チームふたり (学研の新・創作) |
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著者: 吉野 万理子,宮尾 和孝 定価: 価格:→¥ 353 | 読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 大変に読みやすく、大人なら二時間もあれば読めてしまいます。また、ストーリー展開があっちこっち色んな要素を入れる割には整っていて、読者を飽きさせません。体育万歳!!な、単純なスポ魂小説かと思いきや、そんなこともありません。現代っ子ならでわの、家庭の事情やいじめ問題なども含む、暗い影を併せ持った、娯楽の要素や泣ける要素をふんだんに含んだ小説です。しかし根底に流れるのは主人公の少年の純粋な強さ、情熱の魅力です。 文字はわりと大きめで、章立てが短いのではやい子は小学校4年から読めると思います。物語の各所にマンガ風の絵が挿入されていることも、イメージを膨らませやすくよいと思います。 ただ、まだ終わらないで!もっと読みたい!と思うところで物語が終わってしまいます。満足感のない読後なので、子どもには物足りないかもしれませんね。 |
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チームが絶対うまくいく法 |
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著者: デイヴィッド・ストラウス 定価: 価格:→¥ 248 | 前作程のインパクトはなし ![]() ![]() 「会議が絶対うまくいく法」を読んだあと 流れで手にしてみた一冊。 ポイントは下記の2つ 1.段階ごとのコンセンサス 2.コラボレーション ※本書ではコラボレーションを 「人々がチームやグループ、組織、地域社会の 人々と協力して、計画し、何かをつくり出し 問題を解決し、決定をくだすこと」と定義している。 これらに対する原則としてい 「適切な利害関係者を全員参加させること」と 「コンセンサスは段階ごとに一歩づつ築いていく」がある。 確かに!と思ったのは <1>扱いの難しい人は、身内に引き入れてしまった方がよい」ということ。 (うーん、確かに。。。 後でひっくり返されるよりは遥にマシかも。) <2>「何が問題かについて合意していなければ その解決策にコンセンサスが得られるわけはない」 (でもこれって、「会議が絶対うまくいく法」で 言っていた内容と同じじゃん。。。) 結局、大切なのはコンテンツとプロセスで これに、コラボレーションとコンセンサスを加えただけって感じた。 (「会議が絶対うまくいく法」にちょい補足したという感じ。) 「会議が絶対うまくいく法」程のインパクトがなかったため 評価を星2つとしている。 ある程度の体系を持ったファシリテーション入門書 ![]() ![]() ![]() 訳書のタイトルが内容と合っていません。著者も最後に類書を読むことを勧めています。それは複数の 本を読むことでその著者の見方ではなく、自分自身で結論を出さざるを得なくなるからです。 その著者のまっとうな考えからしても「絶対」はあり得ません。 原書のタイトル『How To Make Collaboration Work』にあるように、コラボレーション(主として会議)の 進め方について述べたもので、ファシリテーションの入門書です。 プロセス・マップというのは他にはない独自性のある考えだと思いますが、複数の会議のためのアジェンダだと 思えばよいとあるだけで、規模の大きいプロセス・マップの例だけが例示されています。 もう少し小規模な例にするか、丁寧に説明するかの努力が必要でしょう。 例示されたプロセス・マップだけでは意味するところが良く分かりません。惜しいです。。 失敗を恐れず試してみよう ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読んで、自分が実際に行動をおこなってきた数々の事柄に対して、論理的なストーリーや結果も意識せず、ただ『自分だったら、この時には こうした方がいいんじゃないかな』という程度で行動をおこし、また深い意味も分からず、その時その時を精一杯 暗中模索しながら頑張ってやってきたことが、いま思えば『やっぱりそうか!』と自分の考え方に間違ってなかったことに対して嬉しさを覚えたりしました。<br>もう少しこの本と早く出合えたなら、あ〜あの時こんなふうにすれば、もっと違った意見や考え方について引き出せたり、もっと協力的に運営推進できたことを、過去を思い出しながら反省もできました。<br>なにはともあれ『失敗を恐れず試してみよう』と感じています。最初からうまく出来ることを考えずに、まずは第一歩を踏み出して、踏み出したところから、必ず何かを感じ取り、前に踏み出せるように行動実践していきたいと考えています。私にとっての、モチベーションとなる一冊の本であり、人は縁(人や物)に触れて成長できることを再確認できました。 |
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チームあした (学研の新・創作) |
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著者: 吉野 万理子,宮尾 和孝 定価: ¥ 1,260 | |
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絵描きのためのチームBLポーズ写真集 舞台設定も楽々の背景つき! マンガに役立つ学園&オフィスの一日 |
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著者: ほーむるーむ 定価: 価格:→¥ 1,800 | 役にたつかも(?)な、ポーズ集 ![]() ![]() ![]() ![]() 値段のわりにはページ少ないような・・・?気がしますが、資料の写真は全部カラーなので不満はありません。 学園編はほのぼのとした学生達の写真が続くかと思いきや、いきなりソフト絡みのシーンがあったり(そんなに多くはない) 肌の露出はあんまり・・・というかほとんどありませんが、いろいろ、「BLお約束のシーン」を描くには参考になるかも。 ここから不満なんですが、リーマン編の写真は、青年二人の絡みどころか接触してるシーンが少なすぎ。せいぜい肩に手を置いてるのがあるくらいで、あとは単体のシーンばっかりです。 コーヒー飲むとか新聞読むとか、他のポーズ集でもあるんだから、「BLポーズ写真集」らしく、抱擁か押し倒すシーンがあっていいのに・・・! 一応スクール編の代用すればいいと思いますが、大人っぽい絡みのシーンとか欲しかったな・・・と思ったので、星は1つ減点。 でも全体で3分の2はスクール編なので、リーマン編はおまけだと思えば、少しは役にたつ本だと思います。 |
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チーム医療論 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,400 | |
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ワークショップデザイン――知をつむぐ対話の場づくり(ファシリテーション・スキルズ) |
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著者: 堀 公俊,加藤 彰 定価: ¥ 2,100 | 場づくりの方法が、具体的にわかる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() よい議論にはよい場づくりが必要。そして、その場づくりには「デザイン」が必要。いまままで、ワークショップの重要性はわかっていても、そのやり方のコツは、教えてもらわないとなかなか得ることができませんでした。本書では、場づくりの方法が豊富な写真とともに紹介されています。ファシリテーターの必読書と思いました。 また、著者は日本語が上手です。特に、「問いの日本語を練り上げる−問いは思考と行動の起爆剤だ」に惚れました。 目的設定を一番強調しているのがポイント ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アイデア出しのための集まりや、チームや組織のコミュニケーションの促進を図るのには、「ワークショップ」が効果的です。エンジニアであれば、プログラミングや設計のスキルを、実際に手を動かしながら実践的に学ぶ場としても有効でしょう。私も同じ内容を学ぶのであれば、ただ講師の人が話をして聞いているだけの勉強会よりも、ワークショップ形式で行われている方に参加します。もちろん、自分の主宰する勉強会などのイベントもワークショップ形式にすると、参加者の方にとっても充実したものになります。 そんな参加型・体験型の場としてのワークショップを組み立てるには、いろんなノウハウが必要です。 これまで、社内外でワークショップをやってきましたが、もっとスムースに進めるには、もっと参加者の人に楽しんでもらうには、もっと確実に内容を習得してもらうにはどうすれば良いか、ということはずっと悩んでいます。回数を重ねることで得るスキルもありますし、これまで参加したことの無かったワークショップに参加することで得られるノウハウもあります。逆に、ワークショップをやってみたいと考えている人にとっては、これらのノウハウが無いために、開催に踏み切れないという状況もあるのではないでしょうか。 本書、「ワークショップデザイン」には、ワークショップを運営する側のノウハウがぎゅーーーっと詰まってます。マニュアルというよりも、辞書に近い。この内容をすべて習得する必要は無いが、この本に書いていることの中から、自分のやりたいワークショップの型を探して、コンテンツを当てはめていくという使い方をする本です。 ワークショップの全体構成の組み立て方から始まり、アイスブレイクのやり方や会場のレイアウトといった、場の作り方、意見を活性化するためのスキルや、様々なツールの活用方法、そして、ファシリテーターの心構えまで。何より、ワークショップの目的設定のところを一番強調しているのは重要だと思います。目的さえぶれなければ、少々、進行が拙くても参加者には得るものがある。 これからいろんな勉強会やイベント運営で活用していきたい一冊です。 |
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プロ野球チームをつくろう!3 ザ・マスターガイド (電撃プレイステーション) |
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著者: 電撃PlayStation編集部,キュービスト 定価: 価格:→¥ 48 | お洗濯デスティニー ![]() ![]() 選手がほっとんど載ってません。 載っている選手の規準もわかりません。編集部で出た選手だけ乗せてるのかな? 外国人選手なんて20人もいませんよw 都市計画もずさんもいいところw 中古本やで買ったんでまだ怒りが少ないです。 定価でかったら・・・・ これを買うよりも、緑色の公式コンプリートガイドを買いましょう いい攻略本ですよ! ![]() ![]() ![]() ![]() やきゅつく3の攻略本ならこのザ・マスターガイドがいいですよ!<br>選手の能力や、ゲームの進め方など知りたいことがほとんど載ってます! 買って損した! ![]() 一番知りたかった架空選手データなどお粗末もいいところ!<br>買わなければよかった・・。 |
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ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ) |
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著者: 堀 公俊,加藤 彰 定価: 価格:→¥ 1,513 | 見える化は記録と構造化の集大成 ![]() ![]() ![]() ![]() ファシリテーショングラフィック自体は、著者の他の書籍でも昔から 語られていましたが、議論の見える化だけに絞った点は興味深いです。 最近では会議室にホワイトボードがあることも当たり前になってきており、 議論の内容を書き出す機会も増えてきました。 特に議論の空中戦を避けるためにも、また合意形成を行うためにも、 書き出して、見える化することは非常に有効だと実感しています。 本書は見える化について、多くの事例と活用方法を記載しており、ホワイト ボードの前に立つ自分を想像しながら読むと、書き方等は参考になります。 また、著者も「ファシリテーショングラフィックは、情報をグループ化する 作業の連続だ」と書かれているように、情報を分類・整理するトレーニングを 行うことが、議論の見える化上達における必須条件であると思います。 見える化もあくまでスキルの1つとして、まずは主体的、積極的に ホワイトボードの前に立つことを実践する必要があります。 「板書の技術」基礎から応用まで ![]() ![]() ![]() ![]() ファシリテーションというスキルには興味がある。会議などで必要なことが的確な時間を使って決めれていないと思うことが多々あり、何とかすることはでき中と考えたのが発端だ。 通読してみると、ファシリテーターの役目、板書を行うことの価値、どのように行えば会議、ミーティングなどの場で目的に沿った結論を出せるかを具体的なケースごとに記載してくれている。非常に実践的な書籍になっていると思う。要約力で傾聴するときに、相手の言いたいこと、言葉には出していないが、前後の意味合いを発想してみることは今後意識してみたいと思う。 板書の行い方ひとつで、会議や会合などの価値は大きく変わってくることは多々あるので、そのような機会の多い人、多数の意見を発散収束する必要のある場によく立ち会う人はぜひとも学ぶべき技術だと感じた。 議論を描くためのインすピーレーションを与えてくれる一冊 ![]() ![]() ![]() 森 時彦著の「ザ・ファシリテーター」という本を読んで、ファシリテーター という言葉を初めて知りました。 ファシリテーター、会議の進行役であり、議論を円滑に進めるために話の流れ を整理したり、議論の着地点に誘導させる役目ももつ人。 ファシリテーターの技術は、主にコミュニケーションスキルと思うが、そのツー ルとして数々の手法が編み出されている。 この本で語られている「ファシリテーショングラフィック」という技法もその ひとつで、議論を話や議事録だけで終わらせず、ホワイトボードや付箋紙に描 くことで、言葉から図や表、ときには絵にして誰の目にもわかりやすくするた めの手法です。 グラフィカルに描くことで、人と人との言葉による衝突を文字に落とし込むこ とで感情のとげとげしさを和らげる効果もあるので、利用してみることは意義 があると思う。 ホワイトボードに書くことがそれほど新鮮で斬新な作業とは全く思わない。 それは誰もが会議の場では必要であれば行うことだと思うから。 ただ、その書き方に一工夫加えることで和やかにすることや視覚的に印象を与 えることも可能だというサンプルをいくつか紹介してくれます。 会社や机の上に一冊置いておいて、必要なときにパラパラめくる程度でもグラ フィカルなインスピレーションがわいてよいかと思いました。 |
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課長の会計力 自分とチームが結果を出すための数字の使い方 |
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著者: 望月 実 定価: 価格:→¥ 1,380 | 読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 基本的な売上高やキャッシュフローのことからそれをどう実践に活かすか。 そしてそれら基本を積み上げて予算を作成するところまで。 全てが綺麗に繋がっているので凄く読みやすかったです。 事例が多く解り易い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自社でお世話になっている税理士さんに聞いても教えてくれなかったことが書かれていました。 しかも、事例を豊富なので読んでいて飽きが来ず、すーっと入ってきます。 もともと、経理に関して疑問に思っていたことがこの本を読むことで、やっと理解できました。 今までの疑問に感じていたことが解決できた。 そして、その解決策をいかに活かすべきかが、最後のほうで書かれていて嬉しかった。 タイトルこそ、「課長」となっていますが、大企業の「課」と同じくらいの人数である中小企業の経営者にもお奨めします。 さらに、巻末のお奨め図書に、ちょうど読み直しをしているあの本が登場して驚きました。 |
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プロ野球チームをつくろう!3 ベーシックガイド |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 265 | 意味がない ![]() はっきり言って全く意味がない!取扱説明書は二つも要らない!ほとんど同じ内容だった・・・。お金の無駄! 予想どうりだった・・・ ![]() ![]() 取扱説明書の内容を分かりやすく解説しただけの本です。<br>攻略までは行かないと思います。オリジナル選手全員のデータも載っていないし・・<br>この種のゲームを初めてする人には、ある程度参考になるかも。 |
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