ポケットプログレッシブ独和・和独辞典 |
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著者: 中山 純 定価: 価格:→¥ 1,045 | IPA表記がありません ![]() ![]() ちょっと失敗。なんと辞典なのにIPA表記が無い!赤字で表記してある基礎単語のみ、カタカナの読み方が付いているだけ!これじゃあ使えない。悪いけど、同じサイズでもっと信頼できるデイリーコンサイズのポケット辞典を買い直させてもらうことにします。 しかし!「IPAって何?辞書引くのは発音を確かめる為じゃなくて意味を調べるだけに決まってるじゃん」という方にはオススメ。何せカタカナ表記がついてますから!(全単語じゃないけど。) 大きさと、読みやすさに関しては良いです。ホントに、問題は発音表記だけです。 ハンディな辞書でありながら十分な収録語数 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この辞書のコンパクトさはとてもいいと思います。 コンパクトではあっても語彙数は初級文法の学習上、申し分がないくらいに収録されています。 初学者のニーズに十分答えることができると思います。このコンパクトさがあってこそ 日常の中で持ち歩いてドイツ語に親しむことができるのだと思います。 本格的な辞書はそれなりに学習が進んだ時点で必要ですが、始めて二年目ぐらいまでなら この辞書で十分に学習することができると思います。 このサイズ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() NHKのドイツ語講座に出演されている先生の編集、ということで、丁度持ち運びに苦にならないサイズの独和を探していたこともあり、購入致しました。正式名は「ポケットブログレッシブ独和」というのですが、流石に、ポケットに優に入る大きさではないでしょう。ともかく、手頃なサイズとは裏腹に、このサイズで最大の収録語数を誇る68000語です。その上、しっかり和独も付いている所が、決め手になりました。独和と和独の中間に「会話編」というのがあって、これが実に実用的な仕上がりとなっています。手紙の書き方から、毎日の挨拶、ビジネス・旅行に使える会話まで……。<br>これなら旅行にも持っていける!<p> 因みに、私はこの辞書を「サブ」として購入しました。メインで使う分には少々役不足の観がありますが、持ち運び重視で購入を考えていらっしゃる方にはオススメです。 |
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ヨーロッパの教育現場から―イギリス・フランス・ドイツの義務教育事情 |
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著者: 下条 美智彦 定価: 価格:→¥ 1,295 | |
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史的検証 竹島・独島 |
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著者: 内藤 正中,金 柄烈 定価: 価格:→¥ 1,550 | |
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ドイツ・クリスマスの旅 |
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著者: 谷中 央,長橋 由理 定価: 価格:→¥ 870 | ガイドブックだと思ってましたが・・・ ![]() 12月にドイツのクリスマスはどの都市が一番いいのか・・・とガイドブックのような本だと思って、参考にする為に注文しました。 小説の様に、縦書きの文でつづられているので読む気にはなれなくて・・・。 人によって欲しいものはちがいます。すみません。 ☆キラキラキラ☆ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数年前、初めてクリスマス・マーケットツアーに行った時、 この本のお世話になりました。 それからというもの、作者同様ずっと病みつきになってしまい、 今年もまた、ツアーの予約をしちゃいました。 クリスマス・マーケットを主としたガイド本は 今のところ、この本しか発刊されていないので、 また、再度読み直しております。 甘い砂糖菓子のシナモンと香ばしい焼きソーセージの香りに包まれ、 ライトアップされ、荘厳さがより際立つゴシック建築の美しい教会と グリム童話の世界から抜け出たかと見まごうばかりの町並みに囲まれた マルクト広場のマーケットの灯りの中にさんざめく人影と夜店。 クルミ割り人形、 美しく彩色されたガラスのオーナメント、 エルツ村の木工細工の小さな天使や音楽隊、 グリューワインの立ち上る湯気。 暗闇の中で全てが美しくキラキラと光輝く光景が脳裏に鮮やかに蘇ります。 特に南ドイツの街々のクリスマス・マーケットは、 牧歌的で、郷土色が強いようですね。 でも全般的に日本の夜店のような猥雑さはなく、 馬鹿騒ぎをするけしからん輩や、酔っ払いに遭遇したことがありません。 無為な夜遊びに興じる10代の若者達もいません。 いたとしても、きっと大人達にたしなめられてしまうのでしょうね。 集う人々は大人と家族連れが中心で、 他のヨーロッパの国々に比べれば旅人は安心して過ごすことが出来ます。 きっと、私は死の間際に、この光景を思い出すだろうなア〜 旅の思い出とともに、 ずっと持っていたい一冊です。 さあ出かけよう ![]() ![]() ![]() ![]() 思わすドイツへ行きたくなります。 各町で開かれるクリスマスマーケット。数々のオーナメント、蝋燭、クッキー等 が売られそれらをグリューヴァイン(スパイス入りホット赤ワイン)で体を 暖めながら物色する。しかもそれを入れるマグカップは各町ごと、 毎年デザインが変わるのでコレクターも多いとか。 冬のドイツは日照時間が短く(日の出9時日の入り3時位)とても寒いらしい けれど航空運賃は安いし、町はイルミネーションが煌き、人々はクリスマス に向けて家族のプレゼントを用意するのでセールもあるとか。 このマーケットはドイツだけのものらしく、英国留学していた友人がよく この時期のドイツへのツアーの案内を見たとか。最近では日本からもツアーがあります。 写真も綺麗だし冬にこの本を眺めると幸せな気分になります。 |
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ドイツ参謀本部興亡史〈下〉 (学研M文庫) |
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著者: ヴァルター ゲルリッツ 定価: 価格:→¥ 205 | キチンと本筋を抑えるべき書物 ![]() ![]() ![]() ![]() やや叙情的な記述が目に付く。これも作者ゲルリッツが本書の初版を1948年に上梓していることを考えればやむを得ないことだろうか。下巻の記述は、同時代に生きたドイツ人として、ドイツの参謀本部、特に参謀将校達を中心にした抵抗運動に同情を寄せすぎているのではないかと感じさせる部分が多くなる。<p>しかし、極めて興味深い内容には違いない。本書を底本としていると思われる日本人が書いた一部の著作は、参謀本部という「現象」をリーダーシップとスタッフとの関係に一般化・矮小化して捉えているきらいがあり、違和感がありすぎる。本書(特に下巻)の内容は軍事−政治の関係に特化させて、文脈をきちんと抑えていく必要がある。<p>一般に多くの人々は、軍事に携わる者を性悪的で血塗られた粗暴な者と見る。確かに、下巻に描かれる軍人達の多くは、戦争を政治の最善の手段と見る点では性善ではない。しかも、ヒトラーが登場するまでの指導的な立場の軍人の多くが政治的である。国家の統合を維持する装置として軍部が大きな力を持っていたためにやむを得ない面もあるが、あまり感情移入できたものではない。<p>だが、歴史的状況はヒトラーというモンスターの登場で一変する。<p>本書を読むに当たっては、参謀本部……というよりもドイツの軍人達の一部が、ヒトラーに追従的な態度を取らず、あまりに冒険的で拡張主義的、かつ粗暴な傾向を持つ政治家を、国家の破滅を招くものと見なし、危険視していくことに注目しなければならない。この判断は、再度の世界大戦には必敗するという軍事のプロとして極めて冷静な計算と、国家の破滅による数々の辛酸を回避するべきだという理性の声からなされたものであることにも。<p>そして、実際に再度の世界大戦に至る道筋で、さらに世界大戦の最中に、ヒトラーの除去を計画するにまで至る参謀将校達は、精神的に清潔ですらある。もっとも、彼らの行為を過大に評価することは避けなければならない。合法的な文民政権(ヒトラー政権も形式的はそうだった)が軍部を統制することは、多くの国で正当化されている。そして、多くの国々で、理想に燃える軍人達が体制を転覆させ、結局は、弾圧的で抑圧的な軍事政権へと堕していった例はあまりに数多く存在するのだから。<p>本書から学ぶべきは、人間の良心と学識、政治という権力行為、戦争という強力行為、軍隊という暴力装置の均整の取れた関係は如何にあるべきかという点になるのではないだろうか。矮小化された組織論的教訓だけでなく、そのための考察の材料が本書には満ち溢れている。<p>冒頭の欠点に加えて、一部の訳文にこなれていない部分、誤訳を思わせる部分もあるが、読んで損のない本だ。 ちょっと読みにくい ![]() ![]() ![]() ドイツ参謀本部の参謀はプロシアのユンカーからの出身が多く、特に皇帝への<br>個人的忠誠を誓う組織として出発した。<br>この体質がずっと尾を引き、とにかく個人的忠誠を誓う相手を求める組織となってしまった。<br>それがヒトラーとの関係でも続く。<br>ところがヒトラーはこの組織をあまり信用せず大戦中に重さが薄れていってしまう。<br>かなりの大作でドイツ参謀本部の生まれから大戦終了までの歴史がわかるのだが、<br>私の頭か、作者の書き方か、それとも訳か、どれかが悪いらしくすらすらと読んでいけない。<br>かなりこの辺の歴史等に興味がないと途中で投げ出す危険性あり。 |
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ナチス・ドイツの外国人―強制労働の社会史 (叢書 歴史学への招待) |
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著者: 矢野 久 定価: ¥ 2,415 | |
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『ドイツ・イデオロギー』の射程 |
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著者: 岩佐 茂,渡辺 憲正,小林 一穂 定価: 価格:→¥ 1,240 | |
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参謀総長モルトケ―ドイツ参謀本部の完成者 |
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著者: 大橋 武夫 定価: 価格:→¥ 950 | 日本で数少ないモルトケ関連の本 ![]() ![]() ![]() ![]() 19世紀統一ドイツ帝国の名参謀モルトケを解説した日本では数少ない本。<br>プロイセンの参謀で、ビスマルクと対立しつつも共闘して偉業を成し遂げたメルムート・ヴォン・モルトケの参謀学を詳しく解説している。<br>彼の弟子メッケルは後に来日し、陸軍大学でその手法を教えている。これが後に起こった日露戦争の勝利に導いたともいわれる。<p>大橋武夫氏の視点は実戦経験(大戦中の陸軍指揮官)をもとに詳しく分かりやすく解説されている。 |
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カリガリからヒトラーへ―ドイツ映画1918‐1933における集団心理の構造分析 |
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著者: ジークフリード クラカウアー 定価: 価格:→¥ 3,450 | |
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角川地球人BOOKS クリスマスの本場 ドイツふれあい紀行 深まる友情 広がる交流 (角川地球人BOOKS) |
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著者: 伊関 武夫,(写)伊関 光代 定価: 価格:→¥ 1,448 | |
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