竹島=独島問題入門―日本外務省『竹島』批判 |
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著者: 内藤 正中 定価: ¥ 840 | |
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環境構造改革―ドイツの経験から |
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著者: 竹内 恒夫 定価: 価格:→¥ 750 | |
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独和大辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,697 | |
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近代ドイツ史 1 (1) |
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著者: ゴーロ・マン 定価: 価格:→¥ 550 | |
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夢酔独言―現代語訳「勝小吉自伝」 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 980 | 勝海舟の父の破天荒な人生 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この書は勝海舟の父である夢酔勝小吉が、遺言として残した自伝である。小吉が破天荒な人生を送ったことで知られるのはこの書によって伝わっているのである。 もっとも、小吉自身はこの書が21世紀の今日に至るまで伝わると思って書いたものではない。<br> 小吉は自分のような大馬鹿者は、世の中にいないと思うから、子孫が真似をしないように戒めとして、この書を残したとしている。 <br> 小吉はその生涯を不良少年、不良青年、不良中年として通した人物なので、その内容には笑わずにいられない。さらに、文章も破天荒な人生を送った小吉らしく、原作は話し言葉で書いてあるので、現代文のように読み易い。が、古文が苦手な方はこちらがお薦めでしょう。<br> この書を読んで、勝海舟の幕末・維新における柔軟な発想や行動は、この「生涯一不良」のような父に育てられたからであろうと考えていると、小吉に「何、言ってやんでい!」と大笑いされるに違いない。 |
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スターリングラード―独ソ、死闘の攻防 (第2次世界大戦文庫) |
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著者: ジェフレイ ジュークス 定価: 価格:→¥ 1 | |
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1945年のドイツ国防軍戦車部隊―欧州戦最終期のドイツ軍戦車部隊、組織編制と戦歴の事典 (独ソ戦車戦シリーズ) |
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著者: マクシム コロミーエツ,小松 徳仁,高橋 慶史 定価: 価格:→¥ 1,936 | タイトル通りの有用な資料本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ国防軍戦車師団の編成状態(1944年8月)、戦車等配備数や各部隊の略歴に関する知識を得るのに有用な資料本です。 戦車等の写真はページを開くと2ページ毎に1〜4枚掲載されています。 しかし、ほとんど全ての写真が遺棄された車両や破壊された車両ですので、生きて活動する戦車の写真を期待して購入するとがっかりするかもしれません。 監修者注が圧巻 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 正にタイトル・サブタイトルどおりの内容です。大戦末期のドイツ軍戦車部隊について戦車軍から独立戦車大隊・中隊、戦車猟兵部隊や突撃砲部隊まで、解説が網羅されているといって良いでしょう。ただし対象は陸軍のみであり、空軍・武装親衛隊の戦車部隊は本書の対象外です。また、本シリーズの従来書とは趣が異なり、各部隊の編制・戦歴に絞った内容となっているので留意が必要かもしれません。 監修者注は140にも及び、原書の誤謬が数多くなおされているのは日本語版の特典といえるでしょう。注だけを取ってみても読む価値があります。注にこそ真価があるという見方もあります。 しかし、星5つはつけましたが、多くの監修者注をもってしても完璧ではないと感じるのも事実です。部隊編制や戦闘序列に特に興味を持ち、それなりに予備知識がある人向けの本だと思います。予備知識無しに内容を鵜呑みにするのは危険です。 監修者の方もその辺は重々承知のようですが全てに注をつけると誰が著者か本末転倒になるため、ある程度絞って注を付与したようです。 |
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ナチス・ドイツの強制労働と戦後処理―国際関係における真相の解明と「記憶・責任・未来」基金 |
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著者: 田村 光彰 定価: 価格:→¥ 1,940 | 被害者・遺族の尊厳を取り戻すための闘い・いまなお ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 戦争の悲劇をくりかえさないため、そして忘れないためにはどうしたらよいか。それは真実を知ることである。と本書を手にして思った。膨大な資料のもと解き明かされている事実。淡々とつづられる文章に著者の真摯な人間性を垣間見るようであった。 |
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ドイツ夜間防空戦―夜戦エースの回想 (光人社NF文庫) |
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著者: W. ヨーネン 定価: 価格:→¥ 250 | ドイツ好きのきっかけになった本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドキュメンタリータッチで読みやすく、兵士自らの言葉なので心を打たれる。 非情さは一切なく、ただドイツ軍兵士として勇敢に戦い続けた姿に感銘を受けた。 星空の決闘 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 空戦物として楽しく また戦争の悲惨さも訴えた秀逸さ一冊ではないかと思います。 満足したので星5つとしました。 連合軍の無差別爆撃を知ってほしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原題は「星空の決闘」ですが、日本人受けするように題目が変わってます。 ヨーネンは主にBf110を中心に乗ってきた夜間戦闘機乗りで、途中ジェット戦闘機Me262にも試しに乗ったりと貴重な体験をしています。連合軍は最終的にモスキートやムスタングなどの優秀な機体とレーダー技術を駆使していたのに対し、基本的に最初から最後までBf110でした。これは日本軍がゼロ戦を最後まで使っていたのに似ています。 本書では夜間戦闘機の戦い以上に多くのことが語られてます。 連合軍の爆撃多くの市民が黒こげになっていったこと、ハンガリーにはドイツ人だけの村が昔からあって生活を営んでいたこと。(ソ連軍の侵攻により消滅 )、ユーゴスラビア地区ではゲリラ活動が多かったこと。 連合軍の爆撃により、市民だけでなく、多くの文化遺産、教会も灰となったのです。 |
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ドイツの子どもの本―大人の本とのつながり |
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著者: 野村 ヒロシ 定価: 価格:→¥ 450 | |
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