夢ありき。―脳性小児マヒの息子あっての人生ドラマ |
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著者: 茂森 和子,茂森 政 定価: 価格:→¥ 1 | 人間の力は凄い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本のタイトルにひかれて、手に取りました。障害者についての内容 の本を読んだのは、『五体不満足』以来でした。この本はそれ以上に感動しました。涙がとにかくとまらないぐらい凄い物語です。普通の人、障害がない健常者は絶対にこの本を読むべきです。そうすれば、この日本ももっと住みやすく、いい国になるでしょう。「人間にできないことはない」と確信しました!! 勇君頑張れ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初めて、こういう障害を持った人の本を購入しました。 お涙頂戴的な、調子ではなく、家族それぞれが、目標を持ち すごい家族だな、と思いました。 私は、結婚もしておらず、家族を持つ事の苦しさ、楽しさが分かり ませんが、ぜひ、家族の中に障害を持った人がある人に読んで頂ければ と、思いました。多分、障害を乗り越える擬似体験ができると思います。 もっと充実した人生を送りたい、と思わせる1冊です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一見すると、これって実話?と思うほどの成功談です。 脳性麻痺を患いながら、アメリカの大学に留学してエンジニアとして活躍する勇さんと、そんな息子さんを抱えながらも、仕事で快挙を成し遂げ、大企業の役員にまでなってしまう著者。 しかし、その成功談の陰には筆舌しがたい苦労があったのだろうと思います。特に著者の一人、和子さんの苦労があったからこそ、夫と長男の成功があるんだと思いました。 私はこの本を読んで、恥ずかしくなりました。一日一日を精一杯いききる人間の姿を学びました。 まだまだ私は自分を生かしきっていない、ということを学ばせてくれる一冊です。 70近くになって、なお新たな社会事業に挑戦しようとする著者にエールを送ります。 |
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ピアノピース717 虹 by Aqua Timez NTV系ドラマ「ごくせん」主題歌 |
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著者: なし 定価: ¥ 525 | |
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SP |
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著者: 金城 一紀 定価: 価格:→¥ 740 | 小説かと、見つけたら・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 中身はシナリオブック、なので、「金城さんの新作でたー」ともった方、ちょっと待った(俺も読むまで小説だと思ってた) 肝心の内容はというと、これがなかなか楽しめる。 なぜかというと、1ページにひとつ以上金城さんの注釈があるからだ。 これが実に面白い。ドラマとの違いや裏設定、さてはドーデもいい独り言wまで いろいろ解説してある。 巻末には劇中に使われたクラシックものっているので、この曲聴いたことあるけど、なんて曲だっけ? と思った方にも親切なつくりになっている。 これを読んでSPを120%楽しもう 素晴らしい出来です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シナリオについては言うこと無し。 オンエア時にはカット・変更されたシーンも含まれており、ファン必見です。 また、この作品の原案・脚本を担当した金城氏による脚注には裏話も載っていて映像を見た人も再度楽しめるようなつくりになっています。 本の最後には使用楽曲・キャストのリスト等もついていて、まさにSPに関する情報が集約された1冊。装丁も綺麗で大満足でした。 春のSPSPに向けて復習の意味も兼ねて読んでおきたい一冊です。 じっくり読みたい!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドラマ【SP】は夜遅い時間に放送していましたが、今まで観たこと無いようなハラハラ!ドキドキ!のストーリーが大好きになり毎週欠かさず観てました!!是非原作本をじ〜っくり読みたいです!!! |
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Enjoy (エンジョイ) 海外ドラマLife (ライフ) 2007年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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去年ルノアールで 田端店 -ドラマ版公式ブック- |
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著者: せきしろ,おおね,からしま 定価: 価格:→¥ 700 | |
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ドラマCDシリーズ 「マリア様がみてる いばらの森」 |
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著者: 今野 緒雪 定価: 価格:→¥ 3,000 | 孤高の聖さま ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『いばらの森』と『白き花びら』の2枚組。 両方60分ちょいづつ収録されていて、聖さまの独白調で進んでいくので、聖さまこと豊口めぐみさんはほとんど喋りっぱなしです。 聴いていると聖さまの奥悩が言葉となって胸に突き刺ささり、心臓がギューッと痛くて苦しくなって逃げ場がないような気持ちになって、何度も泣いてしまいました。 先代白薔薇様と蓉子さまの聖さまに対するスタンスとアプローチは違うけれど、聖さまを大切に思っていることもよく伝わってきて、周りにこんなに想ってくれる仲間がいて聖さまは幸せなのかもしれないなーと思ったら少し救われました。 佐藤聖さまファンなら買いです! 聖さま、やっぱり素敵です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何度も文庫読んだり、アニメ見たりしておなじみのお話なんだけど、<br>メディアが変わるとなんだか新鮮です。<br>アニメよりセリフが多い(気がする)分、聴覚的にどっぷりはまれます。<br>シリアスモードの聖さまも、オヤジモードの聖さまも、どちらの魅力もたっぷりで、まさに聖さまファンのための一本かと。 ファンの期待を裏切らない作品 ![]() ![]() ![]() ![]() 本作品収録エピソードの「いばらの森」、特に「白き花びら」は原作においてファンからの非常に高い評価と支持を得ている作品です。<br>それだけにドラマCD化には大きなプレッシャーがあったと思われますが、キャスト&スタッフの皆さんは期待を裏切らない作品に仕上げてくれました。<p><「いばらの森」についての感想><br> <br> 前作「黄薔薇革命」に比べると原作から割愛されたシーンもありましたが、<br>テンポ良くストーリーが展開していくためには最良に近い選択だったと思います。<p>また、今回はドラマCDオリジナルの台詞やシーンがうまくストーリーに挿入されているのでアニメ版や原作との違いを楽しむことも出来ました。<br> 総合的にみれば、キャストの演技、脚本、BGMなどの演出、すべて高い完成度と言えると思います。<p><「白き花びら」についての感想><p> 原作と同様にエピソードの主役「佐藤 聖」の視点から語られており、<br>ほぼ原作に近い構成にドラマCDオリジナルのシーンを混ぜた内容になっています。<p> まず評価したいのは「キャストの皆さんの好演」についてです。<p> 特に佐藤 聖役の豊口めぐみさんはほぼすべてのシーンに登場し、非常に難しい演技が要求される聖の心情を好演しておられます。<br>もちろん他のキャストの皆さん(流石の演技は先代ロサ・ギガンティア役 高山みなみさん)も素晴らしい演技をしていらっしゃいます。<br> <br> BGMやSEについては非常に良い仕上がりだと思いました。その場面に良く合った演出がされていたと思います。<p>ただ、個人的意見なのですが、脚本(演出?)が原作にあった重要な「聖の心理描写」をいくつかをカットしていた点が残念でした。<br>(この点から評価を★4つにしました)<p> しかし、それでも総合的にみて現キャスト&スタッフで作り上げることができる最高峰の完成度であると思います。<p> この作品は原作ファン・アニメ版ファン、すべての「マリア様がみてる」ファンの期待を裏切らない仕上がりであると思います。<br> <br> |
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「冬のソナタ」への手紙 |
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著者: NHK衛星放送局海外ドラマ班 定価: 価格:→¥ 110 | ソナチアンなら一読の価値あり ![]() ![]() ![]() この本は、「冬のソナタ」の放送後、NHKへよせられた視聴者の手紙をまとめた本である。今まで冬ソナはBS放送で2回、地上波で2回の計4回放送しているが、何度もこのドラマを見たというソナチアンには熱い思いを呼び覚ますぐらい、一読の価値ある本である。 みなそれぞれに人生を生きてきて、淡い初恋や切ない恋、悲劇的な別れ等経験したであろう人たちが、このドラマを通して胸に残る主人公達のセリフや思い出に残るシーンなどを通じて沢山の感動をもらったという熱い気持ちが文面から伝わり、本を読んでいるこちらまで胸が熱くなった。 冬ソナでは圧倒的にペ・ヨンジュンの魅力にはまった人が多かったであろうが、採用された読者の手紙からは、色々な世代の人がペ・ヨンジュンだけではなく、このドラマ自体に対する共感した熱い思いが伝わり、再放送が実現した理由も理解できた。某民放局とは違う思いを込め、冬ソナの放送を決めたNHK番組スタッフ側の思いや背景も伝わり、ただならぬブームの予感を感じつつ冬ソナの吹き替え等の製作に関わった役者や声優陣の様子もよく解り、とても興味深かった。 冬ソナにはまった「我こそはソナチアン」と言う人には、一読の価値ある本である。ただし、何度も読み返したいという類の本ではないのが少し微妙なところ。 |
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愚者の旅―わがドラマ放浪 |
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著者: 倉本 聡 定価: 価格:→¥ 284 | 倉本さんのファンにはたまらないでしょう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() テレビというのものが私達の生活に欠かせないものになっているが、それは割合最近の話で一世代前はテレビのない時代である。テレビが生まれて今日までその殆んどの時代に、第一線でかかわってきた著者の興味深いエピソードとともに時代の移り変わりというものを感じさせるエッセイである。著者の携わったテレビドラマは、ヒット作ばかりで、語られるエピソードが記憶にあるためとても身近に感じる。又、スター達との交流、環境問題へのアプローチ、富良野塾など、こういっては何だが、決して著者はスーパーマンではなく、市井の人たちと変わらぬ視点で考え、悩み、勇気をもって行動していることを垣間見ることが出来る。倉本さんのファンの人にとっては魅力に溢れた一冊だと思う。面白い。 |
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バンドピース725 粉雪/レミオロメン CX系ドラマ「1リットルの涙」挿入歌 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 298 | |
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太王四神記 公式メイキングBOOK Vol.3 |
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著者: 1週間編集部 定価: 価格:→¥ 705 | ドラマの熱さが伝わるメイキングブック ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 少し高かったですが即決で購入。私を韓流の世界に気付かせた新人俳優イ・フィリップ氏の特集があったから。アメリカから俳優になるため単独韓国入りしてつかんだチャアンスとそれをつかんで手放さないように努力した彼の表情が印象的です。ドラマでは余り見せなかった笑顔も満載。このメイキングブックは写真の豊富さに価値があります。 オープニングのラストカット後のスタッフの集合写真にはどれほどの苦労と喜びを共にしてきたのか本当の家族のような絵にうらやましさまで感じます。韓国ドラマの情熱が感じられる一冊です。 前2冊より、読み応えあります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 公式メイキングBOOK.VOL.1,2も買いましたが、今回のVOL.3が一番、写真、記事ともに良かったです。ただ、最終話あたりのネタバレになるうような部分がありますので、それを全く知りたくないと言う方は、しばらく我慢した方がいいかもしれません(><)。後半部のタムドクが乗り移ったかの様に見えるヨンジュンの姿が、スタッフの現場日誌からも伺えます。 |
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