プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 418 | |
|
| |
もっと!Kinki Kids |
|
|
著者: チーム・KinKi Kids 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
SMAP青春白書 (Vol.2) |
|
|
著者: チームSMAP 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
読売新聞社説集 [日英]対訳 英語で読み解く世界と日本 [2006年前期] |
|
|
著者: 読売新聞論説委員会/英字新聞部,大阪外国語大学助教授 杉田 米行,チーム・エムツー 定価: 価格:→¥ 800 | |
|
| |
大阪ルール |
|
|
著者: 都会生活研究プロジェクト[関西チーム] 定価: 価格:→¥ 27 | 資料としてのルールであって、異文化非難のための材料ではないですよ! ![]() ![]() ![]() 私が知っている、している、ルールはどれくらいあるか?という感じで、見てみました。 8〜9割は、大阪市内で見られます。 筆者やレビューする人の環境にもよって違うので、自分の情報がすべてではありません。 大阪のおばちゃんといえばアニマルプリントシャツが売れ筋。車が来ていなくて安全なら横断可、赤信号は警察が後から付けたもの。 電車は降りる人を交わせるように、扉の両側に待機。東京では3列って、真ん中で待ってる人はどう避けるの・・・?。 そんな行動は非常に自己責任のもとでの行動で、人情を自称する人などおらず、先に体や気遣いが動く。 そんなことを非難して東京で盛り上がっても、日頃の不満の捌け口を、他府県より目立つ大阪を「ネタ」にし嗤わらう。 かくして戦後の日本映画やドラマに出てくるケッタイな奴・何考えてるかわからん・汚く怖いの「エセ関西人(大阪人ではなく)」 のイメージのようなゆがんだ大阪人像が作られていった・・・。 だれも自分のことを「ワイ」とはいわないというのは調査不足だし、おおきにも最近は聞かないというのも調査していない証拠。 コウトな人もいる。このようなずれた「大阪本」は既出中の既出。(ということですよね?) アメちゃん☆(*'u`*)☆ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前から大阪に興味があったんで、本屋で見っけて一気に読んだ。お好み焼きでご飯を食べるとか、肉まんの事を豚まんって言うとか大阪に関する事はもちろんすごく面白かったし、あとそれと比べて書いてある東京に関する事も興味深くてくてウケた。例えば整列乗車とか、人に道を教える時冷たいとか、あ〜あるある!って思った。大阪の人はとってもかわいくてこの本はめっちゃ面白…オモロい☆☆今すぐ大阪に行きたくなった!! だから他府県人にバカにされるんだよ ![]() 大阪のおばちゃんといえばド派手な服に超にぎやか。赤信号はだれも守らない。 電車は降りるヒトを待たずに体を横にしてすべりこむ。・・・。 そんな身勝手は全然庶民的じゃないし、人情を自称するヒトほど薄情だったりする。 そんなことを自慢して身内で盛り上がっても、他府県人は「ネタ」にして嗤うだけ。 かくして戦時中のアメリカの漫画に出てくるチビ・出っ歯・メガネの「JAP」 のイメージのようなゆがんだ大阪人像が作られてゆく・・・。 だれも自分のことを「ワイ」とはいわないし、おおきにも最近は聞かない。 おしゃれで上品なヒトもいる。このようなずれた「大阪本」はもう古い。 |
|
| |
かんたん「通勤快読」Excel計算表の作成・編集に役立つ「厳選」技―入力や選択など基本操作を効率アップ! (かんたん「通勤快読」) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
ソフトウエア開発に役立つマインドマップ チームからアイデアを引き出す図解・発想法 |
|
|
著者: 平鍋 健児 定価: 価格:→¥ 1,422 | 楽しくソフトウェア開発に適用する術を教えてくれる本 ![]() ![]() ![]() ![]() 著者とその仲間達が作ったマインドマップを例に引きながら 楽しくソフトウェア開発に適用する術を教えてくれています マインドマップの特徴として、著者は次の8つを挙げています(P34) 1.プレイバック効果:描いた場面を思い出せること 2.一覧性:全体を見通せること 3.速記性:すばやく記述できること 4.容易性:技術者だけではなく誰でも描けること 5.半構造:構造を柔軟に変更できること 6.編集性:途中で編集できること 7.検索性:キーワードから、過去に描いたマインドマップを検索できること 8.生産性と創造性:描いて楽しいこと 1から5は、言わずと知れたマインドマップの特徴です 著者の実体験に沿って、本の前半でわかり易い説明があります 6と7は、マインドマップ・ソフトウェアを利用した場合のみの特徴で この本の核となる部分です この特徴を最大限活かし、ソフトウェア開発にどう役立てるのかについて この本の中盤から後半にかけて説明があります 8は、この本の全てに−まるで上質の羽根布団のように−覆いかぶさっています 著者自身、楽しんでこのツールを使っている「やわらかな思い」が伝わってきます ソフトウェア開発とは直接関係ないのですが 「自己紹介の偏愛マップ」(P68)が気に入りました マインドマップを使って、自己紹介の紙を作ってみようというものです 私は、アメリカに出張した際、この偏愛マップを使って自己紹介をしたところ 非常にウケました! つたない英語をドキドキしながら話した時より たった10分で書いた、手書きの偏愛マップ1枚を見せた時の方が アメリカ人の反応は良く、そして、より親密になれた気がします ソフトウェア開発において、マインドマップは「無構造」を「半構造」に変換するツールである ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事上の必要があって、マインドマップ関連の本を10冊程度あたった中の一冊。 ソフトウェア開発に限定したマインドマップの応用を試みている。 結論からいえば、システム開発もマインドマップも非常に深く理解をしている人の書いた本、という印象である。 たとえば、「マインドマップは(中略)「無構造」を「半構造」に変換するツール」(P31)という認識は本書で初めて出会った。ちなみに無構造な情報とは自然言語でかかれた文章などを指し、逆に構造化された情報とはフローチャートやER図のような設計図面を指す。マインドマップはこの両者を結び付けるのに有効である、という著者の主張はソフトウェア技術者にとっては納得感のある議論だ。 したがって、システム開発の現場でマインドマップが使えるのは、無構造から構造を導き出すような局面に限定されており、本書では、議事録、ブレインストーミング、要件の聞き取り、などの作例を上げている。またデザインパターンも慣用MECEのひとつとしてマインドマップで整理されており、テンプレートの非常によい作例となっている(カラーでないのが残念)。 BOIをMECEと結びつけた点は瞠目に値する。よく見るビジネス向けのテンプレートは物理的MECEに基づいており、単なる分類学でちっともマインドマップ的ではない。しかし本書で紹介しているテンプレートは慣用的MECEに基づいており、脳の思考に即した理解を促進する。本書のテンプレートは類書とは全く違うといっても過言ではない。 非常に簡潔にわかりやすく書かれてはいるが内容は大変に濃いので、きちんと理解するには事前の勉強が必要である。マインドマップのスタンダードな教科書を先に読むことをお勧めする。極めて優れたマインドマップの「応用編」である。 ソフトウェア開発へのマインドマップ応用のための、原点が示されている ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() トニー・ブザン氏らの書籍がマインドマップの基礎や価値を述べているのに対し、この本はソフトウェア開発への応用に焦点を当てています。 第1章でマインドマップの基礎とその性質を説明した後、第2章以降でソフトウェア開発、特に要求の引き出しから構築にいたる各工程(特に、コミュニケーションが焦点となる工程)での応用方法を図例を挙げて示しています。 第4章ではUMLとの連携が示されます。 記述はたいへん明瞭簡潔で読みやすいです。特定の業務分野やアーキテクチャ、技術の詳細を述べているわけではないので、その点に不満を持つ方もあるかもしれませんが、一般的な原則を直截に表現しているので、私はむしろ好感を持ちました。 さらに個々の現場で利用・応用する以前の、原点となる知識が示されているからです。 全体を通じてJude(著者が社長をつとめる会社の製品)の機能紹介が随所に見られますが、決してイヤミには感じません。試用版CDが添付されているので、マインドマップソフトウェアの導入を検討している方にも良い資料だと思いました。 |
|
| |
看護実践の科学 2008年2月号 |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,155 | |
|
| |
「つながり」の大研究―電子ネットワーカーたちの阪神淡路大震災 |
|
|
著者: 金子 郁容,VCOM編集チーム 定価: 価格:→¥ 212 | ネットワークが地震に役立つか、現場の貴重な体験談 ![]() ![]() ![]() 阪神淡路大震災とパソコン通信のかかわりを現場レベルで分析し、意外に役立たなかったという貴重な結論が報告されている。この反省はインターネット時代に活かせるはずだ。しかしマクロの視点が欠けているので読者はイライラする。全体の救援活動の中でパソコン通信の役割を分析し、今後の課題を明確にすれば、もう少し違った評価が与えられよう。 |
|
| |
京都迎賓館 ものづくり ものがたり |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,500 | ありのままの迎賓館プロジェクト ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() つくり手の視線から編集されているものです。実際に手を使い体を使って迎賓館に取り組んだ人たちの仕事がわかる本です。迎賓館の工事において重要な役割を担った、伝統的な技能者の仕事がまるわかりです!ありのままに伝わってきます。 計画設計に携わったひとの視点からの本は既に発行されていました。しかし現場で伝統技能を余すところなく振るった技能者(職人)の視点から編集されているものはこの本が初めてでした。 古来から日本で育まれてきた技術・技能が京都和風迎賓館という国家プロジェクトを通して新たに継承されていくことが読み取れます。また日本独自の伝統技能集団の習慣や業者間での関わりまでもわかるページもあります。 とにかく、現場で働いていた人々JVから技能者までよくつたえられています。まぎれもない事実を伝えているという点でかなりの良書です。 |
|
| |