ジェット戦闘機Me262―ドイツ空軍最後の輝き (光人社NF文庫) |
|
|
著者: 渡辺 洋二 定価: 価格:→¥ 207 | 第2次世界大戦当時の最先端の航空技術 ![]() ![]() ![]() ![]() 第2次大戦中ヨーロッパでイギリス・アメリカが攻勢に転じつつあったなか、ドイツ空軍が逆境を跳ね返すべく、世界で始めてジェット戦闘機Me262を投入し、終戦を迎えるまでの歴史が描かれています。<br>今だから、発表できる詳細な資料も交えて書かれていて、当時の世界の1ランク上をいくドイツの技術力がうかがえて、面白い1冊だと思います。 |
|
| |
ポケット数独2 中級篇 |
|
|
著者: 株式会社ニコリ 定価: 価格:→¥ 67 | あ、ちょっと難しくなった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初級編1、2を終えた後、通勤電車で毎日解いてます。が、初級編からちょっとステップアップしてて難しくなりました。だから中級編なんですけど。適度に歯ごたえのある問題に、脳が刺激されます。仕事とは頭を使うところが違う感じです。この先20年くらい続ければ、老後のボケ防止になるかも。 |
|
| |
現代ドイツの社会・文化を知るための48章 (エリア・スタディーズ) |
|
|
著者: 田村 光彰,岩淵 正明,村上 和光 定価: 価格:→¥ 959 | |
|
| |
ベルリン/ドレスデン―ドイツを牽引した文化都市 (旅名人ブックス) |
|
|
著者: 沖島 博美,今井 卓 定価: ¥ 2,100 | 戦争と都市 ![]() ![]() ![]() ![]() 全体の比率は、ベルリン、ドレスデン、マイセンが、6:3:1といった感じでした。冷戦時代におけるベルリンの壁、ベルリンの一等地にある場所に建てられたユダヤ人のホロコースト記念碑、ユダヤ博物館、第二次大戦で破壊され再建されたドレスデンのフラウエン教会など、戦争や戦禍からの復興といったテーマに関連した都市の歴史や背景、観光スポットを盛り込んだ内容が、類書には余り見られない印象を受けました。もちろん、著名な博物館、美術館、宮殿、近郊の離宮、マイセンの磁器なども紹介されており、ガイドッブックとしての情報もきちんとあります。ホテルは、映画『グランド・ホテル』のモデルとなったアドロンを筆頭に、どれも超一流ばかりですが、ベルリンにある閑静なホテル、ブランデンブルガーホーフなどは、中庭がこじんまりしており、京都の西洋風な旅館といった趣があり、くつろげそうで泊まってみたいと思いました。ドレスデンでは、ダイヤモンドのドレスデン・グリーンは無かったものの、緑の丸天井所蔵の素晴らしい宝飾工芸品の数々を、写真で見ることが出来て良かったと思います。珍しいザクセンワインの話もあって優雅な気分になれました。 |
|
| |
LUFTWAFFE SQUADRONS―1939‐45 ドイツ空軍戦闘航空団 |
|
|
著者: クリス ビショップ 定価: 価格:→¥ 2,790 | |
|
| |
ドイツワイン 偉大なる造り手たちの肖像 |
|
|
著者: 岩本 順子 定価: 価格:→¥ 794 | ワインに人生が反映しています ![]() ![]() ![]() ![]() 戦後におけるドイツワインの進歩が非常にわかりやすいです。<br>ワイン醸造の現場では、膨大な情報や、様々な新技術が存在して<br>いるが、その全てがワインの品質向上に繋がるわけでない・・・<br>その中で、必要なものだけを、醸造責任者の判断で導入している<br>プロセスが興味深いです。<br>自分の人生観から、必要と不要を切り分ける。<br>そのため、ワインに醸造責任者の人生が反映する。<p>本書は、ドイツワイン愛好家は必読です。<br>ドイツ以外のワインにも、十分に参考になるはずです。<p>難点は、読むとワインが飲みたくなるのですが、<br>入手困難なものが多いですね。<br>そういったわけで、★4といたしました。 |
|
| |
ドイツ軍軽戦車1932‐1942 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の戦車イラストレイテッド) |
|
|
著者: ブライアン ペレット,ピーター サースン,テリー ハドラー 定価: ¥ 1,365 | 見逃されがちな戦車達 ![]() ![]() ![]() ![]() この本で扱っているのは、?号、?号、35(t)、38(t)戦車という割と地味な戦車たちである。<br>元々、?、?号戦車の数が足りないことからつなぎの意味で造られた戦車だが<br>かなりの期間、数的な意味では主力戦車の位置にあった。<br>その割には存在が地味であまり資料的な点では恵まれていなかった。<br>この本はあまり多くないがその地味な戦車の写真等も見ることができ、ファンにはたまらない本だと思う。<br>バルバロッサ作戦の段階でもこの軽戦車達がドイツ戦車の半分以上を占めて<br>いたというのはやはり驚いてしまう。 |
|
| |
ヒトラーと退廃芸術―「退廃芸術展」と「大ドイツ芸術展」 |
|
|
著者: 関 楠生 定価: 価格:→ | |
|
| |
[新装版]今昔東海道独案内 単行本 |
|
|
著者: 今井 金吾 定価: 価格:→¥ 3,600 | |
|
| |
怪奇小説傑作集5<ドイツ・ロシア編>【新版】 (創元推理文庫) |
|
|
著者: H・H・エーヴェルス他 定価: 価格:→¥ 400 | |
|
| |