韓国ドラマ通信 2008 Winter (SOFTBANK MOOK) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,019 | |
|
| |
ドラマCDシリーズ「マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物」2枚組 |
|
|
著者: 今野 緒雪 定価: 価格:→¥ 2,800 | 大満足! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内容は小説にワリと忠実な内容で、やはりアニメ以上に完成度が高くてぐぅぅぅどっ!でした。 アニメよりモノローグが多いので、祐巳ちゃんの心境が分かりやすく、聞きやすかったわ。 特によかったのは、「紅いカード」と「紅薔薇さま、人生最良の日」 「紅いカード」は、ネクラで有名な美冬さんのお話し。 小説では暗さたっぷりで、ツライお話しでしたが、ドラマCDでは増田ゆきさんのモノローグが上手くて、美冬さんの気持ちにリンクしそうになっちゃいました(苦笑 それにしても、美冬さんはかわいそうなヒトよねぇ。と言うより、祥子さまが特異すぎるだけかもしれないけど... 「紅薔薇さま、人生最良の日」は、私が蓉子さまファンということもありますが、改めていい話だと思いました。 小説では、「こんなコトが蓉子さまの心残りだったんだぁ」と、ちょっぴり消化不良を起こしてましたが、ドラマCDでは、薔薇の館に集まっていく生徒たちの様子が詳しく描かれているので、納得できました。 Disk1の「びっくりチョコレート」は小説をだいぶ端折ってる感じがありましたが、私的には静さまの役割が大きい作品なので大好きです(笑 また、物語中盤の祥子さまのヒステリーと祐巳ちゃんの涙には圧倒されました。 美紀さん、スゴすぎです!! Sな祥子さま&Mな祐巳ちゃん好きのヒトにオススメなドラマCDですね(大笑 ウァレンティーヌス ![]() ![]() ![]() ![]() 本編「びっくりチョコレート」は残念ながら星2.5ぐらい。<br>場面をはしょるのは仕方ないにしても、全体的にバレンタイン企画にむけての盛り上がりに欠け、企画の最中の場面も緊張感や面白さが欠けてました。最後の館の場面は「ウァレンティーヌスの悪戯」もなしであっさりとおわり・・・<br>よかった点は前日の喧嘩シーン。祥子様の切れっぷりがよし!!<br>消化不良の本編に比べ二枚目の短編3つはすべて星5つの出来!お薦めは「黄薔薇交錯」。原作より細かく丁寧な仕上がりで、令のボケと由乃の癇癪がかわいいです。黄薔薇ファミリーのファンが増えるかも。「紅いカード」は暗〜い美冬節がほぼ原作どおり。くどい部分が削がれて物語としてむしろすっきりした感じでした。「紅薔薇〜」の蓉子様も最良の日を楽しんでいる様子がいきいきと伝わってきます。こちらは原作ファンも文句のない出来でしょう。<br>全体として値段分は確実に楽しめたかな、という感じです。<br>本編は次回のデート編でなんとか挽回してほしい。 |
|
| |
ドラマ (コバルト文庫) |
|
|
著者: 朝丘 戻。 定価: 価格:→¥ 192 | 2度目。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 発売した時に読んだ以来、久しぶりに読みました。 1度目は続編が読みたいと強く願いましたが今回再び読んで、必要はない。むしろ続編は見たくないなと思いました。(ネット上はどうあれ…) 綺麗な終わり方なのです。 今時のBLっぽくなくて本当に好きです 思い出しただけでも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 胸をぎゅっと鷲掴みにされたような感じになります。 とても切ないです。 最後は涙でボロボロでした。 普通のBL小説を読み飽きてしまった方なんかにもオススメですよ。 つづけて2回も読んでしまいました…… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() BL小説で続けて二回読むなんて…初めてです。 3回目もいっちゃおうかなって感じです。 ・・・・・・それだけ素晴らしい作品なんです,『ドラマ』。 ン〜〜〜言葉で言い表せないのがもどかしい程,今,感動に浸っています。 久しぶりに良い作品に出会ったなぁ〜〜! 朝丘先生の他の作品は未読なのではっきりとは言えませんが, 切ないお話を書くのが得意な作家さんのようです。 しかし,ただ“切ない”一辺倒ではありません。 この作品さんのもう一つの魅力は“会話”です。…というかベタベタな甘い会話…というか^^ “甘い会話”と言っても読んでて頭掻きむしりたくなるようなこっぱずかしいモノではなくて,ついニヤニヤしちゃって幸せな気持ちになれるよな甘さの会話なんですけど^^ 甘い会話以外でも,とっても自然に流れるセリフ回し。 まるでドラマとか映画のようにイキイキしてて。 独白部分もセリフとつながるように自然に流れて。 あとは,展開の強引さがないところも良いな〜と思いました。 主人公が好きと自覚する展開もとっても自然。 ラストにいたるまでの展開もとっても自然。 作者の心理描写の素晴らしさには拍手を送りたいです。 そしてやはり“切ない”ということでしょうか。 もちろん泣きましたよ。ラストだけでなく,途中度々。 全体的に明るいようで切ない。切ないようで甘い。甘いけど切ない。 この矛盾がいい味だしてるんですよ〜! ただ明るいわけでも,ただ暗いわけでもなく,ただ甘くて切ない。 何言ってるんだか分からなくなってきてるんですが,とりあえずご購入をおすすめします。 私的には,BL小説ベスト1です(シリーズものを除く・笑) |
|
| |
韓国テレビドラマコレクション Special (DVD付) (キネ旬ムック) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 798 | DVDがいいです! ![]() ![]() ![]() ![]() DVD付き本には普通、ドラマの第一話収録とかが多いですけど、ここではドラマの記者会見とかファンミーティング、映画の製作発表とか、いかにもマスコミでないと入れない場所のレアな映像が多くて、かなり見応えがあります。家事をしながらついヘヴィーローテーションでDVDをつけっ放しにしてしまったり。。。 個人的には、イ・ジュンギの「イルジメ」、キム・レウォン「食客」会見の映像があって嬉しかったです。 ドラマの中では絶対に見せないような油断した顔とか、共演者たちとわいわいやってる感じが映っているので、すごく新鮮でした。 「月火」「水木」「土日」ドラマとかの韓国ドラマの解説があるのは勉強になりました。 曜日別の視聴率ランキングもあって、韓国ドラマファンには、次に何を見ればいいのか参考になると思います。 |
|
| |
もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.12 (BSfan mook21) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 636 | 超お買い得! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1%の奇跡大好き!頑張れクムスン大好き! ならば絶対買うべしと購入しましたが・・・・ も〜大満足です。 何故ってこの二つだけで本の半分以上が占められているんです。 撮影秘話、主役、脇役へのインタビュー。とっても充実してます。 「へ〜そうだったんだ。」的な内容も豊富なので、読みふけってしまいますよ。買って損なし!お約束します。 見逃したら損ですよ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「頑張れ!クムスン」、このドラマほど私を夢中にさせたドラマはありません。今後も出てこないでしょう。というのも主役を演じた”カン・ジファン”と”ハン・ヘジン”の魅力が全163話という長丁場を支えたからです。早く日本でも多くのファンを虜にしてもらいたい番組です。 今号は脚本家・共演者の多くの方たちのインタヴューも掲載されてますので、ドラマ製作に至った経緯や俳優達さんの意外すぎる(!)本音も知り得て大変なお得感がありました。 既存の俳優ばかり紹介する多くの雑誌の中で、この雑誌はいち早く良作を取り上げてくれますし、単調な特集を組まないので特にオススメです。 次世代韓流スター カン・ジファンさんのロングインタビュー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「頑張れクムスン」は、30分番組でありますが163話と放映回数が多い作品でした。しかし昨年KNTVで放送されると放送回数をおってだんだんと人気が出てきた作品です。 その中で新たな韓流スターを見つけました。 ク・ジェヒ役のカン・ジファン氏です。彼の演技なくしてはこのドラマの長丁場を見ることは出来なかったかもしれません。それだけ視聴者をひきつける、人物の内面の表現、喜怒哀楽を自然に演じることのできる俳優に初めて出会いました。 この雑誌は、ジファン氏のロングインタビューをはじめ監督、脚本家、そして出演者達のインタビューが満載です。 韓国本国はもとより、中国、台湾でも大人気の「頑張れクムスン」ファンが待ち望んだ大特集の雑誌です。 色々な角度からこの作品について書かれているので、まだクムスンを知らない方でも充分楽しめると思います。また、この雑誌がきっかけでドラマを見たいと思われるようなすばらしい記事が満載です。 |
|
| |
韓国テレビドラマコレクション 2008 (2008) (キネ旬ムック) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,413 | 期待して買ったのですが・・・ ![]() 2008年版がでたので期待して買ったのですが、今までと違って韓国での視聴率や裏番組との兼ね合いなどが書かれてなくドラマの評価もどれもおなじようなことが書かれているので番組を選ぶ参考になりませんでした。期待が大きかっただけにがっかりです。 データの信ぴょう性に問題アリ ![]() DVDやサウンドトラックの発売状況がかなり不正確で信憑性に欠けます。 さらにキャストデータも作品によってカタカナ表記がバラバラで 統一性がみられません。 データブックとうたっているのだから 正確なデータを載せなくては役に立たないと思います。 ★印なくなったので寂しい ![]() ![]() ![]() 2007年版までは安部さんがライターだったような 2008年からは安部さんは学研で同じようなものを出版しているけど どうしてそうなったのかはわかりませんが 以前は個人的には★印がそれぞれの作品にあってそれを参考にしてもはずれが比較的少なかったので 今年から安部さんでなく複数のライターなので内容はさまざまなのでしょうか 前の方が気に入っています 偏りをなくす意味なのでしょうか |
|
| |
利家とまつ―加賀百万石物語 (前編) (NHK大河ドラマ・ストーリー) |
|
|
著者: NHK出版 定価: 価格:→¥ 1 | BESTの大河ドラマ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一番好きな大河ドラマです。秀吉ほどではないにしても尾張の一城主から加賀百万石(利家の代は80万ぐらい)の礎を築いた前田利家とその妻まつを描いています。たわけといわれた信長に仕え比較的遅いながらも出世していく利家と他の人物とがマッチしていて、本では解説も加えながら書いています。ドラマ化もされているのでぜひ買ってみては? |
|
| |
もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.13 (BSfan mook21) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 850 | ながめる、読む、両方満足 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真がどれも綺麗で見ごたえがありました。内容が盛りだくさんで、私のようにジゾプも好きだけどインソンもドンゴンも大好き。そして最近あの若手の人も気になるのよね〜みたいな人は大満足なはずです。 記事も知りたいツボをしっかと抑えてありこれまた満足。 タイトルにのってない細かい記事も結構よかったです。 |
|
| |
愛してるっ!!韓国ドラマ23 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,179 | |
|
| |
韓国純愛ドラマSPECIAL(18) (Bamboo Mook) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,056 | |
|
| |