ティーム・ティーチング入門 (国土社の教育選書) |
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著者: 加藤 幸次 定価: 価格:→¥ 1,050 | |
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研究授業のためのティーム・ティーチング |
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著者: 釼持 勉 定価: 価格:→¥ 1,100 | |
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プロ野球チームをつくろう!&あそぼう!コンプリートガイド |
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著者: なし 定価: 価格:→ | これがあればゲームが2倍3倍面白くなる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 01年にゲーム購入当時これを使ってプレイしていましたが、選手の特性がビッチリ書き込まれており、大変重宝しました。 このゲームは選手の能力の上限が決められていないので、その選手の能力適性で伸びる速度の早い遅いはありますが、伸び続けるので大体どんな選手でも一定以上の活躍を望めます。 ただその伸び具合が普通にプレーしているだけでは細かく分らない事、またその時雇っているコーチ陣の指導力もそこに関連しており、たとえばAという選手の巧打力を上げたいんだけど、その選手は巧打力が伸びやすいのか、今のコーチは巧打力の指導力が低いので来年は指導力の高いコーチを雇おう・・・などと、先々を見据えてプレーする事が出来るようになります。 またこのゲームでは毎年3人までの新人をドラフトで獲得できるのですが、国内担当が探してきた新人が将来どれほどの選手になるのかも、この本のリストを見れば一目瞭然です。 中には評価は高いけど将来的に伸びの少ない選手、早熟で入団数年はいいけどそれ以降衰える選手、数年はファームで鍛えないといけないがある時から爆発的に伸びて大活躍する選手・・・ 現実のドラフトでは未来が分らないから関係者が四苦八苦する事が、これ一冊で解消です。 今7年振りにプレイしているのですが、この本がないので今は感と当時の記憶でプレイしているのですが、やはり戦略的な考え方が出来ずに再購入を考えています。 もし今から始める人がいるなら、これを買えばバツグンにプレーが楽しくなります。 ちなみにもうひとつ攻略本がありますが、あちらは本も内容も薄いのでおすすめしないとは言いませんが、絶対的にこちらの方がいいです。 プレイの必須アイテムです。 この本の感想と良いところ、悪いところ ![]() ![]() ![]() ![]() 初めてこのシリーズをプレイしたのですが最初のプレイで失敗しまくったわたしとしては救世主的な役割を果たしてくれました。というのも、初めに決めるメンバーや効率的なトレードの仕方が載っていたからです。ただ2年目以降のことに関してはあまり触れられていません。が、1年目のプレイを参考にすれば結構うまくいくので、ちょうどいい感じの攻略だと思いました。<br>それに全選手のデータが載っているのはいいですね、これを参考にすれば実際の野球に興味のない人やよく知らない人も評価は高いがたいして使えない選手などに惑わされず、評価は低いが将来性は高いといった、いい新人選手を集めることができます。<p>ですから、1流のチームを作りたいという人は、実際の野球に詳しいという人もこの本を買うべきでしょう。<br>ただこの本で悪いところは、ゲームには出てくるのに選手データのところに載ってない選手(ニューマンという投手が載ってなかった)がいることと、つくろう選手についてはほとんど触れてられてないところだと思います。<p>それと希望としては、この新人を取ろうといったページが欲しかったです。 最高の攻略本!! ![]() ![]() ![]() 初年度でも優勝は可能か!?12球団すべてで検証。驚きの結果がここに!!黒字経営を基本にゲームを徹底攻略。本当に分かり良かった。インタビューもおもしろかった。 |
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Xチーム |
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著者: デボラ・アンコナ,ヘンリック・ブレスマン 定価: 価格:→¥ 2,470 | |
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ティーム・ティーチングの授業 |
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著者: 和田 稔 定価: 価格:→¥ 1,960 | |
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第二世代抗精神病薬による統合失調症治療―チームで変える! |
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著者: 石郷岡 純 定価: 価格:→¥ 3,794 | |
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鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫) |
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著者: 赤井 邦彦 定価: ¥ 570 | |
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勝利のチームメイク |
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著者: 岡田 武史,古田 敦也,平尾 誠二 定価: 価格:→¥ 1 | 日本のチームメイクへ ![]() ![]() ![]() ![]() 今から5年前コンサドーレをJ1昇格に導いた後横浜Fマリノスの監督に就任されたばかりの岡田監督と同世代の平尾誠二、古田敦也らチームの監督や柱として活躍しているベテランとの1対1の対談で構成されている。 それぞれの活躍しているピッチ、グラウンドでの采配や悩み、未来への展望等が語られ非常に興味深い。 特に古田の口から出た「興行」の野球界や「FA権」への苦言、岡田監督の「監督が選手を育てるなんていうのはおこがましい」「選手のいいところを勝つために利用させてもらう」という経験から出た貴重な言葉等読みごたえある内容が続く。 この年岡田監督は両ステージ制覇年間王者を成し遂げ、古田はセ・リーグ会長特別賞を受賞する。 2年後、古田は選手権監督を務めるが6位となった07年に引退。06年、岡田監督は成績不振から辞意を表明するも07年前任オシム監督のアクシデントにより再び代表監督に就く。 スポーツには知力こそが必要 ![]() ![]() ![]() ![]() サッカーの岡田、ラグビーの平尾、野球の古田とスポーツ好きなら誰もが知っている3人が、2人づつ対談したもの。<br>ジャンルが違う3人に共通しているのは、『よく考える』ということではないでしょうか。それも、普段から?考える?実践する?検証するということを繰り返すことにより、いざという時の判断や決断ができるということがよくわかりました。<p>対談の中で、平尾が明るく理路整然とした話をしているのに対し、古田はやや慎重な言い回しが多いせいか歯切れが悪いように見えました。今までの古田のイメージは、本書における平尾のイメージであったので、これが本人の性格なのか、立場によるものなのかはわかりませんが、意外な感じがしました。 |
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ティーム・ティーチング成功の秘訣―楽しい英語授業アイディア集 |
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著者: T.J. レオナルド 定価: 価格:→¥ 463 | 正式には,『ティーム・ティーチング 新学期が始まる前の外国人講師と英語教師のための共通読本』 ![]() ![]() ![]() Todd Jay Leonardはオンライン検索しても出生年月日不明。Purdue University(学部で歴史と外国語を主専攻,政治学を副専攻,大学院では欧州史と東アジア学,M.A.)。卒業後,世界各地で英語教育に参加している。あのパデュー大学の大学院まで出て世界行脚。英語布教の経歴。ある意味,なんで世界はこういう人材を有難がらないのか!という義憤に似た感覚と,もっとほかにやり方があるだろう!?という同情に似た感覚をおぼえる。本書刊行当時は弘前学院大学勤務(英文科助教授)。 CHAPTER 1 The Basics of Team-teaching CHAPTER 2 Effective Use of the Textbook and Teaching Techniques CHAPTER 3 Practical Applications CHAPTER 4 Questions and Answers <日本語訳の部> 第1章 ティーム・ティーチングの基礎 第2章 教科書の効果的な利用法と指導技術 第3章 実践編 第4章 質疑応答 題名のつけ方が間違っている。『ティーム・ティーチング 新学期が始まる前の外国人講師と英語教師のための共通読本』,これが正解。なぜか? 本書目次を見ればわかるが,原著者が書いた英文を同業の日本人が訳し,それを併載している。要するに,同じ内容の論述が日英で印刷されている。これが一発目のがっかり。折角の編集上の仕掛けが,不適切な題名設定でパァだ。二発目のがっかりは,けっして「アイディア集」ではないこと。これは英文題名との食い違いがよく物語っている。原文はあくまでも「A Bilingual Resource Handbook」であって,ハンドブック,手引き,マニュアルといった感じ。管見の限り,「アイディア集」としては靜哲人『英語授業の大技・小技』がダントツ。根岸『テストの作り方』がこれに続く。 訳者の「あとがき」のぐだぐだ感からしても(訳者の留学経験とかAETとの気さくなおしゃべり経験とか卒論テーマとか,そんなのが本訳書読者=ティーム・ティーチングの方策に頭を悩ます教員にどこまで重要か,訳者には思いが至ってない),本訳書は「楽しい英語授業アイディア集」ではない。どこにアイディアがあるのか? 題名と内容の間の,ここまで大きな食い違いを,靜や根岸ら類書の著者に憫笑される覚悟はあるのか? お悩み相談をテーマとしている第4章が置かれていることからしても,「ティーム・ティーチング成功の秘訣」ではなく「ティーム・ティーチング成功の“前提”」だろう。その意味で,『新学期が始まる前の外国人講師と英語教師のための共通読本』,こっちが本書の内容を正確に要約している。たぶん,本書題名は大修館書店編集部(池田恵一)に押し付けられたものだったのだろうと推測する。この意味では訳者に同情する。私のような,羊肉食べたさに狗肉を買ってしまう,目次も確認しないままネット購入してしまう軽率な読者を標的にしたのである。資本のイヌめ・・・。(-_-メ) (1216字) |
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カーリングガールズ~2010年バンクーバーへ、新生チーム青森の第一歩 [MGBOOKS] (MG BOOKS) |
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著者: 高野 祐太 定価: 価格:→¥ 1,173 | 基本、写真集なんだけど 文章がとてもいい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真がメインの本なので文章量はとても限られているにもかかわらず、実に読ませるところが多い。小野寺・林の戦線離脱から新チーム結成、パシフィック選手権、世界選手権代表決定戦までのドキュメントは臨場感あふれる描写が続く。それぞれの選手の「ルーツをたどる」あたりの筆致も的確だ。もう少し文字数上げたいけれど。 写真もなかなか出来がいい。 この高野祐太という人は写真も文章も一人でこなしているそうで、なかなかの才能だと思った。 売上の一部は彼女たちの活動資金になるとのことで、ファンなら二冊買ってもいい本。 |
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