シナリオ入門―新しいドラマの読み方・つくり方 (別冊宝島 (1001)) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | シナリオライター目指すなら必読! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シナリオの作り方については、ホントに基本中の基本の事ばかり書いてあるので、あくまで初心者向き。中級以上の人には向きません。 本書の魅力は、実際に活躍されてる脚本家の皆さんの生の声が読めること。 >何故、脚本家を目指したのか? >>映画監督志望崩れ、漫画家志望崩れ、遊ぶ金欲しさ、などなど >どうやって脚本家になったのか? >>仕事を辞めて部屋に閉じこもって、3年目にようやくコンテスト受賞、 >>シナリオスクールで勉強よりもコネを作って、 >>例の富良野塾出身、 などなど、お約束コースが全くないのが分かります。 また、ドラマの舞台を訪れて徹底的に取材しないと書けない人や、相手が本音なんか語るワケ無い!と始めから取材しない人など、これも様々。 『相当の覚悟と熱意が無ければ、脚本家にはなれない』、そして、 『何が面白い脚本なのか、自分は何を書くべきなのか、は正解が無い泥沼』 という、クリエイターの厳しい世界を、再認識させてくれます。 シナリオライターへの手引き ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 業界の現状やシナリオライターとしてデビューするためにはどうすればいいのかなど、とても参考になりました。現役で活躍する人たちのシナリオと戦いの日々をつづる格闘手記はリアルで、シナリオライターを目指す人は必見でしょう。<p>また、実際に活躍するプロのインタビューや、ミステリーの『砂の器』のドキドキするおもしろさは『第三の男』のアイデア性と共通するといった、シナリオの読み方や作り方も名作を例にあげて解説されていますので、シナリオライターとして必要となるさまざまな知識を得ることができました。 |
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豪放ライラック(4) ドラマCD付き限定版 (Gum comics) |
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著者: 桑田 乃梨子 定価: 価格:→¥ 876 | |
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愛してるっ!!韓国ドラマ (13) |
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著者: 康 煕奉 定価: 価格:→¥ 48 | |
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新しいドラマトゥルギー―日本の風土とドラマ (1962年) |
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著者: 内村 直也 定価: | |
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ジャンヌ・ダルクと女戦士たち―フランスを救った聖女の隠された真実と戦場を駆けた女たちのドラマ (別冊歴史読本 (30)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,331 | |
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橋田寿賀子ドラマ渡る世間は鬼ばかり 中華「幸楽」レシピ |
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著者: 小島 勇,小島 五月 定価: 価格:→¥ 298 | |
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PEACE MAKER鐵 ~「剣」・「闘」~ ドラマCDノベルズコレクション(1) (ドラマCDノベルズコレクション) |
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著者: 黒乃 奈々絵,山口 宏,葉内 良智 定価: 価格:→¥ 1 | なかなか・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() PEACE MAKERクロガネのファンでしたら<br>買って損はないと思います!!<br>私はドラマCDの方は手に入らなかったので<br>どうしても欲しかったのでノベルバージョンを<br>買いました!<br>「剣」の方は、<br>沙耶と鈴と鉄が出てくる話でした。<br>鈴はまだ性格が変わってなかった頃の<br>話だったので楽しめて読めました。<p>「闘」の方は、?バカトリオが出ていて、<br>なかなか楽しめて読めました。<br>値段もそんなに高くないので<br>買って後悔する事はないと思います。<br>値段以上の価値はありです!!<br>ノベルバージョンの話はコミックの方に<br>ない話だったのでよかったです。 |
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橋田寿賀子ドラマ渡る世間は鬼ばかり お食事処「おかくら」レシピ |
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著者: 岡倉 大吉 定価: 価格:→¥ 1 | |
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テレビドラマ代表作選集〈2002年版〉 |
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著者: 日本脚本家連盟,日脚連= 定価: 価格:→¥ 1,548 | |
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ドグマこそドラマ―なぜ教理と混沌のいずれかを選ばなければならないか |
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著者: ドロシー セイヤーズ 定価: 価格:→¥ 1,048 | 教理は面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 7つの講演と付録にキリスト教の大事な信条である「使徒信条」「ニカイア信条」「アタナシオス信条」をつけた本である。 著者セイヤーズはクリスティと並ぶミステリー作家として名を知られている。 本書の肝は、表題作の「ドグマこそドラマ」である。キリスト教を退屈なものにしているのはドグマであるという教説に果敢に抗議し、ドグマこそいかに豊かで面白いものであるかを、平易にユーモアたっぷりに語っている。 「人はなぜ働くのか」は2次大戦中の講演であるが、今読んでも、色あせておらず、内容豊かである。 ドグマ=教理を軽んじている人にこそ是非読んでもらいたい。 本書を読むことにより、教理の大切さだけでなく、面白さ、豊かさを再発見することになろう。 愛すべき小さな本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は、キリストを見習うべき偉い人物として崇める態度をヒューマニズムと切って捨て、それよりも教理が大事だと言います。 著者がきっぱり言っているのは、イエスが史実であるという認識自体が信仰そのものだということです。 イエスに関する聖書の記述は検証や批判とは無縁の史実だという感じですが、何とも独特な観念と言わねばなりません。 著者はそれが何よりもドラマでしょ、と自信満々ですが・・・ しかし、それはいかにも内向きな、閉ざされた物語に映ります。 イエスの史実は、異教徒にとっては科学史等の知識と同列な「知る」範疇に属する。著者にとっては「信じる」範疇に属する。 本書に収められた作品は、ナチスがヨーロッパを席巻していた時代に発表されました。 著者のナチ批判が結果的に本書を開かれたものとしています。 結局はキリスト教の教理が落としどころなのですが、実際的な倫理についての指摘は最近の社会事象を見るときの一つの視点を提供します。 /老いを人間性に対する侮辱であるかのように感じる人は若さというファンタジーに逃避する。しかし、それは後ろ向きな姿勢であり、老年を信ずることこそ積極的な生き方である。 /「平均的イギリス人の心は、道義的な怒りという竜の歯を蒔くのに適した肥えた土壌です。その結果はやみくもで暴力的な、残忍な戦いなのです」(p.131)。それは相手の罪を抑止することを目指すというより、むしろ相手を殲滅するまで止むことがない。正義の戦いを続けるために、敵はいつまでも凶悪なままである方が都合がよい。 /戦時下、浪費は戦場で行なわれているが、平和になったとき市民は再び浪費するために労働することになるのではないか。 などなど。“異教徒”にとってはこういったテーマの方がはるかにドラマであったりするわけです。 文章は機知に富み、訳文も勢いがあって、真夏のダルダルの日に読めば一服の清涼剤になるかも。 |
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