決定版 色の名前507―JIS規格の269色を含む日本の色と外国の色由来、おもしろ話からデータまで (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS) |
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著者: 福田 邦夫 定価: 価格:→¥ 1,925 | 色見本がそのまま本になったような感じ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学生時代に使っていた、リングで留めてある「色見本」が、そのまま本になったような感じです。 ページの端っこに色見本があるので、服などに寄せて色を確認することが出来ます。 生地、Web、印刷、雑貨などに、幅広く使えて便利です。 色数がとても多いので、載っていなくて困るということはほとんどありません。 ただし、色名は和洋新旧様々ですので、これは「錆色」だと分かったとしても「すてきな錆色です」とは言えず、似た色名を選ぶことはあります。これは、知らずに言うよりは断然よいと思います。 カラーバランスはCMYBの数値で載っていますので、色を作成したいときにも便利です。 文章ですが、いわゆる用語辞典よりも少し情緒的で豊かな感じです。短い文章の中に色の発祥や国名など豊富なデータが詰め込まれています(読みやすい縦書き)。 色の名前は曖昧なものが多いそうで、本来の色の見本の横に、巷ではもっと濃い色を指す、などと補足されています。 使いやすい色見本が欲しい、幅広く様々な分野に使いたい、という方におすすめです。 和服を着る方に特におすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ページを開くと上段と下段に分かれていてページ端に色のサンプル、 中央に解説が書かれています。(見開きに左右合計4色の解説がある状態) 私は和服が好きなのですが、手持ちの着物にどういった帯締や帯揚げを合わせれば 良いのか迷ったときはこの本を開いて色見本の部分をあてがうと失敗が少ないです。 色名がわかっているのにどういう色かわからない場合は、 巻末の索引から五十音順で検索することもできます。 |
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機動戦士Vガンダム (Dengeki comics―データコレクション) |
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著者: Think Port,オーパーツ 定価: 価格:→¥ 160 | |
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データで読み解く日産復活のヒミツ―企業成長・拡大の新方程式 |
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著者: 増木 清行 定価: 価格:→¥ 439 | 日産の再生を数字で証明する本。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、豊富なデータを下に、日産がどの様に再生したかを書いた本です。 よくある「ゴーン社長がああした、こうした」ではなく、「日産自動車がああした、こうした」という内容です。非常にわかりやすく書いており、経済関連の知識がなくても読める本だと思います。 数字を扱うので、若干どうしても経理とかになじみがない人には見えづらくなっているところもありますが、可能な限りわかりやすくしている本です。お薦めです。 個人的にはもう少し値段が安ければなとも思いますが、内容をこれだけ詳しく書いたのだから仕方がないとも思っています。日産が好きであれば読んで損はしない、良い本だと思います。 日産V字回復をデータで読み解く! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() リバイバルプラン以前の業績不振の原因から回復への戦略や施策を、簡潔なデータや表で明確に裏づけしながら、 そのときの会社の雰囲気や社員の気持ちの部分まで短いコメントが添えられており非常に具体的でわかりやすい構成となっている。 その中でも、 ・事業の縮小や購買コスト削減のプロセス ・研究開発費の推移や他社との比較 ・人材育成の具体的な施策 はなかなか知りえない内容であり大変参考になった。 日産を解剖しています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年は業界全体として新車販売が低迷しましたが、それまでの日産の好調の要因を紐解いている本です。 特筆すべきは、図や表の多さで、日本語も噛み砕かれて書かれており、社会人はもちろん学生にも推薦できる一冊です。 私が特に面白いとおもったのは、日産の国外の販売状況やその特徴などを紹介している「日産リバイバルプラン」という項目です。日本国内にいるとなかなか企業の海外での事業展開というのは知る機会がないですが、本で紹介してくれると非常に楽しく読めますね。 |
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英語教育研究入門―データに基づく研究の進め方 (英語教師叢書) |
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著者: 清川 英男 定価: 価格:→¥ 700 | 実証的研究を志す方に ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、英語教育に関する実証的な研究をしてみたいという学部生・院生に適したリサーチガイドブックです。私は学部時代に本書を購入しましたが、豊富な例と分かりやすい解説はたいへん参考になりました。<p> 単なる統計テクニックの紹介ではなく、基本的なリサーチの概念から扱っています。また、個々のケースに合わせて検定方法を選べるように組まれた「フローチャート」はとても重宝できます。<br> SPSSなどの統計ソフトでの分析例もあれば星5つでしたが、統計初心者には同著者の「英語教師のためのEXCEL活用法」で利用例を確認するのがいいと思います。 言語学系で統計を使う人へ ![]() ![]() ![]() ![]() サブタイトルに「データに基づく研究の進め方」とあるように、英語教育研究を題材にした統計に関する本です。統計の本というと、文系の分野では経済学や心理学を題材にしたものは比較的多く見ますが、言語学系の本はそう多くはありませんよね。(新井が見過ごしているだけかもしれませんが…)そういう点で、この本は英語教育研究を題材にしているので、統計そのものの説明が少々難しくても、それを利用した例が英語教育に関するものなので、きっと理解しやすいはずです。言語学や応用言語学で統計を使わなくてはいけない人にはお薦めかもしれません。 |
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モンスターハンターポータブル2ndG アイテム&MAP採集データ知識書 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 326 | |
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四国八十八カ所―交通地図・札所データがひと目でわかる完全ガイド (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS) |
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著者: 溝縁 ひろし 定価: 価格:→¥ 1,100 | |
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すぐわかるJMPによる多変量解析―統計ソフトJMPで視覚的データの処理の世界へ! |
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著者: 内田 治,上野 真由美,松木 秀明 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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港区ではベンツがカローラの6倍売れている―データで語る格差社会 (扶桑社新書 26) |
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著者: 清水 草一 定価: 価格:→¥ 88 | 内容は浅いが、暇つぶしには良い ![]() ![]() ![]() 本書、内容は面白いですがとても浅く、飲み会のネタで「こんな話しがあるんだよ〜」「へぇ〜、面白い」と言った感じ。 実証的な研究といえば価格や売上の調査くらいしかしておらず、「データで語る」という題名はちょっと問題アリ。 アメックスクリスタルカードの有無に関する都市伝説についても 「ググってみたところ都市伝説らしい」という粗末な内容。 そもそも、ベンツという「メーカー」とカローラという「車種」を比べること自体が無意味な気もする。 ベンツだって100万円台でカローラより安いくらいのAクラスから、2000万するSクラス、4000万するMaybachまであるのだ。 新幹線や飛行機のヒマ潰しで読むにはとても良いが、格差社会に関する実証研究とはとても呼べない。 大変楽しく読み進めたものの、新書で「面白ければ良い」というわけにもいかないので、☆三つ。 この本のタイトルは「売れている!?」ぐらいの東スポ表現が適切 ![]() ![]() ![]() そもそも題名が正確性に欠ける。 出だしの章で、港区のベンツの台数を自動車検査登録協会の資料からひっぱってきて 対する港区のカローラの台数は資料がないので、東京都全体の5ナンバー車の台数に 東京都全体のカローラのシェアを掛け合わせたものを比較というではないか? これはどう考えてもフェアな比較でない。 実際には著者の推測はほぼ正しいのだろうが、タイトルにもってくるものとしては この正確性はどうだろうか? 東スポ的に「売れている!?」なら許せるが、「売れている」は不適切だろう。 マスコミ的な誇張が多く、特にこの本から学べることはないが エンターテイメントとして、テレビをみる感覚で読むならよいのではないか? まぁ まぁ ![]() ![]() ![]() 清水草一さんのフェラーリ本は面白いので、期待して購入したが、切り口が特に斬新でもなく、淡々と統計に基づいた話が続く。まぁ 脚色するわけもいかないので、面白さを期待するのがいけないのかもしれないけど。 読んだ後の感想として まぁ まぁ でした。 |
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パソコンによるデータ解析―統計ソフトを使いこなす (ブルーバックス) |
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著者: 新村 秀一 定価: 価格:→¥ 300 | |
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新版・測量データの3次元処理―GPS時代の最小2乗法 |
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著者: 中根 勝見 定価: 価格:→¥ 1,699 | |
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