チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600)) |
|
|
著者: 海堂 尊 定価: 価格:→¥ 26 | 新展開と共に原因が究明される ![]() ![]() ![]() ![]() 上巻では、出世街道からドロップアウトしている窓際の医師が調査していたが、下巻では、厚生労働省の役人が調査に当たる。 一般的な役人と思ったら大間違い、ロジカルかつクリティカルシンキングのモンスターのような担当者が原因の究明に動く。 下巻では、その原因究明の導き方と、結末を楽しんで欲しい。 現場のノウハウが見事に本作では炸裂している ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 海堂尊のデビュー作にして第四回『このミステリーがすごい!』大賞を全会一致かつ数分で決定となった作品。作者はオートプシー・イメージング Autopsy imaging(Ai=死亡時画像(病理)診断)の重要性と医療制度への導入を訴え続けている現役医で、外科医を経て病理専門医となった人だ。その現場のノウハウが見事に本作では炸裂している。 文体が非常に軽く読みやすい。まさに現代向きの文体。それでいてストーリーの骨格はデビュー作とは思えないほど精緻だ。そして最も大切なキャラクタの作り込みが実に良くできている。おそらく多くの人が『白鳥』というキャラクタの魅力に魅せられている。どこか京極夏彦の榎木津と似た魅力で読むものを圧倒する。 既に映像化されそれを記念しての文庫化で、映画では『田口』は女性になっている。8月のDVD化が楽しみだ。 軽くて浅い ![]() ![]() ![]() 登場人物の描写、主人公と他者との関わり、犯人の動機、全てにおいてあと一歩が 足りなく感じられます。 読みやすく、ニヤリとしてしまうような場面もあるのですが、後乗せサクサク風な 文章がやや軽すぎなイメージ。 最後もハッピーエンドなのか、そうでないのかよく分からず、変わった読後感が 残りました。 |
|
| |
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599) |
|
|
著者: 海堂 尊 定価: 価格:→¥ 1 | 恐るべし大学病院の裏事情 ![]() ![]() ![]() ![]() 上巻のみ読み終わり、下巻を読む前にレビューを書いています。 チームバチスタとは、東城大学医学病院の「左心室縮小形成術」通称「バチスタ手術」という成功率60%の難易度の高い手術を驚異的な成功率で成功させるチームです。 そのチームが3例立て続けに失敗し、その原因をいわゆる出世街道からドロップアウトしている窓際の医師が調査を始めます。 さて、その原因は如何に... 山崎豊子氏の白い巨塔を読んだ時にも感じたのでしたが、大学病院の人間関係やポジション争いは、歴史の浅い会社のサラリーマンの想像を絶するのだろう...ということを本書では垣間見れます。 「受身型」ワトソンと「攻撃型」ホームズによる推理小説 ![]() ![]() ![]() ![]() 正直、前半2/3を読んだ時点で、『事件の中心人物』・『原因』が予測できました。 そういう意味では、本格的な推理小説やミステリーとは少し違うのかもしれません。 前半は主人公である田口先生と一緒に関係者を知る事から始まります。 『じっくり』タイプの田口調査と、田口先生の感じた事を同時に味わいながら読み進めているうちに 後半、その安定感は『火喰い鳥』の登場でいきなり崩れ去ります。 そこからは完全な白鳥ペース。田口ペースで慣れた読者であればあるほど、 田口と同じように白鳥に翻弄されながら一気に最後までまくしたてられます。 前半で感じていた自分の『予感』に自信がなくなってきた頃、 最後の事件が発生。そして白鳥により事件の全てが明らかに。 一番最後に繰り広げられる高階・田口の会見は、 白鳥ペースに巻き込まれぼろぼろになった読者へのクールダウンみたいなものでしょう。 田口先生と高階先生の株がここでアップし、読量感はなぜか爽やかです。 主人公の考え方・進め方にシンクロできる人ほど、楽しめるのではないでしょうか? 逆に、鮮やかに事件を解決してゆく推理系がお好みの方には、向いていないかもしれません。 あとがきにもありましたが、これは、枝葉の多い『受身型』ワトソン・『攻撃型』ホームズコンビのお話です。 宮部みゆきの『模倣犯』・奥田英朗の『イン・ザ・プール』のような分析系(?)が好きな方にはおすすめ。 白鳥さん ![]() ![]() ![]() ![]() 読み初めはこれは失敗したか…?と思いましたが読んでいく内にストーリーに引き込まれました。内容が内容なだけに先が気になってしょうがなかったです。しかも中盤で白鳥という新キャラは登場するし。またこの白鳥さんがいいんですよね。自分の身近に居たら嫌ですが味方に付けたらいいんじゃないかと…。他にも田口&白鳥コンビの本もあるそうなので読んでみたいですね。正直つまらなかったら下巻は買わないでいいやと思ったのですがそうはいかなかったですね。 |
|
| |
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) |
|
|
著者: 堀 公俊,加藤 彰,加留部 貴行 定価: 価格:→¥ 1,500 | 読んで理解するのではなく使って試す本 ![]() ![]() ![]() ![]() チームビルディングの“場”を仕切る立場の人向けに、ヒントになる手法を満載した本です。 どんな場面でどんな手法が役立ちそうか、「実践編」でケースとして説明されており、 試してみたい人には参考になると思います。 逆に、この本でいきなりチームビルディングの何たるかを理解しようとするのは、難しいかもしれません。 実際にチームビルディングをリードした経験がないと、手法がいくら示されていても、 一体何をしていきたいのかがイメージしにくいと思われます。 読む人の意図によって、評価の割れる本だと思いますが、“使える”内容だと思います。 たくさんのやり方が載っています ![]() ![]() ![]() ![]() ファシリテーションに関して調べているなかで見つけた本です。 とても多くの1時間以内にできるシンプルなものから多少時間をかけてやるものまでいろいろなやり方が載っています。 使えそうなテクニックはすぐにやって試してみたい方なので、いくつか実践してみたいと思うものもあります。 ただ、たくさんのやり方が載っている分一つ一つの説明の中でどのやり方にどんな意味や人間の心理・感情があるのかというところの深い説明が少なかったため、実際にどういった効果があるのか本からはあまりイメージがわきません。 少し物足りなさを感じるので、星1つ減です。 ワークショップ本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ワークショップを運営する上での大事なことが体系的に書かれています。 よくぞここまでまとめてくれたと感動しています。 僕自身が実践で学び身につけてきたことが、まとまって書かれていることにびっくりしました。 ワークショップを開催している人にオススメな1冊です。 アイスブレーク&チームビルディング・エクササイズ120も実践で試そうと思ってます。 これだけでも価値があります。 |
|
| |
会社をぶっ壊して、チームを創ろう! |
|
|
著者: 吉田典生 定価: 価格:→¥ 900 | 深い関係を築く ![]() ![]() ![]() ![]() この本に書かれているように、本当の意味での信頼関係ができれば、 会社は変わっていくと思います。 確かに会社という響きよりもチームという響きのほうが、より親密感を 感じることができます。 常にモチベーションの高い会社を保っていくという意味でも、 本書は大変参考になると思います。 |
|
| |
チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる |
|
|
著者: 藤巻 幸夫 定価: 価格:→¥ 146 | スキルよりもマインド重視 ![]() ![]() リーダーシップから問題解決の方法まで、「次世代のリーダー」向けにそのノウハウを語っている。 といっても、目新しい内容ではなく、誰しも「リーダーはこうあるべき」と感じられるものばかりである(ある意味、理想論的な内容)。本を買って何か新たな知識を得ようという人には物足りないかもしれない。 しかし、藤巻さんの語る内容から「思い」や「気持ち」を動かされる面が非常に大きく、マインド面から「こういうリーダーになりたい」と思える。また、良いリーダーとは、結局この藤巻さんのように人の気持ちを動かす力が重要なのだと感じる。 本としてのコストパフォーマンスはイマイチ。 伝説のバイヤーが書いたリーダーの教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() 伝説のバイヤーであり、人と人とを結びつけることを得意とする 藤巻の書いたチームリーダーの為の教科書 リーダーとは?から始まり1つのプロジェクトが終わるまでに 行うリーダーのすべきことや起こるであろうトラブルについての防ぎ方まで書かれている 7つのチャプターに別れ、1つ1つの項目が見開き1ページになっていて 左が説明、右が絵や図になっていてとても解りやすい 自分なりのリーダー像というのはあるが、やはりカリスマリーダーが書いているだけあり 自分に足りない要素というものもあるようで、1つ1つ項目になっているぶん何が足りないのかも解りやすく習得しやすい リーダーになる人、リーダーの人は読んで損の無い1冊 具体的にするべきことを明記 ![]() ![]() ![]() ![]() 具体的にリーダーが取るべき行動について提示してくれている本。 まず著者の考える理想的なリーダー像を掲げながら、その実現のために具体的に取るべき行動、そしてそれに際して注意すべき点まで一貫して書かれている。自分がリーダーになった時にどの段階でどうすればよいのか、まさに知りたいことが詰まっている。 ただ、具体的なリーダー行動が詳細な反面、理想的リーダー像については説得力が欠けている印象も。 |
|
| |
熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた |
|
|
著者: 鈴木 義幸 定価: 価格:→¥ 437 | 仕事が楽しくなりますね。笑える場面が多々あります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日々、部下や上司とのコミュニケーション不足というか、不良に悩まされていたこのごろ。コーチングの本などを読み始めて、この本の評判にたどり着きました。 まず、内容がおもしろいです。ビジネス関連の本で「笑える」ものって少ないですよね。でも笑えました。 自分のチームメンバーに4つのタイプを当てはめて、この内容を読むと、あの上司とあの部下の日頃のやりとりがそのまんま書いてありました。自分の日頃のやりとりなども当然ながら。さらにためになるのは、そのやりとりをほっておくと危険な方向にいくことに対するアドバイスも非常に役に立ちそうです。 さて、昨日7名のチームメンバーに簡易CSIを実施したところ、自分が思っていたとおりの結果が得られました。 それらを全員で共有し、それぞれがどんな特徴的なやりとりをして、それがどう負担になっているのか、今後どう対処すべきかを笑いながら共有することができました。 今後のチームのコミュニケーションが円滑に、よりよく、密になる方向へもっていきたいと思います。 そんなわたしは「コントローラ」です。著者も本文で書かれていますが、自分のタイプを知ることでより楽に仕事ができるようになったとありました。自分も「コントローラ」であることを受け入れることで、自分はこのやり方でいいんだという自信がわき、忙しい中でも気持ちが楽になってきました。自分とチームメンバー含めてためになる一冊です。 精神科臨床にも通じる ![]() ![]() ![]() ![]() 感情表出と自己主張を二つの軸にとって人間を #1.コントローラータイプ #2.アナライザータイプ #3.プロモータータイプ #4.サポータータイプ の四つのタイプに分け、それぞれのタイプとどう関わってゆくかについて書かれてあります。自分は精神科臨床の中に身を置くのでそれぞれのタイプがそれぞれ特定の精神疾患と結びつき、とても興味深く読むことができました。 この本で描かれていることを突き詰めていけば、各疾患の対応の仕方についてそのまま当てはまることが多いことに驚きます。 決してこれだけやればビジネス上の関係が上手くゆくとは思いませんが、部分的には当てはまる部分も多いんじゃないでしょうか。 文章も読みやすく一気に読むことができました。 私はアナライザー ![]() ![]() ![]() ![]() 相手に合せて、物を考えるというのは、非常に大切ですよね。 ここで書かれている4タイプにきれいに分類できるとは思いませんが、 自分はどのタイプか? 相手はどのタイプか? を考えることにより、 自分のコミュニケーション上の反省点 を与えてくれる場合があると思いました。 特に血液型の話が好きな人とか共感できるかも。 ちなみに私はアナライザーです。 本書にこれは当たってるなという記述がいくつかあって、面白かった。 ・曖昧に「最近どう?」と聞いても答えられない ・プランニングが好き ・単におだててもダメ。専門的に評価する とか。 本書には、20の質問が載っていて、簡易的にタイプ診断することができます。 |
|
| |
組織が活きるチームビルディング―成果が上がる、業績が上がるTEAM BUILDING |
|
|
著者: 北森 義明 定価: 価格:→¥ 1,000 | 気づきを与え、ベクトルをそろえる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大人の組織は建前や遠慮があってなかなか本音が言えない。そこから誤解が生じ、摩擦が生まれる。もしお互いに正しくコミュニケーションがとれ、誤解を解くことができたなら、そこには和解と安心感が生まれ、全員のベクトルが一致して、人間の集団として強烈なパワ−が発生するのだろう。本で読むだけでなく、そのような居心地のよい組織で働きたいと思う。 |
|
| |
自分がいなくてもまわるチームをつくろう! |
|
|
著者: 山口 正人,豊田 圭一 定価: 価格:→¥ 347 | 自分でビジネスをするなら大切なこと ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1昨年、事情があって起業することになった身には『目から鱗』の内容の数々でした。 自分でビジネスをするということは、そうか、こういうことを目指すべきなんだ!と 教えてくれた1冊です。 初めて読んだビジネス書ですが、初心者には読みやすく理解しやすい内容だと思います。 中身は薄い ![]() ![]() ![]() マニュアルを作ろう、ビジョンを共有しよう、 具体的なツールとしては、ノートパソコン、グーグルカレンダー、スカイプ だそうです。 着想は正しい ![]() ![]() ![]() ![]() 丁度プロジェクトリーダーとして仕事をしている時に、この本を見つけて読みました。 プロジェクトリーダー経験をした人ならば、仕事の多さ繁雑さにうんざりすることも多いと思います。 特にシステム系ですと、訳わかんない状況に追い込まれることもしばしばあると思います。 いかに、プロジェクトリーダーの負荷を下げるかは、プロジェクトを成功させるためにも重要な目的です。 本書は、プロジェクトよりもラインのマネージャー向けに書かれています。 マネージャーがいなくても、回る組織をつくるという着想は非常に正しいと思います。 内容的には、道具を示して使い方をしめさずといった感がありましたが、その着想を本にしたという点で、★4つです。 |
|
| |
チーム・バチスタの栄光 |
|
|
著者: 海堂 尊 定価: 価格:→¥ 355 | 白鳥が好きになれなかった ![]() ![]() 私も医者ですが、話題になっている作品なので一度は読んでおこうと思い、手に取りました。 ……が、白鳥というキャラが全く好きになれなかった! むしろ、彼の言動の一言ひとことにムカついて、彼の登場以降は全く楽しめなかった。 彼の人を小馬鹿にした態度、言動のどこが魅力的なんだろう? 同じようなキャラクターは図書館戦争シリーズで有名な有川浩さんの作品にも必ず出てくるが、 そちらは不遜な態度を取りながらも、かっこよくて、胸がスカッとする。 それに比べて、白鳥に対しては怒りばかりがこみ上げてきた。 (特に大友さん以降の事情聴取のところ。なんであんなに偉そうなんだ…) また、術中死のことを医師免許を持つ白鳥や桐生が「殺人」「人殺し」という場面があるが、 現役の医師である作者がそういう言い方をするのに幻滅した。 おりしも明後日8月20日に産婦人科医が逮捕された大野事件の判決が出るが、 リスクの高い手術の結果、患者さんが亡くなったことを「殺人」と言われては そもそも医療は成り立たない。医者は神ではないのだ。 それを、同じ医療者側の人間があたかも術中死を「人殺し」と表現するのは非常に不愉快だった。 (この作中では、明らかに"殺人"であった手術以外のアメリカでの術中死も「人殺し」と形容している) リアリティ云々はフィクションなのでどうこう言うつもりはないが、 キャラクターとしての白鳥が全く好きになれなかった。 自分のこの作品に対する評価は、この一点に尽きる。 (逆に、白鳥を好き!という人は彼のどこに魅力を感じるのかがよくわからない…) 白鳥のキャラクター好きになれなかった ![]() ![]() ![]() ![]() 大絶賛のミステリ大賞作品だったので楽しみに読んだが、個人的には白鳥のキャラクターがどうにも好きになれなかった。前半の田口が中心にバチスタチームにヒアリングをして術死の謎を解いていくところは楽しくすらすら読めたのだが、後半に白鳥が絡んできてから、パッシヴフェーズ、アクティブフェーズといった話になった途端、説明がくどくなった。相手を怒らせて本心を探るといったやり方はよいと思うが、あまりにも白鳥の個性が強すぎてなじめなかった。ただ、バチスタチームリーダの桐生の人間性は非常に好感がもてたこと、田口先生の診察室の独特の雰囲気、術死の謎を解明する部分は緊迫感があっておもしろかったこと、問題を解決した後のマスコミ対策も十分楽しめたこと等を考えるとよい作品だったと思う。 1キャラクターのみ魅力的 ![]() ![]() 『孤高のメス』全6巻を読み終えた後に読んだたため、 内容が稚拙且つ非常に薄っぺらく感じた。 この本で光る部分といえば超人的キャラクターともいえる白鳥某のみで、 読み進める内に明らかとなる犯人の描き方がとにかく淡泊過ぎる。 主人公もこれに然り。 映画は未だ見ていないが、原作よりはまだマシなんだろうと感じる。 |
|
| |
チームふたり (学研の新・創作シリーズ) |
|
|
著者: 吉野 万理子,宮尾 和孝 定価: 価格:→ | 読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() 大変に読みやすく、大人なら二時間もあれば読めてしまいます。また、ストーリー展開があっちこっち色んな要素を入れる割には整っていて、読者を飽きさせません。体育万歳!!な、単純なスポ魂小説かと思いきや、そんなこともありません。現代っ子ならでわの、家庭の事情やいじめ問題なども含む、暗い影を併せ持った、娯楽の要素や泣ける要素をふんだんに含んだ小説です。しかし根底に流れるのは主人公の少年の純粋な強さ、情熱の魅力です。 文字はわりと大きめで、章立てが短いのではやい子は小学校4年から読めると思います。物語の各所にマンガ風の絵が挿入されていることも、イメージを膨らませやすくよいと思います。 ただ、まだ終わらないで!もっと読みたい!と思うところで物語が終わってしまいます。満足感のない読後なので、子どもには物足りないかもしれませんね。 |
|
| |