ドラマCDシリーズ「マリア様がみてる ファースト デート トライアングル」 |
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著者: 今野 緒雪 定価: 価格:→¥ 2,060 | 惜しい! ![]() ![]() ![]() ![]() アニメのときのレベルが高かったエピソードですし、前作ウァレンティーヌス本編が今ひとつでしたので、どうかなと思っていたのですが、アニメに勝るとまではいかなくても比肩できる出来でしたv<br>裕巳お母さんと買い物に出かけた子供のような祥子さまと、全編通して嫉妬のかたまりな由乃さんが実にかわいらしい・・<br>志摩子さんとロサ・カニーナ組はちょっと場面削られてましたが、一人ぼっちの焦燥〜聖さまがらみの場面は聞き応えがありました。<br>由乃VS田沼ちさとの場面が好きなのですが、これもほぼ原作どおりでうれしかったです。自分のデートだというのに令さまは出番なしでしたが(笑)<br>惜しむらくは美奈子さまアンド蔦子さんコンビが大幅に出番カットされてたこと。<br>ぜひもっとちょろちょろと空回りしてほしかった・・・<br>でも一番の突込みどころは桃組通信かもしれない。裕巳ちゃん・・(悲) |
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出会いをドラマに変える2分の法則―第一印象の心理術 |
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著者: 植木 理恵 定価: 価格:→¥ 60 | 読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 端的に云えば、初対面の(特に異性)相手に「また次も会いたい」と思わせる心理術が紹介されています。 外「交」的でなく外「向」的な人ってどんな人? フラメンコな人って? 温かく思われる職業って?冷たく思われる職業って? イラストなども交えながら分かりやすく記述されています。一方では、「ピグマリオン効果」や「ステレオタイプ」「ダブルバインド」「シンクロニー効果」などのテクニカルタームも欄外に定義づけされていて、親切である。 著者の植木理恵氏(1975年生まれ)は東大卒で、最年少で学会賞を受賞しており、メディアにもよく出演し、更に美人な方であり、他の著作も是非読まれたい。 まとまりが悪い。 ![]() ![]() 本書で参考になる部分も多いが、やはり、女性が著者ということで女性が読んだら納得する部分が多いように思います。 私は男性なので、かえって女性の複雑な性質を垣間見たように感じました。 男性にはあまり参考にはならないな、というのが結論です。 |
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この歌この歌手―運命のドラマ120〈下〉 (現代教養文庫) |
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著者: 読売新聞社文化部 定価: 価格:→¥ 279 | |
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こじれる人間関係―ドラマ的交流の分析 |
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著者: 杉田 峰康 定価: 価格:→¥ 400 | うまくいかない人間関係のからくりがわかる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 職場、親子、夫婦、恋人同士、友人、など様々の人間関係で役に立つ本です。喧嘩をしたり、誰かがぶち切れて、おかしな方向に走る場合もありますね。カウンセラーや教師でなくても、一読しておくといいと思います。誰かとぶつかったとき、イライラした時、疲れたとき、読むとほっとすると同時に、正しい対処法が少しずつ見えてきます。 |
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忘れてしまった高校の日本史を復習する本―歴史は壮大な人間ドラマだから面白い! |
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著者: 滝音 能之 定価: 価格:→¥ 706 | 受験生にもお勧め! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 教科書と違って、話口調なのでとても読みやすいです。<br>内容的にも、入試で問われやすい内容がしっかりと説明してあるので、日本史の苦手な受験生にもお勧めです。<br>この本で流れをつかんで、マーク問題集で練習すれば、かなり力になるのではないでしょうか。<br>何度も繰り返し読みたい一冊でした。 同シリーズ数学は良かったが.... ![]() ![]() タイトル通り、高校で学習するの範囲内での、日本史の大まかな流れを把握するのには良いと思いますが、個人的には以下の5点につき、不満を感じました。 1.年代と各時代の繋がりが不明瞭。 2.同時代の沖縄、北海道はどうなっているのか不明。 3.戦争について、日本の行ったことに関する説明が不十分。 4.索引の不足。 5.201ページの1行目。「銭貨」は銀貨の誤りではないか? 小生、高校時は政治経済を選択した為、数学、日本史に関し共に余り知識が有りませんでした。今回同シリーズ「数学」を読み、良かったのでこの本を購入しましたが、出来は数学の方が全然良いと思います。 |
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大河ドラマ新選組!―NHK大河ドラマ完全ガイド (東京ニュースムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 445 | これが史実であって欲しい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 桂や坂本と近藤、土方が江戸で出会う初回のシーン、芹沢は料理屋の主人で浪士組結成前に近藤と出会っている!まさか!そんなの史実にないじゃない…!と言うなかれ。<p> これまでの大河は現存する史実を中心に「羽目を外さないように」描くものが多かった感じがする。見ていても史実通りなのを納得しながら見るものが多かったし、それがNHK大河と思っていた。でも今回の「新選組!」は毎回どうなるかが楽しみで仕方ない。視聴者をここまで引っ張っていく力が、三谷さんの魅力だろう。「これは史実ではない」という大河の見方から「これが史実であって欲しい」と思うようになった。特に山本耕史さんが回を重ねるたびに「土方らしく」なっていくのが魅力。平成の土方になって欲しいとさえ思うようになった。<br> 何度も見直したくなる大河は初めて。ファン必読、必携の本。 脚本の三谷幸喜さんが語る ![]() ![]() ![]() ![]() TVドラマの解説本は購入したことがないのですが、「新選組!」は登場人物が多くて服装までみんな同じなので見分けがつきそうになかったので買い求めました。<br> カラーの写真が多くて登場人物の解説他、俳優のプロフィールもついていて、それぞれのドラマに対する意気込みが読めるので楽しいです。<p> 脚本の三谷幸喜さんが『大河ドラマのファンで「黄金の日々」に夢中になったので、あの感動を味あわせてあげたい』と言っていますので、ドラマが非常に楽しみになりました。<br> 主役を務める香取慎吾さんの「近藤勇」姿の写真がとても凛々しく落ち着いた風情で、魅力的な俳優さんなんだな、としみじみしました。 |
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韓流ドラマ館〈3〉クォン・サンウ特別版『悲しき恋歌』『天国の階段』 (韓流ドラマ館 (3)) |
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著者: 楊 希彬,ヨンヨンファミリー 定価: 価格:→¥ 1 | 新たなクォン・サンウさんが見られる ![]() ![]() ![]() この本では、クォン・サンウさんの新たな一面を知ることはできるのですが、サンウさんが大好きでやまない私にとっては、サンウさんの写真が少ないことがとても残念です。しかし、サンウさんを知りたい人にはかなりお勧めな本です。星が3つなのは、もっと私がサンウさんのいろいろな表情(写真)を見たかったので、少し期待はずれだったからです。でも、内容はいいのでクォン・サンウさんを好きな方にはお勧めです。一度読んで見てください。 絶対手放しません。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クォン・サンウさんにハマりかけた時に買ったのがこの本。それですっすりハマっちゃいました。いま、太陽に向かってをパソコンで見ています。「悲しき恋歌」まだ観ていないけど、ストーリーはしっかり分かっちゃった。でも、お預けが長いだけ、楽しみが増すように、この本はクォンさんの魅力がいっぱいです。おばあちゃんになっても、手放したくない一冊です。 バイブル☆ ![]() ![]() ![]() ![]() とにかくサンウシの本はほとんど購入しますが、これは本当にサンウだけの中味なので、一気に読めます。ストーリー解説も正確で韓国版との比較もあり、楽しい!脇役の紹介もあり、このドラマファンなら嬉しい!です。私は天国の階段が最高〜に好きなので、裏話も載っていてとても納得しました。映像を見ながら本もチェックしてと、活用しています。 |
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韓国財閥の興亡―癒着と相克のドラマ |
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著者: 池 東旭 定価: 価格:→¥ 300 | 韓国人の書いた韓国財閥 ![]() ![]() ![]() サムソン、現代自動車、LG電子、POSCO等韓国企業の勢いがとまらない。その秘密は財閥にあるのではないかと考え、読んだ本。韓国の財閥がどのように生まれ、どのように時の政治権力と関係を保ってきたのか詳しく書かれている。日本語がわかりづらいところがあるが、内容の濃さに比べたらたいしたことはない。「韓国経済をこれほどまで成長させた原動力は政争にうつつをぬかしている政治家でもなく、規制万能に寄生している官僚でもない。まして曲学阿世をなりわいとしている学者先生の高説のおかげでもない。勤倹力行する企業家の努力の結晶だ。」このように書きながら、同時に韓国財閥に対しても厳しい見方をしている。フェアである。世界の鉄鋼メーカ、最大手の一社、POSCOも日本からの資金と日本輸出入銀行の融資で設立できたことも書いている。韓国が日本に学んだように日本が今度は韓国に学ぶ番だ。おごるな日本、がんばれ日本企業。 |
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風林火山 (前編) (NHK大河ドラマ・ストーリー) |
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著者: 井上 靖,大森 寿美男 定価: 価格:→¥ 70 | 風林火山??? ![]() ![]() ![]() あれ?あれれ? ドラマの題名これでいいんですか? 主人公は誰ですか? もう半分が終わろうとしているが、由布姫の登場時間が異様に長い。 毎週毎週、由布姫が登場し、このすねてプライドが高い女性をどうしたらなびかせることができるかという話ばかりに時間を割いているので、とてもうんざりしている。 しかもドラマでは、勘助は由布姫のお世話役に設定されており、「無礼者!」なんか言われており、なんかさえない感じになっている。 まあストーリーは変わっていくでしょうが、これからはちゃんと勘助を主人公として際立たせ、題名に合致した内容にして下さい。 人物相関図を下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 戦国大名の群雄割拠というよりは 現在までのところ局地戦が多く、 内乱も多いため誰が誰の味方なのか よくわからなくなって思わず購入。 おじさんだらけの武田勢幹部も 人物相関図でようやく識別できるようになりました。 贅沢を云えば、舞台となっている場所の 詳しい地図が欲しかったです。 しかし今までのところ普通の大河ドラマの 雰囲気なので、Gackt謙信がこの中にどう 溶け込むのか不思議でなりません。 作り手の心意気が伝わりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年の『風林火山』は初回から「何か違う」と 思わされ続け、2/25放送の第9回で完全に心を掴まれ、 気づけばこの本を購入。 インタビューや対談を読んでいくうちに 出演者と制作陣の心意気を思い知らされた。 それがあのドラマの質に現れているのかと納得。 皆さん良い意味で批評に媚びず、こだわりを貫く。 印象的だったのは、 『侵略戦争・殺戮・略奪が認められた時代を、 平和が当然の現代の解釈で説明しない』 と言い切り、野性味溢れる人間たちのドラマを創り出す 脚本家の大森氏の話。でも決して、大河を観た事の無い 歴史に疎い視聴者を置き去りにしてはいない。 それはドラマを見ていればよく分かる。 そしてその大森氏の脚本に触れた際の千葉真一さんの 感激ぶりが窺えて楽しかった。 未だ登場していないGackt謙信も、最初は奇をてらった 配役ではと疑問もあったが、インタビューを読むうち 彼の出演が楽しみになった。 ただ個人的には、先の話のあらすじは不要だと思う。 もしかしたら、このドラマは武田信玄という武将の歴史を まるで知らないという人の方が、楽しめるのかもしれない。 |
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大河ドラマ「義経」ができるまで |
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著者: 黛 りんたろう 定価: 価格:→¥ 225 | |
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