ロボワード アクセス独和辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 3,570 | |
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日本洋学史―葡・羅・蘭・英・独・仏・露語の受容 |
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著者: 宮永 孝 定価: ¥ 5,040 | 近代化に至る洋学の系譜 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日のわれわれは気軽に洋書を取り寄せたり、洋画を楽しんだり、海外旅行に行くことができるが、これらはすべて先人の語学・翻訳における血のにじむような努力があってのことである。 本書は日本におけるヨーロッパ諸語の研究の歴史を通覧する大部の一冊である。戦国時代のポルトガル・スペイン語から、江戸時代のオランダ語・ロシア語などを踏まえ、近代の英語時代までの受容と発展の様子がよく理解できる。 詳細に関しては、やや物足りない点もあるが、本書の趣旨からしてやむをえまい。日本がずっと海外から閉ざされていたのではなく、常に積極的に窓を開き、自らのものとしようと格闘していたことがうかがえる。 |
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ヒトラーVS.スターリン 独ソ開戦―盟約から破約へ (WW selection) |
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著者: ヴェルナー マーザー 定価: 価格:→¥ 1,102 | 歴史の裏側では… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第二次世界大戦前後のドイツとソ連、二人の独裁者(ヒトラーとスターリン)によって歴史は動かされていた。この歴史の裏側では、どのようなことが起こっていたのだろうか? 歴史の裏側を徹底的に追究しています。<br>分厚い本ですが、内容がとても濃いので、読んでいても飽きません。隠された真実を解き明かすような感覚です。 |
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劇場政治を超えて―ドイツと日本 (ちくま新書) |
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著者: 原田 武夫 定価: 価格:→¥ 200 | カール・シュミット論 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 東大法学部中退後、官僚となりドイツに4年間研修した著者のシュミット論。<br>共訳書に『カールシュミット時事論文集〜ヴァイマール・ナチズム期の憲法・政治論議』(古賀敬太・佐野誠編)と『ヴァイマール憲法』グズィ著、がある。シュミットに関する書物は最近ポストモダニスト(の勘違い?)によってやっとまた日の目を見てきたが、もっと読まれるべきであり、紹介されるべきであろう。日本とドイツとの比較研究の有益性を大嶽秀夫の名著『アデナウアーと吉田茂』の紹介から筆をとり、シュミット論に進む。<br>シュミットに関しては<br>2章「友と敵の区別」「決断主義」<br>3章「独裁論」<br>4章「喝采の政治」<br>5章「制度的保証」「抵抗勢力」<br>6章「普通法」「統合」<br>と網羅的であり、P67にはデリダに関する言及もある。難解なシュミットに関する入門としては最適であろう。 外務官僚の感想文 ![]() ![]() 本の題名は大げさだが、役所内の人事制度でドイツで研修した若手官僚の生活感想文のような内容。研修と大使館勤務中に勉強したであろうカール・シュミットの紹介に、日記風の論考がまぶしてある。筆者自身についての記述が極端に多く、その自意識が鼻につくが、筆者の年齢を考えれば「熱心さ」と理解できないこともない。タイトルから実証的な日独政治システムの比較を期待したが、期待は外れた。ただ、多くの日本人のドイツ理解はイメージや先入観先行で、歴史に基づく実態を知らないのも事実。カール・シュミットを効率よく復習するには好都合な一冊だろう。学生が二時間で読める副読書となる。 ドイツを知る若手外交官が現代日本政治を斬る! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 混迷を深め、一向に出口の見えない現代日本政治。その解決の糸口を見つけるため、現役若手外交官が記した渾身の一冊。 とかく成功者=アメリカが引き合いに出される今日、あえて、歴史上同じく危機であったワイマール共和制時代のドイツにスポットライトをあて、そこからの教訓をふまえつつ、現代日本政治の危機を乗り超えるための処方箋を提示する。 |
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独航記 (角川文庫) |
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著者: 辺見 庸 定価: 価格:→¥ 169 | |
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数独 12 (12) (ペンシルパズル本 53) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 341 | |
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ナチス時代 ドイツ人名事典 |
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著者: ロベルト・S. ヴィストリヒ 定価: 価格:→¥ 5,250 | イスラエル大使館広報担当が翻訳したプロパガンダ本 ![]() 自称中東研究者滝川が翻訳した大変素晴らしい(失笑)「辞典」 中東研究者の正体は駐日イスラエル大使館広報担当職員(大爆笑) あまりにも偏りすぎてもはやトンデモ本の世界である。 著者ヴィストリヒもドイツ現代史の専門家ではないし不適切きわまりない。 一例としてウクライナ人デムヤンユクの例を挙げる デムヤンユクは大戦中ナチスドイツと協力したウクライナ独立運動民族組織に関わり戦後アメリカに亡命した。 ある日突然トレブリンカ強制収容所でガス室を操作していた通称「イワン雷帝」と呼ばれるウクライナ兵とユダヤ人団体から「正体を曝かれる」 本人の必死の否定もむなしく同盟国アメリカからイスラエルに身柄が引き渡され、 ソ連の提供した「証拠」と法廷で「この男だ!」と絶叫する生存者の証言を元に死刑判決が下る。 上告審のあいだにソ連崩壊。後に出てきたナチス親衛隊文書(ソ連は隠していたわけです)により、 「イワン雷帝」がマルチェンコという別人であるであることが判明! 最高裁で無罪判決を受け独立を果たした祖国ウクライナへ帰還。 この本には「証拠不十分で無罪」と書かれてあります(苦笑) 別人で証拠不十分かよ(呆) もう信じられない。 ドイツ現代史に関心がある方は買う必要全くなし。 頻出する皮肉や侮蔑の表現 ![]() ![]() ![]() ナチスに関与した(抵抗した)人物が網羅されています。政治家や軍人だけでなく、宗教人や知識人や芸能人にまで対象が広げられており、そのボリュームには圧倒されます。類書がないだけに、非常に便利です。<p> 残念なのは、掲載されている人物に対する侮蔑や皮肉の表現が頻出すること。「売国奴」「きちがいじみた」「下品で横暴な」「不正直でサディスティックで猥褻」等々。対象が憎むべき存在であることは認めますが、この手の記述があまりにも多いので、どうしても通俗的な印象を受けてしまいます。編者は「非人道性と残酷に満ちた巨悪を扱う場合、価値判断を伴わない、あるいは完全に感情を棄て去った対応は、逆に不信を呼ぶ」という見解のようですが、それを「事典」に適用することには疑問があります。<p> 編者は、単なる無味乾燥な人物事典ではなく、歴史的悪夢を描いた読み物として読んで貰いたいようです。そういう意味では、この本は成功しています。自分は学術的研究事典と思って買ったので、上記のような不満を持ちました。 |
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詳解ドイツ大文法 |
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著者: 橋本 文夫 定価: 価格:→ | この一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 語形論、統語論ともこの上ない説明をほどこしている。いざというときに必要な事項はすべて網羅されている。関口文法の全体と比べると見劣りがするかもしれないが、一冊でこれだけ包括的なものは関口にはない。一冊で文法をすませたい方に向いているかもしれない。しかし、どんな大著でもかかれていないものはある。そこに文法の限界がある。そのことを理解すれば、この文法書一冊でドイツ語を読むのに十分であろう。 |
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ヴィシー政府と「国民革命」―ドイツ占領下フランスのナショナル・アイデンティティ |
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著者: 川上 勉 定価: 価格:→¥ 898 | |
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新マイスター独和辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 4,000 | |
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