ドラマCDシリーズ「マリア様がみてる ロサ・カニーナ」 |
|
|
著者: 今野 緒雪 定価: 価格:→ | 正直なところ、前作(いばらの森)と比較すると完成度は劣ります ![]() ![]() ![]() 私はこれまでにマリア様がみてるドラマCDシリーズの<br>「黄薔薇革命」や「いばらの森」のレビューを掲載して頂きましたが、<br>今作「ロサ・カニーナ」は前作と比較すると完成度がやや劣ると感じました。<br>(前作「いばらの森」が素晴らしい完成度だったこともありますが)<p><回想シーンを多用した演出><p> どのような部分に不満があるのかと申しますと、<br>「回想シーンの多さ(前に出た台詞の多用)」です。<br>話をコンパクトにまとめ、ストーリーをわかりやすくするためには<br>必要だったのかもしれませんが、それにしてもかなり多かったような気がします。<p><収録が長期間&複数回に分けて行われたのでしょうか?><p> というのは声優さんの声(演技)に、ややばらつきがあったように聞こえたためです。<br>ドラマCDは声優さんごとに別収録のことも多いと思いますが、<br>今までの作品と比較しても、明らかに声優さんがお一人ずつ別収録<br>していると思われるシーンが多い印象を受けます。<br>(実際のところは分かりませんが、、)<p> また、声優さんによっては声の調子(演技)が違うようなシーンもありました。<p><★3つなのは、前作「いばらの森」を★4つにした為です><p> 前作の「いばらの森」は素晴らしい完成度の作品だったにも関わらず、<br>原作での重要な表現がカットされていたため★4つをつけました。<br>そのため、今作は★3つにせざるを得ません。<p> 決して今作の完成度が低いということではありません。<br>ただ、前作が素晴らしい完成度だっただけに、やや厳しく評価させて頂きました。<br>(ただし、ラストに流れる歌声は素晴らしかったです!歌に関しては★5つです。)<p> もちろん今作も「マリア様がみてる」ファンにはオススメできますが、<br>ドラマCDを初めて購入される方には、やはり前作の「いばらの森」などをお薦めしたいと思います。 |
|
| |
毛利元就 (NHK大河ドラマ・ストーリー) |
|
|
著者: 永井 路子,内館 牧子 定価: 価格:→¥ 460 | |
|
| |
ドラマデイズ |
|
|
著者: 吉野 万理子 定価: 価格:→¥ 1 | 裏情報もチラッと分かる? ![]() ![]() ![]() ![]() OL茉由子はとあるテレビ局主催のシナリオコンクールで佳作に入賞する。 脚本家になることを目標にしてきた茉由子はこの入賞に浮かれ立つ。 しかし、そんな彼女であったが、 なかなか脚本家としての仕事は回ってこない。 その前段階のプロットライターとして仕事を回されるが、 どの作品もダメ。 しまいにはPにセクハラ攻撃は受けるは、 会社ではなんだかスパイ容疑までかけられるは、 本業にしたい脚本の方もさっぱり。 それでも恋の予感に胸膨らむ。 が、それもやっぱり横槍が入り、成就せず。 そんな茉由子に明日はあるのか・・・。 吉野さんといえば、 同じようにOLからシナリオコンクールに入選した方ですが、 茉由子と違うのは実際に脚本家としてデビューし、 現在はこの作品も含めて小説家としても活躍中の方です。 なので、この作品は半ば自叙伝風?な感じですが、 さて、どこまでが事実なのやら・・・。 物語自体は 脚本家になるべく奮闘する茉由子と OLとして仕事をする茉由子と 偶然であった俳優のタマゴとの恋愛(結構一方通行?)など 盛りだくさんの内容ですが、 どれもが散発な感じにならず いい感じで展開していって、読んでてかなり面白かったですね。 ちょっとした裏情報なんかも盛り込まれ、 ギョーカイ好きならたまらない? (そこまで大げさではないですが) 『秋の大三角』でう〜んと首をひねったんですが、 この作品はかなり面白く読ませてもらいました。 |
|
| |
海外ドラマfan (TVfan増刊) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→ | |
|
| |
有機化学美術館へようこそ ~分子の世界の造形とドラマ [知りたい★サイエンス] (知りたい!サイエンス) |
|
|
著者: 佐藤 健太郎 定価: 価格:→¥ 1,210 | 若い人にこそ読んでほしい ![]() ![]() ![]() ![]() もともと、有機化学美術館というHPから生まれた本です。 化学知識が乏しい私にも分かりやすい内容で、とくにフラーレンやカーボンなのチューブに関してはかなり熱く語られています。 特に感銘した点としては、白川博士の発見がノーベル賞を受けたのはマスコミでは偶然の産物であるかのごとく語られていますが、ただの失敗と捉えずにそれに着目したこと、それを実用レベルにもって行くための発想と試行錯誤があってのことであると語られている点です。 わたしも理系の端くれですが、ほとんどの作業は地味で単調なものです。 でも、それは世界的大発見でも同じであるとわかり、なんとなくうれしかったです。 惜しいのは、記事がHPとほとんど同じでサイトを見ている人にはやや新鮮味に駆けた印象があったことですね。 できれば書き下ろしの記事がほしかったです。 この本は現役の研究者によって有機化学の面白さが分かりやすく書かれており、理科離れが進んでいるといわれる今の学生にこそ読んでほしい一冊です。 有機化学の面白さが凝縮!! ![]() ![]() ![]() ![]() 少しでも有機化学を学んだ事のある人なら誰でも楽しめると思います。文章も分かりやすく、興味をそそる内容ばかりです。 ただ、Web版の方がさらに内容も豊富なので、先にこちらを見た私にとっては少し物足りない気もしました…ので星は4つです。 パソコン上でなく、じっくり読みたいって人はぜひ!! Web版のほうもお勧め ![]() ![]() ![]() ![]() この書籍は美しい有機化合物についてのWeb連載記事を再構成して纏めたものですが、 それなりに抜粋されているので、Web版であったのに、書籍版にない記事というものが多々あります。 文章は読みやすくなってますが、量が減ってしまっているので、星四つ。 |
|
| |
韓国ドラマNOW vol.2 (別冊週刊女性) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | これは。。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ファンの方々、綺麗な本ですよ♪買って良かったです! ヨン様がいっぱい ![]() ![]() ![]() ![]() ヨン様ファンには嬉しい本です。少し見たことある写真や知っている内容もあるけれどCM等の記事は今日本のCMの微笑みと同じだなあと感じさせます。ポスタ−もたくさんついてます。 |
|
| |
元気の出る学級づくり (シリーズ・ドラマのある教室) |
|
|
著者: 園田 雅春 定価: 価格:→¥ 1,200 | |
|
| |
テレビドラマ代表作選集〈1997年版〉 |
|
|
著者: 筒井 ともみ,池端 俊策,大石 静,高谷 信之,高橋 正圀,水原 明人,日本脚本家連盟,日本放送作家組合= 定価: 価格:→¥ 16 | |
|
| |
王仁三郎の霊界物語大予言―富士山大爆発とミロク神人種誕生の神ドラマ (超知ライブラリー) |
|
|
著者: 海野 光彦 定価: 価格:→¥ 136 | |
|
| |
花神―NHK大河ドラマ・ストーリー (1977年) |
|
|
著者: 日本放送出版協会 定価: 価格:→ | |
|
| |