住まなきゃわからないドイツ |
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著者: 熊谷 徹 定価: 価格:→¥ 70 | 気軽に読める一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 他の方が書かれているように、取り上げた題材はやや偏りが見られますが、それがかえっていち個人のドイツ生活における素朴な感想を浮き彫りにしているように思います。ドイツ旅行は楽しいけれども、住むとなるとなかなか大変なようですね。著者が何度も「ドイツでの生活はストレスが多い」と書いているので、一体どれほどのストレスなんだろうと気になります。イラストは味があって楽しく、それがこの本をぐっと面白いものにしています。 読者からのドイツ生活に関する質問に答える、という形で本を書いてくれたらすごく面白くなりそうですが、無理でしょうか。 期待外れでした ![]() ![]() ドイツに住んで1年、ようやくこの国が少し好きになりかけたところで、理解を深めたいと取り寄せて読んでみましたが。<br>筆者が住むミュンヘン・バイエルン州・南部ドイツを中心に語られていることもあり、タイトルに「ドイツ」と謳うほどドイツ一般の話ではない部分があると感じました。また、ドイツ人の考え方や行動の解説の裏付けや背景が、真実はわかりませんが筆者の独りよがり的な印象を受けました。さらに、エッセイとしては少々筆者の生活と嗜好に偏った題材の選び方と内容で、私の期待の仕方(短期在住者にも十分な共感を促す内容と、ドイツ人の行動についての経験と歴史的な基盤を基にした謎解きのようなおもしろおかしい解説)が悪かったのかもしれませんが、もう少し一般の旅行者や短期滞在者にとっておもしろく興味を引く題材を取り上げ、豊富な経験と深い理解を後ろ盾にした納得の行くドイツ全土に通じる解説をしてもらいたかったと思います。 少々偏った内容と、多少ひとりよがりな解説 ![]() ![]() ドイツに住んで1年、ようやくこの国が少し好きになりかけたところで、理解を深めたいと取り寄せて読んでみましたが。<br>筆者が住むミュンヘン・バイエルン州・南部ドイツを中心に語られていることもあり、タイトルに「ドイツ」と謳うほどドイツ一般の話ではない部分があると感じました。また、ドイツ人の考え方や行動の解説の裏付けや背景が、真実はわかりませんが筆者の独りよがり的な印象を受けました。さらに、エッセイとしては少々筆者の生活と嗜好に偏った題材の選び方と内容で、私の期待の仕方(短期在住者にも十分な共感を促す内容と、ドイツ人の行動についての経験と歴史的な基盤を基にした謎解きのようなおもしろおかしい解説)が悪かったのかもしれませんが、もう少し一般の旅行者や短期滞在者にとっておもしろく興味を引く題材を取り上げ、豊富な経験と深い理解を後ろ盾にした納得の行くドイツ全土に通じる解説をしてもらいたかったと思います。 |
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てくてくドイツ |
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著者: いしかわ ともこ 定価: 価格:→¥ 329 | おもしろい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真はなく、すべてイラストなのですが、これが味があっておもしろい。 エピソードもクスッと笑えて読み物として楽しめます。 写真や地図がないので、実際のドイツ旅行には持って行かなかったのですが、 帰ってきてから読み返すと、そうそう、そんなだった!と何度でも読み返してしまいます。 安くドイツ行きたい人に。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イラストがたくさんで、読みごたえありました。 著者のドイツ旅行裏話が他のガイドブックとは一味違って興味深いです。安いホテル情報も部屋のイラスト付きで載っています。 |
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ドイツデザイン (No.1(2005autumn)) (エイムック (1098)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 490 | カッコイイ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツ製品は、スタイリッシュで機能性も優れていると思う。 海外製品で一番良いものはドイツ製品と思っている自分には素晴らしい本に思えます。 |
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ドイツ病に学べ (新潮選書) |
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著者: 熊谷 徹 定価: 価格:→¥ 468 | 先進国から次は… ![]() ![]() ![]() ![]() 先進国として突っ走ってきた日本。しかし世の中見渡してみると何だかその歯車が少しずれてきているのでは? 「ニートやパートといった労働者の問題」、「消費税率問題」、「年金問題」、「財政破綻」、「少子高齢化問題」などなど。いままであまり気づかなかった小さな綻びが、次第に大きくなり社会問題化してきています。アメリカ中心のアングロサクソン流の経済が世界を席巻している中、ドイツでは独自のライン型経済を進めてきたのだそうです。本書をよく読むと、日本の進めてきた経済もどちらかというとライン型に近いのでは?それを最近になって急激にアングロサクソン型に転換し始めたのでは?? 第二次世界大戦後に同じく敗戦し、また時同じく自らの技術力で世界の先進国となって経済を牽引してきた両国。その両国にはやはり同じ共通点があったのだと再び認識しました。本書では現在のドイツが陥っているのは、慢性的な「先進国病」とのこと。似通っている日本もやはり「先進国病」にかかっているのか?もしかかっていたら、最後は……。 明日の日本の姿はこうなってもらいたくないという方、必読です。 著者は元NHKの職員で、現在はジャーナリストとしてドイツに16年間滞在しています。現地だからわかる生のドイツを客観的にレポートしています。ややデータが多くて読みにくいところもありましたが、逆に信憑性が高く感じられました。 そして日本はどこへ行くのか ![]() ![]() ![]() ![]() 著者はミュンヘンに暮らして16年のフリージャーナリスト。これまで「住まなきゃわからないドイツ」「びっくり先進国ドイツ」(ともに新潮社)といった比較的軽めの読み物で、ドイツをとりまく話題を伝えてきました。こうした前著を楽しく読ませてもらってきた私にとって、本書は待ち望んでいた最新作といえます。 ただし本書は新潮選書という少々硬めの刊行物の一冊ということもあり、至って本格的ジャーナリスティックな内容と書きっぷりです。 アメリカの突き抜けたかのような純粋資本主義的システムとは異なり、ドイツの経済は本書によれば「社会的市場経済」、つまり市民の社会的安定を保障するために、政府が経済政策や社会政策を調整するというものです。 これまでの日本の経済政策にも大なり小なり通じるものを持つそのドイツ経済には、確かに社会的弱者を取りこぼすことがないようにというプラスの面がありましたが、本書を読むと近年はマイナス面がますます目立ってきているようです。たとえば欧州市場の統合によって近隣諸国と比較すると労働コストの高さが際立ち、一方で手厚い社会保障制度にあぐらをかく国民がいる、といった現状が綴られます。 ではどうしたらこの状況から抜け出すことができるのか、といった方策については、技術革新によって高い生産性を維持し、高付加価値の製品を作って労働コストの安い海外との競争に勝つ、技術革新をもたらすだけの国民を作るために教育制度の改革を目指す、といった具合で、まさに日本にとってドイツは対岸の火事ではありません。 ただし、教育制度改革や技術革新というのは一朝一夕で達成できることではなく、本書に描かれたドイツの山積する課題を読むにつけ、暗澹たる思いにとらわれるばかり。安倍新政権発足後、社会的安定という側面で日本はどこへ向かうのか、それを気にしながらの読書でした。 この国の姿 ドイツと日本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 熊谷徹著「ドイツ病に学べ」を読んだ。20世紀後半、経済の優等生といわれたドイツと日本。世界のものづくり大国でもある。80年代末から、双方ともおかしくなり始めた。日本はバブル。ドイツは東ドイツの合併。90年代では、ドイツの経営者は「日本病はいつ治るか」と問いただしたそうだ。 今は、ドイツ病のほうが深刻になりつつあるようだ。もっとも両国の病は先になり、後になり、進行していると言う理解が正しいだろう。 両者に特徴的なのは「甘い病」だ。糖尿病と似ている。税金、労働コストの高さと国際競争力の低下。特に教育水準の低下であろう。国家に依存するこころがリスクや変化を嫌う態度を生み、ハングリー精神を奪うと筆者は指摘する。それは、そのまま、わが国にもいえよう。名車メルセデス・ベンツはドイツ国民の評価は30位以下という。相次ぐ、電気・電子系の故障、リコールが相次いでいるようだ。誰しも子供のころ夢に見た、模型会社メルクリンも危ないようだ。 EUの拡大は企業が安い人件費を求めて、遊牧体質になり、ポーランドや、チェコ、あるいはバルト諸国に工場を建設する状況になっているようだ。2年から、4年で変わる、新聞・放送の特派員と違って、ヨーロッパ社会に根を下ろし、16年も定点観測をしている著者の筆致は鋭い。国の病は国民の精神の病にある。「甘い病」は一般に不治である。ただ、 糖尿病と同様、どう付き合うかがポイントだろう。 |
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物語 ドイツの歴史―ドイツ的とはなにか (中公新書) |
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著者: 阿部 謹也 定価: 価格:→¥ 100 | コンパクトにまとめてはみたものの… ![]() ![]() ![]() ドイツといえば、歴史の上でも今日の状況の上でも、一貫して大きな存在感を発揮し続ける欧州の大黒柱的な存在です。しかしながら、その歴史的な歩みは分裂と流動、そして周辺との恒常的に不安定な関係に彩られており、その大まかな流れや「ドイツ的」なるものの具体的な内容を示そうと思うと、やはり一筋縄ではいかないようです。 本書は、古代から現代に至るドイツ民族の歩みを鳥瞰図的にまとめたものです。単なる政治史のみでなく、社会的・文化的・宗教的な側面についても適宜触れているほか、各時代の特徴等に対する考察も随所で試みられており、さすが著名な西洋中世史家の手になるものと感心しました。 他方、コンパクトなボリュームに多くの要素を盛り込もうとした結果、一般読者向けの入門書というよりも、本格的な概説書の内容を蒸留したような塩梅となってしまった観を否めません。副題に示された「ドイツ的とは何か」という問題意識との兼ね合いもあるのかも知れませんが、宗教や文化の紹介についても、この種の本で時代毎にマイナーな人名等を登場させることに如何ほどの意味があるのでしょうか。 また、著者は、ドイツ史を貫く一筋の「赤い糸」として古代・中世以来の「アジール」(庇護権)なる慣習を取り扱おうとしたようですが、これに関する具体的な記述はルネサンス期までに止まり、その後の展開については、いきなり現代ドイツ憲法における亡命・難民の地位の話にまで飛んでおり、些かの戸惑いの心持を禁じ得ません。 総じて思うに、水準的には結構なものがあるように見受けますが、「物語」と銘打つ本シリーズの趣旨との関係では、相当に議論が分かれるのではないでしょうか。 「ドイツ史≒ヨーロッパ史」 ![]() ![]() ![]() ![]() 確かにこの本に「物語性」は欠けていますね。簡単に言えば、この本はただの「ドイツ史」の本です。「他の中公新書の「物語○○の歴史」の趣旨から逸脱しているのでは、と言われてしまえば、その批判は免れないと思います。<p>ドイツ史をまとめにくいは、ある意味「ドイツ史≒ヨーロッパ史」的な性格があるからだと思います。神聖ローマ帝国は、確かにドイツ人の国家ですが、また「皇帝」は、カトリック教皇が権威を保証する「全ヨーロッパの皇帝」だった訳です。だから宗教改革、30年戦争などのカトリック、プロテスタントの全ヨーロッパ的な抗争もドイツを中心に起ります。近代になってもドイツはヨーロッパにおいて主人公(あるいは厄介者)としての役割を果たしました。ビスマルク体制、第一次世界対戦、ナチス・ドイツ、そしてドイツ統一です。全部全ヨーロッパを巻き込む歴史的な大現象です。「全ヨーロッパの皇帝」を頂いた、多数の領邦からなる連合国家としての道を歩み、「ヨーロッパの中心」としての性格を常に失わないドイツのあり方から来ます。<p>ドイツで大事件が起こると、必ず全ヨーロッパに波及します。<p>現在もヨーロッパ統合を一番積極的に推進しているのは、他ならぬドイツです。またロシア語以外では、ヨーロッパで最大の話者人口を有しているのはドイツ語です。英語もヨーロッパでは、イギリス以外は基本的に通じませんし、かってヨーロッパの共通語だったフランス語は貴族階級の没落とともに存在感を失いました。一方ドイツ語はドイツ、オーストリア等の国語ですし、東欧でも結構話者がいるし、バルト諸国でもかなり影響力があります。東へEUが拡大するにつれて、これらの地域でのドイツ語は、ますます存在感を増している状態です。とにかく「ドイツ史」はひとつの民族史としてくくれません。 interesting book, but..... ![]() ![]() ![]() ![]() 一冊の新書に「ドイツ史」を盛り込むのは大変な作業だったかと拝察いたします。<br>とはいえ、神聖ローマ帝国の誕生からはじめて、次第にオーストリア(エステルライヒ)、ベーメン以外の現ドイツ地域に話題が限定していくので、後半はプロイセン中心の歴史になっていて先ずは上手くまとまった体裁になっています。<p> しかしながら、『物語ドイツの歴史』というタイトルの割には、歴史物語的な面白さに欠ける本だと言わざるを得ません。やはり、ドイツ圏ないしドイツ民族のように文化史的にも民族的にも重要かつ変遷に富む対象を扱うのは、「物語アイスランドの歴史」や「物語カタルーニャの歴史」の様に容易には参りません。<p>ここは矢張り「物語バイエルンの歴史」、「物語プロイセンの歴史」、「物語オーストリアの歴史」、等々、地域別に分冊で執筆して頂きたかったと存知ます。 |
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大真面目に休む国ドイツ (平凡社新書) |
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著者: 福田 直子 定価: 価格:→¥ 1 | ドイツを訪ねたことのある方をさらに導いてくれます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 旅行ガイドを読み終えたドイツ好きが向うのは、取りあえず紀行本やら 現地在住者の書くエッセイでしょうか。 現地の風俗が紹介され知識は深まるものの、実況中継の粋を出ず情報の 集積は進みますが、理解にたどり着くのは中々困難です。 とにかく体験第一と旅行に行きますが、所詮は1週間程度、何度訪ねても 観光の粋を出られません。 そんな私を「ドイツを理解する」道に、いっきにいざなってくれたのがこの本です。紀行文やエッセイにかかれなかった数多くのことが、 この本にはあります。そのうえ研究書のような硬さもなく、とても興味深く読めます。 一例としてFKKの生い立ちや、その後の経緯も知ることができました。 旅行書コーナーにあるドイツ本よりも、さらにドイツを知りたい方に大いにお薦めいたします。 ドイツ初心者の私には興味深く読めたが、もう少し焦点を絞ってもよかったのでは… ![]() ![]() ![]() ドイツといえば「勤勉」「お堅い」というイメージだが、休むのも大真面目か…。なんだかわからんが興味をそそるタイトルだ。特別ドイツに興味があるわけではなかったが、思わず購入。 ドイツの人々が2ケ月という休暇をどう過ごすかということから始まって、何故このような長期の休暇が実現した(された)のか、そして、そこからこの制度の矛盾や問題点が論じられていくのだが、そのうち、段々話が大きくなってドイツの抱える様々な社会的問題が論じられていく。もっとも、どの問題もドイツの国民性に端を発していると考えれば同列に論じることもおかしくはないのかもしれないが、どうも焦点が絞りきれず、どの話題も中途半端に終わってしまっている。 具体的には、○○のような経過(理由)で××となった、の○○が省略されすぎていること、そして、起こっている事柄に対する見方が一面的になるきらいがある、ということになるのだが、著者が学者でも評論家でもないこと、新書というページ数に制約のある媒体であることを考慮しても、ちょっと省略しすぎではなかろうか。もっと焦点を絞ることはできなかったのだろうか。知りたいことをなかなか知ることができずに、「どうしてそうなったんだ」と言いたくなってなんだか背中がムズムズしてしまった。 ただ、ドイツのことをほとんど知らなかった私にとっては、新しい知識ばかりであり、興味深く読むことができた一冊だ。ということで、この本はドイツ初心者向けなのかもしれない。 ただ、前述のとおり見方が一面的なところがあるので、全てこのとおりだと思うのはどうかと思う。 それにしてもドイツ人というのは何事も徹底しているな…。 日本のエライ人達に読んでもらおう ![]() ![]() ![]() ![]() 大変うまいタイトルだと思う。よく分かる。ドイツ人は大真面目に遊びそうだ。うんうん。 それに昔ドイツ人からあれこれ聞いた情報によると、(移民問題等の昨今の複雑な問題はとりあえず触れずに語ることとして)ドイツ人が休暇的に日本人とはくらべものにならないくらいリッチな人生を送っていることも事実だ。日本の人はラテン系の国がバカンスに熱心、という固定観念を抱きがちなようだけど、多くのドイツ人が年に2ヶ月の休暇を享受していることは本当なんである。フランスやスペインは1ヶ月の夏休みが普通だから、その倍だ。 休暇の話で言えば、今でも日本人の意識はまだまだ低いと思う。第一、夏休みが欲しいという願望さえ抱いていない人が案外多い。誰がなんといおうと、休暇の少ない日本人の生活は貧しいと思う。そして、みんなが努力をすれば、社会構造は変えられるはずだし、日本でも長い夏休みが普通にとれる社会はやってくるはずだと思う。 ドイツ礼賛ってわけじゃないけど、そういう努力をしているドイツの試みはえらい。日本人とドイツ人はよく似ていると言われるが、でも休暇の対応にも現れている「真面目さ」の違いは、戦後の総括を水に流してきた日本の対応と、ナチスの負の遺産をとことん検証した(らしいじゃないですか)ドイツの違いだな、と思ったりするのって間違い? |
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図説 ドイツの歴史 (ふくろうの本) |
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著者: 石田 勇治 定価: ¥ 1,890 | 新しいドイツの歴史 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 趣味の棚で手にとって見たが、専門書の棚にあってもおかしくない。カラフルな図像と妙味にとむ文章。この薄い本によくぞここまで盛り込んだものだ。コラムと本文の間合いもよいし、ヨーロッパの今につながるドイツの歴史をいきいきと描いている。ふくろうの本名作の一品として愛読している。 |
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異文化としてのドイツ―ドイツの暮らし、社会の仕組み、価値観を読み解く |
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著者: 岩村 偉史 定価: 価格:→¥ 898 | ドイツ入門書としては好著といえる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツについてこれから学んでみたいという読者にはうってつけのドイツ事情入門書です。記述も易しく、それでいて表層的ではない作りに好感が持てます。ドイツについてある程度知識があるという読者にも、2003年4月刊のこの本は最新情報に触れる機会を与えてくれるでしょう。さすがドイツに関連する本を数多く手がけてきた三修社ならではの良書です。<p> 著者は在日ドイツ大使館で安全保障と労働・社会保障を担当している人物。ですから社会保障に関しては専門的知識をもって微に入り細を穿った記述をしています。ドイツの社会保障制度は日本も大いに参考にしてきた歴史があり、特に介護保険制度に関してはこれを世界で初めて導入したドイツを範とした経緯があります。ですからその長所や短所を彼の地の先行例に見るというのは日本人にとって大変重要なことだと思います。私も今年は介護保険料の納付を求められる年齢になるので、ドイツや日本の介護保険制度の動向には関心を持っており、その点でこの本はとても参考になりました。<p> なお、統一ドイツ国内における東西地域間の格差や確執などに関心のある読者には「伝説となった国・東ドイツ」(平野 洋著/現代書館 2002年刊 ISBN: 4768468330)という本がお勧めです。 |
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第2次大戦ドイツ軍装ガイド |
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著者: ジャン・ド・ラガルド 定価: ¥ 3,990 | 原書をはるかに超えたクオリティ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 元々はフランスで出版されたドイツ軍装の写真集だが、日本版にするにあたって、日本で最も優れたドイツ軍装研究家の石井元章氏をはじめ、現在日本の望みうる最高のスタッフによって監修・加筆・訂正を施された結果、原書を遥かに超えたクオリティを持つに至っている。今回原書の改定にあわせて、アルバン版を更に全面改訂した。ミリタリーファンのみならず、すべてのファッション研究者の参考に供するべき良書である。日本語で読めるこの種の参考文献で、本書の右に出るものはない。 |
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A14 地球の歩き方 ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 850 | ベルリンはパリに並ぶ都市 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() はじめてのベルリンでの印象は、パリに並ぶ世界の都市という印象でした。 ドイツが何故、フランスと対抗しているかが分かったような気がしました。 ホテルと会議の場所が離れていたので、鉄道で通ったため、本書の鉄道のガイドが分かり易くて助かりました。 ただし、切符を購入する機械の操作方法までは詳しく載っていなかったので、近距離の購入方法が最初は分かりませんでした。 なぜ、目的地のアルファベットの中に、行く先が出てこないかが分かりませんでした。 近距離切符を買えばいいので、目的地が出てこないことが、しばらく操作をしていて分かりました。 有益 ![]() ![]() ![]() ![]() フランクフルトへの旅行で使用。ダウンタウンだけでなく、周辺都市の情報も豊富。リューデスハイム、ハイデルベルグ、ニュルンベルグへ行くのに使いましたが情報も十分で、地図も分かりやすく満足。代表的なドイツ料理がまとまっていたり、鉄道の情報も豊富で有益。 硬くてカスカスのパンにジューシーなソーセージ(;'Д`)ハアハア ![]() ![]() ![]() ![]() (;'Д`)ハアハア 昼下がりのバブ(居酒屋)で、ワーグナーを聴きながら・・・・ハムにかじりつき・・・ぬるいビールを溜飲する・・傍らにあるのは難解な哲学書・・・ それがドイツ民族の日常である・・・・・。 ドイツは10時を過ぎると・・・街はもぬけの殻・・・まさにゴーストタウンとなる・・・ 『娯楽』(エンターティメント)などは・・・アメリカ民族の享楽文化と退廃主義の極みであると・・・ 断言する生き方が男らしく・・・禁欲的な理想主義者である・・・?! |
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