ドイツ (ロンリープラネットの自由旅行ガイド) |
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著者: アンドレア・シュルツ‐ピーブルス 定価: ¥ 2,835 | 都市の網羅数が歩き方の比ではありません! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これだけ詳しくてもまだ、バイエルンやベルリン等リ−ジョン版があるのだから呆れてしまいます!<br>他の方に的を得たことを言われてしまっているので、視点を変えさせてもらいます。<br>まずイタリアや英国版に比べ若干厚さが薄く、重さも825gと持ち運びギリギリ可能な重さです。きっと観光に役立つでしょう。<br>とはいえ英語オリジナルより一回り大きくそこら辺が不満でもあります。(横13.7cm・縦21.2cm・厚さ3.6cm)<br>かなりの数のホテルや各種アトラクションにホームページかE@メールのアドレスが加わりました。(伊版や英版は少ない)<br>歩き方には載っていない都市もかなり網羅しているので、この本一冊で旅行の選択肢がかなり広がります。<br>掲載されている宿泊施設は、歩き方より安めでオリジナルなのが多いですから、参考になります。<br>ロンリープラネットは、歩き方の原型ともいえる本で、欧米のバックパッカ−が必ずと言って良いほど携帯しています。<br>シヴィアな彼らが満足する情報を、日本語訳で得られますから、嬉しい限りです。<br>カラ−も少なく、読者投稿欄もないので、最初は戸惑うかも知れませんが、絶対お薦めです。 ルードヴィヒ二世がエリザベートと婚約? ![]() ![]() ![]() ![]() ビジュアルを重視した日本のガイドブックに慣れた目には、その文字からくる情報量のすごさに圧倒されました。携帯には不向きな重い本なので、事前に充分な下調べをしたい人や、大都市以外のマイナーな観光地や穴場を見つけたい人にはピッタリだと思います。序文で、ドイツの歴史・地理・文化をかなり詳しく紹介しており、教科書風な感じです。現地の観光スポット、レストラン、ホテル、ショッピングなどをほとんど文章だけで紹介するのは、イメージしにくく読みづらい気がします。しかし、執筆者に皮肉やユーモアがあるので、読んでいて退屈はしませんでした。太陽光線が反射して、構造上から球体部分に、巨大な光の十字架が出現し、それを西ベルリンの住民が「教皇の報復」と名づけたというベルリンの旧東ドイツ時代に建てられたテレビ塔の紹介には、ニンマリさせられました。また各地ごとに、マイナーセクシャリティに関する情報も記載しているのも日本のガイドブックには見られない特徴かと思います。バイエルン国王ルードヴィヒ二世に関するコラムで、オーストリアの女王エリザベート(シシ)との婚約とあるのは、いただけません。 詳しい良本です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ好きの方にはたまらない本です。<br>シンプルながら、膨大な情報量には満足です。<br>私は写真とか豊富な他のガイドブックの補足として、<br>この本を活用します。<br>ご存知かと思いますが、写真がほんとに少ない本です。<br>最低必要な地図、活字の情報がメインです。<br>ですので、ドイツが好きなリピーター向けです。<br>今回は、小さな街についての情報が充実しています。 |
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ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫) |
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著者: 沖 幸子 定価: 価格:→¥ 100 | シンプルな掃除術 ![]() ![]() ![]() ![]() 汚れたらサッと掃除する大切さを学べます。 掃除に時間をかけないために、普段からチョコっと掃除を心がける、汚れを溜めない掃除って感じです。 写真もキレイでオシャレなので星1個オマケ。 これでお掃除がんばってます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 主婦になってきれいな部屋でい続けたいと思い、読んでみたら面白かった。お掃除が嫌いで苦手な私に救いの手を差し伸べてくれました。 この本のアドバイスでチョコチョコ掃除がんばってます。シリーズで購入!さらにお掃除上級者を目指します。 確かにいいのですが ![]() ![]() ![]() ドイツに住んでいたときに私も掃除の仕方を覚えました。日本の家屋事情と取り入れられるものがもう少し書かれていたら良かったのですが、そして日本ならではの気候での工夫が書いてあれば便利だと思います。 私は著者の本を3冊購入しましたが、どれもあまり変わりないのが3星の理由です。ゴキブリや蜘蛛の巣、ハエの退治などの工夫、障子やふすま、畳の掃除方法、などが書いて、客間のベットの使わないときの工夫などかかれていればよかったと思います。 |
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ドイツ 町から町へ (中公新書) |
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著者: 池内 紀 定価: 価格:→¥ 170 | ドイツ町歩記(まちあるき) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一篇一篇は短い、池内さんのドイツ町々紀行集。<p>ドイツの地理に疎い私にはちっともぴんとこない中小都市をたくさん収めています。はしがきにもある通り「人間的尺度に応じた…小ささ」の都市がたくさんです、そう、こういう小さいけれど趣があるのが欧州都市のいいところですね。<p>何より気に入ったのが、各都市での池内さんの足使い(?)が目に浮かぶような文章・テンポ。やっぱり欧州都市旅行を楽しむには、町中歩き回るに限ります。<p>「ドイツよりもオーストリアが好きだった」と何かの本に書いてありましたが、いえいえ池内さん、ドイツもやっぱり好きだったんですね、この本片手にふらりとドイツに行きたいなー。 |
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列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 (角川Oneテーマ21) |
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著者: 野田 隆 定価: 価格:→¥ 259 | 程よいドイツ紀行書 ![]() ![]() ![]() 便利で快適なドイツ鉄道(DB)を乗り継いでドイツをぐるりを一周。 鉄道マニアの著者らしい描写も多いが、音楽や文化・歴史についても程よく語ってくれる。 旅慣れた著者が出会う人々や建物、土地ゆかりの歴史等、ちょうど良いミックス具合。写真も美しい。 さくさくと読めますが・・・ ![]() ![]() ![]() タイトルの通り、列車を使ってドイツに点在する 世界遺産巡りをしよう、というコンセプトの本です。 体験記(取材)を元にした記事ですので、旅行の 計画を練るには役立つ内容と思います。 (電車の乗り方、アクセス方法、所要時間など) が、紀行文として見ると「見る」「食べる」 「人とふれ合う」どれもさらっと流しているので 物足り無い。 旅系の本には、データを求めるのか それとも旅情を求めるのか、という二つの 尺度があると思っております。 正直、本書にはどちらも今一歩足らずという 感想を受けたので、星3つとしました。 贅沢な旅行へのいざない ![]() ![]() ![]() ![]() なかなか参考になるドイツ鉄道ガイドです。実際に利用する際に役に立つ知識が満載です。たとえば、駅に行っても日本の感覚で、すぐ乗車券は買えない。20−30分はみておいたほうがいいなどのアドヴァイスは当たり前ながら、大事なポイントです。またDBの食堂車の特色や使い方にも参考になる情報がいっぱいです。今回の注目点はもっぱら旧東独が中心として扱われている点です。日本では、ドイツというともっぱらライン川沿いのロマンチック街道の旧西独がどうしても注目されますが、旧東独地域も長い歴史に恵まれた場所です。今回はバルト海のリューベックに始まり、ベルリン、ドレスデンなどの隠れたドイツの魅力の地域が、詳しく鉄道旅行の観点から取り上げられており役に立ちます。この本の中の写真から判断する限り、著者の野田さんの旅行はほとんどが夏の時期に集中しているようで、本当にうらやましい限りです。 |
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図説 ドイツの歴史 (ふくろうの本) |
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著者: 石田 勇治 定価: ¥ 1,890 | 新しいドイツの歴史 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 趣味の棚で手にとって見たが、専門書の棚にあってもおかしくない。カラフルな図像と妙味にとむ文章。この薄い本によくぞここまで盛り込んだものだ。コラムと本文の間合いもよいし、ヨーロッパの今につながるドイツの歴史をいきいきと描いている。ふくろうの本名作の一品として愛読している。 |
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タニアのドイツ式キッチン―合理的であたたかな、料理と台所のつくり方 |
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著者: 門倉 多仁亜 定価: 価格:→¥ 1,097 | やっぱり無いのよ、ゴミの話が。。。 ![]() ![]() ![]() 前半は多仁亜さんのレシピ(ドイツパン、パンに合うサイドメニュー、おやつ)。 これは粉モノやお菓子作りが好きな人には魅力的です。 キッチンは、何人ものドイツ人のキッチンを写真入りで解説。 モデルルームのような生活感ゼロの部屋ではないので、 狭かったり物に溢れながらも、自分にも真似できそう!と思えます。 自分好みのキッチンを探したり、エッセイ的に読みながら 参考になる部分を引用したり、それなりに実用的です。 がしかし、、、生ゴミをどうしているのかという記述がほとんどない。 この手の本って、レイアウトとか収納ばかりで ゴミ処理の部分がいい加減というか、 あまり積極的に触れていないんですよね。。。 「引き出しの中にダストボックスがあります」というキッチンが 一例ありましたが、そんなの読まなくても想像つくし。 多仁亜サンのレシピに興味がなかったら買わないな。 ドイツ! ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツに関する本ってあまり目にしないのですが ここでは、門倉さんがドイツとのハーフとのことで、 ドイツの家庭料理とかドイツの天然酵母のパンの焼き方、 ドイツの常備菜のようなもの、 フルーツを煮たものなど出てきて、 とても勉強になりました。 全体的にかわいらしい、というよりも、 シンプルで質実剛健。 門倉さんだけでなく、ドイツの家庭も出てくるのですが、 どれも新品ばかりでなく、 古いものも上手に使っていてとても素敵でした。 レシピもたくさん出ているし、 フランスとかでない、ドイツの質実剛健さ、 シンプルさ、日本では好きな方が多いと思います。 オススメです。 |
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A15 地球の歩き方 南ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,080 | |
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ドイツ&オーストリア鉄道の旅 (地球の歩き方BY TRAIN) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,279 | ドイツとオーストリアの鉄道旅行に役立ちます ![]() ![]() ![]() ![]() 『地球の歩き方』から発売されている 鉄道旅行ガイドのドイツ&オーストリア版です。 (ちなみに本書は改訂第2版=2006年版です) カラーページではお薦めルート(独は10ルート オーストリアは7ルート、加えて国際路線も有)や 列車紹介(ICE=独の新幹線、夜行列車に食堂車)を 美しい写真と共に紹介。 モノクロページでは切符の買い方、プランニングの コツ、列車や駅の利用方法等、現地で困らないための 実用情報を満載。 メインの路線はともかく、見どころのあるローカル 線までを押さえており、ガイドブックでありながら 読むだけでも楽しめる紀行本としての性格も併せ 持っています。 強いて不満を書くとすれば、主要駅の構内図や お薦め撮影ポイント等、もう少し実用面で突っ込んだ 情報が有ればより便利な本になったと思います。 情報量が多くおすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ・オーストリアの鉄道旅行に関して、モデルプランから旅のための 情報まで網羅されたガイドブック。 大都市間をつなぐ高速特急ICEや特急EC・ICだけでなく、各地のローカル線や SL、狭軌鉄道などの紹介もある。 通常のガイドブックとは違ってホテルやレストランなどの情報はないが、 その代わり鉄道の種類や様々な割引制度などに関しても掲載されている。 ドイツ・オーストリアの鉄道ファンなら、旅行の予定がなくても読むだけで 楽しめると思う。 |
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CDブック 耳で覚えるはじめてのドイツ語 (CDブック) |
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著者: 独協大学ドイツ語教育研究会 定価: 価格:→¥ 846 | 聞き取り、音読に最適かも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自己紹介や飲み物の注文などシチュエーション別の会話形式で構成。<br> シーンごとの文章量も多くなく、文法や使用されている単語などの説<br>明も親切で、初学者にもすぐになじめます。<br> 付属のCDには、ゆっくり・標準の二つのスピードの読みが収録され<br>ていて、ゆっくりの方の読みは音読学習に最適では。 本当に初学者が使える本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こうゆう『はじめての』シリーズには、初学者には敷居が高いものがほとんどでないかと思います。<p>でも、これは本当に入っていきやすい。<p>私は大学の『第二外国語』でドイツ語を取っていましたが、今となっては挨拶も怪しいほど。ある理由から再びドイツ語を勉強したいと思い、色々と参考書を探していた時に出合った本です。<p>日本人女性がドイツでのホースステイを経て、ドイツ語を学んでいく。<p>非常にシンプルなストーリーですが、前のレッスンで学んだ表現が、後のレッスンでも出てくる、というように、自然と覚えられる工夫がなされています。<br>その内容も、簡潔で、楽しく、消化不良にならないように一つ一つのレッスンでの文章量が少なく設定されています。さらに付属のCDでは、『ゆっくり』と『ナチュラル・スピード』と、文章が二度読まれるなど、至れり尽せりです(笑)<p>ただ、『中級者』には物足りない内容かもしれませんね。<br>本当に『初学者』に特化した学習書だと思います。<p>ちなみに、CDに日本人のナレーターが『○○ページ、・・・』と文法解説のタイトルを‘ドイツ語で’読み上げる音声が収録されていますが、個人的にはこの音声(手法)が好きになれない。寒気がします。<p>しかし、それを踏まえても星5つ、ここまで初学者が取っ付きやすいドイツ語教材はあまりありません。お薦めです。 かわいい体裁です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の女の子が、ドイツにホームステイをしている、という設定でドイツ語を学ぶ独習テキスト。<p>学校での挨拶、レストラン、郵便局、といったシチュエーション別の場面で文法解説が進んでいき、旅行会話の学習にも役立つ。また、手紙の書き方や、単語の解説も実用的なものが多いので、短い手紙を書きたい時参考にする程度にも使える。挿絵もかわいらしく、自分さえしっかりしていれば(笑)進んでいける本。 |
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旅の指さし会話帳〈20〉ドイツ (ここ以外のどこかへ!) |
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著者: 稲垣 瑞美 定価: 価格:→¥ 266 | これは? ![]() 旅行のガイドブックの巻末にある程度の本です。この本でドイツ語が話せるとは思いません。 指さしをしても相手の答えがわからないとおもうので、その場合は簡単な答え欄を作らないとまるで一方通行な本です。 実用度より、本の楽しさを評価! ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツでは使いませんでした。実際、ドイツで使うにはちょっと面倒だと思います。手書きで確かにちょっとごちゃっとしているし、これでのんびり会話をするより英語をつかったほうが早いのがドイツ! だけど、最近ドイツ語の勉強を始めたので、これでのんびり語彙や使えるフレーズを増やしています。おおたうにさんのイラストでほんっとかわいい!!!飛行機の中でこれを見ながら練習をして、本番は指差さずに使うってのもひとつの手かと。次はこの方法でやってみます♪ 助かりました ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ語はまったくの専門外。 それでも仕事柄、出張にいかねばならいのも事実。 英語やフランス語ならわかるものの、ドイツ語はちょっとした会話すらままならない! あの癖のある発音がイマイチなじまないんです;; ダメモトで買ったこの1冊ですが、これが意外に役立ちました。 もちろんこれだけで完璧!というわけではありませんが、 そのページを開いておけば、相手のドイツ人の方もそこを指していろいろ教えてくれました。 会話の突破口にはとても役立ちました。 ビジネス編も出ないかな〜と期待しています。 |
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