D&D対応日本オリジナル街設定資料集「君が作る街、トーチ・ポート」 |
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著者: 石川雄一郎・B.M-NAG(びいえむ)<ゲームサークルRAINBΦW> 定価: 価格:→ | 初心者にも最適なファンタジーの都市ガイド ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、ダンジョンズ&ドラゴンズ用の都市ガイドである。特に初心者が冒険者たちのホームタウンとして使うことを考えて作られた本書には、宿、神殿、魔法屋、動物の宿、護衛斡旋所などの施設の詳細や料金、ルールを始め、都市の衛兵、法律、上下水道、祭り、そして住人(NPC100人表)や街中で起きる出来事などが準備されており、利用者を今や尾所使徒待ちかまえている。とにかく、大抵のことにルール的な処理やデータ、料金が記述されているために初心者でも手軽に活用することが可能だろう。 それに加えて、ユーザー用に追加アイテムや2種類の追加上級クラス──ポート・チャンピオン(海に特化したレンジャー)や パンテオン・クリーク(万神殿のクレリック)──などが用意され、さらなる力を求めるユーザーにも魅力的な商品となっている。 さらに、1Lvと7Lv用のシナリオとトーチ・ポートの周辺の地図も含まれており、ゲームぎゃざ誌に掲載されたシナリオともリンクしているため、初心者が最初に購入するワールドガイドやシナリオ集としてもお勧めできる一冊となっている。 また、本書の大きな特徴は、冒険の舞台であるトーチ・ポートがユーザーの投稿によって作られ、公式コンベンションや投稿によって今も変化、成長し続けていることであろう。 ユーザーが作っているだけに利用しやすく、しかもバラエティに富んだアイディアが収録されており、さらにその製作にタイトル通り読者もこれから参加できるのである。 以上、日本オリジナル、しかもユーザーサイドによるものでありながら、いや、だからこそコアルールの次に購入する価値のあるサプリメントとして本書はお勧めである。 |
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川上憲伸―ドラゴンズの星、憲伸の素顔 (別冊トップランナー) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 255 | 「読む」って感じの本では無いけど、まぁ気晴らしには良いか的。 ![]() ![]() 『トップランナー』の企画本らしい。見開き右がナルシーな文章で、左が写真orイラスト。イラスト要らね。番組の内容をひとつひとつのエピソードに解体した、分かりやすい本。こういう作りは好きだけど内容がスカスカ。もっともっと内容の濃い作りが出来ると思うのに。1,200円(本体のみ)もする割には。それでも装丁は良いと思う、カッコイイと思う。<p> 一般層対象じゃなく、あくまでも川上ファンに捧げる本だろうから、こんなもんだろうなぁ。 |
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劇場版 スレイヤーズおりぢなる (Dragon magazine collection SP) |
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著者: 神坂 一 定価: 価格:→¥ 1 | |
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月刊 Dragons (ドラゴンズ) 2007年 01月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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月曜日は魔法使い [HJ文庫G シ01-01-01] (HJ文庫G) |
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著者: シェリー マザノーブル 定価: 価格:→¥ 93 | 日本版も読みたい ![]() ![]() ![]() まったく一からダンジョンズ&ドラゴンズを始める人、中でも女性に対しての勧誘書籍といった位置づけでしょうか。 ただ、あまりにアメリカのライフスタイルにマッチングされ過ぎていて、例えやジョークが分かりにくいことがたびたび。 ただ、視点としては興味深く読ませてもらいました。 アメリカ女性の生活とか、指向とかが分かるという意味で、RPGに絡めたエッセイとして楽しめました。 まあ、日本の女性層をダンジョンズ&ドラゴンズに取り込むには、やはり最初から日本で類書が書かれる必要があるようです。 もし日本版の類書が出たら、絶対読みたいですね。 参考に、ならないなあ… ![]() ![]() これは、有り態に言えば、 ひとりの女性がD&Dに出会ってから実際にマスターに挑戦するまで、 を綴ったエッセイです。 なるほど、現代アメリカのファッションやら芸能界事情に興味があり、 現代アメリカ女性の視点で書かれた『D&Dがよく分かる本』を読んでみたいのなら、 これは大変良いテキストといえそうです。 ただ、純粋に読み物として読むなら退屈の一言に尽きます。 なにも知らない人がこの本を読んで、D&Dに興味を持つかは大いに疑問です。 『まだ続けるのって?わかってる。でももうちょっと付き合って』という言い回しがあちこちに見られ、 『つまり』のあとにくる結論が大きくピントをはずし、例え話がどうにも下手ときては、 誰が序文を書こうが、誰が絶賛しようが、知ったこっちゃないのであります。 私の結論はやはり、 初心者には『よいリプレイで大まかなルールと雰囲気をつかんでもらい、詳細は実際に卓を囲んでから』にしくはない、 に変わりなしです。 ただこの本、和訳/出版されるまでがなかなかはやく(原著:2007年9月) 某『吸血鬼ジュヌヴィエーヴ』のような不手際もあまりなく、 本文は全ページ2色印刷と、なかなかに力が入っております。 この勢いを大切にしてバンバン翻訳/出版の質とペースを上げてくれることを願ってやみません。 抱腹絶倒のアメリカD&D事情とその魅力 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書には、ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)の発売元であるWotC社に務めながらもそれまでD&Dを遊んだことのなかった女性が敬遠していたD&Dに誘われ、嵌り、ついにはD&Dに偏見を持つ女友達をD&Dに誘うに至るまでの経緯と、D&Dとは如何なるゲームなのか、その魅力が彼女自身の体験とユーモアに基づいて書かれています。 本書のアメリカン・ユーモアに関しては、ホビージャパンのサイトにあるプレビューを読むだけで伝わってくるでしょう。全編ユーモアに満たされ、”秩序にして善のセレブ”や”D&Dがデートに勝る10の理由”などは思わず噴き出してしまうこと請け合いです。 しかし、本書の恐ろしいところはそういった著者のユーモアだけでなく、D&Dがアメリカでどのように非ユーザーに思われているか、D&Dユーザーがその魅力をどう非ユーザーに伝えようとし、それがどのように思われたのか、という報告それ自体にあります。 TRPGゲーマーなら誰しも少なからずある経験が否応なく突きつけられ、いたたまれない思いと何とも言えないむずがゆさを感じるのではないでしょうか。 そして、それを越えて著者が本当にD&Dを楽しみ、嵌り、そしてその面白さを伝えようとしていることに気付くと思います。 キャラクターメイキング、冒険、戦闘、そして自らがマスターとなって友人を誘うまでの彼女の経験が上質のD&Dガイドとしても本書を成立させています。D&D好きのみならず、TRPG好きには一見の価値がある本書、プレビューに惹かれたらお勧めです。 |
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中日ドラゴンズ70年―昇竜の軌跡 (B.B.mook―スポーツシリーズ (350)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 299 | 1000円でドラゴンズ情報満載の本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1000円でドラゴンズ情報満載の本です。 杉下、星野、谷沢×立浪、中×高木、タカマサ×小松、郭× 今中、坂東、落合といった記事やインタビューが載っています。 上記以外にも有名な選手の写真とコメントが載っています。また、2004年までの一軍出場全選手が顔写真付きで紹介されています。(何名か写真がない選手もいます。) 全160ページ中113ページがカラーである。毎年発行されるドラゴンズファンブックよりも安くて中身の濃い一冊であると思います。 歴代ファン、最近のファンの方どちらにも御手軽な一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 内容は<br>インタビューと記事=杉下、星野、板東英二、オチアイ。<br>対談=谷沢×立浪、中×高木、孝政×小松、郭×今中。<br>読み物=1936〜2004までの「昇竜史」(各時代のヒーロー紹介あり)、監督列伝、スタジアム物語、ユニフォーム物語、ライバルストーリー等。<br>データ=トレード歴、2005データファイル、ドラフト指名選手一覧、背番号系譜、タイトルホルダー一覧、歴代全選手名鑑、等々。<br>…から成っております。<br>個人的には杉下さんのインタビュー、郭さん×今中さんの対談などが特に面白く読めました。読む方の好みによっていろいろお気に入りを見つけられると思います。<br>写真・イラスト多数ですが綺麗な写真が多くてよろしいと思います。<p>なおマニアの端くれとして(笑)当然揚げ足を取られるであろう誤りを指摘しておきます。ちょっとチェック甘し。<br>p.109:82年の胴上げ投手小松での優勝はナゴヤ球場ではにゃあでなも(横浜スタヂアム)。<br>p.120:トレード年の「04年」となっているのは、この書き方だと「05年」ですね。04年は書くとすればドミンゴ、川相両選手ではなかろうか。 |
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ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランド4コママンガ劇場 (2) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 0 | |
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スレイヤーズすぺしゃる (4) (角川コミックスドラゴンJr.) |
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著者: 神坂 一,トミイ大塚 定価: 価格:→¥ 273 | スレイやズすぺしゃるがコッミク化! ![]() ![]() ![]() ![]() スレイやズすぺしゃるがコッミク化!<br>全部のエピソードがないのは残念ですが、面白いエピソードがあります。<br>アクションのシーンもかなり良いです。キャラたちの表情も濃厚です。<br>アメリアの出番もありますよ。(^^) |
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ドラゴンクエストモンスターズ―テリーのワンダーランド (Vジャンプブックス―ゲームシリーズ) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 0 | 寄らばタイジュの陰、というわけ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ゲームの発売と同時に出版されることの多いVジャンプのゲーム攻略本シリーズ。この本もそうであった。ページ構成はややごちゃごちゃしており、あまり見やすいとは言えず、また内容に関しても、初めてプレイする上でのガイドとしての情報は載っているものの、いわゆる”攻略情報”や詳細なお役立ちデータといったものにはまったく期待できない。まあVジャンプの本はいつもこうであるのだが・・・。人気作品の攻略本なら黙っていてもそれなりの売上が見込めるため、お手軽路線で行っているのだろうが、もう少し冒険しているところも見せてもらいたいものだ。<p>ただこの本の場合、全215種類中200種類のモンスターのデータが(完全ではないにせよ)すべて載っているので、発売直後にはかなり重宝した記憶がある。本のサイズも手頃で値段も安かったので個人的には結構気に入っていた。 |
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スレイヤーズ (ドラゴンコミックス) |
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著者: 神坂 一,あらいずみ るい 定価: 価格:→¥ 0 | A must have for Slayers fans!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() This manga contains several hilarious short stories involving Lina and Gourry and is written and drawn by Araizumi Rui. None of these stories were ever animated and are not linked to any of the other series, but are fun in their own right. The art is beautifully drawn and very fluid looking. Any fan of Slayers or Araizumi Rui's work should definetely get this book! |
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