新アクセス独和辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,600 | とても良い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ語を習うことにしたので辞書を買いに行きましたが、いろいろな出版社のものを売っていたので困りました。悩んだあげく全部の単語の読みが載っているという理由でこの辞書を選びました。 実際使ってみると、一つ一つの単語がとても分かりやすく説明されていて初心者の私にもすごく良いです。他の辞書も使う機会がありましたが、やっぱりこれが一番でした。 使い心地いいです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2色ずりかつ重要単語はやたら大きいフォントで強調されており、 独検4級とったばかりの初学者としては、とても使い心地がいいです。 親しみのわく辞書です。 重要動詞は主語による変化を逐一(不規則変化動詞は過去形についても ばっちりフォロー)載せており、ちょっとしつこいくらいですが、 安心感があります。用例も豊富で、記憶を助けてくれます。 巻末の専門用語や和独はまだ参照する機会が多くないですが、何か あった時のプラスにはなるでしょうね。 初心者にも、そうでない人にもおすすめです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 私は今年初めて大学でドイツ語を勉強し始めたのですが、この辞書は本当に良いです! 語数こそは少ないですが、頻度の高い単語は特に赤い文字で大きく表示されているので見つけやすいです。 少ないですが、和独もあります。 そして私が特にこの辞書を気に入った理由は見やすさもあります! 二色刷なので目に優しく、入りやすいというのが本当に良いと思います。 「そんな理由…」と思う方もいるかもしれませんが、これは重要なことだとです。 辞書というのは長く付き合っていくものですから、使ってて愛着の湧くようなものが良いと思います。 値段も辞書にしてはそれほど高くない方だと思うので、みなさんぜひ使ってみてください。 |
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ドイツ流 居心地のいい家事整理術 (幻冬舎文庫) |
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著者: 沖 幸子 定価: 価格:→¥ 1 | ドイツでのいじめにも負けず(気づかず)持ち帰った成果 ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ在住経験のある著者が、「整理整頓」「掃除」について「風水」も「開運」も一切用いずして説いた快作(そういう意味では)である。 だいたい、「整理整頓」「掃除」のすすめになぜ「風水」とか「開運」が必需品になってしまったのか、そっちのほうが怪奇極まる現象なのであるが、「ドイツ流」は、あくまで「合理性」を追求しているということで、「捨てる技術」からブームがスタートしたころに一歩戻った印象がある。 著者のドイツ時代についての記述は苦笑の連続なのだが、ドイツの隣人たちにバカにされながら、そうとも知らず「木を切ってはいけなかったんだわ。ごめんなさい。」と反省したり、ゴミに香水をかけるなどのいじめを受けても「生ゴミを出しすぎる私がいけないんだわ。」とこれまた反省している著者は、本当にまじめな日本人の姿そのものだ。 そうやって、しおらしくしているから、なおさらバカにされるのである。 お互いに「これでいいんだ」と思っているところから、「どちらかに不満がある。それではどこをどのように譲歩しあうのか。」という交渉が生まれるのである。この人のように、交渉する前から「私が改めなければ」などという態度は、おそらく日本人独特のものである。 まあ、そういった修行の成果もあって、現地の主婦に半分バカにされながらも見聞を重ね、達人となって帰国した著者は、今では自室に「ドイツ」を繰り広げているわけだ。 しかし、この人は「ドイツ」の洗礼を受けたがゆえに「神秘」に行かなかっただけであって、そうでなければやはり「風水」「開運」をもって説いたであろう、というのが個人的な感想である。要するに、「風水」「開運」の位置に「ドイツ」が来たために、それが入り込む余地がなかった、というだけのことだ。日本人はそのコンプレックスゆえに、いつも何かを迎え入れるための空洞を芯のところに持ち続けているようだ。 LOHASなライフスタイル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 沖さんの本というので買ってみたのですが、 「ドイツ流 30分の家事整理術」の文庫版ですね。 加筆修正などは加えられていないようでした。 ハードカバーも読みやすくていいですが、せっかくの安価な文庫版。持ち運びに便利なのでこっちをオススメします。 LOHASなライフスタイルが実践できそうな 第三章の「理想の住まいで快適生活」や、 第六章の「心豊かなスリムライフのヒント」は、 お金がなくてもその分工夫を凝らして楽しむ、昔の日本人の良さを思い出させるエッセイです。 |
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ドイツ・フランス共通歴史教科書 現代史―1945年以後のヨーロッパと世界 (世界の教科書シリーズ) |
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著者: ペーター ガイス,ギヨーム・ル カントレック 定価: ¥ 5,040 | |
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ポケット数独5 初級篇 |
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著者: 株式会社ニコリ 定価: ¥ 630 | |
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飛躍するドイツの再生可能エネルギー―地球温暖化防止と持続可能社会構築をめざして |
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著者: 和田 武 定価: ¥ 2,415 | 自然エネルギーに取り組むものには必読のレポート ![]() ![]() ![]() ![]() 如何に、制度枠組みによって社会が変わるのかが分かる。 特に、つぶさに現地を調査した内容からドイツがFITで自然エネルギーに よって地域社会が再生したのか明らかにされている。 一方、日本は拙速に作ったRPS法が、見事にリニューアブルパワーストッ プ法となった事実に慄然とする。 同じ市民共同発電所を私たちは心意気で作らねばならず 、先行プロジェク トほど劣悪な経済性に喘ぎながらCO2と放射性廃棄物を生まない「きれい な電力」を社会に供給している。 この事実をまえに未だに「自然エネルギーは気持ちだ」などと言っている時 代遅れのNGO・NPOがある限りはこの国で自然エネルギーが普及するこ とはないだろう。また、RPS法の環境価値の残りかすをグリーン電力証書 というお札に変えて商売にいそしむ限りはまともな自然エネルギー普及の未 来はにだろう。 よしんば、普及したように見えても、真にその価値は地域社会や普通の暮ら しをしている人々のものにはならないだろう。 本来はその価値は生産地域にそしてその設備に投資した人々に帰属するもの がこの国では巨大な電力企業に奪われて行ってしまうだけなのだ。 この事実を放置することが、未来世代を温暖化して荒廃する未来に放り出す ことだと言う認識に欠けているのではないだろうか? 今日の日経新聞のトップ記事は 7月末で 銀行にマネーが集中し対貸出金 の預金超過が145兆円にも上っているというニュースだ。先日はタンス預 金が40兆円とも報じられていた。 この金は放っておけば劣化するだけだ。実体経済が縮小に向かうだけで、そ の価値はインフレで無くなってしまう。なのに、この資金は未来を支える真 の生産に向けて投資されることがないままでタンスや銀行の金庫の中で腐っ ていくのだ。 一方、ドイツは一地方都市アーヘンに始まったFIT「発電原価補償長期買 い取り価格支援制度」によって社会の資金の流れを変えて、正しく生産財へ とマネーを太陽電池や風力発電機という生産財の形に変えることに成功した わけだ。 そして、そこからは実際に○○○○Kwhのきれいな電力という未来を支え る実体財が生み出されているのだ。 ※日本がRPSではなくFITにしていれば、私の友人が自分の車のドア ミラーで首を括ることもなかったし南九州で一番と言われた太陽光発電 の代理店が倒産することもなかっただろうし、オール電化でお得ですと か騙されて原発の電気を押し売りされて太陽光発電の電力を買い叩かれ ることもなかっただろう。そして、この失敗の一番の犠牲となるのはこ れからの時代を生きる未来の世代である。 ドイツのエネルギー政策と実践 日本との比較を視野に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2度の気温上昇で、自然環境の激変が予測されています。この温暖化を防ぐには、CO2の削減が効果的です。削減の為に、○エネルギー使用量が少ない生活流儀を確立。○化石燃料(石油や石炭)を減らし、再生可能エネルギー(風力、太陽光、バイオマス等)を使う。○危険な原発は増設せず、廃絶する。ドイツでは、1998年の社会民主党/緑の党連合政権時以来、政権が変わっても、この目標に着実に向かっています。 その現状を、北端の町を中心に詳細に現地調査された報告です。市民が共同出資で有限会社を作り、発電所を建設運営。財政的裏づけは、電力供給法1991や再生可能エネルギー法’04が、定めた電力買取補償制度です。この制度で、発生電力は電力会社に買い取られ、その収益で、発電所建設の経費は相殺され、さらに次の設備が導入できる。買取財源は、石油などに課せられた環境税の税収を当てているそうです。計画の履行は順調で、原発も、2020年頃に、ほぼ廃絶を予定。また2030年までに発電総量の45%を、再生可能エネルギーで賄う。再生可能エネルギー開発に伴う新産業、雇用の拡大もあるそうです。 これらが、我が国の状況と比較されています。経済産業省が、「新・国家エネルギー戦」'06で、「原子力発電立国」という方針を発表。原子力発電所を増設、’30年以降でも発電総量の30ー40%以上にし、軽水炉だけでなく、高速増殖炉、核融合エネルギー技術も開発。その技術を外国にも広める予定です。再生可能エネルギーだけでは、経済成長は維持できない。その為CO2を排出しない原子力をも、使う案です。しかし原発は暴走すれば、環境を破壊的に汚染します。著者は、ドイツに倣い、この方針の見直しを主張しています。確かにこの方針を貫くには、安全な原子炉、運用技術の開発。暴発時の対応、被爆者の治療措置を公表し、住民の不安を除くことが先ず必要だと思われます。 |
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最新 ドイツ波動健康法 ―見えない力で身体を守る |
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著者: ヴィンフリート ジモン 定価: 価格:→¥ 899 | |
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戦後ドイツ―その知的歴史 (岩波新書) |
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著者: 三島 憲一 定価: 価格:→¥ 1 | 思想ドイツ ![]() 主にハーバーマスやデリダによりながらドイツ市民の姿を探ろうとしたもの。 ほとんどが知識人だけの言説をもとに書かれているため現代思想フリーク以外にはおすすめできない。 特に統一に関する政治的変遷を、複雑の一言で切りすてており情報価値は低い。 見えていたはずで見なかったもの ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第二次大戦後、ナチスの幻想から覚めたドイツ人が、いかにしてナチ スの下で犯した罪から自由になるために新たな幻想を仕立て上げなく てはならなかったか。「奇跡の復興」と「罪の忘却」は紙一重であっ たし、アデナウアー政権の中にもヒトラー政権下ユダヤ人迫害のため の法律に参画していた人物が堂々と活躍していたという例なども挙げ られる。反ナチスの立場である知識人でさえ戦後の不気味な渦に巻き 込まれ、あるいは加担していた。振り返って日本人は戦後、罪の意識 から解放されたのかあるいは無意識に引きずったままなのか。戦後ド イツの姿は戦後日本の合わせ鏡であったかもしれない。ニーチェなど を研究した著者だけに、本書はドイツを見る際の盲点を巧みに突きつ けてくる知的興奮も伴っている。同著者の「現代ドイツ」も同様に東 西ドイツ統一においてマスコミには殆ど触れられることのなかった もの、見えていたはずなのに見ていなかったものを見せてくれる。 戦後ドイツの動向がわかる ![]() ![]() ![]() ![]() 戦後ドイツを問うことは必然的にナチを問うことである。本書は戦後ドイツの知識人や政治家がいかにナチと向かい合ったか、についてのものであるが、特にハーバーマスやハイデガーのみならず、ベルやヤスパースといった知識人、また大衆運動の進展なども視野に入れることで、総合的に戦後ドイツを概観しうる好著となった。戦後ドイツを知るためには、まず読みたい一冊である。 |
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新独検4級合格講座―入門ドイツ語ステップ・イン |
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著者: キルステン バイスヴェンガー,工藤 達也,矢羽々 崇,山本 淳*,山路 朝彦,金井 満,渡部 重美 定価: 価格:→¥ 1,900 | 3級も受かるかも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この問題集をしっかりやれば4級は問題ないでしょう。最近の独検のレベルの低さからすると、これをしっかりやれば3級でも受かってしまうかも。 これだけで合格では。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎日続けられそうなページ数と内容。<br>検定試験の問題形式に準じていて対策には最適です。<br>最も役に立ったのは、聞き取り編の「数字などを聞き取る」<br>の部。飽きさせない構成で数字の聞き取りが得意になりました。 |
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ドイツ空軍塗装大全―ドイツ航空産業と空軍の表面保護処理と塗料:1935‐1945 |
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著者: ミヒャエル ウルマン 定価: 価格:→¥ 4,448 | |
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反恋愛主義―婚活時代に幸せをつかむための、傾向と対策 |
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著者: ライブドア「独女通信」 定価: 価格:→¥ 665 | |
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