SE ライフ Vol.3 チームリーダーのための7つの知恵と道具 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 159 | らくーに ほわーんと ![]() ![]() ![]() →イラストがたくさんあって なごみます らくーに ほわーんと ページを開けます →2Pだけ 5分だけ斜め読みするなら 以下のページがお薦め ほめ単50(メンバーの「やる気」を引き出し、高める言葉) ポジ語録50(ポジティブなチームの風土づくりのための言葉) →難しいことを かみ砕いて 書いています 胃にやさしい本です |
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心理英語問題集 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,980 | 素晴らしい意訳だと思いますが。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大学院入試では英語で足切りされます。大学院の過去問を手に入れるのがやはり一番ですが、何せ素晴らしい訳が無い。 そんな中、この心理英語問題集は目を見張る程の意訳で私に「こうすればいいんだ」と教えてくれました。 単語レベルで捕らえれば和訳の意味が不明瞭なものがありますが、文脈上では全く正しいです。 所詮、英語は英語としてしかとらえられず、それを無理矢理日本語に訳してるんですから。ブラザーってだけで兄も弟も表現出来ますしね。 ともあれ、この問題集は大学院入試に向けて力を研ぎすましたいという方にはまさにうってつけでしょう。 訳に誤りがある上、解説でページを稼ぎすぎ。 ![]() ![]() 読み始めたところしょっぱなの第1講からこんな間違いがありました。 「mind and behavior」 これを「心と体」と訳しています。 びっくりしました。 大学院の過去問を集めたものですが、数行の問題に対して解説がだらだらと何ページにも及んでいます。全部で24問ありますが、もっと解説を減らして問題を増やすべきではないかと。オクムラ書店シリーズの他の院受験ものは評価できますが、これはちょっと専門外に手を出したなといった感じがします。 こんなに順位が高いのはおそらくこれを買う人は他のオクムラシリーズを買っているものだから、これも取りあえず買うのでしょう。 いずれにせよ、訳の改定を待ってから買ったほうがよいかもしれません。 大学院入試に最適! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 心理学の英語・和訳が見やすくのっています。英文・重要単語・和訳・和訳のポイントと順運に書いてあり、とても勉強しやすいです。和訳も無理がないと思います。また英文の長さが長すぎもせず、実際の和訳問題とおなじ位で実践的です!まあでもなんといっても、勉強のしやすさでしょうね、この本のポイントは。 ちなみに私はこの本を使って、都内の国立臨床心理コースに受かりました。初心者から上級者まで幅広く使える必須本だと思います。 |
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緩和ケアチームの立ち上げ方・進め方 |
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著者: なし 定価: ¥ 3,780 | |
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公務員試験 スーパートレーニングプラス 経営学 |
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著者: なし 定価: ¥ 1,470 | |
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実例満載!見せる地図きれいな案内図のつくり方 (Wordでできる) |
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著者: チームA 定価: 価格:→¥ 144 | なるほど! ![]() ![]() ![]() 私は仕事関係で案内図を作っています。この本を見て、とても参考になりました☆二本線のカーブや、曲がった線路の書き方などたくさん練習して上達させたいと思います(o^v^o)/ ̄ |
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チームを強くするコーチング術―本当に実力がつく55の実践法 (からだ読本シリーズ) |
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著者: 高畑 好秀 定価: 価格:→¥ 294 | 野球指導者へおすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この著者は野球が専門の方が書いているので、野球の指導者にはお勧めです。何回も繰り返して読んで活用しています。 |
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司法書士テキスト〈11〉会社法(下巻)―NEWTON合格保証TLTソフト |
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著者: ニュートン司法書士合格対策チーム 定価: ¥ 4,500 | |
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ザ・リーダーシップ―チームの力を最大限に引き出す秘密 |
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著者: ケン・ブランチャード,マーク・ミラー 定価: 価格:→¥ 560 | 読みやすく入門書として最適! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ポジションとしてのリーダーになったばかりの人 実質的にリーダーとしてチームを引っ張っていこうとしている人 いつかリーダーとしてチームを引っ張っていきたい人 こうした方々に特にお奨めだと思います。 主人公のように素晴らしいメンターに巡り合える幸運な人は少ないと思います。 でも、この本がほんの少しとはいえ、素晴らしいメンターの代わりを果たしてくれると思います。 簡単に読めてしまうので貴重な時間を奪うこともありません。 それでいて得られるものも少なくないので、一読する価値は非常に高いと思います。 |
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企業再生のための経営改善計画の立て方 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 870 | 専門家向けでしょうか? ![]() ![]() ![]() ![]() 力のあるコンサルタントが非常に力をこめてしたためた、という印象です。<br>前半においては、非常にオーソドックスではあるが具体的である故に理解しやすく経営診断のエッセンスがまとめられています。<br>後半においては、6つもの実例が詳細に解説されており、経営改善計画の実際がイメージしやすく編集されています。<p>金融機関との共同作業や交渉の生々しい記述があればもっと素晴らしいものになったと思います。<br>それと、経営改善計画の標準フォーマットのようなものを期待していましたが、ドンぴしゃのものは掲載されていません。個々の企業との対話の中で計画作りが行われるわけですから標準的なフォーマットなどというものが本来存在しないと考えるべきかもしれません。 |
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美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ) |
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著者: 西田 宗千佳 定価: 価格:→¥ 1,151 | 久夛良木氏の美学に基づいたPSプロジェクト15年間 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プレステ登場前夜から、久夛良木氏退任までの15年間の軌跡を筆者の取材メモと関係者へのインタビューを元にまとめたドキュメンタリーだ。本書の6割強は、プレステ2までの内容のため、これまでゲーム業界や、エレクトロニクス業界に詳しい人には既知の内容だろう。このあたりまでの詳しい経緯を知りたい場合には、過去に発売されたプレステ本を読んだ方が詳しい内容に触れられる。「今だから話せる」といった内容も基本的にないからだ。一方、本書で目新しいのは残りの4割弱の部分。久夛良木氏がソニー副社長に昇格し、PSXで(世間的にいえば)失敗。そして、PSPを投入し、プレステ3を開発。その劣勢の中、久夛良木氏が退任に関するまでの内幕で、この部分が目新しい内容と言える。ページ数はそれなりだが、非常に読みやすい章構成と文体で、この手のドキュメンタリーが好きな人なら、休日半日で一気に読み切ってしまうことができる。 本書のタイトルは「美学vs実利」で、巻頭にも美学こそプレステを表す言葉であり、実利とは任天堂の戦略を表すものだとでてくるが、実際には本書を通じて任天堂の話は、数ページほどしかない印象だ。その点だけは残念ではあるが、任天堂に関して、本書におけるSCEの内幕ほど取材を進めるのは決して容易ではないだろう。しかし、今 NINTENDO DSとWiiで絶好調の任天堂も、NINTENDO64とGameCubeでは辛酸を舐めており、そこには本書にも勝るドラマがあったはず。そちらもぜひ明らかにし、商品開発に携わる者の糧とさせてほしいものだ。 今も様々な企業で、商品開発や、サービス開発が行われており、その現場の担当者は、厳しい締め切りとストレスにさらされているだろうが、そんな時に本書を読むと、もう一頑張りできてしまう、力があるとも思う。 プロジェクトのキモ ![]() ![]() ![]() ![]() プレイステーションの企画段階から久夛良木氏がどの様に考え、どのように采配を振るったかが細かく書かれている。 これを読むことで大きく学べるポイントの一つが大型プロジェクトのマネジメント手法だ。 久夛良木氏の生来の才能なのか、ソニーの中で鍛え上げられたものなのか、ないしはその両方か、とにかくこの人のプロジェクトマネジメントは天才的な上手さである。 いくつか上げると、 1:目標値をとんでも無く高くおく 2:ビジョンを明確化し、それをことあるごとに繰り返し伝える 3:無理、という現場に対して無理である理由を出させて一個一個つぶしていく 4:設計を当初のコンセプトからブラさない 5:自社でやるべき部分と他社にやらせる部分の明確な切り分け といったところだろうか。 非常に面白いのが、仮想敵として描かれているセガサターンの開発が、上記のプロジェクトマネジメントというポイントで比較してみるとイロイロと違いが出てくる点である。 教科書論ではないマネジメントの要諦に興味がある人には学びが大きい本だと思います。 任天堂の記述は少ない「久夛良木健」史なれど、その業績は「もう一つのソニー」と評価できると思います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『対任天堂』の文字に期待されてる方も多いでしょうが、本書はPSの誕生からPS3の現在までの、生みの親である久夛良木健氏とそれを支える周りの人物や、その環境や背景を綴った『久夛良木史』と言っても過言ではありません。任天堂(やそのゲーム機)についての記述はPSを取り巻く環境の一つとしてしか取り挙げられていません。 「任天堂の逆を行こう」「映像を計算生成する(ポリゴン,PS1)」「感情を計算生成する(エモーションシンセシス,PS2)」「世界中から一つのサーバーにアクセスするなら衛星軌道か?」 PSシリーズの開発にあたり、久夛良木氏はこのような当時としては突拍子もない事を本気で要求し、出たてのベンチャー企業やライバル企業など会社の枠を越えて常に最先端技術を追求。特にPS2のCPU(エモーションエンジン,300MHz)が同時期発表された最新ペンティアムV(500MHz)に勝るとも劣らない性能を発揮した事には驚きを隠せません。 その道のりは無茶と無謀、奇跡の綱渡りをやり遂げるような危ういものでしたが「単なるゲーム機を越えた最高のエンターテイメントマシンを作る」という久夛良木氏他技術者の物作りへのこだわりが大ヒット商品PS、PS2の完成にこぎ着けたという事が本書から伺えます。 帯にも書いてある通り「世界最高の技術を結集し、常識を塗り替えるコンピューターを作る」久夛良木氏の美学と最高技術へのこだわりは、後に液晶TVで他社に遅れを取りソニーショックが巻き起こった時、その立て直しにソニー本社の副社長に就任し、サムソンと提携しブラビアを産み出すきっかけを作る功績を残し、またゲーム事業の売上げがソニーの低迷期を救った事は、本社から独立したSCE(ソニーコンピューターエンターテイメント)と久夛良木氏の業績が『もう一つのソニー』だった事を示していると思います。 本書はPSシリーズ開発の記述に際し、技術的な解説が多く盛り込まれていますが、特に専門知識がなくても優しく解説して下さってるので大変読みやすく仕上がっています。また、技術者兼経営者の久夛良木氏の破天荒なアイデアやその振る舞いも非常に目を見張り、楽しく読めるお薦めの一冊です。 現在、PS3は国内で300万台以上、世界で1000万台以上Wiiに大きく引き離され、本体製品の赤字販売が逆ざやとしてソニーの好調な業績の足を引っ張っているのは悲しい限りですが、本書でPS3と内蔵の半導体CELLが本当に良い物だという事にお気付き頂き、一人でも多くの人がPS3を支持してもらえれば、ソニーを去った久夛良木氏への餞になると願って止みません。 |
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