瞳―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド) |
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著者: 鈴木 聡 定価: 価格:→¥ 552 | |
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ドラマコミックス ヒミツの花園(上) |
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著者: 永田 優子 定価: 価格:→¥ 1 | コミカライズの中では ![]() ![]() ![]() ![]() 厳しい評価が多いですが、私は他のドラマのコミックに比べたら、絵柄はいい方ではないかと思いました。 放送中に出版されたということで、相当急いで書いたのだと思いますが、実用マンガのような感じではなかったので、好感をもちました。 買って損しました ![]() 私はドラマを見ておらず、このコミックだけ読みました。 ヒドイです。 カバーの絵は線もきれいで良かったのですが、 本編の絵は雑で、人物の見分けがつきません。 主人公すら、ほかの女性キャラクターと見分けがつかないことがありました。 また、エピソードも現実味がないです。 主人公が漫画原稿に花瓶の水をこぼしてしまうという場面がありますが、 漫画を担当する以前から編集業界で働いてきた者であれば、 漫画に限らず、原稿のそばに水モノを置かないというのは常識では? しかも主人公は頼まれるとイヤと言えない性格で 人の分まで仕事をやってきたという設定なのに。 主人公の性格も、真剣さや素直さが感じられず、 まったく共感できません。 読み終わって、全然面白くなかったです。 とは言え、この漫画家さんは、きっと、ごくごく限られた時間の中で、 与えられた資料(原作)や、製作サイドの注文に忠実に作ったのだと思います。 しかし、コミックの続きを読む気も、 ドラマを見る気も、起こりません。 残念。 ![]() とにかくドラマの内容・台詞が詰め込まれているので 中身に比べて明らかにページ数が足りていません。 ドラマを視聴していなければ場面展開など分かりにくい部分が。 マンガ単体として楽しむのは難しいと思います。 そして絵。 一場面一場面、切り取ってみれば 登場人物たちが綺麗な表情を見せる時もあるのですが、全体的な印象は悪いです。 驚いた表情など、人物が総じて同じ顔になってしまうと正直誰が誰だかよくわかりません。 ドラマの進み具合に合わせて突発的(実際はそうではないと思いますが…)に 発売するよりも丁寧に作ったものを出して欲しかったと思います。 ドラマでは人物が魅力的に描かれているので、マンガでも引き出して欲しかった…。 そこがともかく残念です。 |
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イ・ビョンホン〜韓国ドラマ『オール・イン』公式写真集 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 950 | やっぱり素敵です。 ![]() ![]() ![]() ![]() あのキム・イナが帰ってきました。大好きだったあの悩める表情はどれも素敵、個人的には笑顔の写真が少なかった所が良かったです。オールインでイ・ビョンホンにハマッた人にはたまらない一冊になると思います。<br> ただ欲を言えば、番組後半で披露してくれた数々のスーツ姿の写真があるともっと良かったのになぁ〜と思います。 かっこよすぎ〜! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() すべてのビョンホンがかっこよすぎです。1枚1枚がポスターのように素敵な写真ばかりです。アップ顔の写真が多くビョンホンファンにはたまらないでしょう〜!! |
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テレビドラマ水戸黄門 我らが副将軍! 世直し40年 (白夜ムック Vol. 331) |
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著者: C.A.L 定価: 価格:→¥ 1,000 | 『テレビドラマ水戸黄門 我らが副将軍! 世直し40年』を動画で紹介! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <a href="http://www.amazon.jp/review/R2H84DDYJ8FADV">Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R2H84DDYJ8FADV</a> 保存資料ですね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドラマ水戸黄門の40年を振り返った記念誌的な書籍です。里見黄門だけでなく、過去に登場 した名優たちを振り返ってくれているのは嬉しい配慮。ドラマの裏話も多く、水戸黄門のHP である「水戸黄門大学」と併せて読むと、物語の設定に思いがふくらみます。また、第1部〜 第38部までの放送データ一覧はとても便利。その他ポスターや由美かおるの入浴シーン(笑) の紹介もあり、水戸黄門ファンならば是非入手してほしい本だと思います。 個人的には悪役亀石征一郎さんへのインタビューがおすすめ。プロ魂を感じます。 新メンバーの写真も豊富なのが嬉しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 40年前からずっと世直しをし続けているTBSテレビドラマの水戸黄門。番組の歴史をたくさんの写真で綴ったグラフィティが興味深い。大分役が板についてきた原田助さん、合田格さんの役柄に対する覚悟の言葉や、内藤剛志の風車の弥七にかける思いはまさに弥七然りというべき男気に溢れている。懐かしのゲストの写真ページでは、辰巳柳太郎、島田正吾、大友柳太朗、月形龍之介などの大物時代スターの貴重な写真も堪能できた。 |
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ホウキとヤルキ―掃除にドラマあり |
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著者: 山本 健治 定価: 価格:→¥ 97 | おもしろかった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 掃除の苦手な私は、「はて、掃除について書かれた本はたくさんあるけれど、私にピンと来る本ないかなぁ〜」と探して図書館で見つけたのが、この本でした。 わかりやすい! 5S…整理・整頓・清掃・清潔・躾(習慣) この5Sの一つずつにも説明がある。整理は自分でも分かってた。でも、整頓と言われると「?」だった。 「整頓…動き・配置のムダ・ロス退治」と書かれてる。へぇ〜、となった。 「清掃…ひたすらゴミや汚れを取り除くこと」この「整頓」と「清掃」にうなった。こんなにもわかりやすく言い切った本。「動線確保」ともいうけれど、主婦向けの本とまた違った目線だった。 5Sの他の部分は本を読む方のお楽しみにしておきます。 そして、成功したところでの秘訣は掃除で、廃れていってしまったところは掃除をおろそかにしていた。という事実・事例をたくさん読んだ。歴史からも引用されたり、アメリカ9・11の頃のニューヨーク市長(ジュリアーニ氏)の知られざる活躍も書いてあり「そうしてニューヨークの危険さが回避された努力があったのか」と驚いた。掃除といっても社会を掃除した人もいたのだ。著者は「掃除の心」と言っていた。 私は多分、主婦向けの掃除の極意を知りたかったのではなく、掃除論を読みたかったのかもしれない。(いつか主婦向けの掃除の極意にもお世話になりますが^^) おもしろかった!! |
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傷だらけのヒーロー・滝沢賢治―ドラマ「スクール・ウォーズ」の「通」な楽しみ方 |
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著者: 山口 純一 定価: ¥ 1,050 | |
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歴史上の人物―生と死のドラマ |
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著者: ネストール ルハン 定価: 価格:→¥ 85 | |
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ムービー・ゴン別冊「コリアン・ムービー・スター4|~注目!韓国TVドラマ」 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 冬ソナだけじゃなくアン・ジェウクさまが・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アン・ジェウクさまのファン必見!!7ページにわたって「星に願いを」「天女と詐欺師」「グッバイマイラブ」が紹介されてます。<br>私はこのページだけのために買いました。 冬ソナ記事いっぱい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いろいろなインタビューや写真などいろいろ載ってて楽しめました。 ユン・ソクホ監督の世界にはまった人へ ![]() ![]() ![]() ![]() 「冬のソナタ」のロケ地の写真がきれいです。また以前のペ・ヨンジュンさん主演作、三つが紹介されています。チェ・ジウさんは一作品のみですが、後番組の「美しき日々」でたっぷり見れますから。「冬ソナ」の撮影裏話などを読んでヨン様に会えなくなった寂しさを慰めましょう。監督の四季シリーズの残りの「春」に再びヨン様が起用されますように・・・!と祈りながら。 |
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ムービー・ゴン別冊「コリアン・ムービー・スター5~感動!韓国TVドラマ」 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
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イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (5) (ヤングサンデーコミックス) |
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著者: 間瀬 元朗 定価: 価格:→¥ 1 | ただ非現実的な漫画と言ってしまえば… ![]() ![]() ![]() ![]() 私は確かに読み応えのある漫画でした イキガミなんてもらったら…私は考えられません。生きる事に執着心は全然ありませんが 国家によって自分が死んでいく…非現実だと思われる方もいらっしゃいますよね…私も少しそう思いましたが。実際、60数年前の戦時中は 同じくらいの年齢の男性が赤紙と称して 国家によって(お国のため?)死を覚悟してさらに赤紙によって死んでいく若者がいたんです…イキガミは漫画の中の事ですが…過去同じ様な事があった現実を忘れてはいけないという事に気がつかされた漫画でした 作者の描きたいもの ![]() ![]() ![]() この作品は、『ある日唐突に、24時間後に死ぬ事が宣告された人々とその周囲』 を描いた作品です。 そう言う意味では、感動ものの人情話と言えなくもありません。 しかし、作者がそれを描きたくて描いているのだとは考えにくいところがあります。 なぜなら、 その舞台を整えたいなら、『発症から24時間で死ぬ謎の奇病』で充分なのですから。 この作品の舞台には、我々の社会と異なる2つの特徴があります。 1つ目は、『24時間後に死ぬ』という状態が無差別にもたらされる事。 2つ目は、その死は政府の方針により行われ、『国家繁栄の為』を金科玉条として、その制度に疑義を呈する者は裁判なしで死刑になるという事。 単に24時間後に死ぬのであれば、前述の通り『病気』で充分であり、それを描きたいだけならば2つ目の特徴は全く不要なわけです。 更に言うならば、同じ政府方針によるものだとしても、『そうしなければ世界が危ない』とかそういう理由ではなく、国家繁栄の為、が理由なのです。 この異様さは巻を進めるごとに明確化し、特高警察みたいなのも出てきたかと思えば、この5巻に至ってはこの処刑制度を賛美しなければ死刑、という状況そのものを主題とした話が出てきます。 こうしてみると、作者の描きたいものは、『24時間以内に死ぬ人々の話』ではなく、『国家繁栄のために無辜の市民を監視し、処刑する社会に生きる人々の話』なんですね。 そういう話が好きな方にはお勧めしますが、 『サトラレ』のような『過酷な運命に生まれた人たちの葛藤と人情』を読みたい人たちにはお勧めしません。 この先に描かれそうな話を予想してみると、 『政府の高位高官の子弟だけは、死のカプセルが含まれていない注射しかされてない事が明らかになる』 とかそんな話が出てきそうですね。 意味も中身もない人情味が描かれてるだけ ![]() 話としてはえんどコイチの「死神くん」と似ています。 死の宣告をされた人の行動を描いている点が全く同じです。 死の宣告という悲劇的な状況、死にいく人間の命懸けの行動、その周りの人々の感情、変化、対応を描いて読者を感動させる狙いもほぼ同じでしょう。 ですが、決定的な違いがあります。 それは「死神くん」の場合、あの世にいるという架空の存在である死神が、人間のいわゆる広い意味での「寿命」を宣告するのに対し、 「イキガミ」の場合は人間が人間に死の宣告をし、その人間を(生きている人間が命の大切さを感じるため?という名目のもとに)殺します。 死の宣告をされた人は、殺されることに抗えないまま、最後を迎えます。 何が言いたいかというと、「イキガミ」を読んで感動するためには、人間が人間に理不尽に殺される社会を肯定するか、その部分を「見て見ぬフリ」することが必要です。 そんな社会を肯定する常識人はあまりいないと思いますが、見て見ぬフリをする常識人はたくさんおられるでしょう。 というか今の世界情勢を見る限り、見て見ぬフリをするしかないことはたくさんあります。 「イキガミを読んで感動した」という人は、いろいろなことを”無意識に”「見て見ぬフリ」することができて、日々それを実践している人なのだと思います。 エンターテイメントとして、この「イキガミ」に人気があるという事実が少し怖いです。 |
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