撲殺天使ドクロちゃん (電撃文庫) |
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著者: おかゆ まさき 定価: 価格:→¥ 1 | バイオレンスギャグコメディ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっとグロテスクでバイオレンスなギャグコメ(超ほんの一部ラブコメ)ライトノベルです。 作者のおかゆさんは、小説が下手です。それが逆に面白かったり。 意味不明な擬音とかが多いので、活字を読みたい人には絶対にオススメできません。 過度な期待はしないほうが…… ![]() ![]() ギャグは盛り込まれているし、人物設定・舞台設定はかなりアホだが、コメディ小説として構成ができているのかというと、不完全だという印象。 勢いで書かれている文章で、綿密なプロットらしきものが背後にあるとは思えない。 爆笑できる人もいるらしいのだが、個人的には暇なときに読んで、クスリとはするものの、そんなに可笑しくて仕方のない作品ではなかった。ともかく「笑いたい」という欲求がある時に(例えば、落ち込んでいたとしても)笑わせてくれる、という作品ではない。 10巻も出たのだから、それなりにフィーリングの合う人もいるのだろう。あまり期待をせずに1、2巻読んでみて判断するのがよいのではないだろうか。 素直に笑える ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 文章のレベルが凄いです、幼稚や、素人と同じレベルと言われる方がいますが素人が書こうと思っても書けません。 誰でも読める上に、主人公のキャラクター性もこの作者ならではで素直に面白いです。 |
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撲殺天使ドクロちゃん〈10〉 (電撃文庫) |
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著者: おかゆ まさき 定価: 価格:→¥ 89 | みんなに笑いと感動を ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 撲殺天使完結。 笑いと、感動がある一冊。 今までの様に笑い重視ではないですが内容的に厚くなって感動もあり十二分に楽しめます。 ドクロちゃん完結!! ![]() ![]() ![]() 10巻にわたったドクロちゃんシリーズが遂に完結! 最終巻のためか、全て書き下ろしだそうです。 また、収録目録は【序】【破】【急】の三話。(今までの「〜だよ!ドクロちゃん!」ではありません) ドクロちゃんと言えばギャグの要素が強い印象ですが、今巻はシリアスな展開のためか、笑い所少な目です。(あ、でも結構笑えますよ。) 話の内容も少し複雑で前作と比べると読みづらい…かも… 未来に帰ってしまったドクロちゃん。そのとき桜くんはどうするのか!? 新しい天使も続々登場。そして今回のザンスさんはちょっとカッコイイ…(?) ドクロちゃんシリーズは終わってしまいましたが、おかゆまさき先生のNewシリーズに期待!! 最終にして最高の ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 僕の人生の12.5%ととなったこのシリーズもついに最終巻、 読後に楽しかった…と胸にぽっかり穴の空いた気分がした。 今巻は1巻頃に話題となったハチャメチャな爆笑は陰を潜めますが、途中挿まれてるネタでも充分笑いが取れてます。 それでもシリアスな展開がメインとなりますが「ドクロちゃんはシリアスじゃなくて笑いだろ」と言わずに ぜひ読んでください、損はさせません!この人生16年センチメンタル野郎が全身全霊をもって推薦する10巻を!! あとがきにも注目です、おかゆ先生のこの作品に対する思いと新たな決意がそこにはあります。 |
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エンドレスワールド (MARBLE COMICS) |
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著者: 蛇龍 どくろ 定価: 価格:→¥ 345 | 面白いかつまんないかで言ったら、BLとしてはつまらん。 ![]() うん……まあこりゃBLじゃないわな。 BLだと思って読むと裏切られるのでご注意。 トラウマの話。 人ってその相手がどれほど好きだろうと嫌いだろうと憎かろうと愛していようと、誰かに何かの影響を与えてる。 それがいいとか悪いとかっていうことでもなく、与えようと思って与えられるものでも、欲しいと思って貰えるものでもない。 意識とかそういうのの外にあって、誰の力でもなく誰の意思でもなくそういうのが決まってる。 で、足掻いてもがいて、人は誰かを欲したりするんだろーなと。 多分そういう話。 面白いかつまんないかで言ったら、BLとしてはつまらん。 前回『シュガーミルク (MARBLE COMICS)』が正統派BLだったので油断した。 内容が云々じゃなくて、BLとして評価したら★1つだと思う。 東京漫画社は一体どこに行こうとしているんだ…。 こういうのはアングラ系というかサブカル系の漫画雑誌でやってくれ。 こういうのが続くようだったら、蛇龍どくろの本はもう買わない。 こういうのは初めて! ![]() ![]() ![]() 読んでいる最中は、冷たくて、生臭いと思いました。 取り上げているもの達のひとつひとつは濃いのに、無色なかんじで、 ラスト2ページで、じーんときて、柔らかな色で終わったと思いました。 心が不自由になると体を自由にしてしまいたくなるのかな。 私はこのお話はバッドエンドではないとは思うけれど、 トシミツが違う形で自由になっていられたらと切なくなりました。 これはやっぱりBLじゃないですね。 文学みたいに深くて、台詞が重くて、 過去と現在を行ったり来たりするから、気が抜けない。 でも、イッキやロンや、店長さんの温かみで和み、 殴り合う鈍い音から、鳥の羽ばたく清清しい音まで、 色んなのが聞こえて暗いだけで終わらない。 こういうのが描ける方がいらっしゃるんですね! 星を落としたのは、個人的に絵が好みじゃなかったという事、 読後に、やっぱり口直しにライトなBLが読みたくなった事、それくらいです。 良作です、が ![]() ![]() ![]() 皆さんのレビューの通りだと思います。 人を選びます。 私のように、BLであまり重い気分になりたくない人間には前作の方が合います。 元々シリアスなものだと思えば、それはそれで好きになれるんですが 前情報がないまま手に取ると、帯や題字のデザインとのギャップにびっくりするかと。 蛇龍さん、このままこの路線でいくんでしょうか。 前作の軽いノリが好きだった私としては少し寂しいのですが どちらにせよ、画力も構成力もあり、今後も期待出来る作家さんの一人です。 |
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撲殺天使ドクロちゃんりぴる 1 (1) (電撃コミックス) |
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著者: 桐野 霞,おかゆまさきチーム 定価: 価格:→¥ 1 | これも有りか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さて、新たなコミック版です。今までの画とは違い、女性作家ぽい感じに仕上がっています。相変わらず撲殺するシーンは前作とは違い、ちょっとグロテスクです。最後にザクロちゃんが登場しますが、妙に大人っぽく描かれています。けど、読んでいて、こういう感じののありかと思いました。 |
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撲殺天使ドクロちゃん 1 (1) (電撃コミックス) |
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著者: おかゆ まさき,桜瀬 みつな 定価: 価格:→¥ 1 | テンポと、表情で◎ ![]() ![]() ![]() ![]() 初見では画力がちょっと気になりました、作画の方は新人さんなのでしょうか? でもドクロちゃんの表情等はとてもよく描けてると思います。可愛い! とにかくドクロちゃん静稀ちゃん南さんとか可愛いです。 アニメ同様テンポも良く、ニヤニヤしながら読めると思います。 アニメではあまり詳しく描かれない静希ちゃん等の登場人物がより細かく描かれている点も◎ だんだんと作画も良くなって、中盤以降違和感無く読めました。 ドクロちゃん好きにはオススメ。 ストレートな漫画 ![]() ![]() ![]() なんていうか・・・笑える漫画です。 (良い意味で)突拍子も無いストレートで馬鹿馬鹿しい妙な内容で思わず吹いて笑ってしまいます。 ストーリーは全然違いますが、雰囲気的には岡田あーみんの描く変態漫画のノリにやや似てるかな。 ブラックであり変なテンションの漫画なんだけどそこにウケてしまうという。 だからちょっと絵柄はしょぼくても笑いの感度は落ちてないんだよね。 こういう個性的なテンションがこの作品のポイントなのかもしれない。 ありがちなテンションにしてしまうとあんまり面白くならないと思うし。 だから良い意味で読ませる漫画だなと思いました。 ドクロちゃんの天然っぷりが笑えます(;'Д`)ハァハァ ![]() ![]() ![]() (;'Д`)ハァハァ 冴えない、普通の中学生男子、桜君は・・・・実は 将来、科学者となって?でもないモノを発明してしまうそうだ・・。その発明をさせないために、ドクロちゃんが桜君が大人になって科学者にならないやうに<br>アホにしてしまおうと派遣されてきた。<br>ドクロちゃんはアホ天使なので、撲殺ばかりする・・・。<br>?でもない電波であるっ?!<br>だが・・・撲殺した後、蘇生したり・・・とワケわかんねぇぜ?!<p>しかし 桜君の発明だが・・・全ての女を12歳の年齢で成長を止めてしまうクスリだそうだ・・・?!<br>ロリコンの桜君が・・・考えそうな事だぜ?!<br>うほほっ?!<br>だが・・・ 12歳で止まれば・・・それはすなわち<br>不老なのでは・・・?!<br>素晴らしい発明であると思うがな・・・?!<br>おいらも年老いることなく・・・ずーっと暮らしたいし?!<p>とにかく なーんも考えずに読めます。 |
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撲殺天使ドクロちゃんりぴる 3 (3) (電撃コミックス) |
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著者: 桐野 霞,おかゆまさきチーム 定価: ¥ 620 | |
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撲殺天使ドクロちゃん〈6〉 (電撃文庫) |
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著者: おかゆ まさき 定価: 価格:→¥ 0 | うーん・・ ![]() ![]() ファンタジー編ははっきり言って微妙だった。 自分が思うに、ドクロちゃんはごく普通の日常の話のほうが面白いと思う。 だからあんまりこういうのはやらないでほしい・・ でも、とりしもさんのキュートな絵にはあいかわらず萌えです。 自分的には2、3巻が最強だったなー、と思います。 なんでもありなんだ ![]() ![]() ![]() ![]() 面白いではなくて、笑える。という珍しいジャンルのシリーズですが、アニメに影響されたり、ものすごい懐かしいネタだったり、周りの話を吸収しまくっている作品ですね。おかゆ先生にはもっと色々体験していただいて、もっともっとインスパイアしていただければ。 う〜ん・・・ ![]() ![]() ![]() ドクロちゃんの6巻です。<br>僕はこのシリーズけっこう好きなんですけど・・・・なんかしら6巻、読んでみたら微妙でした。つまらないわけじゃないんですけど特別面白くもなくて・・・なんかドクロちゃんの暴れ具合も微妙で嫌いじゃないんですけど、うっとおしい、頭大丈夫?みたいなことを思っちゃいました。<br>個人的にあまり長々とダラダラ続くのが好きじゃないです。(中身があってさっぱりの感じの長さなのが好きです。)いままで一通り読んでましたがそれぞれそれなりにいい感じにまとまって終わってました。特に5巻の最後の雰囲気が好きでした。特にこの小説のストーリーは何かを倒す、達成する、というわけでもないので5巻で終わらせといてもよかったのでは?って思いました。 |
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撲殺天使ドクロちゃん〈2〉 (電撃文庫) |
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著者: おかゆ まさき 定価: 価格:→¥ 1 | 読みやすいし面白い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これはとくに難しい設定や展開などもなくあんまりいろいろ考えずに読める上に、笑える箇所の連発でまったく退屈しません。 個性豊かでキャラもかわいいので読んで損はありません。 ひぃ〜、ひぃ〜・・・ (笑いすぎで酸欠) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 笑いました。豆乳吹き出しました。<br>相も変わらず予想がつかない展開に翻弄されっぱなしです。<br>この本の作者は一体どういう脳ミソしてるんでしょう。まさにネタの宝庫です。<p>1冊目は勢いだけで話が進んでましたが、この2冊目はストーリーも安定してきて、長期作になる予感・・・。<br>そんな意味で、この2冊目が真の「ドクロちゃん」序章と言えるかもしれません。 僕的シリーズ最高の一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪<br>と、いうワケで相変わらずぶっ飛びすぎなこの作品。<br>1〜5巻までの中では、この巻が最もキレていたように思えます。<p>尚、1巻では僅かながらに存在していたストーリー性が今回は皆無。<br>毎話毎話独立した話の中で、好き勝手し放題の展開を繰り広げます。<p>嫌なことがあったらこれを読もう!<br>きっと悩んでいる自分が、バカバカしくなってしまうから! |
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ものいふ髑髏 (集英社文庫) |
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著者: 夢枕 獏 定価: 価格:→¥ 1 | 故人を偲んで心のこもったマスターベーションをする、という「情」に驚く。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そしてそのどこか滑稽な葬送の情景に心うたれたりしている自分にも驚いたりする。 著者のあとがきと大倉孝之氏の解説にあるとおり、この短編集には全十篇のうち、特別な読み方をする作品が一篇、音読を想定して書かれた作品が二篇ある。著者の文章のリズムは声に出し耳で聞くことでさらに心地よさを増す。 十で十三楽しめる。貧乏臭い書き方になってしまったが、そういうわけでこの短編集はお得なのですよ。 著者にしては・・・ ![]() ![]() ![]() この著者にしては、他の作品と比べて読者としていまいち物語に感情移入しづらいような感じを受けるのはなぜでしょう。<p>陰陽師ファンとしてはやはり、「ものいふ髑髏」と「安義橋の鬼、人を喰らふ語」の二編は楽しんで読めます。 桜の木の下で ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夢枕獏の「ものいふ髑髏」待望の文庫化です。<p>桜にまつわる話が冒頭にふたつ「夜の訪問者」「二本肢の猫」、通して読むと、夜桜を見上げ、桜に酔ってめまいを起こした自分の記憶になぜか重なります。<p>桜アレルギーの人を知っていますが、その人以外の私の知っている人たちは夜桜の下を歩き、陶酔した目でそれを見上げる。桜の季節の妖しさを描いた話はたくさんありますが、この二作品はそれらに負けずとも劣らない作品です。<p>めまいのするような記憶、「闇の中の小指」、「もののけ街」。<p>怪しくも痛快な「真言士」、「ミサちゃんの生き霊の話」。<p>私にはせつなすぎる「びくいしとい」(巻末の解説も参照)。<p>本当かもしれない、と思うのは思うつぼ(?)、「抱きあい心中」。<p>「陰陽師」ファンにはたまらない、「ものいふ髑髏」と「安義橋(あきのはし)の鬼、人を喰らふ語(こと)」。<p>500円とちょっとで入り込める妖しい話全10話。ポケットのなかに入ります。おすすめです。 |
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撲殺天使ドクロちゃん〈8〉 (電撃文庫) |
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著者: おかゆ まさき 定価: 価格:→¥ 1 | まだまだおもしろい! ![]() ![]() ![]() ![]() 恋愛展開もストーリー展開もまだまだ始まったばっか! 少し遅いようなって気もしますが、いままでの内容はとっても面白かったですし これからにも期待していきたいなぁと思いました。 既存キャラに改めてスポットを当て直した内容が多く、ファン受けしそうな巻ですね ![]() ![]() ![]() ![]() 『撲殺天使ドクロちゃん』第8巻。 シリーズ全体の特徴を細かく紹介することに既に意味は無い気もしますが少しだけ記しておくと、主人公・草壁桜と、突然彼の家に居候することになった未来から来た天使のドクロちゃんを中心に繰り広げられるドタバタな日常を、草壁桜の一人称視点で描いたギャグ・ライトノベルと言うのが基本的な骨子です。異様なテンションで綴られる主人公の妄想モノローグや、シャレにならないスプラッタシーンで笑いを取る描写スタイル、誰も彼も一風変わった特徴を持つキャラクター群と、彼等が巻き起こす微妙にずれた日常生活を、いかにもニッチ受けしそうなパロディ要素や寸止めエロ要素も交えつつ描くことによって人気を博しているシリーズです。 今巻には5話のストーリーが収録されています。今までは4話収録だったので1話多いのですが、逆にページ数は若干薄めとなっています。かなり短く感じられるエピソードもありますが、今まで登場したキャラ達の特殊性を更に深めていく様な内容が多く見られ、短くとも楽しめる要素が詰まっていると言う印象ですね。 今巻では特にちえりちゃんにスポットが当てられている点が買いですね。今まではおとなしい文学少女で、ドクロちゃんに微妙なエロトークと振られてうつむくごく普通の女の子という位置付けだったのですが、今巻で一気におかゆワールド的なキャラクター付けがなされています。やっぱりこの娘も…と言う思いと、やっと弾けたか!という思いが相半ばしますが、いじり易さが増したことで、今後の出番が増えそうなのは歓迎したいところですね。 2話や5話にて描かれた、静希ちゃん・南さん・田辺さんという同級生トリオの新しい側面も印象的でした。こういった脇キャラ(静希ちゃんは脇キャラではありませんが…)の充実は物語のバラエティを増す意味で重要ですね。もう一人、西田の出番が微妙に増えていたのもスパイスとしては面白かったです。 いつものどおり笑いました ![]() ![]() ![]() ![]() いや〜ドクロちゃんはいつも笑わせてくれます。すっかりライフワークになりました。しかしページ数が少ないせいか、今回ボリュームが少ない気がします。それでも十分面白いです。後巻末には再漫画家するドクロちゃんの絵がちょっとだけ見れるのも必見です。 |
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