韓国のなかのトンデモ日本人―日本では絶対に見られない、韓国ドラマ・映画・AVの世界 |
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著者: 野平 俊水,大北 章二 定価: 価格:→¥ 439 | 韓国人の日本への思いを赤裸々に書いた作品 ![]() ![]() ![]() ![]() 韓国人男性がいかに日本人女性を好むとか、どのような対象として見ているかを詳しく綴った作品である。感覚的には、日本人男性が金髪女性と付き合うもしくは行為をする感じと同様に、韓国人男性からすれば、その二つのうちどちらかを実行に移せば、ステータスなのかもしれない。それは韓国人女性も同じだと思う。残念なのが、本の内容は殆どの場合ドラマ・映画を中心に紹介し、それに独自の解説をつけた物だということ。もし、手間暇を惜しまず、韓国人男性・女性不特定多数の人間にインタビューをした上で書き下ろした作品であれば、内容が充実したと思う。 表紙ほど卑猥ではない ![]() ![]() ![]() ![]() 終始声を出して笑いっぱなしだった。 表紙はAVのポスターや画像が貼り付けられ、卑猥な内容の本のように勘違いしてしまう。 しかし実際に読んでみると、表紙と題名が内容と微妙に合ってないようにも感じた。 アメリカ映画などでも日本を勘違いしている「トンデモ日本人」や間違った日本描写が時たま出てくる。 「トンデモ日本人」を見て怒りを感じることもあるが、怒りを通り越して笑ってしまうほど面白かったりもする。 怒らずに冷静になって考えてみれば、その国の人が「日本をどう思っているか」「日本にどういうイメージを持っているか」勉強もできる。 そこから、「どうして未だにトンデモ日本人のイメージがなくならないのか」等、また色々知りたくなってくる。 本の説明にある通り、勿論AVから見た日本人の話も出てくるので、「女性の上半身裸を絶対に見たくない!」という人にはお勧めできませんが。 野平(水野俊平)さん自身が「トンデモ日本人」では? ![]() ![]() ![]() ![]() 内容、おもしろかったです!SBS『千年之愛』もトンデモ日本人と日本語が飛び出して目が点になりましたが、これが韓流!必死で日本を悪く仕上げようとした80年代90年代や、まじめに作っても日本人はヘンテコな今世紀の作品をざっと見渡すことができました。<br>ただ、最終章での米倉涼子さん批判はどうかと思います。だから星5つは差し上げれません。著者のひとり野平さんは韓国で「水野教授」という芸名でワールドカップサッカーの時にまさに自分で言うところの「韓国に媚びていた」「韓国政府に利用された」「韓国政府のお先棒を担いでいた」張本人。米倉さんを批判して自分はOKという線引きはいかがなものかと思います。先日も日本のテレビ番組で「日韓の架け橋」を自称してましたが、野平さんは日本と韓国で言ってることが正反対という二枚舌がバレて韓国で大変な非難を浴びてテレビ番組をとっくに降板させらている状態ですよね。数年前のビデオを持ち出して「私は今も韓国の人気者」を日本で強調して韓流スター気取りしてる(?)行為は好感が持てません。<br>実は野平さんこそが「トンデモ日本人」ではないか、と思いました。 |
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日本史をさわがせた夫婦たち―お騒がせ夫婦たち111組の悲喜劇ドラマ (別冊歴史読本 (79号)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 200 | |
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つよきす 【ドラマCD】 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,200 | |
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公式完全版『渡鬼検定』―橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』 |
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著者: 武山 憲明,橋田 壽賀子 定価: ¥ 1,050 | |
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心臓外科はどのようにして進歩したか―苦闘した心臓外科医たちの人間ドラマ |
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著者: 稗方 富蔵 定価: 価格:→¥ 2,200 | |
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人生はドラマのように… school daze the novel |
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著者: 相沢 晴生 定価: 価格:→¥ 37 | |
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韓国ドラマ名優カタログ 3 (3) (Gakken Mook) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 349 | |
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愛してるっ!!韓国ドラマ〈19〉 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 400 | |
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韓国ドラマNOW (Vol.9) (別冊週刊女性) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 9 | |
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食わず嫌いの韓国―ドラマに探る「現代韓国と韓国人」 |
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著者: 〓 喜〓 定価: 価格:→¥ 144 | ドラマを見てから読むのがおすすめ! ![]() ![]() ![]() ![]() 韓国ドラマのちょっとした場面や背景をもとに、韓国の生活、文化に関してコラム風にまとめた本。コラムは一話完結で、1つ1つは短いので、読みたいところから読めるのがいい。 よく知られている受験や整形、そう言われればという厚化粧や交通事故のほかにも初めて知ることも多くなかなか面白い。ドラマ(「猟奇的な彼女」がおすすめ)を見てその後にあの場面はそういうことかと納得するのが個人的には楽しいと思う。 韓国人には常識、日本人には不思議 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 雑誌やテレビなどのさまざまなメディアで、その模様が伝えられる韓国。最近の韓国に対する視線は、映画やドラマなどの芸能、そして食文化に集中しがちです。その反面で、韓国人の日常生活や日常感覚については、時に誇張されて伝えられることがあるものの、決して隣国を理解するのには十分とは言えません。 この本では、映画やドラマのワンシーン(登場人物のちょっとした仕草や、登場人物を取り巻く環境など)を手掛かりにして、韓国人の日常生活や日常感覚が、項目別に短いコラム形式で読みやすく説明してあります。韓国を観光旅行で訪れたり、日本在住の韓国人の家に招待されたりした際に出会う“よそ行きの”韓国ではなく、実際に韓国に住み、韓国人と深く付き合わなければ知ることのできない“はだかの”韓国の姿を知ることができます。 |
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