黒のトリビア (新潮文庫) |
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著者: 新潮社事件取材班 定価: 価格:→¥ 1 | 女子に話すとシラケタ雰囲気になります。 ![]() ![]() ![]() 知らなくても生きていけますが、知っているとややタメになる程度(トリビア)ですね。内容が重たい・シビアなだけに、うっかり女子にはなすと、へーそーなんだぁ、じゃ次、ぐらいの反応しか期待できません。トリビアはそんなもんですけどね。ただ、数字で表記して事実っぽく書かれるのはいいのですが、年度によっては犯罪件数・内容などの統計は変ることもありますから、文献番号ぐらいはうって頂かないと、本当にそうなの?ってまた調べなおしたくなります。 知らなかったことを知る快楽の反復 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルでわかると思うが「トリビアの泉」ブームにおもいっきり乗っかった、全く関係のない本。 しかしトリビアの泉ファンならおそらく誰でも楽しむことができるのだろう。 むしろテレビではあつかえないようなキワドイネタが多いので、よりおもしろいかも。 それにしてもなぜ我々は このような無駄な知識を見たり読んだりするのが好きなのだろう。 それはあきらかに知識の蓄積していくことに対する喜びではない。 飲み屋で話す薀蓄を増やすためでもない。 だいいち私なんか「へぇ〜」と聞いた端から忘れていってしまう。 私が思うに、これらの豆知識系ブームには、ある種の反復の快楽のようなものが存在するような気がする。 「知らなかったことを知ること」、それ自体にある種の快楽があるからではないだろうか。 例えばそれは電球がパッ!とともるような瞬間だ。 それだけにトリビアもこの本も効率がいい。再利用できるからだ。 聞いた端から忘れてしまうので、繰り返し知らなかったことを知るという快楽を反復できるのだ。 でも、ちゃんと解説も読むように! これも現実 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いわゆる巷に氾濫する「トリビア」便乗本の一つなのだが、それらの中でも内容が群を抜いて面白い。 それは「表だって語られることはないが歴とした事実」をネタにしてるからだろう。 書き方も、本家のトリビアのように、過剰な演出もなく、淡々と事実を書き連ねているだけ。それなのに面白いのは、その事実自体がショッキングで、にわかには信じがたい物だからだ。でも、それが事実であるということを本書は教えてくれる。 マスコミが報道する上っ面だけがすべてだと思っている人にはぜひ読んでいただきたい。 |
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トリビアの泉~へぇの本~(19) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 295 | 見方が変わった ![]() ![]() この番組も当初は呆れる程の好奇心を持った人達が飛びつくくらいのネタが多かったのだが、途中でその流れも変わってきた。 それは「…っぽく見える」というネタが登場し始めて、「もしかしたらこの番組も…」と思っていたら案の定そうであった。 やっぱり、2006年9月でこの番組は終了、そして2007年1月27日に特番として復活した。しかしこの特番も前半は良かったものの、後半がイマイチであった。 だが、この番組も3年以上は続いたので良かった方だろう。後番組の「ザ・ベストハウス1−2−3」がこういう運命を辿るかどうかは分からないが、出来るだけ長寿になって欲しい。 |
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トリビアの泉〈第1巻〉―へぇの本 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 99へえのトリビア収録。 ![]() ![]() トリビア自体は、書籍で所有することにもはや価値はなくなってきていると思います。<br>私もこのシリーズは1巻と2巻を購入しましたが、文字情報だけでは<br>今ひとつ面白みを感じず、それ以降は購入していません。<p>この1巻では幻の99へえを獲得したトリビアが掲載されています。<br>それに、☆2つ。<p>この番組は、高橋さんの一言が結構好きだったんですが<br>最近は以前のようなキレがないですね‥ つまらない事柄に関する無駄な知識。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2002年10月〜2003年3月にかけて深夜放送されていた時代の『トリビアの泉』を書物としてまとめた第1弾。<br> トリビアNo.001〜No.064を収録。<br> トリビア自体は、みんなが知ってしまえば、それを人に披露する楽しみがなくなってしまうが、読み物として、トリビアの証明、補足トリビア、高橋語録と、楽しめる内容だ。<p> 巻末に『トリビアの泉 傾向と対策』が載っており、投稿⇒採用⇒高へぇ獲得を目指す人には有用かも。<br> 私は、「はぁ〜」なトリビアの『サザエさんのエンディングを見ているとなんだか切なくなる』にシンパシーを感じるが、確かに『へぇ』とは思わない。 ネタだけを知りたい人におすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() TVでやったネタ一つにつき表裏2ページにまとめてある本です。<br>ネタだけ知りたい人、TVのあの“引き”がわずらわしい人にもってこいですね。<br>第2巻もあわせて読みましたが、なかなか楽しめました。<br>買ってまで読むほどでもなかったので、私は図書館で借りましたが。<br>高橋語録が意外と面白かったです。<p>それと、巻末にある「はぁ〜ネタ」(視聴者からのネタで、わざわざ<br>番組で取り上げるようなものではないもの)も興味を引きました。<br>こんなしょうもないネタを投稿してくる人がいるんですねえ。<br>そういうクズネタの中からトリビアに値するものを選り分けるスタッフの<br>苦労がしのばれます。 |
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パーティ盛り上げセット (コンドーム8種8箱) |
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製作: 定価: 価格:→¥ 2,569 | |
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1/1へぇボタン |
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製作: バンダイ 定価: 価格:→ | へえー ![]() ![]() ![]() ![]() トリビアの泉のへえボタンです。押すと、へえーという音声が聞こえます。20回まで押せます。前の部分に赤色のカウンターがついており、カウントしてくれます。20回以上になるとカウントしません。横の小さなリセットボタンを押すと0に戻ります。非常にシンプルなつくりです。台が四角くて、小さい子供には、ちょっと危ないかもしれません。持っていると何となくうれしくなり、つい、押してしまいます。実用的ではないのですが、ナンセンスさが良いかもしれません。 テレビを見ながら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() テレビを見ながら押すことで<br>自分なりにどのくらい「へぇ〜」が出たのか<br>確認できて面白いです。<br>意外と押してるつもりで押してなかったり<br>押してないと思っても意外と「へぇ〜」と思ってたりと<br>結構、楽しめる商品です。 連打が出来ない。 ![]() ![]() まず買ってすぐに飽きてしまう。<br>それに連打が出来ないし・・・・<br>音量も結構大きい。<br>光も黄緑色。<br>買わないほうが絶対いいです。 |
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唐沢俊一の絶対ウケる!雑学苑DS |
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製作: タカラトミー 定価: 価格:→¥ 880 | 危険! ![]() 他の方も仰っていますが、問題の出し方が変だ。 しかも、唐沢俊一という人物を調べてみると、悪い情報ばかり目につきます。 肝心の雑学が信用出来ないのでは、プレイすればするほど損です。 ゲームである意味がまったく無い ![]() 他の方も書いているとおり、雑学の内容自体は悪くないのだけど、 絶望的にゲームとして成立していない。 クイズ形式にするためには、正解の雑学のほかに、それっぽい嘘の 選択肢も用意してそこから選ばせるのが普通だと思うが、 その場合嘘の選択肢を用意するのにもある程度の知識や問題の構成力 が必要になるだろう。 たとえばこうだ。 問題、なぜ鶴は片足で立っているか?正しいものを選べ。 1、足が冷えるから 2、メスにもてるから 3、両足を下ろすと貧血になるから こうすべきところを、 問題、鶴が片足で立っているのは、両足だと「○んけつ」で倒れて しまうためである。○にあてはまる文字を選べ。 のようになっている。 クイズに仕立てることができず、パズルにしてしまったのだろう。 しかも面白いパズルとは言い難い。 ということで、唐沢氏の雑学本をそのまま文学DSみたいに ただ読むだけにしたほうがはるかによかっただろう。 オススメできません ![]() ![]() ・・・イマイチでした。 まず操作性が良くないのでテンポが悪いです。 問題数が少ないのか、短時間で同じ問題が出題されます。 問題の出題方法もおかしく、穴埋め問題は一文字だけ抜けているので、問題を読まなくても答えが予想出来てしまいます。 そして何よりも、信憑性の低いものが収録されているのはどうかと。 新品1000円で購入したので損したとは思いませんが、高いお金を払って購入するよりは、雑学本を買ったほうがいいと思います。 |
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