ポケット数独 中級篇 |
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著者: 株式会社ニコリ 定価: 価格:→¥ 254 | 本当にはまります♪しかも安価!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初級で数独にハマって、迷わず中級も即購入しました♪ 内容も面白いですが、解き方のコツも巻頭に説明があり、 パズル好きな方なら、中級から初めてもきっと迷わないでしょう♪ 軽いし、いつでも何処でもぺん1本さえあれば、直ぐ出来るので、 通勤にはモチロン、友人との待ち合わせにも必ず持って行ってます♪♪ 多少待たされても全然気にならないし、時間が経つのがあっと言う間です。 家でも暇さえあればやってます♪ これさえあれば、DSやPSPで出ている、数独のソフトはいらないかも??って思っちゃってます♪ 超お薦めですよ♪ |
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ドイツ・イデオロギー 新編輯版 岩波文庫 |
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著者: 廣松 渉,マルクス,エンゲルス 定価: 価格:→¥ 300 | 読み物というよりは、理解するための本 ![]() ![]() ![]() ![]() もともとマルクス・エンゲルスの生前には刊行されず、二人の死後、草稿・原稿の 集積であったものを編集刊行したわけですが、問題はこれらの草稿をどのような形 で出版するかということで、編集者それぞれの意図によってそれぞれ違う「ドイ ツ・イデオロギー」が出版されるわけです。 この本はマルクスを ・マルクス主義の経典としてではなく古典的遺産として ・マルクスを完成されたドグマとしてではなく未完の体系として 捉えようとする「一つの試みの書」として高く評価することができます。 ちなみに、そういった姿勢をとる訳者達にとって、整合性の取れたものとなるよう に不完全・余計なものを省き、あれこれ「恣意的」な編集を行った旧訳のアドラツ キー版は偽書とさえ断じています。 また、補訳者の言葉によると、河出書房版をベースに文庫化したものだが、単なる 文庫化ではなくその後の研究成果も反映されているとのことです。 この本に対しては復元の仕方に批判があるようで、無論、この本が無謬だとか決定 本とか言うつもりもないですし、読みづらいのは確かですど、過去のマルクス読解 の教条性、硬直性の歴史を鑑みると、これを文庫にしたということ自体結構すごい ことかと。 ちなみに1994年4月に出版が正式決定、そして8月に訳者の廣松氏死去。合掌。 権威主義をそうと気付かせずに蔓延させた問題の本 ![]() ![]() 廣松渉存命中は、この訳の元になった河出書房版を参照しなければ、この本を読んだことにならない、というハナシがまかり通っていた。「資本論」や「経済学哲学手稿」より読みやすく、ストレートにメッセージが書かれており、天才に垣間見られる独特の輝きが、その断片性と相俟って、古くから人気のあった本。よく知らない人は、廣松の主張だけ斜め読みして、あたかも他の版や翻訳が、全然違っているかのように思っているが、それは間違いである。配列などが大きく異なったり、確かに少し趣は違うが、出てくる文章やメッセージは、概ね同じ物ばかりだ。もちろん、未完成の遺稿だけに、翻訳の段階で、通常の翻訳よりぶれが大きいともいえるが、もとより、本としての体裁をなす前に放棄されている以上、著者の「真意」なるものを想定することは出来ない。おまけに、そもそも本書は、「ドイツ・イデオロギー」の部分訳でしかない(原本は何倍もある巨大な本である)のだから、断片的なメッセージがきちんと訳されていれば、それ以上の正しさや優劣を競うのは、極めて不誠実な発想である。その上、廣松は原本を見ていないことが判明しており、この点からも、文献学の基本を逸している以上、他の翻訳をとやかく言えないはずである。行間欄外の書き込みを、通常強調に用いる太字を勝手に使用して表記するなど、隠れた意図的な操作さえ行われている。追補書き込みが、強調したい点だとは何の保証もないし、未完成である以上、もし本にしていたら、大きく書き換えがあった可能性さえある。エンゲルスの「フォイエルバッハ論」の中にある本書の該当部分に関する論述から、これが「最終版」である、との根拠を広松は得て、その上で、本書の編纂の精度を問うているわけだが、そもそも、本にしない状態の草稿を以って、「本にする最終状態」と等価に見て話を進めることは、全然理に適っていない。結局、不確定要素が多すぎるのに、とやかく理屈をつけて精度を競うと言うのは、自然科学から見れば信じられないでたらめさで、この分野が早晩一般人から見放される(すでにそうなっている)所以だ。翻訳としては合同出版の花崎訳が最良であり、あれを勧める。古い三木清の翻訳は、小林秀雄に絶大な影響を与えており、「様々なる意匠」の有名な件は、そこから出ている。ほんとうの文化とはそういうもので、偏狭な内ゲバ精神では何も出てこないと思う。 廣松哲学の原点 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はかつて河出書房新社から発売された旧版を岩波が文庫として出してくれたものです。他のいかなるドイツイデオロギーよりも適訳となっております。 |
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必携ドイツ文法総まとめ |
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著者: 中島 悠爾,朝倉 巧,平尾 浩三 定価: ¥ 1,680 | 買って損はありません ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「動詞」「冠詞」「形容詞」と品詞ごとに章分けされているので、 インデックスシールを貼って活用しています。 文章を書くときさっと参照できて非常に便利です。 索引は「基数+-fach」「副詞的4格」「並列の接続詞」などの和文索引と、 「da[r]- +前置詞」「selber」「um...zu不定詞」などの欧文索引があり とにかく引きやすいです。この値段は安すぎるくらいです。 Hervorragend! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の欄に、かつてのNHKラジオ講座「ドイツ語入門」の講師であられた、平尾浩三先生・中島悠爾先生のお名前を拝見し、迷うことなく購入いたしました。<br> この書を読んでおりますと、30年前のラジオでの講義を思い出します。<br> 私はドイツ語を読むとき、あるいはインターネットなどでドイツ語を聴く時には、本書を常に携帯し利用しておりますが、簡潔な例文も豊富で、<br> ともすれば単調になりやすいGrammatikが、明解に理解できるようにとても丁寧に編集されていると思います。<br>Viel Spass! ドイツ語文法のレファレンス ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一通りの入門書をおえた人がレファレンス用に使うのに合っていると思います。持ち運びやすいサイズですので他の辞書、読み物などと一緒に携帯してつかえます。<br>私が使っていた入門書は例文が多くて、よかったのですが引き換えにとても分厚い本でした。この本のようにコンパクトにまとまっているとちょっと確認・参照するのに重宝します。 |
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ポケット数独 初級篇 |
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著者: 株式会社ニコリ 定価: 価格:→¥ 149 | 気分転換にも最適。 ![]() ![]() ![]() ![]() 電車を待ってる時間、診察まちの時間、 携帯できるのでちょっとした時間でも気軽にパズルを楽しめてよいです。 もとから数独が大好きだったので、大変ありがたい一品です。 防水加工がしてあったら、風呂でも使えてもっと良かったのですが。。 きっとそれでは鉛筆で書き込めないでしょうね 数独に初めてチャレンジするならこの本から! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数独(ニコリの登録商標)とナンバープレース(ナンプレ)は同じものですが、今や「数独」で世界中で通じます。 数独は、ルールは簡単ですが、奥深く、とても楽しいパズルだと思います。学生なら成績アップ、老人ならボケ防止にも効果があるとか。 数独(ナンプレ)の本はそれこそ何百冊とありますが、その本家本元のニコリが、初級・中級・上級篇の3冊に編集したこの「ポケット数独」シリーズは、とてもお薦めです。 まず、この初級篇にチャレンジしましょう。レベル1と言えども油断は禁物、注意力と集中力が大切です。(初級篇の「数独の解き方」の例題は結構難しい。初めての人は、ニコリのホームページの数独の「解法教室」等を見ると良いでしょう。ナンプレのホームページもいくつかあります。) 何問か解いているうちに、数独に嵌まること請け合い!(私も今、嵌まってしまって困っています) これが解けたら中級篇→上級篇とステップアップしていきましょう。 ハマります♪携帯にも便利ですので通勤にも持っていってます♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数独は、今まで『やらず嫌い』でしたが、今度DSやPSPでも発売になるので、 ちょっとやってみようかなって気持ちで、安価だし購入してみましたが、 見事にハマりました!!!!! 軽いし、ペン1本でいつでも何処でも出来ますので通勤や友人との待ち合わせにも、 必ず携帯しちゃってます♪ 今回は初級編を購入しましたが、中級に次はチャレンジしちゃいます♪ この本があれば、高いゲームソフト買わないですみそうです♪ |
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ドイツ参謀本部―その栄光と終焉 |
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著者: 渡部 昇一 定価: 価格:→¥ 680 | |
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詳解 独ソ戦全史―「史上最大の地上戦」の実像 戦略・戦術分析 (学研M文庫) |
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著者: デビッド・M. グランツ,ジョナサン・M. ハウス 定価: ¥ 1,365 | 普通の人にはちょっと読みにくいかも。 ![]() ![]() ![]() 内容は濃いと思うが、スイスイ読めるという感じではない。 知識をより深めたいという方にはお勧めといった感じ。 ドイツ軍との戦いで成長していったソ連軍 ![]() ![]() ![]() ![]() この本は最近公開された旧ソビエトの資料を中心に第二次大戦中のソ連軍の内情を分析したものである。 そのためソビエト側から独ソ戦の各戦役をドラマチックに描いた戦記ものでも、 ソビエト時代のような偏った誇張された内容のものでもない。 この本を読めばスターリンの粛清によって内部崩壊したソ連軍が ドイツ軍との戦闘の中で成長していった事がよく分かる。 また、多くの人・物的損害や犠牲がでた要因や、 それにもかかわらず何故勝利する事が出来たのかが語られている。 戦車連隊・戦車旅団・戦車師団・戦車軍団・戦車軍のようなソ連軍独特のややこしい戦車部隊の構成が 戦いの中でどのように変遷していったのか興味深い。 ドイツ軍の記述に関しては独ソ戦に興味のある方ならすぐに分かるような ミス(誤訳?)もいたる所にある。 それでもドイツ側から見た独ソ戦物が多い中、 別な視点から補完してくれるものとして読んでみても良いと思う。 一作戦で数10万!人命の軽さに驚愕 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 文庫本ながら約700ページの大著だが、「人類史上最悪の災厄」と称される第2次世界大戦、中でも最大の独ソ戦の全容を簡潔にまとめている。あのスターリングラード攻防戦も一幕にすぎない。パウル・カレルの著作を始めとする独ソ戦記は個々人、特にドイツ側の英雄的・悲劇的エピソードが魅力だが、ここでは細部の描写を一切排して、数十万の人命が一回の作戦で消費される巨大な戦争の進行を淡々と描いていく。感情抜きの叙述に異様な迫力がある。 またこの大事件から半世紀後の視点で、各章ごとに総括しているが、それが実に鋭い。曰く「ドイツ軍は鋭利な剣で斬り込んだが、赤軍は棍棒で対抗した。膨大な人命を注ぎ込んだ結果、剣は鈍磨してしまった」、「1941年は大粛清により赤軍が最も弱体化していた瞬間で、その前でも後でもあれほどの打撃を与えることはできなかった」、「情を一切排除したスターリン、ジューコフらの鉄の神経が、呆れるほどの人命の消費で世界最強を誇ったドイツ軍を食い止めて、最後には壊滅させた」など。 特に「戦争の終盤、スターリンの西側に対する猜疑心が防波堤の衛星諸国群とヨーロッパを東西に分断する冷戦構造を作り、国力を超えた軍事費の膨張がソ連邦自体を崩壊に追い込んだ」という主張は、ヨーロッパ史をよく知る人には常識だろうが納得させられた。戦後と現在のヨーロッパは、ヒトラーの野望とスターリンの猜疑心による必然的な結果、というわけだ。 近年開示された旧ソ連サイドの資料を活用し、当時の赤軍の内情などを詳細に描いているが、視点が偏っているとも思えない。WHEN TITANS CLASHED「巨人たちが激突した時」が原題だが、まことに適切なタイトル。いわゆる戦記ものとは異なり面白く読める類ではないが、巨大な情熱の衝突、歴史そのものに圧倒される。 |
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日本とドイツ 二つの全体主義 「戦前思想」を書く (光文社新書) |
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著者: 仲正 昌樹 定価: 価格:→¥ 260 | 昔を読んで,今を考えさせられる本 ![]() ![]() ![]() ![]() 第二次大戦において強力な全体主義国家を作り上げた日本とドイツ.その戦前思想の流れを比較したものなのだがなかなか面白い.西欧にありながら脱西欧に向かうドイツと,西欧化に始まりながら「日本的なもの」との間に揺れる日本が対比されている.もっとも筆者は”ドイツは近代政治的基盤である共和制を達成し,その中で”近代の超克”=反西欧的全体主義に至ったが,日本は帝政下で玉虫色の「国体」思想を織り込みつつ全体主義を形成した”という,成熟・未熟の単純比較はできないといっているが,どうもそう言う傾向は強いような気がする.本書を読んで,今の日本でも”愛国心を育てる”と言う政治家・評論家が元気なのを見て,その前に政治的教育かなぁ…と考えさせられた. 新書の癖して分厚い… ![]() ![]() ![]() ![]() 内容も濃密である。これで売り出そうものなんざ卑怯である。 うっかりして手に取ろうとするものならば煮え湯を呑まされることでしょう。 帯でも大概のことは書かれてあるんですが、ドイツと言えばナチズムとは切っても切れないということです。 近代国家の国民形成において、何かで(思想で)接着しなければならないという、そうした必然がそこにあった。 思想は極端となる。 予備知識なしに読むのはキツイけど‥。 ![]() ![]() ![]() ![]() 初心者がこの本をモノにするには、多くの良書がそうであるように、何度かの反復読み込みが必要。何度か読んで、本書の内容が消化できたときに良書かそうでないかの判断をすべき本。新書的レベル?を越えていると思う。 |
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激辛数独 1―これは難しい!衝撃の105問 (1) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 230 | 難しいです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ニコリ数独のファンなので、この本も買ってみました。激辛というだけあり、かなり難しいです。中には、一晩考えても出来ず、日をおいてやってみて、やっと解けたという問題もありました。ニコリの問題は、必ず理詰めで解けるので、安心です。激辛なので、数独初心者には向いていないと思います。 |
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ポケット数独5 中級篇 |
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著者: 株式会社ニコリ 定価: ¥ 630 | |
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ポケット数独3 上級篇 |
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著者: 株式会社ニコリ 定価: 価格:→¥ 600 | 泥沼に肩までつかりたいなら是非 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ハマると泥沼の数独。がっつり解きたいならこの一冊です。 決して上級者とは言えない私には一日では解けない問題も(^_^;)。日を置くと急に手筋に気付いたりします。 可能性を1つずつ潰していると頭がくらくらしてくるほどですが、それだけに解けた時の達成感は抜群! 作品ごとの作家名は入っていませんが、ニコリだけあって、問題も粒ぞろい。数独の魅力をたっぷり楽しめる一冊です。 やるなぁと思ったのが、最初の解き方説明。お好きな方は解説読まずに解いてみて下さい。 例題のくせして結構難易度高いですよ。このシリーズは難易度に合わせた解き方説明が載っています。 中級以上の解き方が丁寧に解説されているので、解法を自力で探すのが好きな人はスルー推奨。 |
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