エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ |
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著者: 吉江 一彦 定価: 価格:→¥ 482 | タイトルに惹かれて買いましたが・・・ ![]() タイトルに惹かれて買ってみましたが、「体を鍛えるとモチベーションやテンションが変わり、自分のビジネスにも、人生にもプラスです。」ということと、著者が自立して立ち上げたパーソナルトレーナーの宣伝が170ページに渡り、延々書かれている本です。 意図はよく分かりました。示唆があると思う方にはお奨め。 スポーツクラブは夢を売れ! ![]() ![]() ![]() ![]() スポーツクラブで、体を鍛えることの意識を高めてくれる1冊。 なぜ、著者がジムを経営するようになったのか、彼の自問自答が、利用者の気持ちも高めてくれます。 企業経営者たちが、忙しい時間の中、スポーツクラブに通ってジムで体を鍛えるのは、どうしてだろうか? 自宅で、ゆっくりくつろいだら…と思ったりしませんか。 気力と忍耐力、極限の判断力は体力に依存しています。 知人の70代の会長たちが、週に三日ほど1時間半、ジムで運動されている姿を見ていると、そこから運動の大切さを学びます。 p45「体が変わると、モチベーションやテンション、エネルギーが変わる」 p172 体を鍛えることは、新しい自分を手に入れることです。 著者は、アイスホッケーの選手から、スポーツクラブの経営者になられた人物です。 スポーツクラブの関係者には、必読書になると思われます。 彼らの意識を学ぶことで、体を鍛えるモチベーションを上げてみませんか。 この本から、前向きな気持ちで体を鍛えようと、現在、メタボな50歳の僕は思いました。 |
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小4からの算数脳トレーニング―「後のび」する子の育て方 |
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著者: 高濱 正伸 定価: ¥ 1,575 | 親も楽しめます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この著者は、小学生向けの算数の良書をたくさん出している方で、この本もお薦めできます。 この本では、「見える力」と「詰める力」といった話を中心に、小学生の能力(思考力)を伸ばすための指針を保護者向けに解説しています。また、児童用のブラッシュアップドリルもついています。 内容的には素晴らしいと思いますが、すこし使い方が難しいと感じます。まず、自習書ではないので、子供に渡して自分で勉強させるという使い方には向きません。むしろ、親子で一緒に見ながら考えるのに向いた内容なのですが、ページ・レイアウトの関係で、そういう使い方もしにくいのです。(問題の見開きページに、保護者向けの解説文が記されていたりします) このあたり、問題を手書きで書き出すなど、若干の準備が必要になるかもしれません。 また、タイトルには「小4からの〜」とありますが、4年生だけがターゲットという訳ではなく、高学年でも楽しめると思います。じっくり考えさせる問題がそろっていますので、ノルマを決めたり根を詰めたりせずに、例えば週末ごとに1問ずつ、親子で知恵を絞ってみるのも良いのではないでしょうか。 |
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運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング |
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著者: エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス 定価: 価格:→¥ 270 | 確かに・・・ ![]() 多くの方がおっしゃっているように、内容が素晴らしい分、カタカナ語が氾濫する翻訳が残念でなりません。私も、辛くて読み進められませんでした。 カタカナ語それ自体は決して難しい単語ではありません。しかし、日本語の文章の中にカタカナ外来語があまり多いと、読んでいて苦しくなります。元の英単語は、それほど日本語に直しにくいものでもないだけに不思議です。 例:「あなたは……新しい創造のパースペクティブを開花させていく永遠なるビーイングであり、……永遠なるコンシャスネスでもあります。……思考のエッジに立ち、あなたのソースとなるコンシャスネスを呼び込んでいるのです」(本文より) これは、「あなたは……新しい創造の展望を開花させていく永遠の存在であり、……永遠の意識でもあります。……思考の最先端に立ち、あなたの『源』となる意識を呼び込んでいるのです」 とでもやればいいのではないでしょうか。 本書に関心のある方は、先に同じ著者の(1)『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』、(2)『実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう』をお読みになることをお薦めします。前者の方が網羅的によくまとまっており、エイブラハム関連の最初の一冊に良いと思います。後者は、気持ちを楽に幸せな状態でいることの重要性により大きく焦点が当てられています。 その上で本書を読みたくなったら、英語の読める方は是非原書をどうぞ。そうでない場合は、心のご準備を。 素晴らしい示唆を与えてくれる好著。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本著は、不思議な霊的存在をチャネリングして、そのメッセージを紹介するもの。 多少、精神世界を囓ったことがある人ならばお馴染みのそんなストーリー展開を見せるのが本著の特徴だが、「あやしい」「うさんくさい」「ぶっちゃけ、もうこりごり」と思っていたわたしでも、一章、二章と読み進めていくうちにいつしか無言で内容に引き込まれていった。 本著は概ね、啓発書として、人を鼓舞し、心を躍らせ、励まして、幸福な人生を歩めるようにサポートしていくものとして、素直に読んで良いように思う。 わたしが驚いたのは、エイブラハムなる霊的存在が高尚な「いいこと」を語っている、ということよりも、その内容が海外の最先端の心理学的なアプローチとも一致しているというところだった。 それを、学者や研究家にはない、やさしくシンプルな表現で、乾いた大地に水を染み込ませるような誠実さで読者であるわたしたちに幸福の本質とそのためのスキルを与えてくれる。 読後の感覚は、胸のところがあたたかくなり、とても優しい気持ち、幸福な気持ちで満たされる。 そしてそれこそが、エイブラハムの語る「引き寄せの法則」の本質なのである。 人が幸せになるために必要なのは、ごくシンプルな本質だけなのだと気づかせてくれる好著だった。 これは自信をもってオススメできる。 人生はどう考えても自由、だが、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「神との対話」「神が望むこと」などを読んで深く感銘を受けた、私やあなたにとっては、すごくいいサプリメント本だと思います。 人生を思い通りに生きるには、感情を意図的に動かすことだ、というセオリーについて具体的な行動の仕方、トレーニングが多く提案されています。個人的には、人でなくエイブラハムという非物質存在が告げている、ということにうなずきたくなります。 最初のページからカタカナが多いのは事実です。が、普通の単語ではなく特殊な意味で使われていることがだんだんわかってきます。一度読んで放り出すような本ではありませんから、なれるまでガマンして読みましょう。それを上回る大事な知恵を得ることができますよ。 私にとっては、完璧なタイミングで手にできた本でした。 |
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大学入試・センター突破計算力トレーニング (下) |
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著者: 山崎 亘 定価: 価格:→¥ 335 | わかりやすくコンパクト ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 計算力トレーニングというタイトルからして、機械的な訓練のための本かなと思っていました。 実際に買って読んだところ、なかなか便利なものです。 単なる計算問題が集めてあるのではなく、各単元のはじめにそこで扱うテーマの導入が丁寧になされています。 たとえば「対数の定義」のところでは、 「2の5乗」の「5」を指数と呼ばずに、対数と呼ぶことがある。 2の5乗の5を「対数」と呼ぶときは、32を「真数」と呼ぶ。 数学者たちは「5は32の対数」「32は5の真数」という言い方をする。 という具合に、数学の教科書より、納得するのに時間がかからないような気がします。 練習問題よりも、このはじめのまとめのところが結構使えると思います。 大学入試数学における最速にして最短の計算力が習得可能!! ![]() ![]() ![]() ![]() 遥か彼方の昔に文系学部を卒業し、最近数学1Aから独習を始めた社会人です。 そろばん等で暗算を習熟してる方には不要かも知れませんが、計算が苦手な方には福音書となりえるのではないのでしょうか。 ただし、解説は手厚くはないので数2Bまでの高校数学自体が苦手な方には解説が難しく感じる箇所があるかも知れません。 本書を習熟することにより、日々の学習においても問題を処理するスピードが格段に上がり、特に、センター試験では、心にゆとりが生まれるでしょう。 ちなみに、評者は二倍のA4サイズに拡大コピーして何度も繰返しトレーニングしたら計算力は少なくとも高校時代の1.5倍以上になりました。 若干ミスプリがあるので星4とさせて頂きます。 だれでも計算力がつく汎用性の高さ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ! 誰もが計算で悩んだことがあるはずです。 私ですら計算はめんどくさいなーと思っていました。 もう心配はいりません。 この本があるからです。 この本は、どなたでも計算力が付くように、よく設計されています。 |
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哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545)) |
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著者: 伊勢田 哲治 定価: 価格:→¥ 345 | クリティカルシンキングと哲学の入門書を兼ねた本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の言う「哲学的クリティカルシンキング」の入門書だが(p11〜によれば、「人間の思考はどういう間違いを犯しやすいかを学び、その間違いを避ける方法」の伝授(修復的・心理学的)ではなく、「どういうルールに従って思考すると正しい結論につながるか、という基礎の部分」を考える方法の伝授(改築的・哲学的)である)、それのみならず、西洋の古典的、並びに新しい哲学を紹介している本だ。 論理的な本だからか、読むのに少々疲れるが、クリティカルシンキングと哲学のさわりを教われること、ブックガイドが充実していること(心理学クリティカルシンキングの本も載っている。もっとも、ゼックミスタ=ジョンソンの本は、「実践篇」も紹介してほしかった(2冊で1冊))、値段が安くてコンパクトなわりには内容が充実していること、以上3点より、星5つとする。 巻末が、充実! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この哲学者はこう考えたんだよ、という「哲学史」ではなく、 哲学って、こうやって考えるんだよ、という「クリティカル・シンキング」の本です。 たびたび登場する野矢茂樹さんの「論理学」のテキストと併用すると効果が高いと思われます! こういったことは、大学1、2年生の間に、身につくまできっちりとやっておくんだったなあ、と 逡巡しながら。社会科学を基礎からきちんと学びたい人は、通っておいた方がいいですよね。 巻末の『「結局、何がどうだったの?」というひとのためのガイド』がお役立ちでした。 ブックガイドも、解説がついていて、これを読むだけでも初学者には価値があると思いましたよ。 「ほどよい懐疑主義」と「文脈主義」へ 懐疑論的クリシンの道 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 懐疑論的クリティカルシンキングを、認知心理学や科学的方法から見て構築するのではなく、哲学の視点から構築する鮮度の高い一冊。 実際に著者が落ち着くところは「ほどよい懐疑主義」と「文脈主義」であり、ラッセルのいう「穏健な懐疑主義とゆるやかな経験主義が結びついたもの」やカール・セーガンや菊池聡が述べている、認知心理学と科学的方法を実生活で活用するようなタイプの懐疑主義の同種である。 はじめに哲学に対する世間の誤解を払拭し、次に著者が非合理に思っているであろうタイプの哲学の徒とは別な立場であることを述べている。そしていよいよ解説に入っていくが、これまた判り易く有益である。「ほどよい懐疑主義」に到達する解説の構成もよく、デカルトが提案した「方法としての懐疑」の紹介と、その弱点の解説もあれば、「論理的に妥当(演繹的に妥当)」なことと「主張の真偽・正誤」は別ものであるという、意外なほど見逃されている指摘をしている。論理的誤謬への警戒も抜群だ。本書の平易さは入門書のレベルであり、理解するための敷居はかなり低く、読者のために手間と頭を使っている配慮が伝わる。個人的には、懐疑主義的要素がやや薄いことが(余計な期待だが)ちょい残念。前著のようにそういう面を表に出してもよいと思った。いずれにせよ懐疑論的クリィテカルシンキングに関心を持つ者は、一読を推奨する。 |
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スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング |
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著者: 森沢洋介 定価: 価格:→¥ 1,390 | もう少し・・・ ![]() ![]() ![]() 前作「どんどん話すための〜」の続編 前作は文法項目ごとに英作文を行っていくのに対して、 こちらはランダムに並んでいて応用力をつけるというもの。 どんどんもすらすらも一通りやりましたが、すらすらの方の特に後半の文については、 英文として不自然さが目立ったので、1回で断念しました。 著者も多少の不自然さは認めているようですが、 もう少しネイティブチェックを入れて自然な英文にすることはできたような気がします。 また単語についても、同じ単語が繰り返し出てきてますが、 これについてももう少し工夫してもいいのではと思います。 本シリーズのコンセプトは高く評価しておりますし、どんどんとすらすらを やることで英語力がついたのは間違いないです。 ですが、こうした教材は何十時間もかけてやるものですから、 中学英語という枠に固執するのではなく、 もう少し付加価値のある洗練されたものになることを期待します。 日本語が不自然 ![]() ![]() ![]() 前書よりは、こちらのシャッフル版の方が飽きないで楽しく学習できます。 ただし、前書でも気になったのですが、正解の英文に導いていくために 日本語の表現がかなり不自然なのが気になります。 受験時代の英語の授業が甦ってきました。 現在、シリーズ3冊出ていますが、これが一番良いと思います。 絶賛するほどではないかも知れませんが、なかなか良いと思います ![]() ![]() ![]() TOEIC は二年ほど前に一度だけ受けたことがあり、849点でしたが、話すことがまったくできませんでした。まったく、は言い過ぎかも知れませんが、ふたこと目以降が出てきません。日本人としては典型的なタイプだと思います。そこで「どんどん〜」をやりましたら、2週間くらいでとても英語を発音するのが楽しくなってきました。実際にスピーキングの能力が向上したかどうかはまだ客観的にはチェックしていませんが。とにかく楽しくなってきたので、今度は「すらすら〜」を購入して続きをやってみました。「どんどん」購入後、計2週間すこし経過しています。以下は、このような状況での私の感想です。 ●まず、前半分は「どんどん〜」と同じ感じですが、後半は関係代名詞などがたくさん出てきて、実際の会話ではこのような言い方は滅多にしないのではないか、と感じました。 ●不自然な文章を無意識に言えるようになることと、実際に会話がスムーズにできるようになることには強い相関があるかも知れませんが、あまりないかも知れません。もしかすると、「どんどん〜」のようなレベルのものの練習パターンを増やしたほうが効率的かも知れないとも感じました。このあたりのかっちりした研究があるのかどうか気になりました。 ●スピーキングの上達段階を 3 段階に分けて説明しているのを実体視しすぎるのは危険だと感じました。なぜ 4 段階、5 段階ではなく、3段階なのか。たぶん、もう一冊、最後の段階の本を出版する予定があり、そのためのマーケティング的な要請かも知れませんが、ちょっと鼻につきました。 ●この調子で、最後の三冊目が出たとすると、いったいどんなコンセプトの本になってしまうのだろう、と思いました。 ●これはまったく個人的な話ですが、もう少し本が縦長だと、背広やジーンズのポケットに入るのでありがたいのですが、ちょっとがさばります。テキスト入力して印刷して使えば間違いも自然と直って良いのかも知れませんが、それもちょっと大変です。 ●他の方もおっしゃっていましたが、間違いがけっこうあります。気づくたびにボールペンで直して使っています。 ●良い本だと思いますし、お世話にもなっていますが、英語の人気本にありがちな「手放しで一人残らず絶賛状態」になってしまうのが気持ちわるいので、星3個にしました。 |
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人間関係トレーニング―私を育てる教育への人間学的アプローチ |
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著者: 南山短期大学人間関係科 定価: 価格:→¥ 1,400 | 体験学習を効果的に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人間関係トレーニングを行うファシリテーター必読の本です。<br>体験学習を行う際に学習者(とこの本では表現されている)に起こること(グループの発達段階における諸問題)が理論的に解説してあるので、教育者としてのファシリテーターが知っておくべき効果的な関わり方についての手引きとなります。<p>内容としては、人と人が関係を作るうえで起こってくる認識のズレや葛藤、自己概念、感情、自己開示、コミュニケーション、グループの規範、グループの成長やそれに伴う懸念、リーダーシップといった理論の紹介と、学習意欲を高めるための姿勢や役割についての考察が、それぞれ丁寧に書いてあります。 |
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センター試験必勝トレーニング国語〈古文・漢文〉 |
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著者: 鶴島 一規,磯部 幸久 定価: 価格:→¥ 745 | 古文6セット・漢文6セット ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 古文・漢文それぞれ6セットずつ、センター型の問題を収録。<br>本番の試験より問題がむずかしめでコッテリとしている。<br>実戦に強い演習書である。<br>古文も漢文も、問題ごとに語句の説明がついている。<br>ところどころに、センター必勝マニュアルとのリンクした説明がある。<br>2色刷りで見やすい。問題文にも番号が振ってあるので、<br>訳を確認するときに読みやすい。 |
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高機能自閉症・アスペルガー障害・ADHD・LDの子のSSTの進め方―特別支援教育のためのソーシャルスキルトレーニング(SST) |
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著者: 田中 和代,岩佐 亜紀 定価: ¥ 2,730 | 教員にぴったりです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学校に勤めています。特別支援教育が実施されて、通常の学級の担任にもSSTの理解が必要になりました。基本的なSSTのやり方の実際が書かれており、利用しやすい本だと思います。 |
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かしこい子どもを育てるおこづかいトレーニング―お金のやりくりで生きる力が身につく |
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著者: 岩下 桂子,金子 フランク 定価: 価格:→¥ 1,240 | 実践した人だけが持つリアルな「家族の記録」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子供向け金銭教育の本を複数冊読んだが、この本の最大の特徴は筆者が実際に自らの子供たち(男子1人、女子2人)に対して実践したおこづかい制度を紹介している点が秀逸である。 会社の都合でパートを打ち切られたごく普通の主婦が、家計の事情でやむを得ず子供たちに対してお小遣い制度を導入した結果、子供たちの金銭感覚はもちろん、親のお金に対する意識や親子のコミュニケーションの密度など、家族が変わっていく様子がリアルに描かれている。(筆者はお小遣い制度をはじめてからお金のことを勉強したくなり、現在はFPとして活動しているようだ) 大事なことは親が本気でお小遣い制度をやっていることを子供に伝えたこと。親の本気を見て子供も本気になって考えるようになる、親だって真剣に考えるようになる。お金だけでなく、様々な局面で親が本気で子供のことを考えていることをきちんと伝えることの重要さを示唆しているように思えた。 もちろん、お小遣いの与え方ノウハウについても詳しく書かれている。お小遣いの与え方から金額、お小遣い帳のつけ方(お小遣い帳がついていました(笑))から、実践した結果出てきた問題点(携帯電話、子供がやめたがったときの対処法、無駄遣いをしたとき、叱り方など)への対処ケースの紹介も、そこが聞きたかった!というツボを抑えたつくりである。 リアリティある家族の記録であり、お小遣い云々を超えて興味深い読み物であった。 |
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