ドラマ 2008年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | |
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ドラマ 2008年 10月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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ドラマ 2008年 08月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | |
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ドラマ 2008年 09月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: ¥ 840 | |
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ドラマ 2008年 06月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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ドラマ 2007年 11月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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ドラマ 2008年 07月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | |
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ドラマ 2008年 05月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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ドラマ 2008年 02月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | ベスト・セレクション。ずっと、この形の『相棒』が読みたかった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【掲載シナリオ】 ・輿水泰弘/Season2 第1話(SP)「ロンドンからの帰還 ベラドンナの赤い罠」 ・同/Season2 第2話「特命係復活」 ・櫻井武晴/Season3 第11話「ありふれた殺人」 ・古沢良太/Season4 第19話「ついてない女」 ・戸田山雅司/Season5 第4話「せんみつ」 【その他、掲載記事】 ・輿水泰弘インタビュー「脚本家人生の半分は『相棒』を書いていた」 ・松本基弘プロデューサーに聞く『相棒』の誕生 ・桂 千穂「『相棒』へのファンレター」(以上、敬称略) ※櫻井、古沢、戸田山各氏の「作者ノート」も掲載 ノベライズもいいんですけど、やはりシナリオそのものが読みたい、というのが人情。 その期待にまとめて応えてくれた、月刊『ドラマ』さん(久しぶりに買いました…)に感謝! です。 場面写真は1枚しか載ってませんが、ページのほとんどが『相棒』関係で占められており、なにしろ読みごたえがあります。 掲載シナリオは、もちろんどれも傑作揃い。 「ついてない女」はつい先日、Season6の第11・12話で続編がオンエアされたばかり。そして“平成の『特捜最前線』”路線―これもまた、多彩な表情を持つ『相棒』の、ひとつの顔にすぎませんが…―の最高峰ともいえる「ありふれた殺人」のラストには、とことん泣かされました。 本編と照らし合わせつつ読むのもいいだろうし(脚本を尊重して映像化していることから、『相棒』という番組がいかに脚本を大切に考えているか、よくわかります)、思い出しながら読むのもいい。 「自分だったら、こう演出する!」と、イマジネーションを広げて読んで行くのも楽しいと思います。 バックナンバーとして手に入れるのは難しいかもしれないので、ぜひ入手はお早めに。 |
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ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 |
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著者: きつかわゆきお 定価: 価格:→¥ 353 | タイトルに惹きつけられました。 ![]() ![]() ![]() ドラマで泣いて〜のタイトルが素敵。本当にそうだよね、と思って買いました。 「人生は牛歩戦術に限る」というのがありましたが、共感です。 短期間でブレイクした人たちは、その後続かないことが多いから。 私もじっくり歩を進めたいと思います。 名言が少し難しいものが多く、私には理解できないものもありました。 でも、タイトルだけで1200円の価値はあると思います。 テレビなんて見てないで、自分の歩を進めよう。 歩留まりが悪い ![]() 108の「つぶやき」を集めた本。ウケ狙いが丸分かりなタイトルのことばもその中の一つであり、中身の薄さを推測させる。1つか2つ印象に残る「つぶやき」もあるにはあるが、108分の1、2だから、歩留まりは悪いと言うべきだろう。 中高生から中高年まで対応。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょうどDVDケース位の大きさ、厚さの本。 あたたかく清潔な象牙色の表紙に書かれた言葉が、じっとこちらをみつめてくる。 「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」 思わず、泣いてますごめんなさい、と謝ってしまった。 108個のフレーズが1ページにひとつずつ。 評論の、企画書の、あるいは詩や小説のエッセンスのようだから、 108章と言っていいかもしれない。 読む方もまた、それらのフレーズにさまざまな想いを喚起され、 自身の108章をつくっていくことになる。 まさに、DVDのように容量膨大な本。 「浴びると火傷するようなお茶を、なんで人間は飲めるのだろうか。」 ほんとだ、なぜだろうと、そっと手元のお茶をみてしまう。 自分が言われれば傷つくようなことを、他人には簡単に言ったりするなあと、連想する。 でも、これはもちろん、そんな安っぽい教訓じゃない。 この言葉の世界には、善人も悪人もいない。 人間はなんて奇妙奇天烈、へんてこりんな存在なんだろう。 犬や猫も部屋の片隅できっとそう思ってる。 不思議だと、つぶやくように感嘆している。 「精神は鍛えるものではなくて広げるものだよ。」 読んだ瞬間、鍛えなくていいと思った瞬間、広がった。 鍛えなくちゃなんて思うと、我に艱難辛苦を与えよ!なんて勘違いしちゃう。 そうか広げるんだ。 初めて読んだ時から、何回読んでも印象の変わらないフレーズを挙げました。 若い人に読んで欲しいとの事ですが、中高生から中高年まで、立派に対応してくれます。 一家に一冊ではなく、一人に一冊、お勧めです。 |
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