ハーメルンのふえふきおとこ―ドイツの伝説より (世界名作えほんライブラリー) |
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著者: 末吉 暁子,篠崎 三朗 定価: 価格:→¥ 1 | |
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本来性という隠語―ドイツ的なイデオロギーについて (ポイエーシス叢書 (11)) |
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著者: テオドール・W・アドルノ,笠原 賢介 定価: 価格:→¥ 1,320 | アイロニカルなドイツ存在論 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 存在論の深奥に込められた、ナチズムと根源を同一にする、 デモーニシュ=ヴォータン(金髪獣)ー暗黒なもの、ドイツ浪漫派的 夜への憧憬。アイロニカルに著者は論じるが、同様なことを、さらに篤実にラクー=ラバルトが「政治という虚構」(絶版中)で解明している。 特に第七章 国家ー唯美主義に詳しい。 |
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独=日=英ビジネス経済法制辞典 |
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著者: 田沢 五郎 定価: 価格:→¥ 15,800 | ドイツ語翻訳者必携 ![]() ![]() ![]() ![]() Augensternさんともう1人の現役翻訳者さんのレビューを見て、清水買いしましたが、十分その価値はあります。既に仕事に使ってみましたが、経済翻訳家や法律翻訳家でなくても、原稿の話がそっちへ行ったときは実践的で役立ちます。用語の解説があり、例文や用例も載っていて、使い方がわかって良いです。既存レビューの指摘どおり、名詞以外(動詞など)の見出し語は少ないですが(マイナス1☆)、LEO独英英独ネット辞書などでなんとか補えます。自分の担当する原稿が少しでも経済や法律に触れる可能性がある人は買って使って損はないと思います。半端な辞書は結局買ってもあまり役立ちませんから。 独日バイリンガル方式で背景も分かる辞書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、ビジネス・経済・法律・政治に関するドイツ語の単語に対して、対応する日本語および英語表現を付し、さらには独日の両言語を用いて背景を説明した辞書である。 まず、単なる辞典の域を超えてある語の用法に関して非常に詳細な背景説明を記していることが特徴である。しかも、日本語とドイツ語を併記しているため、日本語の意味だけに引きずられず、ドイツ語の中での使用法を知ることができる。また、この背景説明が非常に分かりやすく、法律・経済に精通していない者が使用する際にも、語の選択を自信を持って行うことができ、単なる語の置き換えだけにとどまらない、という点が素晴らしい。 惜しむらくは、名詞が多く動詞をあまり網羅していない点と、何より価格の高さである。 しかし、筆者の苦労・工夫をかんがみると、この点も今後の課題として仕方ないのではないかと思われる。 |
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ドイツ―ジャガイモとビールと世紀末 (ヨーロッパカルチャーガイド) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 98 | まじめで内容もしっかりした本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツの現在の暮らしや文化などを、ひいきのひきたおしにならず、ユーモアあふれる文章で楽しく描いている。ドイツに関する本を何冊も読んでいる人でも初めての情報も多いと思う。細かい観察力と幅広い好奇心や知識が感じられる文が多い。<p>「校正おそるべし」なんて本もあるくらいで、実際の編集・印刷やレイアウトに携わる人にはドイツ語を知らないひとがほとんどだろうから、縦書きの中にはめこまれたドイツ語表記やカタカナ部分がたまに間違っているのなどはご愛嬌だ。 あらさがしをするつもりはないのですが…。 ![]() 本文中、ドイツ語の読み方をカタカナで書いてある箇所が多いのですが、明らかに間違えている部分が多すぎます。(そもそもカタカナで正しく書くことはできない、ということを考慮に入れたとしても、です。<br>「シュッドドイチェ・ツァイトンク」と、どうひいき目に見ても3箇所はおかしいような読み方で書くぐらいなら、よくあるように「南ドイツ新聞」と書けばいいことだし、「ウアラウブ」とか「グーテン・ターグ」なんて書かれたら、発音習いたてドイツ語初心者は混乱します。どうも、発音の有声と無声の間違いが多いようです。<p>生活文化やサブカルチャーを紹介する、という企画はすばらしいと思います。ドイツ人の生活・ベルリン・映画・テレビ・新聞・雑誌・料理など…。資料という感じではなく読み物という感じです。幅広く紹介してある分、それぞれの内容は少なく、中途半端な気もしますが、それは仕方ないでしょう。個人的には、アバンギャルドやテクノだけでなく、ドイツのロックやポップミュージックについての紹介も欲しかったです。 ドイツ語知らずが書いたドイツ関連本 ![]() ![]() △ドイツの映画・新聞・雑誌・ビール・スポーツといった具合に大衆文化について網羅したガイドブックです。写真も豊富で手軽に読めます。こういうテーマと作りの文化ガイド本は実はありそうでなかったものだと思います。そういう意味では評価の出来る一冊です。<p>▼しかしながら全編に渡ってドイツ語表記の誤りがあまりに多すぎます。<p> 例えば、ミュンヘンの著名なビール祭りをOctorberfestと表記しています。正しくはOktoberfestです。kがcになり、ひとつ余分なrが付け足してあるという具合に二箇所も間違っています。<br> また、秋のことをHerbestと綴っていますが、Herbstが正解。eが多かったですね。<p> さらにドイツ語の新しい正書法について記述しているページでは、<Rechtschreibung(正書法)>という単語を同じ行の中で書き切れなかったからといって、sとcの間で勝手に切ってハイフンを入れて行分けしてしまっています。これは新旧を問わずドイツ語の正書法からみて間違っています。ハイフンを入れて行分け出来るのはtとsの間です。正書法について述べている箇所で綴りの誤りが見られるというのは論外です。<p> ことほど左様にドイツ語の知識がかなりお粗末な編著者がこの本を書いているということが透けて見えてしまいました。書かれていることにどれほどの信憑性があるのか、果たして自分できちんとした取材をした末の本なのか、それとも他の文献からの切り貼りで作ったお手軽本なのか、疑ってかからなければならない結果となり、とても残念な気がします。 |
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環境にやさしい幼稚園・学校づくりハンドブック |
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著者: エーリッヒ ルッツ,ミヒャエル ネッチャー 定価: 価格:→¥ 2,800 | |
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ドイツ参謀本部興亡史 (WW SELECTION) |
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著者: ヴァルター ゲルリッツ 定価: 価格:→¥ 1,164 | ドイツ参謀本部研究のスタンダード ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ参謀本部に関する通史として多くの読者を獲得した本の邦訳です。訳は極めて平易で読みやすく、一般の読者にも大いに配慮されています。 原著の研究水準は多くの点で既に過去のものとなりつつありますが、逆に各参謀総長に視点をあわせた論述はシンプルかつ明瞭で、この問題に関心を持つものにとって容易に取り掛かることのできるものででしょう。 ただし、問題があることも事実です。翻訳は90年代末ですが、本書の研究の水準は60年代のもので、その後の研究動向の進展はほとんど考慮されていません。特に深刻なのがナチ時代の軍隊に関するところです。本書の内容から第三帝国時代の軍内部の状況を考察する際には鵜呑みにするのは、やめたほうが良いでしょう。 とはいえ、本書はドイツ軍に関する書籍として長く名声を持っていたものであり、この問題に関心があるならば、必ず読む必要があります。その上で、批判点や矛盾点を追及していくべきでしょう。 ドイツ参謀本部のたどり着いた先 ![]() ![]() ![]() ![]() すごい本だった。 中世の時代では軍隊が君主が言うがままであった。古代、アレキサンダー大王やカエサルはそのような指揮を行ない、大規模な戦役の勝敗が、国の運命を左右して来たことも事実である。 中世から近代では、国という概念が広がり、帝国が世に出始めるようになると、戦争に勝つためには、皇帝親政が全ての帝務、特に軍事運用に対してすべての権限を行使することが最良であるとは言えなくなって来た。そこで、当時から「国の中で最も優れ者が従事する」と言われて来た軍人の最高位の者が、皇帝に対して軍事運用の全責任を有するとともに、独善的に補佐するという考え方が発生してくるのは不自然ではない。 本書では、中世の時代から系統的に発展して来た、プロシャ/ドイツにおける軍参謀本部に関して、国王、皇帝などをどのように補佐すれば最適であるのかの組織論が展開され、更に、統治者と軍トップとの関係に関する個人的な事情にも触れられている。そして、ヒトラーの時代には、国軍に対する指揮機能がどのように蹂躙され、ドイツ参謀本部が消滅していったのかを迫力のある文書で表現している。 防衛行政に携わる人たちにはぜひ一読してほしい一冊である。 |
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ベックさんのドイツ菓子 |
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著者: ミンヘン・ベック 定価: 価格:→ | |
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岩波独和辞典 (1953年) |
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著者: 小牧 健夫 定価: | |
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モスクワ防衛戦―「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折 (独ソ戦車戦シリーズ) |
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著者: マクシム コロミーエツ,斎木 伸生 定価: 価格:→¥ 1,400 | タイフーン作戦 ![]() ![]() ![]() ![]() ソ連軍側から見たタイフーン作戦。(モスクワ占領戦)<br>今回の戦いは、有名なこともありソ連軍側からみた視点という意味では<br>初めて聞く話もあるのだが、あまりあっと驚くような新発見はない。<br>この本で、一番印象深いのはチョークを使って冬季明細をしているドイツ軍戦車の写真。<br>ここまで冬季装備が無い(塗料さえない!)中でドイツ軍は戦っていたのかと大変感慨深かった。<br>相変わらず、初期ソ連軍戦車の写真も豊富(KV-?もある)で薄いが読み応えのある本である。 東部戦線に係るロシア側の文献はいつも貴重 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ストラテギヤKM社・コロミーエツ氏シリーズの例にもれず興味深いシリーズで、東部戦線マニアは必携だ。ドイツ人・軍・マニアは、意味のないロシア優越感を抱いているが、ロシア軍は一所懸命敵方の状況をチェックしており、ロシア軍が最終的に独軍に勝ったのも納得できる。 何せ、占守島で捕獲した97式中戦車までデータを詳細にとっているような国民だ−当時優秀戦車を持っていたソ軍は、日本軍の戦車など参考にしなくて良かったはず−。敵を良く学ぶものは強いということか。 |
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ドイツ旅行会話 |
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著者: 吉満 たか子 定価: 価格:→¥ 680 | |
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