びっくり先進国ドイツ |
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著者: 熊谷 徹 定価: 価格:→¥ 189 | 現地に暮らす人の説得力 ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツで14年間暮らした著者が、現地からの生のドイツ事情を伝えてくれる。 ジャーナリストを生業とする著者だけあって、ドイツの社会がどうなっているのか、詳細な取材に基づいて書かれている。 社会保険・就業契約・雇用形態・年金制度・教育・医療・法律などなど、一通りの観光では窺い知ることの出来ない部分が興味深い。 旅行者向けの部分も納得できる内容で、ドイツには何度も行っている私も「そうそう」と頷くこと多し。 全体のトーンも落ち着いていて、決して大上段に構えることなく、そこで長く暮らす人の自信のようなものが伺える。 ドイツに興味を持ち始めた中・高・大学生にお奨めします。 ![]() ![]() ![]() ドイツ在住十余年の元NHK記者が書いたドイツ事情本。今もミュンヘンでフリージャーナリストを務めているというだけあり、文章は大変読みやすく仕上がっています。<p> ドイツに詳しい読者にとっては歴史や風習に関する記述にさほど新奇な点は見出せないかもしれませんが、ドイツについて興味を持ち始めたばかりという「初心者」には十分楽しめると思います。<p> 統一後のドイツ社会に関する最新情報には参考となる部分もありました。いくつか列挙すると:<p> 2003年にニーダーザクセンの発電所の原子炉を停止させるなど、原子力エネルギー礼賛ではなくなりつつあるドイツ。エネルギー事情が逼迫することを恐れる産業界に後押しされた経済労働省と環境省との間でつばぜり合いが起こっているとか。<p> 旧東ドイツ復興のための「連帯税」が期待したほどの効果を生んでいない話。“半島”が統一される将来を思うと、こうした資本援助は日本にとっても対岸の火事ではない気がします。<p> 東ドイツで使われていた信号のマスコットAmpelmaenchenが統一後に生き残ったばかりか旧西ドイツ地域でも広がりを見せていること。東のすべてが捨て去るに値するわけではないと考えるドイツ人の柔軟な思考をそこに見ました。<p> 著者の手になる挿画はなかなかコミカルで眺めていて心浮き立つ思いがしますが、ひとつ残念な点があります。挿画がコマ割り漫画のように描かれている場合、どういうわけかコマの進行順序が左から右になっているのです。文章は縦書きで右から左へと読み進めますので、挿画の頁も勢いで同様に右から左へ向かって読んでしまいます。結果的に挿画のオチを先に読むことになります。<br> 次回作でも挿画を入れるのであれば、日本のマンガと同様に右から左へとコマを進めていただければと思います。 日本の今を考え込む一助に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は読みやすいし、挿絵も秀逸だ。日本の作家に文章と挿絵の双方をこなす人が過去にいたとは知らない。ひとつひとつ挿話を読んでいるうちに、巧みに日本の文化を論じられている気がする。日本の社会にも通暁する知識が背景にあるのだろう。日本語という言語で、知識を得ていると、本当に世界が読めなくなる。あとがきにあるように、ドイツは9カ国と国境を接しているのだと改めて、感動した。ちょっと車を飛ばせば、イタリアでもフランスでもチェコでもいける。語学の鉄人のくだりも面白い。語学は頭のよさより、耳のよさ。そして、経歴ですね。早く引退するのが人々の夢ともある。老害社会日本には、飽きましたね。 |
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英独空軍大戦略戦争ドキュメント22[DVD] |
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著者: なし 定価: ¥ 500 | |
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まちづくりと新しい市民参加―ドイツのプラーヌンクスツェレの手法― [自治体議会政策学会叢書/Copa Books] (COPABOOKS自治体議会政策学会叢書) |
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著者: 篠藤 明徳 定価: ¥ 1,050 | この新しい市民参加の方法を実践して、自治体の政治に命を吹き込もう! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、ドイツで考案され実践され、大きな成果を上げている新しい市民参加の手法「プラーヌンクスツェレ」の日本で初めての単行本だ。筆者は、考案者ディーネル教授に師事してきた篠藤教授である。討議デモクラシーの市民参加の手法は、いま、非常に注目されている。数年まえから「プラーヌンクスツェレ」の縮小日本版ともいうべき「市民討議会」としてあちこちの自治体で実践もはじまっている。 この本を読めば、新しい市民参加の目的、利点、実践のための方法、多種多様な事例から結果まで、すべてのことがわかる。わずか100ページに凝縮された非常に内容の濃い、実践の手引きともいえよう。市議会議員を始め、市職員、政治に関心のある人も無い人にも、すべての市民に読んで欲しい、価値ある一冊である。凄い!市民のための政治ってこれだ!と実感できます。 |
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独ソ戦の始まりとその転換点―1941年の軍事情勢を中心に |
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著者: 越後谷 太郎 定価: 価格:→¥ 979 | |
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現代ドイツ経済の歴史 |
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著者: 古内 博行 定価: 価格:→¥ 2,500 | |
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ドイツ兵士の見たニッポン―習志野俘虜収容所1915~1920 (丸善ブックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | ドイツ兵の大きな置き土産 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本に於ける第一世界大戦の関係が分かりました。チンタオ(中国)を攻めた理由、ドイツ俘虜が当時の日本の各地に5年におよび収監されていた事実を現在の人々はどれほど知っているでしょうか?更に驚きと感動を覚えるのは、今我々のよく知る名である、ユーハイム、ヴァンホーテン、ヘルマン、ケテル、バイエル、ローマイヤー、山梨ワイナリーなど(まだまだ続々続きますが・・)は当時のドイツ兵が日本に残りその技術を日本に置いていったものだとは。<br>「チンタオ戦の俘虜と日本」を通して見える第一次世界大戦の周囲が興味深く書かれていて、本書は当時を知る貴重な本になっていると思います。お薦めです。(K・S) 大きかったドイツ兵の置き土産 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本における第一次世界大戦がどうだったのか、よくわかりました。ヨーロッパのみならずドイツ人居留地チンタオに日本軍攻撃が行われ、その時5000人にも及ぶドイツ兵が日本の各地に5年にわたって収容生活を余儀なくされた事実をどれだけの人々が知っているでしょうか?ユーハイム、ヘルマン、ローマイヤー、ヴァンホーテン、ケテル、バイエル、ジャーマンべーカリー、山梨ワイナリーなど現在我々が知るところのこれらの名が、すべてドイツ兵が日本に残していったものであったことに<br>驚きと感動を感じます。どんなドラマよりドラマティックであり、その一こまから戦争の周辺が見えて興味は尽きません。素晴らしい本でた。 知ってるつもり!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() BR>広大な習志野原の捕虜収容所に、華麗なるウインナワルツが鳴り響いていたとは! 本当に感銘を受ける本だと思いますよ! |
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機械用語新辞典―英和独対訳和英独対訳 (1943年) |
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著者: 伊藤 栄三郎 定価: | |
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周平独言 |
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著者: 藤沢 周平 定価: 価格:→ | |
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ドイツとドイツ人―放送記者の眼から |
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著者: 永井 潤子 定価: 価格:→¥ 198 | リアルに感じることができました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツへ留学する前に図書館で借りて読んで、いまいちイメージが沸かなかったのですが、ドイツ滞在中にドイツの歴史や文化に触れてきたときもう一度読みたいと思い読んでみました。 少しドイツの事情が分かっていると東西ドイツ分裂時代のリアルな声が理解しやすいかと思います。とても為になる本でした。 |
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ドイツ (世界歴史紀行) |
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著者: 紅山 雪夫 定価: 価格:→¥ 113 | |
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