Lenovo ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション [73P2698] |
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製作: Lenovo 定価: 価格:→¥ 720 | 気分転換や、お試し用にはマル ![]() ![]() ![]() 3種類のトラックポイントキャップが、3個ずつ入っているので、いろいろな感触が試せます。 ただ、ユーザーならThinkPad本体にそれぞれ1個付属しているので、違いが分かると思うし、よく使うキャップは決まってきます。 また、1種類版のパッケージには同じ値段で10個入っているので、本商品よりも1つ分おトクです。 以前はクラシックドームが好きでしたが、ここ数年は、触り心地と耐久性を兼ねたソフトドームが一番気に入っています。 Thinkpadユーザは備蓄しておくべき ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Thinkpadの命とも言えるトラックポイントですが、キャップが古くなると操作性がとたんに落ちます。今は3種類キャップがあるのですが、私はやはりクラシックタイプが好きなので、特にこれは古くなると使いづらくなります。普通のお店ではなかなか置いていないので、まさにamazonで買うべき商品だと思います。 定期的に交換すべし ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 半年に一回は交換するべきだと思う。 個人的にはクラッシックなドーム型よりもソフトなほうが操作性が良いのでそのパターンだけの販売もしてほしい。 どんなに綺麗にしていても、磨り減りや食いつきなどトラックポイントの劣化はあるのでキーボードもまともに掃除しない人は半年以下の交換をおすすめする。 |
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SANWA SUPPLY MA-TB30UPS オプトトラックボール スティングレー:シルバー |
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製作: サンワサプライ 定価: 価格:→¥ 3,365 | 迷っている人はロジクールに! ![]() ![]() 似たような形のロジクールトラックマンの代替え品として購入しましたが、 使用感は・・・?と言わざるを得ません。 トラックボールの命ともいえるボールの動きが堅い。 かたすぎる。 つかいにくーーい。 買い換えます。。。 ボールがひどいです!!! ![]() これを去年買って1年ほど使っていましたが、不具合が出たので同じものを2008年6月に購入しました。使い勝手がよかったのでそうしたのですが、今回買ったものはボールの表面がザラザラ、ゴロゴロしていて使い心地が最低でした。それで壊れた方のボールに入れ替えて使っています。外した方のボールを見ると表面の仕上げがひどく、不良品と言ってもよさそうな作りでした。 ボール受けが長持ち ![]() ![]() ![]() ![]() 10年くらい前からトラックボールを使ってます。 光学式として初めて使ったのがMicrosoft Trackball Opticalですが、使い勝手は快適だったものの、ボール受けの小さい球が1年たたないうちに半分ほどに磨り減ってボールがグギギ・・と回転させづらくなり使えなくなりました。 高い買い物なのに耐久性が低いなぁってことで、次にこのサンワのTB30UPSにしました。 操作性はまあまあ。受光部にホコリが溜まりやすいみたいでボールの回転に反応しなくなるので、1ヶ月に一度はボールを外してエアダスターで吹いてホコリを飛ばしてます。 底に穴があいていてペンで強く押すだけでボールが外れるのでメンテは簡単です。 同じサンワの悪評高いMA-TB32UPS ストリームのようにカーソルが飛ぶこともなく普通に使えてます。 肝心のボール受けの耐久性ですが、かなり高いです。少なくともMSトラックボールオプティカルよりはずっと高い。 もう2年ほど使ってますが、ボタンの指があたる部分の塗装が薄くなるほど使い込んでいるものの、ボール受けの球の上部はさすがに少し平らになってきているが操作性にはまだ不都合は出てません。 ボタンは2ボタンだけで、個人的には多ボタン(最低でも4ボタン)ないと使いづらく、そこで☆一つ減点。 ただやはりホイール付きの光学トラックボールで値段/耐久時間のコストパフォーマンスはこれが一番高く他に代わるものもないので、予備に2つ購入して備蓄してあります。(ロジクールのST-65UPiが値段と外見がほとんど同じだけど、使ったことはありません。耐久性はどうなんだろう?) マイクロソフトもサンワも、ボール受けの球だけオプションで販売してユーザーが取り替えられるようにしてくれれば長く使えてうれしいんだけどな・・・ |
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SANWA SUPPLY MA-TB35DS オプトトラックボールフォース |
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製作: サンワサプライ 定価: 価格:→¥ 3,279 | 片麻痺専用 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 脳梗塞で右半身が麻痺してるのですが、もう手放せないほどになっています。 (これは左腕で打ってる) たまたま、兄貴が見つけてきたのですが、左右対称のデザインといい、左腕だけで入力するのにピッタリ。もう2台目になります。 ホイールがすぐ壊れます ![]() ![]() やっぱり、長く使うマウスは多少高い物を買ったほうがいいですよ。 買って1ヶ月くらいはなんの不具合も無く使えたんですが、使い続けるうちに ホイールが操作したのと逆方向にスクロールする頻度が多くなり、 今では画面をスクロールするたびにイライラ、ストレスが溜まります。 いくら中国製でもこれは無い。 値段相応? ![]() ![]() 仕事場では長いことトラックボールを使っていて、最近は自宅でも仕事を持ち込むことが増えたため、取りあえずで値段が安いこれを自宅用に買ってみた。個人的には手を置いた感触もそれほどよくなく、手首が疲れる。更に自分の使ってるのだけかもしれないが、ボールが3ヶ月近く(ほぼ毎日)使っているが、未だに固く引っかかる。ボタンもやはり2個だけだとアクションが少ない(イージージャンプのように2アクション以上必要なものは余り好ましくない)、それに、スクロールホイールがいかれてしまい、下に回しても、まともに反応しなくなった。結局、他の製品を買い換えることに……。まぁ、値段相応なのかな……という感じです。 |
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SANWA SUPPLY MA-TB32UPS オプトトラックボール「ストリーム」 |
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製作: サンワサプライ 定価: 価格:→¥ 3,509 | トラック・ボールだと ![]() ![]() ![]() ![]() この辺が一番安いですね。 トラック・ボールを使う人なら。 かなりよろしくない。 ![]() パソコンにつなげて操作してみたがボールとポインタの動きがメチャクチャ。 トラックボールってこんなものなのかな。と思い、グーグルで調べてみると かなり出来の悪い製品だった事が判明。 確かめるために他社のトラックボールを購入し、検討してみたところ やはりこの製品は粗悪品だということが判明した。 わずかなボール操作でも画面端までポインタが移動するので細かな作業には不向き。 ボールを正確に横に回転させても斜めに移動する。 ゆっくりボールを動かすと逆方向にポインタが移動するなど本末転倒すぎる。 なんとか使い物にしようと数時間格闘したが、手首が痛くなって断念。 数人の知り合いに試してもらったところ、ごくわずかに「これでも問題ない」という人がいたが そのほんのわずかな可能性にかけて購入するのもやめておいた方がいい。 別の製品を買うことをオススメする。あまりにもひどい。 Trackball Explorerの代わりにはならない ![]() Trackball Explorerが製造中止となりそれに代わるトラックボールを探しています。スクロールホイールの位置やボタンの位置がよく似ているので試しに使ってみましたが、がっかりです。ボールは軽すぎてスムーズには回らない。ホイールの回転も重い。カーソルが垂直に移動できない。ボールの右側の2つのボタンが押しにくい。等使用して10分で使いもんにならないと感じて使用するのをやめました。 |
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トラックパッドフィルム・アクリル吸着・TrackPad Slick Film #502AFGG for MacBook Air/TPSF502AFGG |
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製作: マイクロソリューション Micro Solution Inc. 定価: 価格:→¥ 472 | MacBook Air に無くてはならないアイテムでは・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() トラックパットの擦り減りなどによるテカリは、中古で売る場合の比較的大きなポイントです。 このフィルムで新品のままの状態をキープするのに使っています。 貼りやすさは文句無しの★★★★★5つ星です。 使用感はきれいに保て、そうじも楽なので★★★★★5つ星です。 汚れが拭き取りやすい事は絶対条件ですので、表面のつるつる感は申し分無し、会社で使用していますが皆気に入っています。 このメーカーさんはサポートがしっかりしているのでこの部分は本当に満足しています。 今後も良い製品お願いします。 ほとんどの機種にしよいしています、総務の心強いアクセサリーです。 |
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東京ニーズ ハンデイトラックボール ブラック [NTB800USK] |
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製作: 東京ニーズ 定価: | お薦めだけど、おしい! ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく、ボールが進まない! おしーい!! 後は2メートルコードもGOOD。 ワイヤレスならもっとよいけれど…。 現(株)イーサプライズさんには、がんばって後継機を望みたい!! 形は良いのに…。 ![]() ![]() ![]() ![]() 光学式で無い事が残念でならない商品です。 トラックボールはシリコンボール支点(鉄球支点の場合、長く使ってると手垢と脂で錆びて動きが悪くなります) +光学式の物がメンテナンスフリーで何年でも使えて最も良い、と言うのが持論ですが これは今時ローラーで読み取る機械式なので寿命が心配です。下手をすると手垢や磨耗ですぐにローラーがダメになってしまいます。 特に僕はトラックボールで絵を描くという特殊用途から、1年も持たないような気がして安心して使えません。 ボタンレイアウトはハンディトラックボールタイプでは上位の形状です。無理なく全てのボタンが使えます。 特にトリガーが縦二連なのは高評価。普通のマウスと同様の操作で違和感無く使えます。 ただ欲を言えばトリガーがフラット過ぎて押し難いので、数ミリほど出っ張らせて欲しかったですが。 あと、光学式の同タイプ「ごろ寝リターンズ」と比べてポインタ移動速度がダントツで遅かったです。(体感5分の2程度) 場合によってはマウスのプロパティでは物足らず、レジストリを弄らないと遅すぎて使い辛いかも知れません。 以上の点を承知した上で、用途を限定したサブマウスとして気楽に使うのならばお勧めです。 光学式でない、という一点だけが欠点なので、☆4つです。 非常に使いやすい・・・が遅くて壊れやすい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 安価な割りに使い勝手が良くスペースの無い場所や寝転がっての操作が楽チンです。 ただ、ポインタの速度が遅く調整するソフトもないので少しイライラします。 また、壊れやすいのも難点。 今後も愛用したいと思うし、是非とも薦めたい商品なだけに上記のマイナスポイントはすごく残念です。 そのへんを改良してくれたらこの手のマウスでは最強と思うのですが・・・(^^; |
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PTF-10 トラックパッドフィルムセット for Mac Book Pro |
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製作: パワーサポート 定価: | いろいろある中でこれが一番だと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人それぞれ感じ方は違うかもしれませんが、僕はこれが一番しっくりきています。 粘着力も強すぎず、弱すぎずといった感じで簡単にはれました。 透明度もまずまずで、触り心地がよいです。 ヨゴレ防止にもなるので、MacBook proの方にはオススメできます。 |
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トラックパッドフィルム・強粘・TrackPad Slick Film #02 ITO/TPSF02MBP154 |
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製作: マイクロソリューション Micro Solution Inc. 定価: 価格:→¥ 420 | Blackにはお勧めしません ![]() ![]() 商品ページには特に記載はありませんが MacBookのBlackを使っている方は購入を見合わせたほうがいいです というのは、届いた商品に赤い文字で Macbook 13.3 blackに装着の場合素材の相性できれい な見栄えになりません、あらかじめご了承ください と記載があります 気をつけましょう |
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Logicool コードレスオプティカル TRACKMAN [CT-100] |
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製作: ロジクール 定価: | 手が小さくてトラボ初心者でも使いやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 当方、トラックボール初心者で手が小さめです。 しかし、操作に慣れるのに時間は必要ありませんでした。 はじめから快適です。 仕事で一日中PCを使うのですが、マウス操作でいちいち手や腕を多少なりとも動かすことが面倒でした。 よくあるマウスジェスチャーもそれなりに使用していますが、それすらも面倒で、なるべくキーボドのみで操作するようにしています。 ちなみに、私がマウスを使うのはウェブブラウジングとファイル操作、アプリケーションの起動と終了、メール閲覧くらいで、他はショートカットキーなどで済ませています。 この程度の使用でマウスを握って動かすのは面倒だと思います。 トラックボールならば、手をそんなに動かさずにポインティングできて便利かと思ったので購入に至ったわけです。 さて、他のレビューでよく「ボタンがボールから遠い」と書いてあります。 私は手が小さく、この製品を実際に使用するまで少々不安でしたが、快適に操作できています。 手の配置は基本的に 親指:左クリック用ボタン近辺 人差し指:スクロールが必要なときだけホイール 中指と薬指:ボール 小指:右ボタン近辺 です。基本、手は軽く添えるだけ。力は全く入れていません。 強いて言うなら、手のひらの下をLogicolロゴがある辺りに乗せるだけ。 この配置だと右クリックがしづらいのですが、別に小指でもクリックできますし、必要であれば若干右に手を傾けて薬指でクリックすれば済みます。 恐らく、使いづらいと思うのは、マウスジェスチャーなど右クリックホールドの使用頻度が高い人だと思います。 ホールドせずクリックだけならば、右ボタンだけクリック感が軽めに設計されているので特に使用に困ることはないと思います。 ドラッグ&ドロップ用のボタンがありますが、使わなくても親指のボタンのクリック感が良く、ホールドしやすいので特に困りません。 ブラウザの戻る・進む用のボタンはデフォルトで使用しています。便利です。 ホイールクリックにはデフォルトでは何も指定されていませんが、私は「アプリケーションの切り替え」を割り当てました。 キーボードを使用しない時は便利です。 手が小さくても使用方法と手の配置の仕方によっては、かなり使いやすい、という例です。 ゲーム用にも最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() トラックボールの方がゲーム向きなのでゲーム好きな私は5種類もトラックボースマウスを買った事がありますが、これが一番いいですね。 ボタンも8つもあるので本当にゲーム用のマウスを探している人は迷わずこれにするべきでしょう。私は、FPSやTPSをする時はフリーソフトのJoyAdapterを利用して、左手にゲームパッド、右手にトラックボールを持って遊ぶのですが、ジョイパッドを左手だけで持っているので当然ゲームパッドは左半分しか使えず、TBallが3つボタンだと少なすぎて本当に不便ですが、CT-100だとゲームが楽しいです。 ブラウザを見るときも、ページの戻る、進むボタンが使えてとても楽です。とにかく、最高のPCコントロールデバイスだと思いますのでゲームをしない人にもお勧めです。 ちなみに、Logicoolの親指で玉を転がすタイプのも持ってますが、精度はいいのですが親指の構造上、ポインタを上下に大きく動かせないので、やはり人差し指や中指で転がすタイプの方がいいです。(ボタン3つだし) SanwaのStreamというのは親指のクリックボタンが押しづらく、触ってないのにポインタが勝手にスーッと動いたりすることもあるのでやめた方がいいです。ごろねマウスリターンズも玉が小さすぎてゲーム用には向きません。 それから、操作するときにTBの本体も動いてしまって使いにくいと書いている人もいますが、TBはマジックテープなどで台に貼り付けて使うものですよ。そして、台もへそぐらいの高さに作ると肩も凝らないようです。使いやすくする工夫もせず、こんないいものをけなすのは止しましょう。 少し大きい ![]() ![]() ![]() ![]() ボタンの機能にまず驚きます。いろいろ機能が多いので始めは途惑うのですが、3Dなどの作業覆い方にはお勧めですが、私は手が小さいので一回り小さければOKです。 |
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Logicool マーブルマウス ST-45UPi |
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製作: ロジクール 定価: | コストパフォーマンスは良い ![]() ![]() ![]() kensingtonのexpertmouseがVISTA64bitに対応していない事から交換しました。既にキーボードがlogicool製品でマウス付きだったのですが、トラックボール派なのでsetpointを殺して使っていませんでした。このST-45UPiと付属のマウスをsetpointでそれぞれ設定できるので、どちらも使えるようになりキーボードの特殊機能も使えるようになったので、これはうれしい誤算でした。 物自体はまあまあ、値段なりです。それまで使っていたトラックボールと比べると、少しちゃちな感じですが、慣れの問題かと思います。ボールが小さめなので細かい作業をするのが大変そうです。 ボタン配置はあまりよくありません。4ボタンですが、手の内側に来る4つ目のボタンは押しづらく実用的ではなく、実質3ボタンという感じです。 もう少し全体の幅を大きく取って、ボールも大きくなれば私の手にはあっていたと思います。 1週間使用した感想です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 普段Excel・Illustrator・Photoshopでの作業がメインです。 他のみなさんが言及されているとおり、最初のうちは慣れが必要ですが、慣れてしまえば 手〜腕を使ってポインタを操作するマウスよりも 指先だけでポインタを操作するトラックボールのほうが 疲労感はかなり軽くなると思います。 ただ、私は業務で上記のソフトを使用していますので 今までの10年で培われたマウス操作術と操作速度には なかなか追いつかないな、というのが正直な感想です。 Excelで「セルを選択しドラッグ&ドロップ」の作業を高速で連続してやっていると 指が疲れて動かなくなってしまいます(これも慣れで解消?) 今まで腕全体で操作していたポインタの細かな精度を1・2本の指に任せてしまう のですから、当然と言えば当然です。 ですので、もともと使用していたワイヤレスマウスをそのまま残し、 急ぎの作業の際にはそのマウスに持ち替えて作業するようにしています。 マウスとトラックボール、どちらかだけを選んで使うのではなくても 人それぞれの使いやすいやり方・タイミングで使い分けたらいいと思います。 実際、検索の速さが求められない時のトラックボールでのブラウジングは 実に快適ですし、 細かなCAD操作に好んでトラックボールを使う方もいるようなので これから長くお付き合いしていきたいと思います。 ここのレビューを見て購入して正解でした。 ケンジントンOrbit Opticalと、どちらがいいか悩みます ![]() ![]() ![]() ![]() 使い始めて1年近くになります。 初めは、異様に肩が凝って、余程返品しようと思っていましたが、 意地になって使いつづけています。 2週間くらいで肩はこらなくなったかな? 今も使っているMicrosoft製のTrackBall Explorerとの比較、及び特徴です。 いいところは、、、 1.ボールの支持がアルミナセラミック製 TrackBall Explorerは金属球で摩擦が大きいため、支持球の掃除を、 冬は毎日、夏は30分ごとにしていました。ST-45UPiは金属球の支持と違い、 余程掃除を怠っても、スムーズにトラッキングできます。肌が冬カサカサ、 夏ベタベタになる方には、特にお薦めです。 (支持球にホコリがついたまま使いつづけると、ボールに傷がつくので、たまには掃除したほうがいいです) 2.光学センサーが樹脂パネルで覆われているので、ゴミが入らない。 カバーがTrackBall Explorerにはついていなかったので、ゴミを吹き飛ばすために、 私は机の引出しにカメラ用の特大のハンドブロアーをいつも入れていました。 ST-45UPiはその点について、ほぼメンテナンスフリーです。 反対に悪いところは、、、 1.パームレストが凸 TrackBall Explorerは凹なので、手を乗せると自然にフィットしてくれます。 ST-45UPiは反対に凸なので、手を外れないようにしようと努めてやらないといけないんです。 肩が凝っていた原因は、これだと思います。今はハンドタオルでパームレストを作り、 手首を少しでも上げる様にしています。ちなみに私は手が大きい方です。 2.ボールが小さく軽い ボールが小さく軽いと、ボールに触れたまま、ボタンを押そうとする間に、 マウスポインタが勝手に動いてしまいやすいんです。しかも、ボタンが若干硬めなので、 尚更です。ですから、使い始めの頃は、例えば、Explorerで、開こうとしたフォルダが、 思わぬフォルダの中にドラッグインされてしまったり、という「事故」が頻発していました。 今は、ボタンを押す前に、ボールから指を離し、しかも薬指を右ボタンとボールとの くぼみに押し込んで、ボールが動かないようにしっかりブレーキをかけるようにしたので、 「事故」はあまり起きなくなりました。 3.マウスポインタがフワフワする。 個人的にそう感じているのか、事実そうなのか分かりませんが、ロジクールのマウスウェアは 、昔からいまいち反応が不自然な気がします。私は、仕方なくWindowsXPの標準ドライバのみで 使っていますが、ロジクールのドライバよりも、マウスポインタが操作に対してリニアで自然だと思います。 あくまでも私の主観です。 どっちとも言いがたい点は、、、 1. スクロールリングがない →結局、ロジクール純正だと、SetPoint以前の「MouseWare」、サードパーティー製だと、 他に私の知っているところでは「WheelBall」と、「X Wheel NT」によって、 ボタン+ボール操作で、スクロールできます。個人的にはWheelBallを使っています。 自分好みにいろいろと設定も出来ます。マウスのスクロールと違いボールの惰性で 一気にスクロールできるのは、ST-45UPiならではだと思います。 ただ、マウスフックを伴うので、Kaspersky Internet Security などのセキュリティソフトは 設定によっては、引っかかってくるものもあります。回避策を講じれば、問題ないのですけど。 ゴムのスクロールリングが劣化して手の脂や汗を吸い込んで、ひちゃひちゃしてくることがないので、 かえってスクロールリングがないのはいいかも。 あと、改善して欲しい点、、、 1.色が今どき、ガンメタリック一色というのは、ダサすぎます。 以前の白のほうがよかった。 結局、お薦めかというと、いろいろと目をつむらなければならないところがありますが、 支持球がアルミナセラミックで、スムーズにトラッキング出来るという基本性能を しっかり抑えてあるので、一応お薦めします。ケンジントンのOrbit Opticalと、どちらが いいか悩むところですが(スペック的には、ほぼ同じですが、あちらは光学センサーに カバーがありません。しかし、本体が幅広なので、リラックスして使えそうです)、、、 トラックボール自体、絶滅しそうなので、興味のある方は、いずれを買うにしても、お早めににどうぞ。 |
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