フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ) |
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著者: ジョン・F・カーター 定価: 価格:→¥ 5,139 | まずは立ち読みから ![]() ![]() 評価が高かったので購入してみたが、さほどいいと思える点はなかった。 (私自身はトレーディング関連の本はかなりたくさん読んでいますが。) 完全に専業のトレーダーを目指すに当たっての指南書とのことだが、 だからといってパソコンのメンテナンスにまで言及してページを割くことは 良いと思えない。それでいてたいしたこと書いてない。生活スタイルについても同様。 また、相場心理的な見地からは「相場心理学-ゾーン」を読んだほうがいい。 (著者もこれに習って書いているだけだから。) 肝心の売買手法も、投資対象商品が米国特有のものが多く、直ちに自分の 投資対象商品に応用できない。 なぜこれが評価が高いのかわからない。まずはお手に取って見てから、 購入判断したほうがよいと思う。 近年まれに見る良書! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はフルタイムトレーダーとしてやっていきたい人全てにお勧めできる本です。 私はパンローリング社の本を20冊以上読んできましたが、本書はその中でかなりの良書です。 パン社の本は基本的に成功したトレーダーの手法が主に書かれた物と、彼らの経験やメンタルな部分が 書かれた物に分かれると思いますが、本書はその両方をカバーしています。 具体的なマーケット別の取引手法から心理面の鍛え方、ビジネスプランの書き方、健康管理、 スランプ時の対処法など筆者はトレーダーを他の職業同様きちんとした事業と捉えて取り組んでる事がわかります。 6000円という値段ですが、この本に6000円は高いと思う方はもうすでに勝ち組トレーダーでこんな事はとっくに知っているし、 実践しているよという方かもしくはトレードに対して真剣に取り組めない方だと思われます。それくらいの良書です。 迷ってる人は今までの損失とこの本の値段を比べてみて下さいどちらが高いかを。 仰々しいタイトルだと思ったのだが… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルに「完全」とあったので半分眉つば気味に購入 したのですが、確かに「完全」でした(笑)。 他のレビューの方も仰られている「値動き」を基にした トレードもさることながら(この手法には、目からウロコ が50枚位落ちました)、メンタルや自分の食生活からハー ドウェア・ソフトウェアに至るまで細かく紹介されていま す。 しかしその紹介の仕方も決して当てつけがましいもので はなく非常にユーモア溢れるものであり、600を超えるペ ージ数も苦ではありません。 トレード手法も実例を交えて詳しく紹介され、しかも失 敗した場合についても述べられています。ただ失敗する事 は問題ではなく、一度実行したトレード手法を衝動的に変 更してしまう事が大問題なのだという事を教えられました。 衝動的なトレードばかりだった私にとっては何よりの良 薬となりました。 |
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トレーダーの精神分析―自分を理解し、自分だけのエッジを見つけた者だけが成功できる(ウィザードブック126) (ウィザードブックシリーズ) |
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著者: ブレット・N・スティーンバーガー 定価: 価格:→¥ 1,660 | 投資にも今後の人生全般にも当てはまる内容 ![]() ![]() ![]() 自分を理解し、自分だけのエッジを見つけたものだけが成功できる。 サブタイトル(?)にこう銘打っていますが、エッジとは自分の強みのこと。 このエッジを見つけるためにはどうすればよいのか、またそれをどのように育んでいけばよいのかなどを投資のプロトレーダーをはじめ、元オリンピック選手やサイクリストなど様々な分野で活躍した人物を例に出して具体的に述べられてます。 投資にももちろん活用できると思いますが、人生全般にも使えることだと思います。 自分を深く理解して、より良い投資成績をあげ、より充実した人生を生きたいと望まれている方には読んで得るものがあるかと思います。 なお、本書の主目的は自分のエッジを知ることに置かれているので、投資についてのテクニック的なものはほぼ含まれていません。 したがって、そういったテクニックを求めている方にはこの本はいかがなものかな? サイコセラピーサイドからのアプローチ ![]() ![]() ![]() ![]() ステインバーガーは、正確にはサイカイアトリスト、詰まり精神科医では無い。 サイコセラピストである。このあたりの状況は、日本の心理学派の精神科医と 同様に考えるべきでは無い。日本の臨床心理士に近い立場の人間である。 例えば、Dr. Alex Elder が、ヘッジファンドで、レクチャーをしようとした時に 「我々は病人じゃ無い」と言う反発がトレーダーサイドから、最初の時点で 有った事を「投資苑」シリーズで述べて居るが、Dr. Elder の立場が日本の 心理学派の精神科医に近いのだ。 また、VANは、コーチでありサイコロジストだが、メンタルの問題を持つ トレーダーについて、「医学的な対処を受けた方がもっとずっと早いのに、 と思う様な人が大勢居ます。」とDVDの中でも、述べて居るが、 此れは、別に精神科のクリニックに行って薬を処方してもらえ、と言う事では 無く、ステインバーガーの本書の最後にある様な「認知療法・行動療法」の 実践と言う事を言って居るのである。 更に、ダグラスの「ゾーン」との絡みで言えば、「認知」的アプローチに よる信念の思い込みを解く、と言う具体的なやり方が本書には載って居るが 「ゾーン」は何が何でも行動しろ、と言う様な「乱暴なアプローチ」しか 無かったし、信念云々の部分が、素人の自分には難しいだけだった と言う人にはステインバーガーの本書を勧める。 それでも、実際に「認知療法」の部分のみを体系的に書いたワークブックとしては 日本人精神科医の大野裕氏の「認知療法」のワークブックの方が、 それに特化して居るので、其方の方が良いと思う。但し、テーマの絞り方次第だが、 トレーディングに関する部分のみに、集中すると言うのであれば、 ステインバーガーの本書と組み合わせて、自分なりの書式・フォーマットを 作った方がより良いだろう。他にも、アルバート・エリスの引用が為されているので、 エリスの「論理療法」の本を読む事で、認知の歪みを正すと言う事が 如何言う事か、理解を深められる。また、トレーディング日誌の付け方についてだが、 本書は残念ながら、複合的な自己省察手段の一つとしてしか、 述べられていないので、詳細な記述では無い。 この部分は『投資苑2』や『オズのトレード日誌』の方が、ずっと参考になる。 尤も、認知療法の一環として、トレーディング日誌ではなく、 認知日誌を2週間以上付け続けると言う記述は、本書の特徴として評価出来る点である。 先に述べた様に、認知日誌の書式も自分で工夫しても良いし、 本書のものを雛形にしても良いだろう。 もうひとつ、メトリクスの部分だが、此れはVANの R-mults の「行列表記」を 基本にして、ロング・ショート、玉のホールド期間、曜日性等を、統計学的に分析していけば もっと簡単である。表計算ソフトに精通している人ならば如何と言う事は 無いだろう。因みに私は、行列FREQ関数を使って、R-multsの表記をしている。 尤も、此れは基本だよ。ワトソン君。 総じて見ると、最後の「認知行動療法」の部分が本書の白眉の様である。 ヴィデオやニンジャ・トレーダーと言ったハイテクなアプローチも 紹介されてはいるが、必ずしも全てのアプローチ法が「組織化」されている訳では 無いのが、残念な点である。 結論としては 1.トレーディング・プランとジャーナルは紙に書けば良い。 2.損益記録の纏め方と分析については表計算ソフトを使う。 3.セルフ・アウエアネスの為には、「自分は今、何々で腹を立てている。 今、このポジションを取っても大丈夫か。」等と 大声で、トレーディングの最中に自問してみる。グルジェフの手法。 4.1と2をフィードバックさせる。マーケットの寄り前と引け後。 5.メンタルの問題については「認知行動療法」。 の5が「目玉」であり、1−4については、ハイテクなツールを使う、と言った 程度かも知れない。それ以外は、やけに「つまみ食い」的なエピソードの 紹介も多い。例えば、OODA に関する部分だが、ジョン・ボイドの本をちゃんと読んだ方が 多くを学べるし、ken long の様な退役将校で、現役のプロ・トレーダーが OODA に ついて語った内容と比較すると、「情報の質と量」の点で、本書の世間話レヴェルの 内容とでは、丸で、雲泥の差である。 結局「餅は餅屋」と言う事で、「認知行動療法」の部分が、私には評価に 値する。それでも、昨今の「矢鱈、説教好きの日本人俄か衆」の阿呆臭素人相場心理本を 「駆逐」してくれる感のある、こう言うプロによる本の出版が増えるのは 私は「大歓迎!!」である。 補足として。 数ヶ月間の集中的な潜在学習の部分は、裁量トレーダーで、1日に10回以上トレードする アグレッシヴなタイプには役立つ。1日に1、2回程度のトレードしかしない、 若しくは其れ以下の頻度ならば、最小の玉でスキャルピングを10日から20日程度 実行するだけで、充分な集中学習と為る。前半は本書の記述、後半は私の実体験。 もう一つ補足。 FREQ関数はエクセルでは、統計関数に分類されている。私は、CALCを 使っているが、此方では、行列関数の一つである。 力強い一冊! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、主に ・システムを作るために自分の強みを見つけて、それを活かした環境の構築 ・トレード技術の上達の秘訣 ・自己コントロールの方法 について書かれています。 システムを作り上げても最終的にそれをどうするのかは本人次第。 自分の投資方法やシステムつくりに悩んでいるとき、スランプに陥ったときなどこれからも強い味方になってくれるであろう一冊です。 |
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ビット・トレーダー |
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著者: 樹林 伸 定価: 価格:→¥ 76 | 分かりやすいキャラ設定とプロット ![]() ![]() ![]() ![]() 登場人物ひとりひとりの印象が薄いのと、ご都合主義的なところがあるが、エンタテイメントとしてはこの位の方がまとまり易いのだろう。追証の入金期限までに金策に走り回るさまは結構リアリティがあった。個人的には300万円で買われたウエイトレスの身に何があったかが一番気になる。 自己抑制 ![]() デイトレード中にSEXするというのは自己ポジションのトレーダーにはありえないですね。他人の金を預かるのも判断を狂わせ易いので絶対避けるべき事項です。マーケットスピードなどの画面は見たのでしょうが、自己ポジで裁量トレードはやったことがない作者ですね。日テレなどの番組には使えるでしょう。 この作品は面白いと同時に、とても勉強になった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 株を中途半端にしか知らない自分にとって、この作品は面白いと同時に、 とても勉強になった。 といっても、勉強になったのは株取引に関する一部の知識でしかないが・・・・ それでもデイトレーダと言われる面々がなぜ、コンピュータ画面から離れられなく なるのかはよく理解できた。 作品のイメージは、展開が速く意図的に細い糸でつないだ人物展開で、読者を ひきつける感じ。いかにも映像化を意識した展開で、作者などの背景から 100%映画化されると思うし、それを期待したい。 |
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dotXSI Trader for Maya |
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製作: ボーンデジタル 定価: 価格:→¥ 100,000 | |
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dotXSI Trader for max |
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製作: ボーンデジタル 定価: ¥ 157,500 | |
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dotXSI Trader for LightWave |
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製作: ボーンデジタル 定価: ¥ 99,750 | |
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マルハマ 8バンドGPS液晶セパレートレーダー GPS-35GT(8バンド受信機能搭載 レーダー探知機) |
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製作: 山野楽器 定価: | |
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Matrox MillenniumG550 LowProfile PCI MILG550/D32PD2/LP |
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製作: Matrox 定価: | |
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Matrox Parhelia/128MB DDR AGP/8X PH/256A/8X |
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製作: ジャパンマテリアル 定価: | |
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株トレーダー瞬 |
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製作: カプコン 定価: 価格:→¥ 650 | クリアできませんでした。 ![]() ![]() 株のドラマ形式で話しがすすんでいくのは面白いと思います。 しかし単調なミニゲームをただ繰り返すだけなのであきます。 アクションゲーム等は、苦手なので、クリアできませんでした。 デイトレーダとしての緊張感等は味わう事はできると思いますが、投資家としてはどうでしょう? 株式投資で成功するデイトレーダは数%ほど、ゲーム程簡単ではありません。 多くの人が自分のお金が目減りする恐怖に耐える事ができないでしょう。 爽快なタッチペン利確 ![]() ![]() ![]() ゲーム中のマニュアルを読めば分かったのですが、最初の頃は 利益確定時にも「BYE」「SELL」ボタンのみで行っていて ずいぶん機会損失していました。 しかし、タッチペンを横にスーッと引いて一括利確できるように なってからはスピード感が増して面白くなりました。 特にバーサス対決時に数秒早く利確できたときなどは、ガッツポーズが 出てしまいます。 ギブアップ ![]() 株の基礎知識を学ぶことと自分がトレーダー向きかどうか確認することはできそう。ただし現実の株に大きな誤解を生みそうにもなる。 わたしは儲けをあせりミスタッチ、大量買いを重ねた挙句「バーサストレード?!わけのわかんねー技使うんじゃねー!!!!」と危うくちゃぶ台をひっくり返しそうになりギブアップ。 向いてないですね。 |
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株式売買トレーナー カブトレ!NEXT |
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製作: コナミデジタルエンタテインメント 定価: 価格:→¥ 2,520 | 雰囲気をつかむことを目的に ![]() ![]() ![]() あまりこういうソフトには期待すべきではない。が、株式取引に際して、どんな方法があるのか、何を参考にすべきかなど、そうした「インフラ」をなーんとなく感じ取るという意味では、このソフトは使えると思う。確かにつまらん会話で時間を取られるが、別にここで本当に儲けようというわけではないし、ストーリーも邪魔にはならない。が、実際のトレード成績とストーリーが対応していてもよかったと思うし、それは必要だったと思う。また、デイトレを中心にしているようで、長期保有で結局利益を上げた場合に関しては、認めてもらえないのが残念だった。実際の市場の動きが2年分インプットされているところは、わからない株の動きの雰囲気を感じるのには役立つのではないだろうか。期待すべきではないが、そこまでけなしたものでもないと思う。 買って本当に損をした気分! ![]() 実際に株の売買をしているが、まったく約に立たない。特にストーリーモードは実に馬鹿馬鹿しい「お友達の会話」でトレードする時間を失ってしまう有様。「所詮ゲーム」といえどこの内容で「株式売買」を冠するとは・・・・きっと製作側は「頭でっかち」な人たちで、スクリーニングや信用売買の知識を盛り込めば体裁がつくと考えているのだろう。そもそも「株」は孤独なモノなので、誰かに師事することを目的にするなんて発想自体理解できない。私は買って失敗しました。 株式投資のマニュアルてきに買いました。(⌒⌒;) ![]() ![]() ![]() 株式投資の勉強がてら購入しました。 確かに勉強になりましたがゲームの設定と言うか…内容と言うか…が今一です。 クイックガイドのお勉強では各単位の最後に選択問題があるんですが 一回クリアすれば良さそうな物なのに、 見るたんびに選択問題をやらなければならないのがものすごーうっとーしいです。 あとキャラのコメントが1行ずつ流れるように出るんですが読むより速く流れるし、 あのちっちゃい画面のちっちゃい文字で1行ずつ流れる必要が有るのかと疑問に思いました。 ランキングではちゃかちゃかとひっきりなしに順位が入れ代るんで何処までチャートを見たかも見失うし、 なによりチャートが小さ過ぎて見辛いです。 最後に予想ラインよりもトレンドラインを保存できるようにして欲しかったです。 |
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