聞いてきてわかったことがあります。それは部活メンバーの声優陣がどれだけ楽しんで、生き生きとして、感情移入して、演じているかによって、作品の面白さが大きく左右されるということです。これらは聴いていて何となく感じることができます。 ひぐらしの声優陣は数年間いろいろなメディアで声を吹き込んでいるわけなので、疲れやマンネリ感を感じるときもあると思います。また声の収録環境にも左右されるのではないかとも感じます。また原作の話に関しては既に感情移入は出来ていても、全く新しい話や外伝ともなると、役づくりを十分にしないまま、ある意味惰性でやってしまうのではないでしょうか。 ここで話を今回のドラマCDに戻します。まず「りかさとうぉーず」ですが、梨花と沙都子の喧嘩がメインであるはずが、本気で喧嘩しているようには聴こえませんでした。小説を見た時はもっと激しかったと思いますが、いまいち迫力がない。 「お漏らし編」はつまらないの一言。実質梨花の一人演技が延々と続いていきます。正直梨花の声優の方だけでは、ギャグ中心の20分を持たせることはできません。プロットのつまらなさもありますが。 「雛げし編」は、魅音だけが浮いてしまっていて、これまた魅音の一人芝居に近かったです。そもそも昭和58年より数年後の展開を描くにしては、この時間では短すぎます。各キャラの立ち位置が微妙に変わっていることになれないうちに、展開が進んでいくからです。最後のオチもあざとい。雪野さんもよく理解しないうちに演技が終わっちゃったのではないかと。 総じて言えることは、部活メンバーの5人が一緒になって演技するところが非常に少ないので、作品全体のテンションも低めとなっています。やはり五人のやりとりがあってこそのひぐらしだと思います。 |
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ドラマCD CLANNAD -光見守る坂道で- 第1巻 |
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製作: プロトタイプ 定価: 価格:→¥ 2,720 | ドラマCD版 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドラマCD版の光り見守る坂道で。本版も買いましたが、こちらはこちらで完成度が高いですね。岡崎の声優さんは劇場版と一緒でTVアニメ版とは違います。TVアニメ版の岡崎と声が違うので違和感がありますが、大丈夫です。中にはこちらの声優さんの方が岡崎に合うよ!って人もいるかもです ちがう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 同時期にこのシリーズとは違うクラナドのドラマCDが発売されていますが、そちらは原作PCゲームを忠実に再現した作品。こちらは電撃G'sマガジン誌上にてゲーム発売後に書き下ろされた作品をドラマCD化した作品ですので同じと思って間違えないように!。仕様は2枚組トールケースという豪華さです。 なお、リアル店では某アニメショップ専売、通販ではAmazon専売なので他では買う事が出来ません。 不安要素はあるものの、内容は良いと思う。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 光見守る坂道で−のドラマCDでPS2同様、主役級の声優陣によって演じられています。 内容は、原作の物語の始まる前の話や、その後の物語で、なるほど、とうなずけるシーンもあります。 アニメ化や劇場版が決まったこの時期に発売と言うことなので、このCDを買って、アニメを見た後に聞いてみると良いかもです。 朋也を演じている野島健児さんの演技を某社から発売されているドラマCDで聞いたのですが良いとは言いがたいものでした。しかし、何度か朋也を演じているのでそれなりに様になった声を期待しています。 Amazonと某アニメグッズ専門店での独占販売となっており、アニメグッズ専門店のほうは全巻購入で特典が付くそうですが、店舗販売のみで、あそこの雰囲気に耐えられない人はAmazonで買ったほうが良いかと思います。 |
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ドラマCD ひぐらしのなく頃に〜語咄し編〜 |
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製作: HOBiRECORDS 定価: 価格:→¥ 1,998 | 相変わらず音声劇としてのレベルは高いです ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年に一般公募された「ひぐらしのなく頃に小説大賞」応募作のうち、受賞作10編の中から2編を取り上げて音声ドラマ化したものを収録したのがこのドラマCD『話咄し編』です。 音声ドラマ化にあたり、シナリオを、本編のドラマCD化も手がけられている高宮宏臣氏が書き起こしているというのは非常に嬉しいですね。氏のリライト力は、ドラマCD版『ひぐらしのなく頃に』を聴けば解るとおり、非常に高く評価できます。実際に小説版『話咄し編』と比較しながら聴いて見ましたが、大筋の流れを変える事無く、しかし音声劇として聴き易い流れに整理され、よりメリハリのある台詞に置き換えられている点など、流石にプロの仕事と評価できますね。 もちろん声優陣はここまでのドラマCD(及びアニメ版)と全く同じ陣容、もともと演技力に定評がある声優さんを揃えた上、キャラの雰囲気をよく理解されている方ばかりなので、安心して楽しめる内容となっています。 選ばれたシナリオは大賞受賞作『贄流し編』と、方條ゆとり賞受賞作『女こまし編』。非常にメッセージ性が強く、ドラマとしての体裁がしっかり整っているものと、ギャグ色の極めて強いドタバタ劇という、対照的な2編が選ばれていますね。 『贄流し編』は収録時間約40分。途中にギャグ要素の追加があるものの、ほぼ忠実に原作を再現した内容です。題材そのものは決して目新しい内容では無いのですが、『ひぐらし』のテーマをうまく取り入れた”ひぐらしらしい”一編となっています。 『女こまし編』は収録時間約34分。こちらは物語の発端に少し手が加えられた上、収録時間の都合だと思いますが、詩音、知恵先生、鷹野三四の出番が削られているのが個人的には非常に残念でした。ギャグとしては楽しめる内容なのですけどね。 この『話咄し編』、この先コミカライズもされるようです。現時点で内容、作画担当者等不明ですが、こちらも非常に楽しみですね。 オススメです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内容としては物足りなく感じられる作品かと思われがちですが、中々良い作品だと思います。 声優の方々が元々は文章だった作品を、画像無しで見事に演じきっています。 思わぬところでイリー・トミー・クラウドのソウルブラザーが乱入してくる場面は笑えました 特に《女こまし編》がこのドラマCDのクオリティーを引き立てています。圭一の甘い声、部活メンバーの壊れ様を聞きたい人には必須な作品です!! 加筆させていただきます。 先日、語咄し編がコミック化され、小説第2弾が発売されました。 ひぐらしの勢いは止まることなく、増しています。 この作品は発売された頃合から、中期の作品です。 今新しい(後期といえる)作品やグッズが出ていますが、少し過去を振り返ってみるのもいかがでしょうか? 部分的には楽しめたが、全体的には… ![]() ![]() ![]() 贄流し 比較的真面目な話がメインに来るのですが、その前後をバカ騒ぎで挟んでしまったため、本来言わんとしていたテーマが霞んでしまった感じがします。それにストーリーそのものも正直薄っぺらい感じがしました。このシナリオではひぐらしのメインテーマでの一つである「仲間」を扱っています。要は自分だけで悩まず仲間を頼れ、ということなんでしょうが、こんな短い話でそれを言われても共感できません。本編では分厚いストーリーを通して何度も反芻しながら語ってきたテーマです。そういう前提知識があるからこそ、こんな大事なテーマを簡潔に言って欲しくないし、また本編の二番煎じみたいでくどい感じがします。 女こまし 女性陣が暴走して呂律が回らなくなる辺りは原作どおり楽しめました。アドリブや追加された部分もなかなかの出来でした。しかしなあ…やはり詩音、鷹野、羽入の出演がないのが痛いです。そのせいで原作のドタバタぶりが4割減になっています。特に梨花の言動は羽入との絡みがあってこそが真骨頂でしょう。魅音と詩音も同様です。いま一つ物足りない感じがしました。 まあ外伝として割り切るならそこそこ楽しめると思います。声優さんも端々で笑わせてくれますしね。 |
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ドラマCD 殻ノ少女 VOL.1 FILE00:六識事件 |
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製作: 匠 定価: ¥ 3,150 | 秋さんとしっぽり〜しっぽり〜♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() はいはいとうとう来ましたよ。 神BGM会社ことイノグレがドラマCDに手を出してしまいやがりました^^ なんだあれだ、昔の紫に萌え死んだ('Д`;)ハァハァ まぁ六識事件は本編である程度の内容をご存じの方も多いかと思いますが相当おもれぇっす(・∀・) あと最後に何故かここだけカルタグラってのがあるんですが それだけでドラマCDの値段払うだけの価値がありますよ特に凜がwwwwww あとは購入者プレゼントとか色々あるんで買っても損じゃないと思います(^ω^) つかドラマCD第2弾がネアニスらしいんで買うしかないっしょ(Д)゜゜ |
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ドラマCD ひぐらしのなく頃に ~祟殺し編~ |
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製作: HOBiRECORDS 定価: 価格:→¥ 1,580 | 緊迫の4枚組 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回も原作の雰囲気を忠実に再現しています。扱う題材は陰鬱なものなので笑って楽しむものではないですが、それから逃げずに作られているので良いです。声優さんたちの演技にも鬼気迫るものがあります。圭一が部活メンバーや大人たちと議論を戦わせる様には圧倒されます。特にレナ役の中原さんが本領を発揮しています。 またブックレットに記載されているパスワードを使って、ネットからおまけTIPSをダウンロードすることが出来ます。これはただのおまけではありません。何せ合計30分以上にも及びますから。このシナリオは部活やお遊びが中心になっており、ひぐらしのドタバタ的雰囲気が楽しめます。特に野球対決は圭一の(違った意味で)最大の見せ場になっています。これを加えて初めて本当の祟殺しであり、評価5に繋がります。 アニメ版よりずっと原作のテイストが表現されています。御一聴を ![]() ![]() ![]() ![]() 『ひぐらしのなく頃に』の第3篇『祟殺し編』をドラマCDとして再現。第2編までと同様に、テレビアニメ版と全く同じ、非常にレベルの高い声優陣(と言うより、テレビアニメ版がドラマCD版と同じと言うのが正解ですけどね)を起用し、CD4枚組、総収録時間5時間オーバーとボリューム感も満点。聴き応えのあるドラマCDに仕上がっています。 これで"出題編"と呼ばれる第3編まで全てがドラマCD化されましたが、このシリーズは原作ノベルゲームのドラマCD版であり、アニメ版よりは原作のエッセンスをちゃんと残していますので、アニメ版から入って原作版を知らないファンには、原作の雰囲気を知る為のツールとして聴く価値があると思います。 この『祟殺し編』、4枚のCDが綺麗に「起承転結」に該当しており、過去の2編よりも構成的にまとまっていると感じられました。CD一枚毎にちゃんとストーリーの区切りとメリハリがつけられており、それほどダラダラした印象が無く聴き易かったです。 声優陣の演技も相変わらず素晴らしい。今編のメインで最も低年齢のヒロイン・北条沙都子役をベテランのかないみか嬢が演じていますが、沙都子の豹変には一人二役に近かったレナや魅音のそれとは違い、より現実的な痛々しさを表現する必要がある訳で、高い技術と豊富な経験を持つベテランが登用されているのは納得。かないみか嬢が見事にその機用に応える演技を披露しているのも素晴らしいです。もう一方の主役・保志総一朗氏も益々磨きがかかってきています。 今編はホンワカしたテイストが少なく緊張感の高い展開が続いており、その分聴いていてダレる部分が少なかったですね。ただ、BGMの種類が少なく同じ曲が何度も流れるのが少々興醒めでした。 このドラマCDシリーズ、これ以降のリリースは発表されていませんが、音声劇としてのレベルは高く評価出来ると思いますので、是非この後も期待したいですね。 |
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「君が主で執事が俺で」ドラマCD Vol.7 |
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製作: ツインテール 定価: ¥ 2,940 | 森羅様の歌 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「05.久遠寺家の小さな秋」の森羅の歌にウケた。「小さい秋み〜つけた〜♪」の有名な歌を森羅がアレンジすると…。 「おねぇ〜ちゃんが〜おねぇ〜ちゃんが〜おねぇ〜ちゃんが〜み〜つけた〜♪ 小さい◯◯小さい◯◯小さい◯◯み〜つけた〜♪」 ◯◯に入る言葉は、ゲームやアニメ、ドラマCDを見たり聴いたりしてる人なら普通に分かると思います。 あと今回は小十郎の出番が割と多いです。ちょくちょく出てきます。 次の第8巻がラストでしょうか?表紙を飾ってない女の子って、あとは夢だけだから(笑) |
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SOUND DRAMA Fate/zero vol.1 |
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製作: HOBiRECORDS 定価: 価格:→¥ 2,940 | Zeroは未読でもいい? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原作ゲーム(PC・PS2問わず)プレイ済みならZeroは読んでなくても楽しめます。読んでると尚更いいです。キャストが豪華ですのでそれだけでも聴く価値はあり。内容わかっても引き込まれますよ!難点は長いことぐらい。相当Fateが好きじゃないと辛いかも。 おもしろい('ω`) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第5次聖杯戦争から遡ること10年。 第4次聖杯戦争を衛宮切嗣を中心に 様々な視点で書かれた作品、小説Fate/Zero。 その完全ボイス化した作品の第一弾がこのドラマCD。 元々の原作Fate/stay nighをプレイされたあとに 聴かれる方がより感情移入できます(むしろ必須に近い) 本書のFate/Zeroは読破済みですが 音声というまた別の衝撃があなたにも襲う(かも?)しれません。 原作よりもより熾烈、より大迫力な内容ですので とにかく、手に汗握る展開がしばしば。 原作のゲームをされた方はより異常性がわかるかと思います。 あと金ピカは相変わらずなノリ。 衛宮切嗣のもう一つの顔、そして叶わない理想を追い求めたあとに 何が待っているのか・・・ぜひ視聴してみてください。 大満足のサウンドドラマ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず最初に私自身、原作小説は未読です。 このCDを聴かれる前にゲーム、Fate stay nightをプレイされる事を強くオススメします。 とにかく面白いですね!今作は外伝という位置づけですが正直本編のstay nightより面白いと思いました。 単純なサーヴァントの力押しではなく頭脳戦や監視等stay nightではあまり見られなかった戦術を用いた戦いは「これが本来の聖杯戦争か!」言わざるを得ない素晴らしい出来です。 前作は士郎がほぼ素人だったと言う事もあって行き当たりばったりと言うか戦いに巻き込まれただけだったと言う事に対し今回の主人公、切嗣はとにかく積極的に敵を撃退しようとしている感じが出ています。 シナリオの次に注目すべきなのは声優陣ですね。大塚明夫さんや緑川光さんなど男性キャラクターの声優さんは特に豪華だと思います。 実際聴いている時「映像が欲しい!」「アニメ化して欲しい!」と思ってしまうことは請け合いの迫力です。(特にバトル時) Fateファンなら間違いなく星5つの内容なのではないでしょうか。 |
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