デザインする技術 ~よりよいデザインのための基礎知識 |
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著者: 矢野 りん 定価: 価格:→¥ 1,680 | 理論から明快に解説 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本の著者は芸術学科卒で、デザインについて理論的にわかりやすく説明している。地図やグラフを作る時、小手先のテクニックに陥らず、倫理的にどんな感覚をもってデザインしたらよいか解説されている。グラフィックソフトを多用して、手っ取り早くかっこよく見せる技術本ではなく、どんなツールを使用してデザインをしている人にも役にたつ、わかりやすいデザインの教科書のような本である。薄いけれど中味は大変濃い。ソフトの解説本ばかり読みあさるよりも、まずこの本を読んで、自分は何を目的に、どんな事を伝えたいのかじっくり考えるとよいと思う。ツールの研究はそれからでも遅くないと思う。 ワクワクする ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分が学生のころって、新しいことを知りたくて、勉強したくて、知らない言葉やアカデミックな横文字にあこがれて、アンテナをはりめぐらせていたものです。ぱらぱらとめくると、魅惑的な言葉が並んでいて、久々にそんな気持ちになりました。2ページでなんとなく理解できたような気になれる(それを、どう活かすかは自分次第だけど)! 知識欲がくすぐられるよい本です。 分かりやすいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 色んなスタイルのデザインの技法が簡素かつわかりやすく掲載されているので、とても読みやすく重宝しました。 基礎的な事が多く掲載しているので、そこから自分なりにアレンジを加えていく手掛かりとして仕事にも活用できそうでとても良かったです。 著者の矢野りんさんは他にもデザイン系の本を執筆されているようなので、この本の内容が一通り頭に入ったら別の本も購入させて頂きたいと思います。 |
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デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング(CDROM付) |
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著者: 佐藤 好彦 定価: ¥ 2,415 | とても実用的 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本の面白いところは、私のような入門者でもデザインを批判的に見る目を養えることです。自分のデザインをよりよくできることはもちろん、日常生活に溢れる広告などのデザインをそうした見方で見ると、なぜそのデザインが良いのか、あるいは悪いのかが具体的な理由として見えてきます。良いデザインから良い理由を論理的に学ぶことは、自分でデザインを組み立てるときにも役立つでしょう。また、デザインを改善したり一定の品質のデザインを限られた時間内で行う必要がある場合には、論理的にそれを行えるか否かで生産性がだいぶ違うと思います。 私は電車の中でこの本を読みながら車内広告を眺めると、デザインの組み立て方がよく理解できて目から鱗が落ちました。 色彩計画がわかりやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 色彩計画、カラーパレットの章が特に役立ちました。 配色の本を読んでもいまひとつピンとこなかったトーンについて、この本の説明の3行程度で納得しました。 また、実際にカラーパレットを作ってみてよりいっそう理解できました。 苦手意識が強かった色選びも自由に考えられるようになったのが自分には一番の収穫です。 デザインを勉強したことがなく、いつもこれでいいのだろうかと悩んでいたのですが、「押さえどころ」をわかりやすく教えてもらった感じがします。 これはすごい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は一応、プロとしてグラフィックデザインをやっています。 タイトルからするとかなりデザイン入門書的なニュアンスがありますが、 書いてある内容はかなり本質的で、そこそこやっている私でも(まだ未熟なせいかもしれませんが)かなり目から鱗が落ちました。 この手の本は最近やたらと出版されてますが私の知るかぎり、これは”デザインの一番わかりやすい本質的な答え”について丁寧に書かれた貴重な本だと思います。 正直、初心者の方よりも、私のように職業としてデザインをやっている方におすすめの良書だと思います。 |
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ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition |
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著者: ロビン・ウィリアムズ 定価: 価格:→ | デザインとは何かを教えてくれる良書、★7つを付けたい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この「ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition」は高級でない紙に白黒の印刷で一見デザインとは関係のなさそうな本に見えます。 しかしデザインに関わらなくとも、情報を伝える仕事の人すべてに読んでもらいたいすばらしい本です。 情報を整理し相手にうまく伝える事が、良いデザインに直結することを再認識させられます。 内容は最も重要な4つのポイントにしぼって書かれており、デザイナーなら誰でも知らず知らず行っている当たり前の事が非常に丁寧に書かれています。 各ステップを追ってゆっくり読んでも1〜2日あれば十分読めるボリュームにまとめられ、難しい言葉を一切使わず非常に読みやすくなっています。 また、わかりやすく書かれていますが、「視線誘導」などデザイナーでも十分理解できていない事もいつの間にか身に付くところなどは、秀逸としかいえません。 中でも私のお気に入りは序文の「ジョシュアツリー」の話です。このエピソードはデザインに限らず、情報を人に伝える事の難しさを語っていて心に残る話です。 ちなみに私の会社では、新入社員や一緒に仕事する人に必ず購入して渡しています。 まずは読むべき本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デザインのセンスを磨きたいと思った人が最初に読むべき古典。 ぜひお薦めしたい。 著者たちはWebデザインの本も出しているが,本書の内容の焼き直しであり,本書ほどお薦めできない。 作例が英語なので困る人には,類書として伊達千代ほか『デザイン・ルールズ』をお薦めする。 全ては表紙に・・・ ![]() ![]() ![]() この本で説明されていることの殆どは表紙のレイアウトで言い尽くされています。 近接・整列・反復・コントラストの4大原則を何回も繰り返し本の中で唱えています。 言葉もこのようなカタコト文章で書かれていて馴染みにくいかもしれません。 それでも文章量は少ないので多くの人にとって難しすぎるということはありません。 何となくそうしていたことやなんとなくすっきり見えるという理由を知ることができることは、あなたの明日からの仕事に違いを与えるかもしれません。 |
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デザインのデザイン |
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著者: 原 研哉 定価: 価格:→¥ 897 | 『デザインする』ことの目的がよく判る ![]() ![]() ![]() ![]() モノを作っていく中で、デザインがどういう役割を担っているのかがよく判る1冊です。 アートが芸術家の自己表現であるのに対し、デザインは、そのモノが抱えている問題をカバーしたり、そのモノの用途を視覚的に手助けしたりすることに目的をおいているという点に、共感しました。 デザインを手がける方に、ぜひ読んでいただきたいです。 星1つ分マイナスしたのは、 デザインの本質論 + 著者の手がけたデザインの具体例や経験談 で、後者が冗長すぎるのではないかと感じたからです。 私のように「自分はデザイナーではないけれど、周辺の仕事を担当しているので、デザインのことをもっと判りたい」という人間にとっては、経験談は本質論の理解を助けるための最低限度の分量に留めておいてもらったほうが、よりありがたかったです。 自らデザインを手がける方にとっては、経験談が多いほうがいいのかもしれませんが。 鋭さ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の顔写真を拝見したことはないですが、 きっとシャープな方なのでしょう。 この本を読み、そして手がけた企業や作品などを見ていると、 とてもシャープで切れ味が鋭く、 それが文章にも表れています。 何だかフォントまで鋭そうな感じすらします。 内容は銀座の松屋や無印良品の広告、 包剤などに関すること、 デザインの歴史、 リ・デザインでゴキブリホイホイやトイレットペーパーなどの ことなど大変面白く読み進めることが出来ました。 デザインって何? まだ一読しただけで、これから何度も読み進めないと 深く理解することは出来なさそうですが、 企業はただモノを作って売る、という時代ではないのだな。 モノがよければ売れる、というわけでもないのだな。 いいモノをデザインの力を借りて、 どういう「イメージ」を付与して売っていくか、ということを 考えている企業と考えていない企業とに 分かれて行くのだな、とこの本を読んで 考えさせられました。 それをどう支持するかは消費者である 私たちにかかっているのですね。 おすすめです。 ![]() ![]() ![]() ![]() デザインを勉強する上では、少し物足りないかもしれないが、 デザインのルーツを一般の方が知る上では 十分なくらいの内容がありました。 また、デザインのプロが書いた本だけに、デザインをされている方にとっても よい影響をうけることができる内容となっています。 デザインが人間に対してどのような効果をもたらせるのか? そもそもデザインとは何なのか?少し深堀して書かれた本です。 |
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Balance in Design 美しくみせるデザインの原則 |
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著者: Kimberly Elam 定価: ¥ 1,890 | 一つのアプローチとして ![]() ![]() ![]() ![]() デザインなんて感覚的なものだし、流行もあるのでこれが答えだ!というものは当然ない。が、この本で書いてあることは多くある答えの中の一つであることは間違いない。計算してか、せずしてか、いくつもの名作を例に、数学的ともとれる法則に当てはめてそれを解説している良書。ミースのバルセロナチェアを美しいと思う人は、なぜそう思ってしまうのかの答えがこの本の中にあります。 「美しい」という概念についてのデザイン法則 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私はビジネス、デザイン、法律、専門分野まで色んなジャンルの書籍を 毎月4.5冊読んで実践しています。 この本にはデザインを美しく見せるための法則が詰まっています。 ためしに、私個人の名刺を作成する際にこの本の法則に沿ってデザインした物と、 ただ直感でデザインした物を比較してみました。 すると法則に沿ってデザインしている方が 安心して見れる、違和感がない、美しい のような言葉を連想させました。 芸術家として有名な偉人達は皆この黄金率、黄金比をあたりまえのように デザインの中に取り入れていたようです。 ビジネスや人間関係、自己啓発や能力向上等。各分野には必ずと言っていいほど 「法則」といわれる物があります この本はその中の「デザインを美しく見せる」法則が詰まっています 試しに自分でこの本に沿ってデザイン比較されると その違いを実感すると思います これからデザインを学ぶ人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() "良いデザインを作りたければ、良いデザインを観察し分析することだ!" 上記はよく初学者に向けて発せられるフレーズだが、そう言われても初学者は困りはてる。 彼は彼が心酔する素敵なデザインとにらめっこするが、そこには見るべきものがたくさんありすぎて、何をどのようにして関連づけして解釈すればよいのか、まったく分からないのである。 色彩、形態、テクスチャー、タイポグラフィ、他にもいろいろ・・・さて、どれから始めようか? このカオス状態から抜け出すには、デザインを見るときのモノサシとなる価値基準を(まずは一つ)築くことだ。 この本はデザインにおける"プロポーション"という観点を読者に叩き込んでくれる。 この本を通して力強い土台を得た読者は、その土台の上で効率的にデザインを学習することができる。 |
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デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと |
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著者: 伊達千代,内藤タカヒコ 定価: 価格:→¥ 1,850 | 初心者にお薦めしたい本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この手の本ではロビン・ウィリアムズの『ノンデザイナーズ・デザインブック』が古典だが,作例が英語で日本人に馴染みにくい。日本人が書いた本で良いものがないか探していて,本書に巡り会った。デザインのセンスを身につけたい人が最初に読むべき本として,上記ウィリアムズの本とともにお薦めしたい。 初心者向けでわかりやすいけど ![]() ![]() 本当に基本中の基本しか載っていません。 自分はまだまだ素人に毛が生えた程度…と思い、買ったのですが、 他の方の仰るとおり、新しい発見はありませんでした。 まったくの素人〜ちょっとかじったことがあるレベルの人向けですね。 類書を持っている人は(よほどその本に不満が無い限り)この本を購入する必要は無いでしょう。 デザインを勉強したことの無い方が読むには、 章立ても整理されているし、作例も多く、インデックスもついているので良いと思います。 デザインセンスの無い上司に一度読ませたいです。 (デザイナーが何を気にしてレイアウトを決めているのかを理解させるのにいいかも) ただ、作例や本文中にある誤字脱字がちょいちょい目に付くので、 私みたいに神経質な人は読まないほうがいいかもしれません。 誤解を恐れずに言えばWebの人向け ![]() ![]() ![]() ![]() DTPをやるためにはいくつかの(というよりかなりの)基本原則を知っておかないと、とっちらかったページレイアウトになりやすい。それらの原則を解りやすくまとめた良書。 が、多分DTPのプロとして活躍されている方々はこんなことは「常識」であろう。他にも書いている人がいるが、新たなインスピレーションを得るための本ではない。 しかし、これがWebの世界になると少々事情が変わってくる。 Webの場合、基本的なデザイン教育を受けていないままプロとしてスタートしている人が多いため、こういったページレイアウトの原則を知らずに「感覚」のままデザインしている人も多く、サイトデザインを見ても発想は良いのに全体にまとまりにかけて損をしているものも多いと感じる。 自分は「基本的なレイアウト知識が足りない」と感じている人には是非ともお勧めしたい。 ただし「原則を破る」というデザインアプローチもあるので、これを全て守ったからといって良いデザインになるとは限らないのでご注意を。最後は「感覚」(「嗅覚」の方が正しいかもしれない)が物を言うのはDTPもWebも同様である。 |
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コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書) |
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著者: 岸 勇希 定価: ¥ 1,890 | 表現についての深さ・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 非常に深く読み易い本でした。 著者のことは以前からコミュニケーションデザインの弟一戦で活躍している人物ということは知っていました。 わたしもコミュニケーションデザイナーを目指す者としてメディアによる表現手段を日々考えてきました。 しかし、この本を読んで『メディア』をもっと知る必要性を気づかせられました・・・。 『表現手段』はメディアによって異なり、メディアの強みを知ることが重要である。 これはデザイナーとして非常に意識させられました。 わかりやすい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プロモーションの全体像だけでなく、ディテールの部分まで説明されており、非常にわかりやすかった! 全て実際の事例をもとに紹介されているため、具体的にイメージしやすく理解を助けてくれる。 本のメッセージ同様、「論理的で情熱的な本」です。筆者の方に、もっと詳しくきいてみたい。 広告関係者、特に宣伝部の人間は必読!! コミュニケーションデザインとは、丁寧さなのかな。 ![]() ![]() ![]() 話題になって、かつちゃんと効果もでるキャンペーンを 企画するには2つ大事なことがあると思う。 1:コアのアイデア(コンセプト)、戦略がすばらしい 2:具体的な実施プラン、戦術がすばらしい この本は、後者に関する本と受け取りました。 この本で紹介されている事例は 具体的な企画案の「詰め」が、すごく細かく、しっかりと計算されている。 ということがわかります。 というか、細かい部分に気を使った、 ということが延々書かれてます。 「細かい部分に気を使え」 それが、この本のメッセージかな。 あ、最後に出てきた「コミュニケーションデザインの模型」 の話は、すごく好きでした。 |
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Design rule index―デザイン、新・100の法則 |
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著者: William Lidwell,Kritina Holden,Jill Butler 定価: 価格:→¥ 3,364 | デザイナーじゃなくても ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 間違いなく良い本です。 「デザイナー」の定義は人によりまちまちですので、違う言い方をすると・・・ 見やすさ、使いやすさ、わかりやすさ、伝わりやすさ、など、 「易い」を創るのが好きな人は絶対に気に入ると思います。 本のデザイン自体、よくできています。 なので最悪読まなくても、もっていて満足できる、かも。 長い付き合いになる本 ![]() ![]() ![]() ![]() さまざまなデザインに関する原理法則が見開き2ページで アルファベット順に紹介されています。 左側に文章、右側に図・写真という一貫したスタイルで さまざまな原理法則が解説されています。 服飾、工業、建築などにかかわらずさまざまなデザイン関連の方に 参考になるかと思います。 その分デザイン見本等のサンプルはほとんど出てこないです。 純粋に、物理学、心理学等多分野の法則の紹介です。 読み物としても大変参考になりましたが。 やはり値段のことを考えてマイナス1と思いました。 (この大きさとボリュームから仕方ないとは思いますが。) すごい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本の値段は高めですが、それだけの発見ができる本です。 出てくる用語も知らないものも多く、大変勉強になりました。 デザインはグラフィックやモノだけではなく、別の観点からも 見ることが必要なんだと思いました。100の法則、優れものです。 |
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7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,000 | デザイナーさんと仕事をする立場の人に ![]() ![]() ![]() ![]() ずいぶん前に読んだ本ですが、いろいろな原理的要素が簡単に まとまっているのでさくっと読めます。 これを読めばデザイナーになれるというものではありませんし、 既にデザイナーを目指している人ならもっと本格的に勉強したほうが良いかも。 (私はデザイナーではありませんが) ピンと来ないデザインは、もしかしたらここが悪いのでは????など、 思いを巡らせられるようになります。 デザイナーさんにリクエストを投げる側の人なら間違いなく読んでおきたい本。 広告をみて楽しくなる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。 漠然とした感じがすっきりと! ![]() ![]() ![]() ![]() デザインに携わる仕事をしていても、 経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。 |
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デザインの輪郭 |
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著者: 深澤 直人 定価: 価格:→¥ 1,197 | 夜寝る前に、ふと手に取りたくなる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デザイナーとしての視点と、デザインというモノの存在を 面白いほど表現している作品です。 「輪郭」というテーマから「張り」や「粋」そして「ふつう」と 言葉が進んでいく過程が、とても興味深く読めました。 生き方にも通じる、たくさんのメッセージを含んだ著書です。 著書より抜粋〜 日常の中で、あたりまえに、 「わかっていそうで、わかっていなかった」ことをデザインでやりたい。 あたりまえの価値に気づくことが もっとも感動てきだと思う。 何度も読むと良くなってくる ![]() ![]() ![]() ![]() 決して体系的に書かれた本ではないので、はじめ読んだ時、筆者の言わんとするポイントを十分に受けとれているのか、奥にあるものを十分理解できているのか不安でした。でも何度か読むうちに次第に感じられるようになってきたように思います。個人的には「幸せの現象」の章がとても好きです。 じわじわと感じてくる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初、読み始めたあたりでは「何を言わんとしているのか」ということが、わかるようなわからないような感じだったが、読み進めてゆくうちにだんだんと「言わんとしていること」のイメージが頭の中に出来上がっていった。これこそこの本の名前でもある「輪郭」が作られてゆくということなのかもしれない。 「デザインの本」としてではなく、生きている自分という存在を改めて「感じてみる」きっかけになる本。 内容は特に難しいわけではないけれど、その文章と対話をするように最後まできちんと読むことが必要です。 |
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