CFT クロス・ファンクショナル・チームの基礎―勝ち残りをかけて変革を目指す組織 |
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著者: Henry J. Lindborg 定価: 価格:→¥ 270 | プロジェクトへの警鐘 ![]() ![]() ![]() ![]() 私は、ERP導入のプロジェクトに対する、ベンダーとは独立した企業側へのマネジメントコンサルタントです。多くの企業が単なるITプロジェクトだと軽視してトラブルに陥っています。そうした企業を見ると、製品開発にも問題が出ているのではないかと思わせます。<br> 本書には、これらの企業横断的プロジェクトが備えるべき条件が明確<br>に書かれています。メンバが部門代表に化してしまわないために、プロジェクトマネジャー(リーダ)の役割、チームの立ち上げ、スポンサーと運営委員会の役割など。<br> 本書は、もう一度、ERPプロジェクトのあり方を見直して見る契機を与えてくれました。 読後感 ![]() ![]() ![]() ![]() 固定された組織において、ある目的を持って色々な部署から人を集めてチームを編成することは珍しくない。いわゆるプロジェクトチームである(本書は、PTはCFTとは違うといっているが)。しかしながら、うまくいった話しも聞くが、うまく機能しなかった話しも多く聞く。<p>本書は、横断的組織を編成し、運用する際の、成功につなげるべく要件を特定し、その対処方法を述べている。チーム内での留意点、チームを取り巻く支援又は協力者のなすべきことなどである。特に、トップの支持(財政的、社内への展開など)が重要であることを説いている。<p>今後は、現在のような変革の時代では、CFTのような組織活動が必要になってくるであろう。特別編成チームが、十分な成果を発揮させるために、参考となる。又、CFTのみならず、普通の組織活動においても適用できるものである。強いて一つ言うならば、チーム解散後のメンバーのアフターケアについて触れてあればと思った(このようなチーム活動後のメンバーアフターケアについては、日本では、往々にしてトラブルを起こしがちである)。以上 真面目な本だ! ![]() ![]() ![]() ![]() CFTがゴーン社長の経営革新の骨格をなしている、と喧伝されてきた。今回そのノウハウを本書によって体系的に知ることができた。<p>余分なこと、修飾語は一切無し、愛想はないが本筋だけを真面目に説き明かす。これからCFTに挑戦しようとする企業、挑戦したが上手く行っていない企業の人々にとってのマニュアルとして有用であろう。訳者が引用している国内文献もこの領域についての知識が得られものであり訳者の何かを伝えたいとする強い姿勢がうかがわれる。<p>成果主義を成功させるためのノウハウにも一脈通じるところがある。 |
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チーム援助で子どもとのかかわりが変わる―学校心理学にもとづく実践事例集 |
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著者: 石隈 利紀,田村 節子,山口 豊一 定価: 価格:→¥ 880 | |
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会話から始めるコーチング―最強のチームをつくるコミュニケーション力 |
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著者: 伊藤 守 定価: 価格:→¥ 100 | 1つ1つの要素はいいのだけれど、何か物足りない.. ![]() ![]() ![]() コーチングの基本は会話 その会話において、注意すべきことや成功するコツを 見開き2ページに1つずつ提示していった本 クローズド・クエスチョンの連投は追い詰める(P52) 話がとぎれたら、接続詞で切り抜ける(P86) セカンド・シグナルがあると、要望は通る(P102) できないことを叱らず、できたことを認める=iP112) ..意識せずにできるようになれば、立派なコーチになれるかも?! 1つ1つの要素はいいのだけれど、1冊の本としては何か物足りない 無機質な犬のイラストのせいだろうか.. コーチとはひとことでいえば「話を聞く人」のこと ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事上の必要があって、コーチングの本は気がついた時に手に取るようにしている。 本書は日常会話の中にコーチングを実践する、という視点でまとめられているのが特徴的である。見開き2ページの右側が文章、左側がイラスト、という体裁なので、コーチング初学者向けという印象を与えるが、中身は濃く、かつ無駄がない。なにより著者のコーチングに対する考え方が明晰で迷いがない。 たとえば、 「自分を変えない、相手も変えようとしない。 けれど、その間で交わされるコミュニケーションを変えることで、 お互いがよりよい状態になれる。」 「コーチとはひとことでいえば「話を聞く人」のこと。」 といった言葉に著者の考え方がよく表れている。 部下を育てる、という観点に力点をおいているので、後進の育成に力点が移ってきている中堅以降のマネージャに向いていると思う。体裁から受ける印象と違って、意外と骨は太い。良書といってよいだろう。 会話の大切さを感じさせてくれる。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はいわゆる「コーチング」の解説書であるが、随所に具体例がちりばめられ、会社の中にいる誰が読んでも、このように行動していきたいと思わせてくれる。 一年の節目に読むのに最適な本である。 |
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セガ公式プロ野球チームをつくろう!&あそぼう!ガイドブック |
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著者: ファミ通DC編集部 定価: 価格:→¥ 50 | |
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強いチームの報・連・相―4つの質問でメンバーの力がみるみる引き出せる |
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著者: 細川 馨 定価: 価格:→¥ 1,109 | |
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チームで成功!グループ支援でメタボ予防 |
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著者: なし 定価: ¥ 1,575 | まさに現場で使えます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現場の保健師が書いたとありますが、まさに実際の教室をどのようにしたのかを懇切丁寧に書かれており、特定保健指導の場面で使える内容になっています。初回の教室のシナリオも掲載され、まさにかゆいところに手が届く内容にいます。どんな教室にしようか、教室を考えていく上で迷ったときには必ず見るようにしています。友人の保健師、栄養士に紹介すると、これはわかりやすいと評判です。 |
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バンクーバー朝日軍―伝説の日系人野球チーム その栄光の歴史 |
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著者: テッド・Y. フルモト 定価: ¥ 1,470 | 読み終わって1人で興奮しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「バンクーバー朝日軍」を読み終わって1人で興奮しています。こんなに感動して興奮したのは久し振りです。明治時代以降、差別や貧苦の中で日本人として頑張り通したカナダ移民の人達、移民日本人の期待を背負って、日本人としての自負とプライドを持って逆境を跳ね返して行く、胸のすくようなバンクーバー朝日軍の展開。今の時代に欠けてしまっている何かに導かれるように一気に読み通しました。まだ読んでいない人には是非読んでもらいたい本です。日本社会、日本人の行くに末不安を抱える読者は、読み終わった後何かに目覚め、清々しい気持ちになります。 聞こえて来る民族の唸り声 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 文句なく必読! ブラジル、ハワイ、ロスアンジェルス、海を渡った日本人の歴史はそれなにり知っていた積りだが、カナダは知らなかった!? 100年前、そのカナダはバンクーバーで27年間に及び野球で白人と対峙した日系人二世チーム「バンクーバー朝日軍」。野球を以ってして差別とコンプレックスを克服しようと行動した「バンクーバー朝日軍」の監督と選手たち。この本には、彼らの爽やかでダイナミックな活躍が綺麗ごとだけでなく描かれており、日本民族の唸り声が聞こえてくるようだ。 朝日軍の活躍により日系社会のみならず、やがて白人社会にまでファンが浸透していくのも納得できた。 そして、何より考えさせられたのが、戦争、差別の残酷さ虚しさ。そして、それらを一点突破で乗り越えられる可能性を持つ野球の、スポーツの、そして人間の闘志と技術の素晴らしさだ。 映画化を切望する人たちも多いと聞いたが、尤もなことだと思う。間違いなく日本にとって必要な映画になる素材だ。 果たして、今の映画界にこの作品を迎え入れる度量があるやなしや? 蛇足だが北米に遠征試合に行った出来立てのホヤホヤの巨人とも戦っているとは驚きだ。 驚き 、感動 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 5月の連休中にアマゾンさんから本が届き 早速読みました。 日本から移住し、遠い異国に生活を求めた人々 そしてそんな親のもと 異国で育った子供たちの野球を通じての生き様 戦前の こんな時期にでさえ野球本場のチームに立ち向かった日本人(日系人)がいたのか、 改めて 驚き、感動し、勇気づけられました。 日本人(日系人)だけでなく カナダ 現地の方々にも感動与えたチーム メンバーがいたとは 素晴らしい 。 こんな精神、そしてスタイル(生様)はいつまでも残したいですね。 今にして思うとそんな一員の方より直接話を聞く機会がありながら 聞けず 残念でした。 日本の野球史上にも是非記録として残してほしいですね。 |
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ガリレオの苦悩 |
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著者: 東野 圭吾 定価: 価格:→¥ 980 | 湯川学の苦悩 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短編集ですが、「探偵ガリレオ」や「予知夢」と比べてこっちの方が楽しめた気がします。 今回はタイトルになっているようにガリレオ(湯川学)がどの話においても何かしら「苦悩」する場面があるのですが、普段は話の一言一言を理詰めで話しているような湯川学が初めて「弱さ」を見せた気がして、他の話より親しみが持てました。 別の言い方をすれば、それまでのガリレオシリーズはトリックや動機が最大の見せ場であって登場人物にはあまり魅力を感じなかったのだけれど、今回は登場人物にこそ魅力があると思った。 内海薫の登場もそうさせる原因となっているのかも。 同時に出た「聖女の救済」とどっちを先に読んでもいいと思うので、「探偵ガリレオ」「予知夢」よりがこっち、「容疑者Xの献身」よりがあっちなので、好みで。 気軽な読書向けの短編ミステリ5編 ![]() ![]() ![]() ![]() 旧来の東野さんの多くの作品の特徴であった、純粋な主人公が人の悪意や事故(殺人)等で過酷な運命を背負うストーリーを巧みな心理描写と情景描写で読者に深く印象付ける手法が活かされていると感じられるのは第2章と第4章だけで、気軽に読書する本としてはお薦めできると思いますが、小説としての評価は残念ですが☆3.5が妥当な所だと思います。 以下、私が感じた各章のテーマもしくはエッセンスです 第一章、落下る 内海薫刑事の初登場 第二章、操縦る 湯川の恩師とその内縁の娘の愛と悲哀 第三章、密室る 湯川の友人(資産家で元一流商社マン)のペンション経営と家庭の行方 第四章、指標す 過酷な家庭環境で健気に生きる少女の良心 第五章、撹乱す 不幸な(勘違い)男の復讐劇の行方 聖女の救済より楽しめた ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もちろん「聖女の救済」も楽しめたのですが、この「ガリレオの苦悩」の方がテンポよく、またガリレオシリーズの醍醐味を楽しめました。ただ、どちらも「容疑者Xの献身」を読んでからの方が、ところどころにある湯川や草薙の言葉の意味がはっきりすると思います。 一連のガリレオシリーズを読み、短編は物理学トリック、長編は心理トリックなのかなと感じました。空いた時間にさっと読むには短編、1時間くらい取れるなら長編の方がいいですね。どちらにしても単行本化してほしいです。ハードカバーは持ち運ぶのが大変なので。 個人的に、「聖女の救済」より楽しめましたが、「容疑者X」には劣ります。とはいえ、どれも高いクオリティなので、これは好き好きかもしれません。お勧めの作品であることに変わりはないです。 |
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ハーバードで学ぶ「デキるチーム」5つの条件―チームリーダーの「常識」 |
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著者: J.リチャード ハックマン 定価: 価格:→¥ 1,323 | |
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多職種チームのための周術期マニュアル 4 頭頸部癌 |
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著者: 近藤 晴彦,鬼塚 哲郎 定価: ¥ 5,250 | |
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