MASTERキートン 【コミックセット】 |
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著者: 浦沢 直樹,勝鹿 北星 定価: | |
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たべるトンちゃん |
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著者: 初山 滋 定価: ¥ 2,415 | 期待を裏切らない骨太 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ほんと、おもしろい。かわいいし、シュールさもぴりり、 甘すぎない、大人が十分楽しめるお話です。 のびのびした絵、おもしろい言葉。 装丁も凝っていて、宝物です。 買って損はない!復刊に感謝。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 復刊されて 作りが悪くてがっかりの本も多いが 本書はかなり良くできています。質感といい、色といい、価格もここまで手をかけてこの値段なら 本当にお買い得です。復刊してくれた出版者に感謝。ずっと大事にしたい1冊です。 |
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キートン動物記―MASTERキートン/番外編 (Big comics color special) |
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著者: 勝鹿 北星,浦沢 直樹 定価: 価格:→¥ 1,000 | タイトルはモチ「シートン動物記」のもじりね。 ![]() ![]() ![]() ![]() フルカラーで描かれる「キートン番外編」。毎回の動物たちとキートンとのエピソードがショートストーリーで語られる。 勿論、タイトルは「シートン動物記」のもじりである。 普段の笑いあり、政治的な話あり、人情ありの本編とはまた趣の異なる作風で、自然界に生きる動物たちを温かい視線で紹介していっております。 難点はフルカラーと、大判故にコミックスが高いことか。 キートンのやさしい人柄にぴったり。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 色使いもきれいな浦沢さんの絵本。<p>本編とは全く系統が異なり、ほのぼのとした気持ちで読めます。<br>本編で登場するキャラが各々発するコメントがいかにもという感じで<br>ついつい笑ってしまうような本です。<br>そのついでに豆知識も得られるので、ぜひ読んでみてください。 ネーミングもあっぱれ。 ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルからも連想されるように、14種の動物にそれぞれスポットをあてたショート・ショートで構成されています。またそのあいだあいだにお馴染みのキートン、百合子、太平じいちゃん、ダニエルさん達が対談風のコメントをはさんでいきます。<p>あくまで動物記なのでストーリー展開のおもしろさを求める人にはちょっと物足りないかもしれませんが、雑学大好きな人にはお勧めです。<p>私個人的には、太平じいちゃんが動物学者という絡みから繋がっていると思うので、キートンシリーズ全体としてみたときにも、ちょっとブレイクといった感じのいい1冊だと思います。 |
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MASTERキートン (17) (ビッグコミックス) |
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著者: 勝鹿 北星,浦沢 直樹 定価: 価格:→¥ 298 | 学者になる日 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本を紹介を最初に(意訳)。 「キートンの学術論文が高い評価を受け、日本の大学の講師の口が見つかる。しかし、キートンは大学内のしきたりに失望する。そして悩みもがくキートンに恩師ユーリーの死が伝えられる。 これは、この謎に包まれた男の活躍を描く、第17巻である。」 旧東独の道を車で行くキートンは、ベルリンの壁がまだあったとき、壁を越え、旧西独に脱出して大成功をしたという男を拾う。男は東独に妻子を残した。それを迎えに行くということだった。誰にもそれぞれの人生がある。それが望もうと、望むまいと・・・人生は切ない「壁の忘れ物」。 寄宿学校卒でボクシングの世界チャンピオンになった男。幼なじみのカメラマンが新人の頃のくじけそうになる男を支えた。しかし幼なじみはカメラを捨てた--。引退戦を表明したチャンピオンはこの幼なじみと息子にリングサイドの招待券を送る。「チャンピオンである自分」を幼なじみのカメラにおさめて貰うために・・・「最後の挑戦」。名曲「チャンピオン」を口ずさむような・・・ 連作「ベンタヌ山の誓い」と「山の裁き」。冬山で衰弱し凍死してしまいそうな相棒を助けるため、「お互い生きてかえって憎い者の交換殺人をしよう」ともちかける。衰弱した相棒は生きる力を取り戻し、二人は下山に成功できる。 ところが七ヶ月後、交換殺人しようといった相手が何者かに殺された。ただのその場の口約束だったつもりなのに、自分も交換殺人をしなければいけないのか!?脅迫され、む男。事件は思わぬ方向に行き手に汗握ります。 そして、「学者になる日」話はこのレビューの冒頭通り。しかしユーリー先生の死がきっかけで、キートンは「夢を継ぐ者」となることを決意する。ただただ頑張れと本に向かって応援するしかない読者というものは、ときにもどかしいものです。 「夢を継ぐ者」になることを決意したキートンはドナウ川流域発掘資金を稼ごうと仕事を掛け持ちで一生懸命!「本日多忙なり」。厳しくしたために家出した息子を待つ父親は、病院に入院していた。命あるうちに息子に会いたい。その気持ちにキートンは応えられるのか?息子を思う父のラストが感動ものです。 最後は「合格祈願」。百合子も高校三年生。受験生らしく予備校にも通ったりします。でも第一希望は「オックスフォード」。しかし、ひょんなことから出会った浪人生と話をするうちに、百合子の進路志望がちょっと変更。70年代フォークが似合う佳作です。 学問への姿勢考えさせる一冊 ![]() ![]() ![]() 念願の大学講師への就職話が舞い込んできたキートン。 自分の論文を認めて貰ったと喜び懸命に教授陣に馴染もうとするが慣れない遊び...そして自分の論文盜作話が持ち掛けられる!その最中、大学時代の恩師の他界を知るキートン....キートンの取った道とは!? 真の学問への姿勢、現代の大学に疑問を投げかける一冊。 |
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とんとんとん (新しいえほん) |
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著者: あきやま ただし 定価: 価格:→¥ 1,060 | とんとんとん ドアをノックすると…。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かずきくんから、お手紙もらった。「ぼくんちにあそびにきて」。地図をたよりに行ってみると、ドアがいっぱいの建物が。とんとんとん ドアをノックすると…。1997年5月発行 とんとんとん♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「トントントン、かーずきくーーん。」<br>と毎日いろいろなところをノックする息子。 <p>「ここは かずきくんはいませんーー。」 <br>と答えると、黄色い画用紙をノックしています。<p>絵本を読むことに興味を持ち始めた息子に探していた、<br>一ページ一ページの文字の量は少ないけど、ページ数がある本。<p>最後まで読んでは、<br>「もいっかい よもっか♪」<br>と、得意げです。 うちの子ははまりました ![]() ![]() ![]() ![]() 何の気なしに図書館で借りてきた本だったのですが、子供はすっかり夢中になり毎日何回も読むことになりました。<br>ドアの絵が右ページに書かれており、「トントントン」と叩いてからページをめくるとドアの中から住んでいる人が出てきます。<br>この「とんとんとん」の行為が子供にとってはたまらなく楽しかったみたい。<p>是非是非一度読んでみてください。カラフルな色調も良いです。 |
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MASTERキートン (18) (ビッグコミックス) |
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著者: 勝鹿 北星,浦沢 直樹 定価: 価格:→¥ 379 | 感動的ラスト ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本巻をもって感動的最終回を迎える。因みに『勝負師伝説 哲也』を描いた星野泰視さんがアシスタントとしてエンドクレジットされている。 キートンの続きが読みたいけれど、叶わぬ夢だな・・・ とても完成度の高い作品だけど、僕は4.5点で。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() MASTERキートンは友人・知人の間でも浦沢先生の最高傑作にあげる人も多いが、確かに読みごたえもあるし、すごく面白い。「生きる」という事について考えさせられる名作だ。ただ話の性質上、ワクワク感が無いのが僕には少しだけど物足りない。1話完結だからかも知れないが、寝るのを我慢してまで読み続けたくなる引力が無い。でも誰が読んでも面白いと感じると思うから、人にはオススメできます。 本棚に揃えたい一品 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 全話衝動買いしちゃった名作です。 モンスター、20世紀少年などを書かれている人ですが、私はこれが最もいい作品だと思います。 国のエキゾチックな雰囲気、スリル感、ストーリーのよさ、総合的に満点です。 人によっては、文字が多くて読まず嫌いな人がいるようですね。 デスノートくらい字あります(笑) |
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MASTERキートン (1) (ビッグコミックスワイド) |
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著者: 勝鹿 北星,浦沢 直樹 定価: 価格:→¥ 290 | 漫画かそうでないかを抜きに楽しめます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考古学者にして保険調査員キートン・太一が主人公。ユーモアがあってクールなんだけどクールになりきれない主人公やその他の端役も魅力的な個性を持っていて楽しい。 後悔しない漫画 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この作品を読んで、浦沢直樹は20世紀少年のように複線を張り巡らせた話やMONSTERのようなサスペンスよりも、キートン、パイナップルARMYのように1〜2話完結の短い話を描くほうが向いていると思った。戦闘シーンでの「強いキートン」だけでなく、誘拐犯との心理的駆け引きを繰り広げ、絶望的な状況から知恵を使って生還する「賢いキートン」をかっこよく描いたこの作品が、浦沢直樹の最高傑作だと思う。 いいね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最高 |
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MASTERキートン (7) (ビッグコミックス) |
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著者: 勝鹿 北星,浦沢 直樹 定価: 価格:→¥ 50 | デビッド・ボビッドの森 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デビッド・ボビッドの話は切なくて泣いた。本作は戦争がもたらす悲劇についての一側面が描かれている。 漫画かそうでないかを抜きに楽しめます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考古学者にして保険調査員キートン・太一が主人公。ユーモアがあってクールなんだけどクールになりきれない主人公やその他の端役も魅力的な個性を持っていて楽しい。 エルザの謎 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本を紹介を最初に(あい なおこ意訳)。<p>「父は日本人、母は英国人。彼には二つの顔がある。<br>ヨーロッパでは勇敢で非常に優れた保険調査員。<br>なのに日本では三流大学の非常勤講師。<br>この謎に包まれた男の活躍を描く、第7巻である。」<p>このレビューのタイトルの「エルザ」すでに死んだ名女優、大学の講義で講師に難解な質問をする学生、そしてメアリー講師のフィアンセ、バリーの浮気相手・・・<br>メアリーが講師をする大学にキートンと、ゴードンという講師が就職してきた。<p>バリーとメアリーの婚約披露パーティーで、黒い花束とケーキを送った女。「このメッセージが届く頃には私はズタズタに引き裂かれて、この世にいないでしょう・・・!」<br>エルザとは何者か?誰に殺されたのか?そもそも彼女は実在するのか?<br>キートンが謎に挑むサスペンス!ホラー要素もあって2倍ドキドキできます。<p>そのほかに、平凡な老人が心不全で死んだ。友達の老人は「他殺だ」という・・・「匂いの鍵」。悲しいはなしです。<p>ブルース・ケンドルという元労組組員の怪盗がキートンにより逮捕され<br>た。警察への引き渡しにキートンは両側が底なし湿原の一本道を選ぶ。キートンに次々に襲いかかるケンドルの協力者。手に汗握る「出口なし」<p>コーンウオールに来たキートン父娘は海岸沿いを走るバスで美しい海の風景を見る。キートンが少年の頃もそうだった。そして、キートンには「友達」がいた・・・「瑪瑙色の時間」<br>私も人生の達人になりたい。でも私は「人生」どころか「自分」すらわからない。 |
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MASTERキートン (8) (ビッグコミックス) |
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著者: 勝鹿 北星,浦沢 直樹 定価: 価格:→¥ 189 | 洞察・思考に満ちた作品 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 全巻読みましたが、基本的に各1話毎にエピソードが終了してるので どの巻から読んでも大丈夫です(とは言え1巻で主人公の事を知って置いたほうがいいかも)。 ちょっとミステリー仕立てで、世界各国の問題、ほのぼのとした話など幅広い内容ですが 歴史・発掘に関するエピソードはよく練られていて深く考えてあるのが分かります。 内容は大人向けですが中学生以上であれば理解するのに難しくはありません。 漫画として観て楽しむ事も、漫画ではなく内容に対して考察を重ねる事も可能です。 余談ですが、雰囲気が手塚治先生の作品に近いものを感じますね(良い意味で)。 ノーフォーク公を救え! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本を紹介を最初に(あい なおこ意訳)。<p>「父は日本人、母は英国人。かつてのSASエリートは<br>現在保険調査員であり、さらに考古学者でもある。<br>イギリス王室の任務で大学時代の友人、ノーフォーク公を救助するために、湾岸戦争勃発前夜のイラクに潜入する。<p>この謎に包まれた男の活躍を描く、第8巻である。」<p>この紹介の顛末を書いた5作連作、「豹の檻」「カルーンの鷲」「アナトリアの蟻」「死の都市の蠍」そして「井戸の中の鼠」。<p>ノーフォーク公は重度の糖尿病患者で、インシュリンはわずかしかない。キートンたちの闘いが始まる。当時のイラクも現在のイラクもつねに中近東に緊張をもたらしている国。けして古くない話です。<p>ある会計事務所は、雪深い別荘で会長の娘と婚約した男の重役昇進パーティーが行われた。キートンは雪道で難儀しているのを会計事務所のスーパーバイザーに拾われ共にパーティーに参加する、「禁断の実」。もしも子供の頃の小さな冒険がなかったら・・・?<p>東西ドイツが統合して、東側で医者である一家の主を待つ母と娘。娘は「サンタはいる」と信じている。妻の元に夫の消息は伝えられない。クリスマスイブ、父がサンタに伝えてくれたというプレゼントを待つ娘−−「西から来たサンタ」。キートンさんちにも、クリスマスはやってきています。<p>そして最後に「賭の王道」。<p>落語の「笠碁(かさご)(私の手元の本では、「ちくま文庫・古典落語 金馬・小圓朝集」に収録)」のような親友同士の老人の、「イカサマ賭」で二人の縁は断絶。<br>困った孫娘がイギリス同地に来ていて知り合ったキートンの父、太平に相談する。<p>「イカサマ」といっても相手の人生を思うがあまりのこと。「笠碁」は仲がもどったけれど、本編では太平に秘策はあるのでしょうか?<br>紳士の国では賭のルールは2つ。「イカサマ」と「戦争」の賭はしないこと。<br>太平おじいちゃんがでてくるとなんとなく和やかになるんですよね。それにしてもおじいちゃんも若い若い。 |
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MASTERキートン (10) (ビッグコミックス) |
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著者: 勝鹿 北星,浦沢 直樹 定価: 価格:→¥ 43 | 漫画かそうでないかを抜きに楽しめます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考古学者にして保険調査員キートン・太一が主人公。ユーモアがあってクールなんだけどクールになりきれない主人公やその他の端役も魅力的な個性を持っていて楽しい。 タペストリーの秘密 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本の紹介を最初に(意訳)。 「キートン・太一は母が英国人、父が日本人。 考古学者にして保険調査員。 彼のキザな相棒ダニエルはある女性に恋をする。 そのときから、調査の進展が滞り始める・・・ この謎に包まれた男の活躍を描く、第10巻である。」 「緑のフーガ」はチェコからドイツへ向かう少年を同乗する羽目に陥ったキートンが少年を守りながらドイツへ向かう話。アクションはもちろんありますが、これは欧州の環境問題の話でもあります。 京都議定書に同意したくない国のほかに、国力として同意できない国もあります。これは21世紀の地球に住む人間への課題のひとつです。 「女神イシスに触れし者よ、汝とその御?者二度と天を仰ぐことなからん。」という呪いの言葉と共に、イシス像を発掘した関係者は次々と首の骨を折るという謎の死を遂げる。「イシスの呪い」 続きは実際に手にとって。 スコットランドの名門ウイスキー工場が閉鎖され、ベテラン蒸留師ベインのうちに、「ベサ」という名のウイスキーキャットが引き取られた。ウイスキーキャットはモルト室を荒らすネズミをやっつける工場の守り神。ベサはベイン家の人々を見守る。「ウイスキーキャットの村」。 京都の祇園祭りを百合子と見ようとやってきたキートンは、スペイン、トレドの古城の主リベラと知り合う。日本も欧州も飢饉や疫病などで苦しむ民衆がいた。私は暗い歴史のタペストリーを持っていると。 しかし、対になるタペストリーは城にはない。キーメ?ンがタペストリー探しを提案する「祈りのタペストリー」いい話です。 名作揃いのこの巻、絶対おもしろいですよ。 |
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