ドイツ留学ぶっつけ本番 (JETRO BOOKS) |
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著者: 後藤 健二 定価: 価格:→¥ 100 | 遠い国なんだ・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() かつての同盟国とはいえ、ほとんど見知らぬ国ドイツの光景が目に浮かぶ本でした。なかなか読み応えはあります。学生とはいえ大蔵官僚の国費留学。庶民にはちょっと羨ましい感じがしますが。しかし優秀な人はやはりどこに行っても優秀なんだなぁと彼の努力を読んで思いました。 |
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近代ドイツ人口史―人口学研究の傾向と基本問題 |
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著者: ヨーゼフ エーマー 定価: 価格:→¥ 799 | |
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ドイツの国家・経済・社会―ドイツ語を学ぶ日本人学生のためのドイツ論 (南山大学学術叢書) |
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著者: ヴァルター・アロイジウス シュタイツ,林田 雄二,内藤 克彦,稲垣 慶成,鈴木 宗徳 定価: 価格:→¥ 2,100 | |
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独検対策準1級問題集 |
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著者: 岡本 順治,岡本 時子 定価: ¥ 2,730 | |
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歯がゆい日本国憲法―なぜドイツは46回も改正できたのか |
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著者: クライン 孝子 定価: 価格:→¥ 1 | |
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激辛数独 5 (5) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 600 | |
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はじめて学ぶドイツ文学史 (シリーズ・はじめて学ぶ文学史) |
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著者: 柴田 翔 定価: 価格:→¥ 1,809 | |
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ドイツを知るための60章 (エリア・スタディーズ) |
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著者: 早川 東三,工藤 幹巳 定価: 価格:→¥ 1,195 | 個人的には面白かったが・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() たまに白黒写真が入るくらいで、ほとんどが文字ベース。<br>旅行に役立つような情報が載っているわけでもありません。<p>この本をお勧めできるのは以下の人達<br>・ドイツの地理、歴史、社会、文化、芸術に興味のある人<br>・ドイツについて詳しく学ぶ必要のある人<br>・ドイツに旅行に行くなどで、より深く知っておきたい人<br>・地域文化そのものに興味のある人<p>こういった人達にとっては、ドイツの歴史、地理、政治・経済、言語、社会、芸術・文化・学術、生活(各章のタイトル)についてうまくまとめてあるこの本は役立つと思います。<p>そうでない人達(は、買わないと思いますが)には、星1つか2つといったところです。 |
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ドイツ装甲部隊全史 (2) (欧州戦史シリーズ (Vol.12)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,269 | ドイツ装甲部隊の絶頂 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書では1939年の第二次大戦開戦から1943年春のハリコフ戦までのドイツ装甲部隊について扱っています。<br>ポーランド戦、フランス戦、バルカン侵攻、北アフリカ戦線、対ソ戦(バルバロッサ〜タイフーン〜ブラウ〜スターリングラード〜ハリコフ)といった流れでドイツ装甲部隊の戦いについて解説しています。<br>また、装甲部隊の編制や各種兵科の解説、ドイツ特有の兵科記号といった記事も興味を引きます。1に引き続き戦車メーカー列伝も載っていますし、鹵獲車輌やフィンランド軍についての記事も簡単ではありますが取っ掛かりとしては良いでしょう。師団略史は第11〜20装甲師団及び装甲教導師団についてです。<br>あくまで「装甲部隊全史」なので戦車そのものにしか興味がない人には向かないかもしれません。ドイツ装甲部隊の歴史について知りたいのであれば主要な点を押さえており、良いと思います。<br>ただし「ドイツ装甲部隊全史」と銘打っていますが、武装SSや空軍の装甲部隊については本書の対象外となっています。また装甲擲弾兵師団についても触れられていません。この点についてはタイトルに偽りありの感があり、残念です。 ドイツ装甲部隊とソビエト赤軍の壮烈なぶつかり合い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 独ソ戦は、グデーリアンの「電撃戦」とトハチェフスキーの「縦深戦略理論」の二つの軍事ドクトリンの戦いであった。同シリーズ『赤軍興亡史』から説明を拝借すると、戦争を運動エネルギーの衝突と捉えるならば「F=1/2MV(F:衝突力、M:質量、V:速度)」という数式で表わされる。攻撃力を上げるために速度を高めるのが独軍で、質量を大きくするのが赤軍である。独軍では速度の優位を保つために情報通信力と指揮速度の優越が求められた。それは独軍の巧妙な軍運用、並外れた機動力を有する戦車に現れている。一方赤軍では質量、すなわち兵力と火力を重視するために、圧倒的な兵力と敵を制圧する重火器を備えた戦車の数を揃えることに努力が傾注された、独軍の戦争のモデルは機動戦による短期決であり、赤軍のそれは相手に多大な出血を強要し、また自らの出血に耐える長期持久戦であった。両者の優劣はやがて広大なロシアの広野で実証される。 |
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ドイツ歴史の旅 (朝日選書) |
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著者: 坂井 栄八郎 定価: 価格:→¥ 1 | 心躍る歴史散歩 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 東西ドイツ統一前の古い本ではあるが、西ドイツ・オーストリアを巡る紙上での歴史の旅が、時空を軽やかに飛び越えながら綴られる。 私のようにドイツの歴史も地理もあやふやで断片的な知識しか持ち合わせていない者でも気持ちよく読み進められ、読んだ後にはそれがドイツの地理や歴史のお勉強にもなっていることに気付く。 なかなかの良書である。 |
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