ドイツ倒産法入門 |
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著者: 吉野 正三郎 定価: ¥ 2,625 | |
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バルバロッサのプレリュード―ドイツ軍奇襲成功の裏面・もうひとつの史実 (独ソ戦車戦シリーズ) |
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著者: マクシム コロミーエツ,ミハイル マカーロフ,斎木 伸生 定価: 価格:→¥ 870 | 興味深い内容 ![]() ![]() ![]() ![]() バルバロッサ冒頭のソ連軍のあまりのもろさに一部で「実はスターリンもこの<br>時期ドイツへの奇襲を考えて軍を防御態勢ではなく侵攻体制においていた。<br>ところがドイツ軍に一瞬の差で先を越されたため、対応ができなかった」という説がでた。<br>この本を読めばその説が全くのうそであることがわかる。<br>ソ連側資料を使っているので間違いがないとは思うが、単にソ連側の準備が<br>全くなにもなかっただけであった。<br>訓練不足、戦車は半分は利用不可、T-34やKV1の利用訓練なし、士官は訓練不足<br>に加え粛正の後遺症とボロボロであったらしい。<br>本は薄いが戦争前のソ連軍戦車の写真も充実しており買って損はない。 コンパクトは凄い資料本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 独ソ戦車戦シリーズは、どれも内容が充実している。ペレストロイカによって持ち出すことができる様になった当時のソ連側の資料を元に作られているので、今まで見たこともないような詳細なデータを見ることができる。モノクロページがメインなので値段は少々割高に思えるが、シリーズ全部を揃えたくなるほどの出来である。サイズが小さいのでコレクションとしても最適だろう。 |
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萌ゆる古事記 |
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著者: 鈴木 ドイツ 定価: 価格:→¥ 930 | 入門書とは言えない ![]() ![]() 漫画と文章が交互にあります(圧倒的に文章が多い)。 入門書と言うわりには、地図が載っていないのがイタイですね。資料も巻末付録のところにしか載っていないし……。 内容としては、古事記の流れが大まかには分かりますが、無理に萌え要素を入れているおかげで分かり辛い箇所も多い。古事記をある程度知っている人には理解出来ても、初めて知る人には理解出来ないであろう箇所も……。参考文献も少ないし、研究不足で「入門書」という感じは全くしません。 また、著者自身の意見が文章に見られるのは良いのですが、ちょっとそれは……という意見も見られます。 ここまで萌えが必要なのかどうか… ![]() ![]() ![]() 全く知らない人にはいいかもしれないけど、無理矢理「萌え」というのに結びつけている感が否めません。その為に内容もちょっと無理矢理な感がします。ちょこっと知りたい人にはいいかもしれないですが… 絵もきれいなんだけど、ほぼ全員が不自然なまでの胸の大きさで、そこまでしなくてもいいんじゃないかというのが感想です。 エロい神様が語るカルト神話 ![]() ![]() ![]() 萌え絵で楽しむ本であって、文章はどうでもいい本である。画力のあるマンガ家が主導権を握ったのか、前作の作品よりは面白く見れる。 正直、文章は無視して絵だけで楽しむ本であり、古代史や神代史に関しては他のレビューの方が書かれているように、底の薄さのみが知れるだけである。参考文献が古事記そのものを読まずに、古事記マンガというのは御粗末ではあるが。 ライターの能力ならば☆は一つもつかないが、マンガ家の能力なら☆4〜5という所であろう。 |
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独ソ大戦車戦―クルスク史上最大の激突 (光人社NF文庫) |
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著者: ジャフレー ジュークス 定価: 価格:→¥ 49 | ドイツ軍最後の大攻勢の推移 ![]() ![]() ![]() ![]() 欧州戦争において最も激しく戦った独ソ戦の内、1943年の夏季攻勢(ドイツから見て)の推移を描いたものです。<br> 主戦場は今のウクライナ東部で、1942年のスターリングラードでのドイツB軍集団の敗北後、マンシュタインが冬季に第3次ハリコフ戦で突出してくるソ連軍を撃破した結果(要するに互いに1勝1敗して)、クルスクを中心とする突出部が形成されました。<br> そこをドイツ軍が根元を南北から攻撃して、内部にいるソ連軍を包囲しようと画策した戦いで、詳しい推移は本書の内容に譲りますが、諸般の事情、特に情報戦でのドイツの劣勢とヒトラーの政治的思惑からソ連軍に作戦を読まれた上に防御準備の時間を与えてしまったため、結果としては失敗しました。<br> 残念なのは全体的にソ連よりな描かれ方がされており、ドイツ側の活躍やその攻勢の描写についてちょっと物足りない感じがします。まあ、負けたのですから仕方ないといえば仕方ないのですが。<br> その点は置いても、独ソ戦における重要な転換点としての描き方には満足のいくものがあります。欧州戦争に関する色々な本を読む際には、ぜひ入れておきたい一冊だと思います 第二次世界大戦の転機 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() むかし、サンケイから出ていたバランタイン版戦史の復刻のようです。<p>1943年、スターリングラード後の南方戦線で、クルスクを中心に突出した部分を巡る戦いです。ドイツが包囲を狙って攻撃する「ツィタデル作戦」と、これを予期するソ連軍が相手に出血を強いつつ、反攻にでるという話です。<p>ドイツ軍は新型のタイガー、パンテル戦車の生産を待っているうちに攻撃が7月までずれ込みました。ようやく攻勢を開始した直後にシチリアへの英米軍の上陸が始まり、兵力を引き抜かれてしまいます。さらにロシア側の縦深防御に足を取られてしまう。<p>それでもマンシュタインの指揮したクルスク南部では、ドイツ軍が巧妙に戦い、ソ連軍の防御を危うくする場面もあったようです。<p>広い戦場に、耳慣れないロシアの地名。ハリコフ、オリョール、ブリャンスク、オボヤン・・・。ドン河、ドネツ河、ドニェプル河などの位置関係、モスクワやクリミア半島などとの位置関係など、地図を手元におかないと、分った気になれませんでした。<br>最後にウクライナの古都キエフが奪還され、第二次世界大戦は大きな転機を迎えます。 |
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ドイツの金融システムと金融政策 |
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著者: 羽森 直子 定価: 価格:→¥ 200 | |
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尾道少年物語 |
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著者: 熊谷 独 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ドイツ空軍地上攻撃飛行隊 (オスプレイ軍用機シリーズ) |
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著者: ジョン ウイール 定価: 価格:→¥ 1,300 | 星5つ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このオスプレイシリーズは正確で資料の出典もはっきりしており、絵も美しく本当にすばらしい。 もちろんこの本を読む人は皆ハンス・ウルリッヒ・ルーデルの物語を期待していると思う、最後の方に彼の話が出てくるが、いつも感動なしには読めない。 ほかにも言いたいことはいっぱいあるが、特に Hs123!この複葉機良いです! お勧めの一冊。 |
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〈図説〉ドイツ戦車パーフェクトバイブル (1) (歴史群像シリーズ―Modern warfare) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,980 | 売りがない ![]() ![]() ![]() 題名から想像できる内容がすべて記載されている本。 それが悪いわけではないのだが、なんかこう特徴がない。 特に写真や図面が多いとはいえず、逆に文章が多いので頭でっかちな印象を受ける。 CG使うなら戦車各型毎の相違点早わかりとか、もう少し工夫がほしい。 とはいえドイツ戦車の変遷が一目でわかるし、きちんと読めば知識の宝庫でもある。 ドイツ戦車に関する知識の整理には役立つ本であることは確か。 カバー裏のパンターの写真が一番 ![]() ![]() ![]() ドイツ軍の戦車の中で第2次大戦前から?〜?号戦車・チェコ製戦車を中心に<br>豊富な写真・イラスト・CGを使って解説をしている。<br>戦車兵の軍装、技術・生産面についても紹介されている。<p>欧州戦史シリーズも随分と巻を重ねてきたが、<br>本を開いて最初に戦車・突撃砲・駆逐戦車の違いを載せるなど、<br>今更な感じがしないでもない。<br>それでも「現存ドイツ戦車探訪記」は興味深く、<br>まだレストアされて走行可能なドイツ戦車があるのには驚く。<br>カバー裏のパンターA型の写真だけでも映画に無い迫力を感じてしまう。<br>最近、イギリスでティーガー?もレストアされているし、<br>この探訪記をもっと深く取り上げても良かったのではないか。<p>ここから、各車両に興味があるなら、<br>オスプレイの「世界の戦車イラストレイテッド」なんかも良いでしょう。<p>売りにしているCGでの車両の再現ですが、<br>今やPCやテレビゲームでも見れるものですし、誌面上で見ても、それ程、<br>面白くないなと思います。<br>せめてCD-ROMにしてインタラクティブにできれば、値段相応にもなると思うのですが。 |
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ドイツ文学案内 (世界文学シリーズ) |
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著者: 岡田 朝雄,リンケ 珠子 定価: 価格:→¥ 2,500 | |
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独和大辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 18,000 | 重宝しています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ語の新聞を読むのに活用しているのですが、ほとんどもれのないほど単語を網羅しています。少々重いので持ち運びには向かないのがタマにキズとはいえ、ドイツ語学習には文句なくお勧めです。 |
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