大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編 |
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著者: 安河内 哲也 定価: 価格:→¥ 1,098 | 初めて英語長文を勉強する人に最適です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は英文音読に非常に適しているという点で他の英語長文の問題集とは一線を画しています。付属しているCDは問題用英文の音声はもちろん、その英文を意味ごとに区切った音声も収録しています。例えば、 English is a language(ポーズ)which is used (ポーズ)by a lot of people (ポーズ)all over the world. という感じです。そして各問題には速読トレーニングというページがあり、そこには English is a language/(英語は言語である)which is used/ (使われている)by a lot of people/(多くの人々に)all over the world./(世界中の) ※()部分の意味ごとの訳は英文の下に記載されている という感じで問題用英文が意味ごとにスラッシュで区切られ下に訳があります。 使い方はまず問題を解き解説や「徹底精読」を読んで理解したあと、速読トレーニングのページを見ながらCDで意味ごとに音声を聴き、ポーズの部分で英文を声に出して読みます。こうすることで英文を聴いて発音を確認できますし下の日本語訳で意味を理解することができるので英文を英語の語順で理解しながら読むことができます。 ある程度読んだら次にこの本の後方のページにある問題用英文の白文で繰り返し英文を音読します。ここが一番の要で英文を英語の語順で読むためには英文音読を繰り返すしかありません。スラッシュ文、白文のどちらを何回読むかは自分の実力に合わせて調整できますが最低でも1題を1週間かけて50回音読する必要があると思います。学校の授業でたかだか2、3回音読しただけでは英文を英語の語順で読むことができるとは思えませんので自主的に取り組む必要があります。 当然この本は問題集ですが、極端な話全然できなくても構いません。英語長文を初めて取り組む人にとっては問題が解けることより英語学習に英文音読を取り込むことが重要です。英文音読は語順の他に発音習得や語彙、文法・構文を覚えるにも適しています。 私は英語の勉強には最低限「英語の発音」ができることと「英語の語順」で英文が読めることが必要だと思います。「英語の語順」に関して言えばこの本を1冊終えればで十分ですし両方とも難しいことではありません。「英語の発音」は「英語耳ドリル」であらかじめまたはこの本と同時並行で勉強するのがいいと思います。 私の場合はSIMで英語の語順のことを知り「英語耳ドリル」で発音記号を覚え発音できるようになりました。この本で合計500回英文音読をして、あと少しで終わりますが「英語の語順」と「英語の発音」が英語の学習意欲と習得にいかに重要であるかをあらためて知りました。そして、この2つは英文音読によって身につけることができます。 この本は英語長文を始めて勉強する人にはオススメの1冊です。 |
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目でみるトレーニング-認定内科医・認定内科専門医受験のための |
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著者: なし 定価: ¥ 6,300 | |
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ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ ?史上最凶トレーニングで修行せよ! |
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著者: MASAKI 定価: 価格:→¥ 1,080 | ・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 難しい・・・ テクニックもさることながら、テンポが凄まじい。 普通、教則本というものは「出来て当然フレーズ」が載っているもの。 しかし、この本は「出来たら凄いフレーズ」ばかりだった。 初心者〜中級者の人にはお勧めできない。 私は出来ませんでした・・・orz 毎日コツコツ ![]() ![]() ![]() ![]() 毎日コツコツとやっていったら上達していきますね。 極めたら誰よりも凄いベーシストになっていると思います テクニカル志向の方へ ![]() ![]() この本はギターみたいな派手なベースが好きな方のみ薦めます。ベースらしいベースが好きな方には正直オススメできません。 |
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サクッとうかる日商2級商業簿記トレーニング |
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著者: 福島 三千代 定価: 価格:→¥ 680 | 親しみやすいテキストと実践的な問題集 ![]() ![]() ![]() ![]() このシリーズは、「テキスト」と「トレーニング」で構成されているので、以下それぞれについて感想を書きます。 [テキストについて] ○ 4月に入ってから急に6月8日の2級試験を受けることになった私。3級も取得していない私が、「最短期間で勉強できるテキストを」ということで、「なんとなくウマがあいそうだな」と選んだのがこれ。結果は幸運なことに合格でした。 ○ 内容をみればすぐわかることですが、重要ポイントは明確に示してあり、無駄を省いた合理的なテキストだと思います。また、あまりかわいくはないですが、イラストが多く配されており、ともすれば単調な簿記学習に少しホッとした印象を与えてくれます。 他のテキストでの学習経験はないので、比較はできませんが、私はこの本でめげずに好んで学習できました。 ○ なお、このテキストは1週間で終了することを想定していますが、仕事をしている私にとっては、1週間は「このテキストを、ひととおおり終了する」だけでせいいっぱい。合格レベルに達するには、復習や練習問題に時間を割くことが重要です。決して1週間で合格できるという意味ではないと思いますので念のため。 [トレーニングについて] ○ 簿記の場合、頭でなんとなく理解するだけではだめで、まるでスポーツのトレーニングにも似て反復練習が大事なことは常識だと思います。この問題集は、無駄を省いて最短で合格に至るという理念が明確で、実際学習してもそれが実感できます。他の本と比べて言うわけでありませんが、よい問題集だと思います。 ○ ただ、この本にでてくる「本試験レベル」の難易度3ぐらいになると、かえってもう少し難易度の低い問題を数多く解くほうがよいのでは?という印象も持ちました。これから勉強する人は、過去問とこの問題集のレベルをみて、その判断をされるといいと思います。 |
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今すぐ使えるメンタルトレーニング コーチ用 |
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著者: 高妻 容一 定価: 価格:→¥ 1,298 | 怒るコーチは読んでください ![]() ![]() ![]() ![]() 余分な内容が多いので興味ない部分は読み飛ばしましょう。<br>選手用も一緒に購入しないと100%活用できません。<br>内容を一言で言うと「選手は誉めて育てよう」です。 |
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上司力トレーニング 日本一、「若手社員のホンネ」に精通した上司が教える |
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著者: 前川 タカオ 定価: 価格:→¥ 120 | 若手と自分の価値観の違いを知って接する ![]() ![]() ![]() いつの時代も「今年の新入社員は全く何を考えてるかわからない」という表現使われているのだろうが、そうは言っても上司の発言、上司の暴君ぶりは強かった。 ところがバブル期以降どこも採用を絞り若手が入社してこない時代を経ると、 次に急に増えてきた新人に対し、とたんに「全くわからない」上に「どう接したらいいのかわからない」という上司が増えているように見える。 実際私も難しいと思う場面がある。 これを打破していくためにはやはり大人がまず若手の価値観を知って関わることからスタートするのがよさそう というのをこの本は繰り返し、いろんな力を使って説明してくれる。 いまどきのアプローチを知れる本です。 上司力テストで自分のアプローチを確認しながら読み進められ、ときどきハっとします 部下を、その「過去」を含めて分析する ![]() ![]() ![]() ![]() →この本の特徴は、 著者の提唱する「上司力」を最大限発揮するために、 対象である部下を、 「現状」だけではなく、「過去」についても十分分析している点 にあります →私は、この部分を真摯に受け止め、 考え方を「改める」必要があると感じました すなわち 「今も14〜5年前も、そんなに変わっていない 確かに、インターネットや携帯電話はなかったけれど 同じ若手として、考え方や行動は同じはずだ」 ということを →同時に、この考え方に改めて「きづく」必要があると感じました すなわち 「私たちの世代(14〜5年前に新人だった世代)は 情報変革についていくということにかまけて 部下を育成するという環境を作ってこなかった」 ということを →P48〜P49の「世代の変化とキャリア観」の表は 手帳にコピーを忍ばせておくとよいかもしれません この表は、対象である部下の「生い立ち」が 一目でわかるため、 彼らに対応する どの上司力(※) を使えばよいかの、有効な判断材料になると思います ※本書では、22の上司力を紹介しています |
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ベストプレイへのメンタルトレーニング―心理的競技能力の診断と強化 |
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著者: 徳永 幹雄 定価: 価格:→¥ 1,049 | スポーツ以外のアガリ性の人にも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人前でアガってしまい、本来の実力を発揮できない人なら、スポーツ以外の音楽演奏者やビジネスマンにも向いています。<br>根性論は一切書いてなく、実力発揮や集中力向上のための自己診断、小運動、呼吸法、リラクセーションの方法など、あらゆる内容が科学的に解説されています。<br>私はピアノ演奏歴6年目の大人のピアノ弾きですが、発表会ではいつも緊張し、手がガチガチになります。メンタルトレーニングは、演奏技術とは別の訓練が必要で、それを科学的に行いたい人におすすめです。 スポーツ心理学を勉強する人に推薦 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私がメンタルトレーニングを勉強するきっかけとなった1冊の改訂版です。初版本も非常に参考になりましたが今回の改訂版もさらによいと思います。スポーツ心理学,メンタルトレーニングを勉強しようと思っている方には是非お勧めします。<p>中には心理的競技能力(DIPCA(ディプカと呼ばれるそうです))がテスト形式でわかるようになっているので,楽しみながら読めると思います。また,このDIPCAというテストは多くの日本のトップスポーツ選手も利用しているそうです。私も教えている人に何度か試してもらったのですが,自分のどの部分が弱いのか?が分かると非常に好評でした。 |
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大学入試英文法ハイパートレーニング (レベル2) |
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著者: 安河内 哲也 定価: 価格:→¥ 800 | コンパクトによくまとまっている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 英文法ハイパートレーニングレベル1を終えて、レベル2に取りかかり半分ほど読み進めたところで、全体をざっとみてみた。要点がコンパクトに非常によくまとめられている。この本で解説されている各項目の例文を長文読解の本などで探して、あらためてこの本の解説を読み直すと読解力の文法的な力が補強できるだろう。例文はほとんどが大学入試問題から採られているので実践的な訓練になる。 各項目に該当する動詞等のリストが載っていて記憶を整理したり、例文を英作したりするのに役に立つ。ワンセンテンスの英作文の問題もあって楽しい。 薄い本でコンパクトにまとめてあるので一通り高校の英文法をおえた人がおさらい学習をするのに好適。学習中の人は、内容的には膨大なので、時間をかけてじっくり取り組むことと繰り返し読むこと、書くことをおすすめする。とてもよい本です。 |
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出口汪の新日本語トレーニング〈5〉実践読解力編〈上〉 |
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著者: 出口 汪 定価: 価格:→¥ 700 | 論理的思考力(国語力)の基礎を養成する市販教材として現時点では最高峰か! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はご存知のように大学受験における現代文・小論文の分野で名を馳せている出口氏と家庭教師のトライのコラボレーションである。 氏の「論理エンジン」をベースにトライの「対話教授法」を採用することにより、前作『出口汪の日本語トレーニング・プリント 』を超えた完成度になっている。 すなわち、母・姉・弟が、お笑いよろしくそれぞれ教師・ツッコミ・ボケの役割を好演し、それが正確に読解する上での着眼点やヒントを与えているのだ。 さらにその掛け合いが一層学習者の好奇心を刺激し、レイアウトも含め格段に理解しやすい構成になっている。 とは言うものの、言語能力の発達した(国語力のある)小学高学年であれば概ね独習可能であるが、 文章を読むのに抵抗のあるお子さんが、解説を活用し理解しながら独習するのは難しいかも知れない。 指導者と一緒に楽しみながら学習するのが望ましい。可能なら下見にて確認されたし。 本冊では、鴎外の『山椒大夫』を題材にして第一巻から学習してきた論理的読解をするためのルールを復習しながら散文読解の実践トレーニングをする。 国語(現代文)が気になる高校・大学・公務員受験生のみならず論理的思考力の基礎を養成したい全ての方に手にしてもらいたいシリーズである。 蛇足だが、鴎外は本作品において、被害者意識を克服することこそが自らの運命を切り開く鍵であると示唆しているように評者には思えてならない。 長い話が読めたと自信になる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「山椒大夫」が題材となっています。 小学生にとっては最後まで読み取るのは大変な作品です。 ただし、1巻から4巻まで頑張ってきた子どもたちは、きっと読めると思います。 そしてこれだけ長いお話が読めたんだという自信につながると思います。 小説の舞台は平安時代。 幼い頃に離れ離れになった父、母に会いたいといういう思いの姉妹がつらい仕打ちにあい ながらも希望を捨てず、努力する物語です。 難しい用語なども多いが、解説を添えているので読み解けると思います。 是非、チャレンジして欲しい作品です。 |
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高校生のための論理思考トレーニング (ちくま新書) |
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著者: 横山 雅彦 定価: 価格:→¥ 545 | 三角ロジックをツールにして思考トレーニングを ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、現代国語成立の歴史的、宗教的および文化的背景を紐解きつつ、英語との対比から「日本語による論理トレーニング」を目指した意欲的な一冊である。 空手道師範と予備校のカリスマ英語講師という二つの顔を併せ持つ著者が用いる道具立ては、三角ロジック。これはディーベートの基本で、主張(claim)、事実・根拠(data)、論拠(warrant)という三要素から成るロジックの基本構造だと言う。「もともと日本語には論理は存在しない」ということを大前提に、ロジカルそのものである英語を解釈する観点から現代文を逆照射することで、日本語の論理運用を鍛えるという主張は新鮮で理解しやすい。そして、論証責任を伴わない主張がただの放言であって、論議を阻害するばかりでなく、外国人には如何に無責任に感じられるかが身に凍みてよく理解できる構成となっている。 クレーム、データ、ワラントの三角形 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クレーム(論証責任)、データ(事実)、ワラント(データを挙げる根拠)の三角形による筆者のロジックの説明に関しては有益であると思う。 一方で、気になる点も挙げておく。「日本人のコミュニケーションはテレパシー」(pp.19-21)においては、日本語では「音が丸聞こえだ」「プリントが足りません」というように非明示的に言い、英語では「音を下げてくださいますか?」「プリントを○枚ください」というように明示的に言うとされている。筆者は、日本語と英語の「心の習慣(=ロジック)」は違うと主張するのであるが、英語でも、非明示的に表現することもある(Do you know what time it is?でそろそろ帰る時間であることをほのめかすなど)。そのあたりは、『関連性理論』などで研究がされている。また、日本人のコミュニケーションが英語化しているという主張の根拠として、「コンピューターのキーボードを打つ」ことで、「日本語を文章化する前に、いったんアルファベットに置き換えているわけで、その思考が英語化するのは当然である」(p.35)ということが述べられている。しかし、表音文字の平仮名、片仮名を使っている日本人が、同じく表音文字のアルファベットを使うことによって、なぜ「英語化」することになるのか不明である。 実に読ませる新書である!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんといっても、新書でコンパクトにまとめられているところが良い!! 論理思考は、一見難しそうな感じがするが、それは杞憂に終わった。 読み進むうちに、実に面白いということがはっきりと分かったからである。 ディベートというものの本質がとっても分かりやすく書かれているのも興味深い。 著者は、ディベートで有名な語学系の大学に受かったという凄腕の持ち主だ。 そんな著者の生の体験をもとに、著者が感じた疑問を解明しようとしてくれるのだ。 日本語は実にやっかいで、英語は実に明瞭だ。 日本語には、独特の含みというものがあり、その含みを汲み取って初めて交際が成立する。 しかし、英語には日本語独特の厄介な含みというものは存在しないという。 例えば、他人に何かをプレゼントする場合、日本では必ず「つまらないものですが・・・」と言う。 だが英語で外国人に「つまらないものですが・・・」と言ったら「じゃあ、結構です」と拒否される。 これは興味深い話だなぁと個人的に思いました。 日本人は良かろうと思ってしたことが、外国人には最低の印象を与えてしまうなんて・・・ 本書には、最後にロジックを使って実際問題を解く章まで設けてあり、実践の力が付くのも嬉しい。 ぜひ、オススメしたい1冊です。 |
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