ビンタ本―IID世田谷ものづくり学校スクーリング・パッドの挑戦 |
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著者: スクーリングパッド「ビンタ本」編集制作チーム,黒崎 輝男 定価: 価格:→¥ 650 | 自分に響くメッセージを見つけられる ![]() ![]() ![]() ![]() 世田谷ものづくり学校で行われた講義の中から、各講師の仕事に対する思いをエッセンス的に取り出した本。 講師はクリエイティブ系(デザインやレストラン)の方々なので、私のような会社員に直接役立つ話ばかりではないが、色々な人がそれぞれの思いを語っているので、読む人それぞれが自分に響くメッセージを見つけられると思う。 私の場合、トランジットの中村貞裕さんの話にビビっときた。1つのことを続けていると、ある時、それが必然的にすごくやりたいことになってるという話。彼の場合、それがパーティだったそう。何をやりたいかわからないと迷うなら、続けられそうなことをとりあえず続けるべしと、というのはシンプルでわかりやすいヒントだと思った。 「いい仕事こそ、いい人生だ」というメッセージが素直に、でも熱く心にはいってくる素晴らしい本。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読むと仕事をやる気になる。 色々な人に会って、話しを聞きたくなる。(少しだけ)明日の出社が待ち遠しくなる。 自分も仕事がんばんなきゃなと素直に思える。 まず、そういった心の動きを起こせる本て貴重だと思う。その心の動きの「あれっ」というちょっと今何起こったの?というばしっという感じ、まさにビンタをくらったような感じ。 読後感から来るその感じと、リンクするタイトルも秀逸。 特に読みはじめるまでは、タイトルわけわからないし、そんなに強烈な読書体験なんてそうそう起こせる訳ないよなんて懐疑的になってるし。 その一般人の稚拙な予想を気持ちよく裏切ってくれて、爽快。 帯に書いてある「いい仕事こそ、いい人生だ」という思想が本をつらぬいていて、そのぶれてなさもすごくいい。一気に引きこまれる、ひっぱられる読書ができる。 この本は、本が大好きな人が編集したんだろうな。 デザインとか、サイズとか、質感とか、手触りもすごく良くて、長くもってるのが自然と決まってしまう本。 仕事に悩むひと、頑張ってるひと、転職考えてる人、これから就職をむかえる学生とか。必読です。 なかなか、効くかも。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デザイナーやパティシエなどで第一線で活躍している人たちの 「響く」=「ビンタ」な言葉たちが掲載されている本。 でも、うーん。ちょっと自分とは別世界な話な気が・・・ でも、やはりその分野のトップランナー達が発する言葉には 妙な説得力もあり、なかなか効くやもしれません。 トップランナーにまで登り詰めて、そこにいつづけるということは 並大抵のことではないはず。そういう人たちが発する言葉、意外にシンプルな哲学だったりします。 私個人としては、クリエイティブエージェンシーを主宰する、高松聡さん、 Hotel CLASKAなどを手がけるトランジットの中村貞裕さん、 グラフィックチーム ADAPTER主宰 針谷建二郎さん、 博多一風堂の渡辺成美さん、 あたりの話は効きました。 なんか、少しだけ迷っているときに読む本かも知れません。 |
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公務員試験 スーパートレーニングプラス 商法 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,132 | |
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もっとうまくなる! バドミントン (スポーツVシリーズ) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,365 | 飛ばないショットが飛ぶようになった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本はウェンブレーというチームが書いてます。このチームよりも好成績を挙げているチームが手掛けてる本はいっぱいあるけど私はこの本が一番良い本だと思った。バドミントンの本は色々読んできたが、この本が一番良かったと思う。 この本の特徴は一つ一つのショットを分かりやすい文章で紹介している。運動学の視点から、どのようにしてシャトルに効率のよい力を与えるか、体の使い方を、体の動かし方を文章で細かく教えてくれます。 よく、「人のプレーを見て盗め」とか言う人がいます。バドミントンの本の中には連続写真は豊富なんだけど説明が抽象的な本があります。それで上達できる人は器用だと思う。自分は不器用なのでそういうことができないんです。そんな私が薦めるこの一冊。 「このストロークで遠くに飛ばせない。」そういう悩みを持った方にお勧めの一冊。シャトルを奥まで飛ばすショットを打つストロークというのは、オーバーヘッドストロークもサイドアームストロークもアンダーハンドストロークもハイバックも基本は同じだということをこの本から学んだ。 飛ばなかったショットが奥まで飛ばせるようになる爽快感をぜひ体験してください。 |
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ヘボ&一流騎手名鑑2008 馬券術 政治騎手2 (馬券術 政治騎手) |
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著者: 樋野竜司&政治騎手WEBスタッフチーム 定価: 価格:→¥ 679 | 続編だけど ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は著者の視点かなり面白いと思っています。 競馬始めたばかりの人にはぜひ政治騎手のほうから読んで頂きたいと思いますね。 まず馬ありきが競馬の基本ですが、超一流馬はそうそういない。 ではなぜ武豊はあれだけ勝てるのか? それは技術が優れているからだと思いがちですが、果たしてそうなのか? 著者は違うという見方です。 そこには馬主・調教師・エージェント・騎手・騎手同士の力関係が 強く働いていると主張します。 この本を読んでからじっくり競馬を眺めてください。 著者が言っている事がまったく荒唐無稽な話でないことがわかるはずです。 馬券はこう買えとかタイムがどうのと言う本ではないですが、 2流馬・3流馬の出る平場でタイムがどうのと言っていたら、馬券は買えません。 そんな時藤田に乗り替わったから買えるかも?などと後一点手広く買えば、 という楽しみ方ができること請け合いです。 競馬・馬券を楽しみたい方には私はおすすめしたい一冊です。 ○○騎手のファンとか騎手の好き嫌いのある方には薦められない一冊でもあります。 この本を読むと… ![]() 変な先入観がつきそうで恐い。 ○○騎手は戦略力が低い(要はヘタクソ)と断定して書いているので、この本を読むと騎手をそういう目で見てしまいそうで恐い。 藤田は超人気薄でも剛腕でもってきているし、中舘にしても年間100勝を逃げだけで勝っている訳ではない。 たま〜に馬群をスルスル捌いて差し込んでくる好騎乗をやったりしているがそういう所は作者は完全無視。 上村騎手に対する記述なんてあまりに酷いもんで『上村騎手が乗ると強い馬でも弱そうに見える』なんて書いてある。 いくらなんでもねぇ… 高松宮記念で全く人気のなかったペールギュントを2着にもってきたりしてる訳だし。 この本を読むと馬券が当たるどころか余計にひどい予想になってしまいそう。 お決まりの有料会員勧誘のための本なのかな?? 可哀想だから★二つくらいにしてあげようかと思ったけど他のレビュアーの方も同じ考えみたいなので★一つにしました。 作者のヒノは… ![]() 数年前まで雑誌内で郷原騎手(昨年0勝)を上手いといって絶賛していたような著者だから騎手を見る目なんて備わっていない。 そんな人物が騎手について語るのだから支離滅裂の無茶苦茶な内容。 この本は印税収入と上げシックス(ヒノが嫌いな騎手連中)をおとしいれるために書いたようにしか思えない。 読んでいて不愉快になる一冊。 内容も的中自慢と騎手の絶賛と批判だけなので、この本を読んで万馬券が獲れるようになったり馬券が当たるようになったりは一切しません。 |
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HAWK/FIVE TEAM―空母キティホークとCVW‐5写真集 |
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著者: 徳永 克彦,藤田 勝啓,黒沢 英介 定価: 価格:→¥ 2,380 | 写真が非常に評価できます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() キティーホーク(空母)においての搭載戦闘機等の写真がすばらしく、躍動感が非常に感じられます。又写真も豊富且つベストショットばかりであり、非常に満足できます。又各戦闘機の性能搭載兵器等の解説もあり米海軍について把握できると思います。どちらかといえば写真集を望む方に最適と思います。F-18ホーネットがメインです。 Beautiful! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 徳永克彦氏の素晴らしい写真の数々が、大判で楽しめる。<br>モデラーからマニア迄、おすすめの一冊です。 すごい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ついに世界的な空撮写真家の徳永克彦氏のCVW-5の写真集が出た!という感じだ。アメリカ本土以外に展開している唯一の空母航空団の最新写真集で、しかも空撮がかなりを占めている。基本的には各飛行隊が中心だが、それぞれの部署のクルーも生き生きと写っている。徳永氏の写真は我々マニアのつぼを押さえた非常ににくい写真が多いのはこれまでの通り、表紙を見ただけでも良くこのタイミングを撮ったというのが良く分かる。また、帯にもVF-154最後の空撮とあるように、我がF-14トムキャットが退役を控えている。日本に展開する唯一のトムキャットであるが、これが写真集としては見納めとなるようだ。しかし、本書では他の飛行隊はCAG機が写っているものの、トムキャットはCAG機が無く通常塗装のCO機だけで、しかも、写真数も少ないのは残念である。本書には2004年にF-14は日本を離れるとあるが、2003年にはスーパーホーネットに取って代わられる模様。ネイビーフリークだけでなくトムキャットフリークもF-14最後の勇姿を見ておこう。 |
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いい名 |
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著者: 「いい名」取材チーム,紫舟 定価: 価格:→¥ 1,280 | |
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交流分析入門 (Transactional analysis series (2)) |
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著者: 桂 戴作 定価: 価格:→¥ 945 | |
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偽りのノンフィクション作家 猪瀬直樹の肖像 |
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著者: 林 洋 定価: 価格:→ | 哀れな御用作家の正体 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 猪瀬直樹が道路公団問題の時に政府委員になり、小泉内閣の人気取りのために策動し、いかがわしい行動をしたことは良く知られ、問題として取り上げられているが、他の分野でも卑しい行為をしていたのであり、現実にその手口を明らかにした点では、日本人にとって必読の本である。彼がが権力にすりよっていることは、洞察力のある人には既に見抜かれていた。彼の出世作である「ミカドの肖像」(小学館)を書評した記事がある、藤原肇の「アメリカから日本の本を読む」(文芸春秋)には、プリンスホテルの話について取材したのが、猪瀬でなかったことが示唆されていたが、それを追跡したメディアは存在しなかったので、猪瀬は生き残って小泉の手先として活躍した。日本ではノンフィクションと名乗る作家は、フィクションをでっち上げるのであり、その典型が猪瀬と共に御用ドキュメンタリー作家として稼ぐ大下英治であり、むしろ著者の林洋のような独立系の著者でなければ、真実を書けないのではないかと思う。そうしたことを思うと、小泉内閣の正体を徹底的に暴露している、アメリカに住むという藤原肇の「小泉純一郎と日本の病理」(光文社)の中に秘められている爆弾の威力は、この「偽りのノンフィクション作家・猪瀬直樹」を読むことで、相乗効果以上のものをもたらすのではないかと思った。 あるノンフィクション作家の正体 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 交通事故で損壊した車輌の一部や道路のタイヤ痕等々から事故当時の状況を再現していく交通事故鑑定は、判断に恣意性を極力廃し、事実と論理のみをこつこつと積み重ねていく理系の世界である。 ところが、禁物のはずの恣意性を鑑定作業に次々にもちこんで、クライアント=事故加害者を裁判で有利に導く悪徳鑑定人S氏。本来なら刑務所行きとなるべき死亡事故の加害者が執行猶予で済んでしまったりしているという。被害者や遺族の気持ちを思えば腸が煮えくりかえる思いがするが、このあと被害者たちは猪瀬直樹によってさらに蹂躙されていく。文系の、つまり情緒と恣意性が幅をきかせる世界の住人である猪瀬、よせばよいのに交通鑑定という怜悧な論理の世界にずかずかと踏み込んで、わけもわからぬままS氏の詐術にとりこまれていく。 本書はS氏という詐話師を迂闊にも賞賛し得意げになっている偽りのノンフィクション作家、猪瀬直樹へのカウンター・パンチである。報道の世界やライターをめざす若い人にはぜひ一読していただきたい。一つには、本物の事故鑑定のプロである筆者によるS氏鑑定批判から、恣意的な思考を廃し事実と論理を積み重ねて真実をあぶりだそうとするプロの姿勢を学んでほしい。一つには、猪瀬のような偽者が一向に淘汰される気配のないこの国のマス・メディアの質的荒廃ぶりに気づいてほしい。 猪瀬の正体をよく知るには、櫻井よしこ氏の『権力の道化』も合わせ読まれたし。 |
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MRSA消毒・除菌と治療―チーム医療で退治できるMRSA |
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著者: 浅利 誠志 定価: 価格:→¥ 1,500 | もっとも良い本のひとつ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たくさん存在するMRSA対策本の中で、もっともよい本のひとつです。医師だけではなく看護士、医学生や看護学生など一度読んでおきたい本です。 |
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モチベーション(やる気)を高める本―自分を変える、チームが変わる (PHP文庫) |
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著者: 菊入 みゆき 定価: 価格:→¥ 1 | 8つのケースの取り方がいい ![]() ![]() ![]() ![]() やる気をテーマに気になる8つのケースと、それぞれの処方箋を示しています。 1. 優秀すぎる部下が異動してきたケース 2. ベテランと新人の間に確執のあるケース 3. 周りに溶け込もうとしない年上の部下のケース 4. できる社員が、すぐ辞めてしまうケース 5. 自分で考えようとしない部下のケース 6. 目標が高すぎてあきらめてしまう部下のケース 7. 予算やノルマに全く関心を持たない部下のケース 8. 絶対にノーと言わない部下のケース 内容はわかりやすいんですが、視点が第三者の心理カウンセラーからの目線です。 カウンセラーに対しては本音を語ったり、言うことを素直に聞いたりするとしても、 上司と部下の関係だけで処方箋どおりにいくのかなと、少し思いました。 聞き出す技術が別途必要になってくると思います。 参考にはなります。 仕事上のいろんな立場・役割が擬似体験できる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私たちは、仕事でいろんな役割・立場を果たしています。誰もが最初は、新人としての立場から仕事を始め、部下としての役割を軸に仕事に取り組みます。そのうち、後輩を指導する先輩としての役割が生まれたり、自分が上司という立場となり、年上の部下を指導する役割を持つこともあります。<p>不思議なもので、自分が部下のころは、上司の気持ちがさっぱり理解できず、ひたすら部下としての不平不満をぶちまけがちです。そして、自分が上司になって初めて、当時の自分の上司の気持ちが理解できたりするのです。逆に、自分の部下の気持ちがどうにもわからないと悩むことになるんですが。(苦笑)<p>本書では、職場でありがちな状況や人間関係から生じる、様々な問題をリアルなストーリー仕立てで紹介してあり???す。面白いのは、同じ問題に対して、部下の立場、上司の立場など、関係者それぞれの立場や役割からの視点で書いてあることです。読者は、ある時は上司の気持ちなり、次には部下の気持ちになってケースを見ていくことになります。<p>ビジネスだけでなく、およそ人がチームとして協働して事に当たるとき大事なのは、相互理解と信頼、そして成果に対する承認であり、それがやる気、つまりモチベーションを持続させるものだと思います。本書では、ケースを読むことで、自然と様々な立場での考え方の違いを理解するトレーニングになります。また、どのようなコミュニケーションをすれば、相手の信頼を得たり、やる気を鼓舞できるかのコツも学ぶことができます。<p>本書は、部下や後輩の指導に悩んでいる方だけでなく!!、上司との関係に不満を感じている方にも、お勧めしたいと思いました。 |
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