ドイツ自由学校事情―子どもと教師で作る学校 |
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著者: 栗山 次郎 定価: 価格:→¥ 150 | |
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数独 5 (5) (ペンシルパズル本 21) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 600 | |
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独検対策2級問題集 |
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著者: 岡本 順治,岡本 時子 定価: 価格:→¥ 1,548 | まちがい ![]() suchen(「探す」)を「訪れる」と訳していたり 名詞なのに頭文字が大文字になっていたり。 まだこの問題集をやり始めて最初の方なんですが このありさまです。 となると、他にも間違いはたくさんあるんじゃないか・・? ドイツ語のプロが間違い探しして遊ぶのにはちょうどいいようにおもいますが ドイツ語勉強中の人にとっては最悪の問題集だとおもいます。 本屋でちょっと立ち読みするだけでは ダメ問題集かいい問題集かすぐに判断できないのが困ります。 気をつけてください。 |
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ドイツ社会史 (有斐閣コンパクト) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,350 | 貴重な概説書ではあるが、読みやすいとはいえない ![]() ![]() ![]() 本書は最近のドイツに関する社会史研究を簡潔かつ正確にまとめている。基礎的史実および研究動向を知る上では貴重な概説書ではある。その一方で決して「読める」本とは呼べない上、基礎情報には経済史の比重があまりにも大きすぎる。客観的事実を羅列する拘りを持つことは、その逆への迷走振りが最近顕著な歴史学にあっては賞賛に値するが、同時、物語を語る、という歴史家の基本的任務を放棄しているとも言えよう。編者が社会構造史と日常史の接点を見出したいと宣言しているが、それぞれ前半・後半部分に分かれて語られてしまっていることからも見て取れるように、融合には成功していない。また、本書を読んだ限りではその方法についてヒントを得ることも少ない。その原因として日常史の性質を挙げることは可能であろう。日常史の場合、経験・記憶・感情など数量化できにくい複雑な史実を扱っているため、「羅列」しにくい。しかし、問題はその「羅列」にある。物語を語り始め、日常史に友好的な環境を整備しない限り、編者の言う接点は一向に見出しえないであろう。 |
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コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ |
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著者: 門倉 多仁亜 定価: 価格:→¥ 900 | レシピ本というよりライフスタイルエッセイ ![]() ![]() レビューでは絶賛されている割には、エッセイ中心で、お菓子のレシピはよくある家庭的な焼き菓子中心でやや拍子抜けしました。そしてそのエッセイも・・・面白くない。ドイツ家庭のお菓子作りに興味がある、というより著者のライフスタイルに憧れている人には『雰囲気』を楽しめるのかも。そうでない人にはこの書籍のタイトルは一般的すぎて紛らわしすぎる。他の本のように「タニアさんのドイツ式お菓子・・・」のようなタイトルなら【著者のファン向け】であることがわかりやすいのでは。 楽しい楽しいお菓子作り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を見て、多仁亜さんのドイツへの想いがとても伝わってきました。 子どもの頃食べたお菓子の味や思い出は、大人になった今でも昨日のことのように覚えていて、また食べたい!と思うものです。 そんな家庭で食べられるお菓子の作り方が、一品一品丁寧に紹介されています。 今までは、お料理は好きでもお菓子作りはあまり興味が持てなかった私ですが、この本に出会って、お菓子を作ってみたくなりました。 そして、早速器具から揃え、スコーンやレアチーズケーキ、そして表紙のマーブルケーキ、などなど、この本に載っているお菓子を全部作ってみたいです。 コーヒーケーキは、コーヒーのお伴として食べると、ネーミングの由来通り、本当に相性がピッタリ!なことに驚きました。 また、ホイップクリームをたっぷりつけて食べるケーキの時間は、本当に幸せな時間です。 オーソドックスで決して気取らない、自然体の優しいお菓子作りの本です。ぜひお勧めです。 うれしい出会いでした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 雑貨屋の料理コーナーにあったこの本、何だかおしゃれなお菓子本だな…と思い、何となく買ってみたのです。 写真が多く、きれいで、手順もわかりやすく書かれています。 そして、このレシピが… すごく美味しかったのです! レアチーズケーキは友達にも絶賛され(見た目もすごくかわいいのです!)、 黒い森のケーキは、「もうケーキはお店で買わなくてもいいんじゃない?」と思うほどの味で、 完熟バナナブレッドは、今までに何十回もバナナケーキを焼いてきた中で、文句なく一番の味でした。 手放せない一冊です。 |
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ドイツの犬はなぜ吠えない? (平凡社新書 359) |
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著者: 福田 直子 定価: 価格:→¥ 198 | 眠る犬の周りで騒ぐ人間達 ![]() ![]() ![]() ![]() 犬に関わるニュースを並べただけの本ですが、 著者が思想を持ち込まないことで、 自分の素直な直感で”動物愛護が進んだ世界”を 見学することができます。 文章は平易に書かれており、犬種など細かく知らなくても読み進められます。 政治問題に発展する動物愛護活動など、 外国人の精神を知るという意味でも有用な一冊です。 現実と違いすぎる… ![]() 著者よりも長期にわたるドイツ滞在経験があり、犬を飼っておりましたが、最初から最後まで首をかしげました。ほとんどの話が特殊な、または個別的な事例に過ぎないにもかかわらず、著者はドイツではすべてがそうであるかのように論じています。本を売るテクニックであるのかもしれませんが、こういうのはいただけません。ドイツの事情に疎い日本の読者ならば、すべてを鵜呑みにするでしょうが、現実と本書の中で語られていることの乖離を知る者にとっては、何とも不可思議な読書体験です。 なんでも極端に走りがちな国、ドイツ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の書籍はどれも、ドイツ人の生の声や視点を伝えてくれて興味深い。 本作は日本でも相変わらず人気の高い「犬」についてのレポートだ。 犬を飼うのに資格試験があったり、しつけにやたらと厳しかったりするのは、まさにイメージどおりの「ドイツ」といったところ。 紐をつけずに散歩できたり、会社に連れて行くことが認められたりと開放的な一方で、あまりに過激な動物愛護運動や飼い主の責任の重さなど、著者の視点はドイツ礼賛一方ではなく、マイナス面もしっかりと伝える。 どうもドイツという国は「極端に走りがち」という気がする。 ドイツと日本は似たもの同士と言われるが、日本の犬界も果たして今後はこうなっていくのか・・・。 |
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赤軍記者グロースマン―独ソ戦取材ノート1941‐45 |
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著者: アントニー ビーヴァー 定価: ¥ 3,570 | ソ連側からのルポ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 独ソ戦の赤軍側からの一次資料中心ルポ。非常に貴重なもので、ソ連側の空気がダイレクトに伝わってくる。とかく残忍というイメージのあるソ連軍だが、本書からは彼らの苦悩や素朴さがにじみ出てくるようだ。ドイツ軍の歩兵が根性無しだったという指摘はなかなか興味深い。 グロースマンの描写力は素晴らしく、活字オンリーの時代にはまさに国民の目であり耳であったのだろう。特に、絶滅収容所のくだりはどの書物より衝撃的だったように思う。 なかなかの傑作! ![]() ![]() ![]() ![]() 体の弱かったグロースマンは、戦争が起こったときに自分でも何か出来ないかと 行動を起こし、結局新聞社で働くことに。そこから、ストーリーが展開されます。 内容は、手記などを元にした実話なので、とてもリアルで、当時の文化、風習、状況、戦況 をうかがうことが出来ます。一つ問題なのは、登場人物が多く、名前もロシア語で 覚えずらく、また、常にロシア中を転々と移動するため地理、背景、歴史、登場人物が めまぐるしく変わるので、メモを取りながらとか、読み返しながら順番に話を追っていくと グロースマンが経験したこと、見たこと、聞いたこと、臨場感あふれる情景を 再現できるでしょう。 陰湿ではないリアリズム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アントニー・ビーヴァー氏の著作ですが、基本は赤軍記者グロースマン氏の取材ノートなので 「スターリングラード」「ベルリン陥落1945」のような陰湿的ともいえる凄さは薄れています。これは評価の別れどころでしょう。 「鼠たちの戦争」「戦火の果て」(ディヴィッド・L・ロビンズ)のような赤軍視点のフィクションはありましたが、ノンフィクションは本書が初めてではないでしょうか? 赤軍についてよく云われるモラルの低い行動については殆ど触れられていませんが (実際の東部戦線がどのようなものであったかは、「戦場の狙撃手」などを見れば分かります) リアリズムは伝わってきます。 編集後記を読むと、ここまで赤軍を美化したグロースマン氏でさえも、ずっと当局にマーク されていた事が分かります。 思想統制の恐ろしさです。 |
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仏英独=和 洋菓子用語辞典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,463 | 初心者からプロを目指す方へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仏英独=和 一つのことばに対して細かく書かれてます。<br>「この単語の意味は何だったかな?」と思い立ったらすぐに簡単に引ける。<br>発音や詳しい説明書き、日本語からの逆引索引も出来、とても便利です。<br> また、フランス菓子基本生地の種類や説明が、この本を読めば(付録部分)、一目瞭然です。<br> 辞書なので高値ですが、損はしないと思います。 |
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現代ドイツを知るための55章―変わるドイツ・変わらぬドイツ (エリア・スタディーズ) |
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著者: 浜本 隆志,高橋 憲 定価: 価格:→¥ 348 | ドイツを知る手掛かりになりました。 ![]() ![]() ![]() タイトル通り、浅くドイツという国を知る手掛かりにはなりました。しかしこの手の本にありがちで、ドイツの負の面の記述があまりなかったのが気になりました。また、常に日本と比較しているのですが、全体的にドイツを善、日本を悪としているような印象を受けました。一例を挙げると、ビールの話では日本の大企業による製造との違いを比較していましたが、ここは日本における地酒に似ていると表現すべきで、日本を貶めるような書き方はすべきではなかったと思います。 どこから読んでもOKで読みやすいが時に筆がすべり ![]() ![]() ![]() ????°'?"??'?????-???-????'°?¢??"???-?????'?????????????????????????????§??°??????????????????????????±??????????????????????????????????????"???????????"??§???????????§?????????????????§???????¬??????¨??-???????-¥??¬??¨?????"?????§????¨???°????????????????????????????-¥??¬????????'????????¨?????????????????????????????-?????????????????????????????????????????¨??-???????§?????????¨??"????????¨?????§?????'???????????§??????????????????????????...?-¥??¬????????????????¨????????????????????????£???????????'??¥?????????????????§?????"??§????????¨???????????-??§?????????????¥'?'???????????????§??°????????¥??±????¥'?'?????±¥?????????????????§??????????'??????'??'?????±??????????????????????????¨?????¬????????????????????????????????"??°???????????¶???????????¶???????????"????§????????'??????'????????????????????±???????????¨??????????????"????????-???????????"??§???????-"????????????????????¨??'??£????????????????????¨???????????'?????±??¨???????????????????????????????????-?!?????????????'?????¨??-????????£?????¢????????????????'?????????'??¬????????£???????????'?????'???????????????????????????????????????????????????????-????????????...????????????????????????????????"?????¬????????§?????£?????????????????????????????§????????????????...¨??"??????????'????????§???????????'???±??????????????¨??????????????? |
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ドイツ文学史 |
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著者: 佐藤 晃一 定価: 価格:→¥ 1,300 | |
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