革命社長 |
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著者: 吉越 浩一郎 定価: 価格:→¥ 108 | 飾らぬ日常 ![]() ![]() ![]() ![]() まったく社名も作者も知らずに読み始めました。 いまは起業家としてゼロから築いてきた堀江さん、野尻さん、松田さんみたいな方の本と、企業再建をするために招かれたゴーンさんやガースナー氏みたいな方の2パターンに分けると著者は後者のようです。 単純に年商500億の企業の日常を見れただけでも面白かったです。また吉越さんは社員の方から慕われているのだなぁと感じました。 女性のブラジャーを真剣に制作している人たちの物語がここにある。 追伸:関係ないかもしれないが本書は手にとったときの触感がとてもよかったです。 早朝の会議か・・・ ![]() ![]() ![]() トリンプの今までを振り返った回顧録のようなもの。トリンプと吉越社<br>長にかかわった人たちの感想記。ノウハウ本ではないので、読むとがっ<br>かりしてしまう人がいると思う。<br>とはいえ、所々いいことが書いてあるのも確か。<br>「たとえば私が『他の部署にお願いしてあることがまだあがってこない<br>ので、これ以上進められません』と言うと、『それは頼んだことを追い<br>かけていない自分の責任だ』と返されます。」<br>「企画畑の人は、現場感覚から全くズレたことを言ったりする。『アン<br>ケートを取ります』というのがいい例で、僕はそれが大嫌いです。直接<br>本人に聞きに行けばいいことなんです。」<br>ホント、そのとおり。 働き続けたい女性の理解者 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() トリンプの商品のファンで、早朝会議の事は知っていましたが、<br>残業をさせずに長期休暇や若い人の昇進などで<br>社員のモチベーションを上げ、ここまで徹底して<br>効率的に仕事をさせている会社だとは驚きました。<p>著者の考え方には気持ちがいいほど納得させられます。<br>しかも、会社や社員に深い愛情があるのです。<br>こういう経営者が増えてくれたら日本は幸せなのに!<br>特に働き続けたい女性の気持ちを真に理解してくれる<br>奇特な経営者だと感心しました。<p>本の作りがオシャレで読みやすく、ビジネス書にしては斬新。<br>だから余計に吉越社長ワールドに引き込まれてしまうのかも。<br>女性が読んだら、きっとトリンプに転職したくなるはずです。 |
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早朝会議革命~元気企業トリンプの「即断即決」経営 |
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著者: 大久保 隆弘 定価: 価格:→¥ 40 | トリンプの早朝会議を詳細にレポート ![]() ![]() ![]() ![]() この本は3部構成となっている。 ■早朝会議のある日のライブ記録 ■会議参加者4名へのインタビュー ■吉越社長へのロングインタビュー この本では、トリンプの経緯のうち早朝会議「MS会議」の実態が余すところなく明かされている。古い本ですが、「トリンプの超スピード経営―即断即決・即時対応のマネジメント」も併せて読みますと、早朝会議以外のトリンプの秘密が良く見えてきます。 そして普通の会社になってゆく ![]() ![]() ![]() トリンプの社長だった吉越さんの会議のやり方を取材を通して記録した本 過去形なのは,すでに吉越さんは社長ではなく,トリンプも上り調子から はずれ,今現在は元気企業へと転換期ではないかと思う点である. 本も2003年11月の本であり,少し古いかもしれない. リズミカルで1つの項目を1分程度にまとめて考える手法は 会議の在り方も考えさせるし,また「和」をなすという 著者の考えも賛同できる. また,ふたたび元気な商品を出して,世の中を面白くして ほしいところです. 「会議」とどう向き合っていくかのヒント ![]() ![]() ![]() ![]() 前半部分では、実際にトリンプで行われている「早朝会議」がライブ形式で紹介され、後半部分において、その本質を解説していくという構成。 特に前半部分が良い。吉越氏と社員との緊張感ある対話の中から、明確な目標とデッドラインを設定し、執拗なまでにそれをフォローし、確実に課題を解決していくという、当たり前でありながらも、多くの組織が到達できない「会議の本質」が見えてくる。 ポイントとなる部分には筆者のコメントが入っているが、それ以外の箇所についても、読者それぞれにとっての普段の仕事に活かせるノウハウが必ず得られるはず。 社員「・・・は基本的に返します」吉越氏「基本的に、という言葉は要らない。必ず返してますね。」など、何気ないところにも、明日からでも使いたい小さなコミュニケーションスキルがちりばめられている。 「会議」というものとどう向き合っていくか、会社員という職業にいると必ず考えさせられるこの命題について、「解」ではないものの(それは各人・各組織で見つけるもの)、それにつながる何らかのヒントが得られる有用な書籍である。 |
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デッドライン仕事術 (祥伝社新書) |
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著者: 吉越 浩一郎 定価: 価格:→¥ 170 | 最後に梯子を外された感じ ![]() 日本企業の非効率的な仕組みを的確に指摘していて、納得する部分や参考になる部分が多数あったのですが、最後の方(182頁−183頁)で、社員には残業禁止と言っておいて、社長は家に持ち帰って仕事をしていた。週末も仕事していた。その理由はトップは激務だから。と述べられていた。 社員には問答無用で残業禁止。一方で社長は家で残業。雑誌等でよく取り上げられている社長なので精読したが、時間の無駄だった。自分の出来ないことを社員に押し付けているだけ。(ひょっとしたら、持ち帰り残業はOKだったのかも・・・) 過労死や過労自殺が珍しくなくなっおり、長時間労働は深刻な社会問題となっている。この社長について詳しく知らないが、金儲け目当てでこんな本だすならやめて欲しい。 刺激受けました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「デッドライン仕事術」 本書で言いたいことは基本的に題名通りである。 仕事の締め切り時を設定して その時までに仕事を必ず達成させる。 その心がまえを持つだけで 仕事は効率化されると思う。 忘れないようにデスクの前にでも 貼っておきたいものである。 他にも仕事の効率化を図る 心構えのヒントがたくさん書かれているのが参考になる。 そのヒントを基に 自分自身の仕事に対する心構えを 今一度考えさせられた。 著者のリーダー論も学ぶことができ、 部下を持つ方には大いに参考になるのではないか。 ただ、1つだけ気になったことがある。 「部下に残業禁止といっておきながら 著者はなんだかんだ家で仕事をしていたとのこと。」 との文面が最後の方にある。 「トップとはそんなものだ。」とおっしゃっていますが、 本書を読むような方は皆、著者のようになりたいと思う 向上心のある方ばかりだろうから、 結局残業なしというわけにはいかないのではないか。 ここに多少の論理のズレを感じました。 デッドラインで能力の自律的成長を促す ![]() ![]() ![]() ![]() 「残業ゼロの仕事力」で著者の考え方に触れ、その後に本書を読みました。 本書の方が先に書かれているため、元になる考え方に多く触れられている。 残業は罪悪であるという思想に至る経緯も、複数のエピソードとともに述べられており、 残業を廃止する10年にわたる苦労が垣間見えた。 「残業ゼロ」の読後でも、いくつか素晴らしい箇所があった。 ・情報共有化により、組織全体が統一認識を持てるような判断力を保つ。 ・管理職の仕事は、正しい意見を言うことではなく、正しい判断を下すこと。 ・社員教育では人材は育たない。教育で得られる形式知では、高い成果をあげるには不足。 暗黙知を獲得できる(盗める)意欲と集中力が大切。 |
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「残業ゼロ」の仕事力 |
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著者: 吉越 浩一郎 定価: 価格:→¥ 600 | 日本企業への導入は難しい ![]() ![]() ![]() ![]() 著者ご自身での履歴本であり、このノウハウをそのまま・・・は難しいかも。 日本的職場環境問題(残業を含めた生産性、非効率ほど褒められる習性)を、 どうするかの解決策にはならないでしょう。 著者自身も、最後は経営者と従業員の根気比べと書いています。 経営者本人が読んで、自ら実行するなら、この本は役に立つかもしれません。 しかし、これを読まれる大抵の方は、経営層では無いと思うし、これから 経営層に入ったとしても、果たして実行できるかは疑問点。 この本を読んで真似ようと思った時点でダメなのかも。 ここからヒントを得て、自分の会社に当てはめるなら・・・。 1対15 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「残業せずに会社に貢献し、自分の人生を楽しもう!」という本 何のために効率化を行うのか? 人より倍の密度で、倍の時間を働くため? そんなことをさせてたら、社員は結局、不幸になってしまう.. 社員と自分と会社のために、社長は自ら施策を打っていきます 特に面白いのが第4章「『残業ゼロ』の達成まで」 金曜日限定で始めた「ノー残業デー」には 6時30分になったら、社長自らが部屋の電気を消していきました すると、あちこちから社員の悲鳴が聞こえます 「会社のために一生懸命を仕事をしているのに、なんで邪魔をするのか」 という抗議の声が響くのです 真っ暗になった会社は、社長が帰ると、ポツリポツリ灯りがともります 会社のためと思った優秀な社員が仕事を続けたりするからです しかし社長は許さない、これを規則やぶりとしてペナルティを科していく 反省会の開催を強要し、報告させ、報告をつき返し、嫌味を言う.. 最終手段は、連帯責任制の罰金です!! 「二度と残業したくない」と思わせるために 「残業は悪いこと」であると思ってもらうために.. 「4時間残業すると「本当の人生」は、1日1時間 対して定年後の「本当の人生」は、1日15時間 この15倍の格差に対応できず、 残りの人生を無味乾燥なものにしないためにも まずは1歩1歩、目の前の残業を減らしてみては?」 このメッセージは暖かく、そして痛いものでした.. 涙が出た ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 残業しないで成果を出して定時で帰ったほうがいい。そうきっぱり言ってくれた!電車の中で読んでいて、涙が出そうだった。職場の誰もが朝遅く来て、夜遅くまで残業する中、子どもの送り迎えのために定時に来て帰る毎日。それでも成果を出そうとそれは必死に仕事をしている。でも長時間会社にいる=仕事熱心という風潮はいまだ根強い。そうじゃない、とはっきり言ってくれているのが本当に心強い。こういう人の下で働きたい。 |
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2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる! |
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著者: 吉越 浩一郎 定価: 価格:→¥ 97 | がんばるタイムのススメ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ぼくはめったなことでは残業しません。 勤務時間内ですべて処理しよう、と決意しているからです。 あらかじめ予定に入っている仕事は、時間内にこなします。 もちろん、急かつ重要な案件が入った場合は、喜んで残業します。 たとえば明日の朝までにやる必要のある仕事が、今日の夕方に入ったとかね でもそんなことはめったにありませんよ。 なので、まー9割の日は定時には退勤です。 時間内で処理するためにやっていることは二つ。 1.始業時からフルスロットル 2.一心不乱に作業 よく始業時刻になってから、お茶なんか飲んでるおじさんっていますよね。 中には新聞読んでるおじさんもたまにいる。 始業時刻になってから、自分の頭と心のエンジンキーを回すんでしょう。 それだとなかなかフルスロットルにはなりませんよ。 仕事にノッテくるのは10時か11時になっちゃいます。 ノッテきたなと思ったら、もう昼休みです。 これでは午前中の生産効率はたいして上がりません。 ぼくは始業時からフルスロットルに入れるように、朝の時間を大切にしています。 まず早起き。 早起きしてコーヒーを入れ、ゆっくり飲む。 前日のメールチェックして、返信する。 頭が働いてきたところで「ゴミメール」を書く。 これで脳の準備運動完了です。 そして出勤。 通勤も自転車だったり歩きだったり、なるべく体を動かす方法を採用しています。 出張中でも朝一定以上歩くようにしている。 それによって体も目覚めます。 また、歩いている間に今日やる仕事の段取りを考えます。 思いついたことがあったら、立ち止まって手帳にメモします。 歩いて体が目覚めてくると、頭の働きも活溌になって、アイデアも浮かんできます。 こうして始業時間を迎えれば、フルスロットル状態に即入れるってわけです。 さらに、一心不乱に作業します。 仕事は大きく、 ・打ち合わせ ・作業 に分けられます。 事務職の人はどうも「作業」を軽視しているようにぼくは思っています。 打ち合わせばかり重要視している。 なので、手帳にも打ち合わせの予定は記入しても、作業予定は書いていない。 しっかりとした作業をしていないから、打ち合わせも実り多いものにならないんです。 打ち合わせたことをしっかり作業する、作業結果を基にまた打ち合わせをする、そしてさらに作業する、という循環ができていない。 だから無駄な仕事が多くなって、時間ばかり浪費するんです。 ぼくは作業時間をしっかりと確保するように、作業のスケジュールも手帳に記入します。 作業の時間は他の用件を絶対に入れません。 その時間は作業に集中するためです。 いったん作業に集中したら、突然の来客者が来ても一段落するまで待ってもらいます。 たとえ相手が部長だろうと社長だろうと待ってもらいます。 当然、同僚から話しかけられても答えません。無視です。まあ「後でお願いね」と言いますけど。 上司から呼ばれても「今ノッテるので、後ほど」と言います。嫌な奴だね。。。 吉越浩一郎『2分以内で仕事は決断しなさい』かんき出版¥1400-を読んだら、こう書いてありました。 ### トリンプでは、午後12時半から2時半までの2時間を「がんばるタイム」と名づけて、社員が集中して仕事ができる時間を作っています。 この間は、私語は一切禁止です。電話するのもダメ、オフィス内を歩き回るのも厳禁。 「がんばるタイム」中は、自分の机に張り付いて仕事しなさい、というわけです。(77p) ### いいですねー。 全社あげて、作業時間を決めちゃっているんです。 社外にも公言しておけば、この時間帯の急な来客も防げますね。 社員は安心して集中した作業をすることができるって仕組みです。 この仕組みもあって、女性の下着メーカーであるトリンプは、ほぼ残業ゼロを達成したそうです。 残業なしで経営がなりたつのかどうか、というと、むしろ業績が上がっている。 きちんと定時に帰れ、家族との団らんの時間を確保し、睡眠時間も十分取れる。 だから、精神的にも肉体的にも健康を維持しやすい。 欠勤者がほとんどゼロ。 何より女性が活躍するようになったそうです。 下着メーカーですから、女性の活用は必須。 でも残業が多いと、子育てや家事との両立が難しくなり、辞めていく女性が多くなるわけです。 残業がなければ、十分子育てや家事と両立ができますから、せっかく育てた女性社員が辞めてしまうことがなくなった。 社員の教育費ってバカになりませんからね。 そして辞めた後の補充にかかるコストも結構なものなんです。 こうしてトリンプは、労働時間を増やすことなく実績を上げ続けているんだそうです。 がんばるタイム、ぼくの周りにも広めていきたいって思っています。 結果を残した再建社長 ![]() ![]() ![]() ![]() 創業して一代で会社を盛り立てていく方と別会社からのスカウトで会社再建を目的とする方といらっしゃいますが、吉越さんは後者のようですね、 処女作にはその人の9割方のスタイルが出るというはなしをきいたことがありますが、だとすれば本書のスタイルが著者の生き様でもあるのでしょう、結論ありきで端的にわかりやすく解説されております、特に強調されているのがスピードというコトバ、IT系の方はとにかくスピードと強調されますが著者がまったく同じところを強調されていることに妙に新鮮感を感じました(そんなこと考えてるようでは自分はまだまだですね、苦笑)。 撤退のルールがわかっているからこそおもいっきり展開できるには納得、そうなんですよね・・最終デッドラインがわかってて進んでいく方がためらいなく打ち手を打っていけますから。 あとこれはと感じたのが仕事をゲーム感覚でやっているかというくだり、たしかに矛盾するようですが結果を出している方ってシビアな面と同時になんとなく遊び心ももってらっしゃるんですよね・・最近気が付いたことのひとつでもあります。 最後に、アメとムチの関係で言いますと本書はムチ的に書かれておりハッパをかけられる感じで、後の赤い本の方がどちらかというとやんわり口調で語られているような気がしますので初見の方の参考までに。 朝令暮改を是とする ![]() ![]() ![]() ![]() トリンプに関する本は10年以上前から何冊か出ていますが、この本は吉越さんの書いた最初の本。 既にこの本で、早朝会議、1週間以内にデッドラインを設定、残業禁止などの吉越流が述べられています。 ・昼食時の飲食店の混雑を避けるために昼休みをずらすなど、合理的なことが書かれています。 ・また、スピード経営を支える屋台骨は、物流倉庫と販売店のデータが毎日即座に上がってくるシステムが構築されていること、それも自主開発であることを見逃してはならない。 |
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トリンプの超スピード経営―即断即決・即時対応のマネジメント |
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著者: 関 建一郎 定価: 価格:→¥ 19 | トリンプの秘密を明かした最初の本でしょう ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、トリンプの成功の秘密が余すことなく語られている最初の本と思われる。 「天使のxxx」シリーズの成功もさることをながら、会社の仕組みがどうなっているか、情報システムがどうなっているかが紹介されている。 なお、トリンプの早朝会議「MS会議」については、『早朝会議革命〜元気企業トリンプの「即断即決」経営』で余すところなく秘密が解体されている。この本と併せて読むことをお勧めしたい。 日本の会社に疲れた人に。こんな会社も日本にあるんです。 ![]() ![]() ![]() ![]() トリンプの早朝会議といえば、2003年に出版された『早朝会議革命』ですっかり有名になりました。でも、それにさかのぼること5年も前にこの会社とその即断即決の意思決定のスピード、そしてその象徴ともいうべきMS会議に注目して書かれたのが本書。<br> ダラダラと続く会議、何が決まったのかすらはっきりしない会議に嫌気がさしている人、会議のあり方、意思決定のあり方について何とかしたいと考えている人には絶対に参考になる本です。 |
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仕事が速くなる プロの整理術 |
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著者: 吉越 浩一郎 定価: 価格:→¥ 1,098 | より高い仕事のレベルを、シンプルな方法論で目指すことができると思える本。 ![]() ![]() ![]() ![]() 筆者が結構好きで、よく読んでいる。 仕事を速く、うまくなりたいと思っているので、この本も読んでみた。 情報の整理だけでなく、組織や会社の運営の仕方まで言及している。 筆者の薦めるやり方、考え方はいつも非常にシンプルで、読んでいて無理がないし、真似がしやすいと感じる。 自分に、一番参考になったのは、紙のハンドリングとデットラインの設定方法の部分だった。 もちろん仕事では、シンプルで速いことが、一番難しくてレベルが高いのだけど。 そこのレベルを目指す気、やる気にしてくれるという意味で、この本はお勧めできます。 「残業ゼロ」の秘密は「書類の整理」にあった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() A4の紙とクリアファイルで情報を一元管理するのが秘訣! 本書はトリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長で、「残業ゼロ」「19期連 続増収増 益」を成し遂げた吉越浩一郎氏の好著である。 仕事のムダをなくし、劇的なスピードアッ プを実現することによって、会社の業績を飛躍的 に伸ばした吉越氏流仕事術のポイントは、 シンプルで実用的な「書類の整理術」にあったの だ。 その整理術の秘訣は「なんでも、ひと目でわかるようにする」という極めてシンプルなことに ある。メールをプリントし、「やるべきこと」「気づいたこと」等を書き込み、それぞれを色 別のクリアファイルに入れて区別し、「締め切り日」の順に収納する。 必要な道具と言えば、A4サイズの紙など、すぐに手に入る文房具だけである。”できる”ビジ ネスパーソンにとっ て、整理とは、「必要なときに、必要な情報が、すぐに取り出せるよう にする」こと である。 吉越氏はその理想的な仕組みを作り上げ、経営革新に必要なすべての情報を 整理していたの だ。 紙を使う目的と方法を明確にすれば、仕事はどんどん速くなるだろう。 本書には、そのノウハウが詳細に明かされている。 よくも悪くもTOPの仕事術 ![]() ![]() ![]() 「メリタ式の書類整理術」として示されている方法はGTDでいうところの「43 Folders」ににているがmこの本は説明が細かく分かり易い。 しかし、この本で書かれているのは、よくも悪くもTOPのための仕事術。秘書のいない一般サラリーマンがそのまま使えるようなものではないと思う。(参考にはなる) どちらかというと、テクニックの中にちりばめてある、筆者の仕事についての考え方や取り組み方の方が勉強になった。 |
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「残業ゼロ」の人生力 |
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著者: 吉越 浩一郎 定価: 価格:→¥ 550 | むなしい人生 ![]() まず、作者の意思か出版社の意思かはわからないが、販売部数を延ばすためだけのあざといタイトル。 しょせんノウハウ本何というのはこういうものだが。 本質は、人生を楽しく過ごすために時間を大切にしようと伝えたいのだと願いたいが、他の方が書いている通り、仕事はお金のためだけとか、余生のための地獄の時間のような安易な捉え方で、その考え方こそが、人生の負け組ではと思ってしまう。否定するのは簡単。自分は変わるための努力しているのだろうか。この作者の言うことにすべて同意してしまうような人は、悲しい考え方、むなしい人生をおくっているのかもしれない。こんな考え方で余生を待つぐらいなら、仕事に楽しみを教えてくれる本を読んだ方がいい。 本生という考え方 ![]() ![]() ![]() 内容としては、『定年後=本生であり、残業せずに効率的に働き、残業時間を減らして、本生に向けて準備する時間を作りなさい。』といったところ。 以下、感想として。 残業せずに効率的に働けって部分には、同意するけど 定年後=本生というのが。あまりにもさびしい。 現在、私は25歳で、あと35〜40年くらい仕事続けると思うのだが。 その間は、本当の人生ではないのか? まるで、今生きているこの世は地獄であり、死んだら天国にいけると言っている宗教家の人みたいだ。 ※宗教を否定するわけではありません、人事を尽くして天命を待つってのが私の信条なので。 といっても、仕事だけ充実している人には絶対なりたくないし、仕事漬けで、仕事が生きがいと言っているような人には、特効薬(毒かも)としてお勧めするので、星3つにしておきます。 残念。真新しい内容はゼロ。 ![]() 吉越氏の考え方(デッドライン、早朝会議、残業ゼロ)が大好きで、これまでほとんどの著作を読んできた。それぞれに切り口を変えて、読み応えある内容であった。しかし、この本はいままでの本の内容の繰り返し。トリンプを退職してなんらかの思いがあって出したのかな?と期待して読んだのだが…。退職してからの人生が一番大事、そのときに楽しむためにも、仕事現役時代に自分の時間を大事に、退職後の人生を考えた生き方をしましょう。という、これまでの本すべてでベースとして述べてきた内容をただコピーしたような本であった。なぜ、今、この本をあらためて出版したのか、ちょっと理解できない。一冊の本として出すほどの内容が書かれているか疑問です。 ※これまでの吉越氏の著作を読んできて、期待しすぎているための辛口レビューかもしれませんが。 |
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ムダな仕事はもう、やめよう! |
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著者: 吉越 浩一郎 定価: 価格:→¥ 775 | 日本人の常識を変えるべきと思いました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 欧州と日本の比較で日本の悪い習慣を突いてくる。 日本人にとっては当たり前の残業がいかに悪い習慣であるか、 残業だけではなく、当たり前と思っていたホウレンソウが実はムダなことが多いこと、 「遊ぶ」ことの大切さなど、なるほどと思うことが多く書かれており、 全体的に読みやすさもあり、一気に読めてしまった。 もちろん実行しなければ意味がありません。 良いところを1つひとつパクって行こうと思います。 KYで何が悪い? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 俗にKY(空気を読まない)は悪という観念がありますが、私はかなりこの用語に違和感を感じていました。対お客様への交渉や提案時などは、当然相手方の空気を察して、こちらの話す内容を変えることは必須だと思います。 しかし、なぜ社内で空気を読む必要があるのでしょうか?悪い空気をなぜ読む必要があるのか?社内で気を使っていたら、誰も物も言わなくなり、その会社はどんどん悪い方向へ向かっていくと思っているので、私は自分の意見をどんどん言うようにしています。おまえは「頑固だ」「KYだ」とか同僚に言われますが、いつもそんな時は「KYで何が悪い?」と言い返していました。この本を読んでその考え方に更に自信を持つことができました。「ちなみに著者のイニシャルもKYです。」の一文には笑ってしまいましたが・・・。 仕事のできる先輩の、技を盗むような感覚だった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事の進め方を、仕事のすごくできる先輩、上司に教えてもらっているような感覚になる本だった。 仕事と、人生を綺麗に分けるという筆者がいうところの欧米的なコンセプトで、いかに仕事で結果を出すかという本だった。 家庭生活や退職後の人生を考えたら、きちんと仕事と人生を分けたほうが、いいんでしょうね。 そうしたコンセプトと同時に、仕事を効率よく進めるために自分をどうやって追い込むかという事もたくさん書いてあって、参考になりました。 どうも自分の仕事の進め方は効率的じゃないのではないだろうか?と思う人には、一読してみると盗める点がたくさんあると思いました。 |
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うっとり下着川柳 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
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