ドイツの歴史教育 (シリーズ・ドイツ現代史) |
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著者: 川喜田 敦子 定価: 価格:→¥ 1,470 | 歴史を「共有」することの難しさ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 歴史はその時代の制約により解釈をいかようにも歪曲することができる。 例えば終戦直後の西独でナチズムを「ヒトラー」の特異性のみに負わせたことは、 反共産主義の立場から西側「民主主義」を徹底させるための政治的措置であり、 逆に東独が戦犯ドイツの継承国となった西独に「ナチズム」責任のすべて負わせたことは、 反ファシズムを錦の御旗とする東側「共産主義」にとっては必然的な政策であった。 本書は両独のその後を追いつつも主として統一直後までの西独歴史教育を中心に展開し、 いかに「歴史認識」を以下のように転換させてきたかを丁寧に解説している。 1) ナチズム史の教育そのものに対する認識 --> 占領国政策による「政治的義務」から主体的な「国家責務」へ 2) 戦争犯罪の主体に対する認識 --> 「ひとにぎりのナチ」から「一般ドイツ人」へ 3) 戦時迫害に対する認識 --> 「反ユダヤ主義」の固定図式からジプシーや障害者への迫害をも含めた「排外主義」へ 4) イスラエル、ポーランドとの教科書対話 --> 「被抑圧者」としての記述から「共生者」としての記述へ 「歴史」が書き手の数だけ生まれてしまう現実の中で、 国内外を問わぬ共有認識を醸成することがいかに困難かを物語っているが、 いまだ途上にありつつもドイツの政策はひとつの模範例として学べるのではないだろうか。 |
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日本とドイツ 深き淵より―戦後50年〈2〉 (朝日文庫) |
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著者: 朝日新聞社 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ドイツ流シンプル掃除学 |
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著者: 沖 幸子 定価: 価格:→¥ 1 | ドイツ流の掃除法がオシャレ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ひとつひとつ手入れとティップスがあり、とても分かりやすいです。 炊事の合間に見るのにちょうどいいので助かっています。 魔女の人形が浮いてるのは衝撃的☆でした。 ドイツ感たっぷりの本です。 掃除をしたくなります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本とは違ったドイツの掃除に対する習慣もわかります。<br>中に掲載されている写真が綺麗なので、掃除をしたくなってきます。<br>軽くて邪魔にならないサイズなので、<br>詳細なマニュアル本ではなく見た目もスッキリなヒント集が欲しい方にお勧めします。 掃除好きの人にお薦め。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 化学物質を使わずに掃除を楽しくする方法が、上品な生活と共に紹介されていました。掃除好きな人がさらに上手な方法を見付けられます。豊かな気持ちで掃除をしたい人に。<br>つまり、もともと綺麗好きな人が読むといいと思います。 |
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バルバロッサ作戦―東ヨーロッパ平原に独ソ六〇〇万が大激突! (第2次大戦欧州戦史シリーズ) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,090 | |
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日本型資本主義と市場主義の衝突―日・独対アングロサクソン |
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著者: ロナルド ドーア 定価: 価格:→¥ 925 | 自分なりの日本観を ![]() ![]() ![]() ![]() 日本経済(資本主義?)の特徴的な事項について<br>幅広に取り扱った良書と言える。<br>一般的(広くそう思われている?)視点に立っているため、<br>読んでいて違和感はないが、<br>彼の意見に迎合して日本経済観を固めるのは危険だ。<p>例えば三輪・ラムゼイヤー「日本経済論の誤解」などと合わせて読むと<br>自分なりの日本経済観を考えることができて面白いと思う。 日本丸はどこへいく ![]() ![]() ![]() ![]() 日本人ではない視点から日本を論じているという点で、こういう見方もあるのだと日本人には手にしてもらいたい一冊である。<p>筆者は、猫も杓子もアメリカ、アメリカという日本の現状を冷静に分析し、果たしてそれがしっかりとした視点に立って下された判断であるのだろうか、疑問を投げかける。<p>いま日本経済が迎えている変革は、一過性の熱病のようなブームにすぎないのか、それとも構造的な大転換なのか。<p>そして、その転換は本当に日本をよい方向に導くのか。<p>そうしたことを考えるうえで、参考になる一冊である。 読みやすくて、面白い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これは、深い内容を伝えながら、とても読みやすくて、面白い本だと思います。グローバルな市場統合について考える人なら、しかも、日本経済の現状や将来について考えたい人なら、必読です。<p>もし、ひどい書評によって良い本が売れないとしたら、不幸なことです。本当に良い本かどうかは、自分で読んでみるしかありません。私はとても良い本だと思いますよ。問題についての多くの有意義な知識と、考える勇気を与えてくれますから。 |
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郁文堂独和辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 531 | いい意味で不親切な辞書 ![]() ![]() ![]() ![]() 初学者が使いこなすのには不向きだと思います。私が大学に入学した頃は学習独和辞典の地位がまだ確立していない頃で、この辞典で苦しみながら勉強しました。でも、苦しんで勉強したおかげでドイツ語はよく身に付きました。今の辞書は親切でわかりやすく使いやすくなりましたが、簡単に覚えたものは簡単に忘れてしまうのも事実で、下手に利用者に媚びないこの辞典の不親切さが個人的にはいいと思います。また、例文もドイツ文学やドイツ歌曲からの引用も多く存在していたので、個人的にはいろいろと助けられました。 とはいえ、ある程度の初級文法を身につけた人が講読用のテキストを読むようになってから2冊目の辞書として使うのがよいと思います。現在の辞書の出版状況から言えば、全くのドイツ語初心者には勧めません。 むしろ初心者用ではないでしょうか。 ![]() ![]() 当方、オーストリアに24年、子供の時から住んでいます。 もっぱら「これ、日本語でなんていうんだっけ?」という時に独和辞典を手にするのですが、手持ちの辞書がとても古くなったので、最近の単語が載っているのが欲しいと思い、これを購入しました。 ヨーロッパと日本では生活習慣も、住居や身の回りの物も根本的に違いますし、それを理解するのは長年その国で生活することが不可欠と思いますが、問題は、そう長年正しい日本語を保持しながら外国に住むのは難しく、また、辞書というと、一般の生活では使わない専門用語もありますから、辞書に完璧を要求するのは無理なのかも、と思いますが…。 でも、この辞書の説明では、正しいイメージが伝わらないのではないか?と思える物や、また、ドイツ語には同じ動詞でも再帰代名詞が一緒だとかなり意味やニュアンスが違って来るものがありますが、その用法の説明が不完全ではないかと思える物があります。 ドイツ語を習い始めのころは簡単な文章で練習すると思うので、そういった初級の方にはまだあまり目に触れない程度の事ならこれで十分と思いますが、一般ドイツ人が読むテキストを読みたい、またはドイツ語圏に留学するための辞書を探している方には、却って混乱を招くのではないかと思います。 この数年でマルチメディアやコンピュータ用語、携帯電話など急速に普及し、常に新しい名称が生まれるものに関しても、載ってないものが多いです。 初心者には不向き。中上級学習用独和の最高峰 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 11万語という大量の語彙を乗せながらコンパクトであり、日々の学習において力不足を感じることはない。しかも新現代和独と違って製本がしっかりしており、少し雑に扱っても大丈夫で、日々持ち歩かなくては行けない大学生にとっては有り難い。 この辞書は新現代独和と一緒で、中上級学習者が使う辞書で、大学一二年生が使うのは感心しない。まず「クラウン独和」から始めるべきで、ある程度ドイツ語文法や読解になれてからこの辞書に行くのがいいと思う。 |
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ドイツ名作が面白い―ゲーテから、カフカまで (アテナ選書) |
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著者: 関 楠生 定価: 価格:→¥ 50 | |
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ドイツ参謀本部 |
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著者: バリー リーチ 定価: 価格:→¥ 700 | |
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模倣から「科学大国」へ―19世紀ドイツにおける科学と技術の社会史 |
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著者: 宮下 晋吉 定価: ¥ 3,570 | |
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大独和辞典 |
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著者: 相良 守峯 定価: 価格:→¥ 9,500 | 最後の砦 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ドイツ語辞書の広辞苑」といった厚さですが、それに見合った充実した一冊です。<br>20万語は伊達でなく、通常の辞書で確認出来なかった単語もこの辞書なら一発!専門用語も可也入っています。<br>関連語句の記載も満載。<br>ドイツ語をしっかり勉強したい人には、あると可也便利です。 |
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