たっぷりチェンマイ! |
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著者: 岡本麻里・古川節子 定価: 価格:→¥ 1,400 | ガイドブックと言うより写真集 ![]() ![]() ![]() 地図はどこの地区を抜き出したものかも分からず、ガイドブックの体を成していない。 著者が写真家なので、自分の写真を見せたかった写真集だと思ってみたほうが良い。 旅行に役立ちました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を持ってチェンマイへ行ってきました! 旧市街散策おすすめコースの寺院を ガイドブックの解説を読みながらめぐってきました。 情報が満載なので、旅の前に熟読しておくことを おすすめします。 本格的チェンマイガイドブック ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイのガイドブックは多いけれど、チェンマイの箇所はほんの少しだけというものがほとんどですよね。 この本は、そんな欲求不満を即解消。 ガイドブック好きでチェンマイを愛する人には必須の本です。 そしてこの本を見てしまったら、絶対チェンマイに行きたくなることでしょう。 また写真がすごく綺麗で、見ているだけでも楽しくなります。写真と同じアングルを見つけるのも楽しいかもしれません。 |
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「チェンマイ満腹食堂」―ウソなしレスランガイド |
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著者: 永田 玄,永田 梓 定価: 価格:→¥ 1,150 | こんなもんで評価されるのか? ![]() 拝読させいていただきました。 チェンマイ在住の身としては、???な内容です。 もう少し料理に詳しい人の慣習が必要だったのではないでしょうか? 食材の名前、取り扱い、にかなりの間違いがありますし、 紹介のレストラン、タイのローカルの人が利用しない観光客向けのレストランが多いですね。 ※タイ人に言わせると高いだけでまずい店。 うまいものは食べたいが満腹は避けたい ![]() ![]() ![]() ![]() 私はタイ料理が医食同源だとか、薬膳だとかはさらさら思っていない。タイ料理はカロリーが高い。コレステロールも多いし砂糖もふんだんに使う。そして辛さを引き立たせるために、塩もたっぷりだ。 これで身体にいいといえるのだろうか?! しかし、うまいタイ料理は本当に、うまい。 当たり前だが事実である。 だから、どうせ食べるならうまいタイ料理を食べたい。 うまい料理を食べると幸せな気分になれる。 そして私はチェンマイでうまい料理が食べたい。バンコク中心のグルメ本じゃあ今ひとつ間に合わない。 そんなときこそこの本の出番だ。タイ北部の郷土料理をもしっかり抑えて、しかもチェンマイのおいしいお店を惜しげもなく公開してしまっている。太っ腹! タイトルに「満腹」とあるが、ともかく安くてボリュームがある大衆食堂に片寄っているわけではない。安くてうまい店から、セレブ御用達のような高級感あふれるお店までの広い守備範囲を誇る。 料理の写真が、また食欲をそそる。ただ見ているだけだとお預けを食らった犬のような気がしてきてつらい。だから、この本は読むタイミングが難しい。 要取扱注意の本である。 チェンマイでダイエット中だとつらくなるかもしれない。 この程度の内容で絶賛されるなんて・・・ ![]() ![]() 残念なから著者のタイ料理や東南アジア料理の知識に間違いが多い。 もし著者がタイのネタで仕事がしたいなら、もっとタイについて、また東南アジアについての猛勉強が必要だ。(このジャンルは何十年もこの地で暮らしてる、博学強記な先達がゴロゴロ生息しているから) たとえばバナナの花はインドネシア・フィリピン・ベトナム・インド・バングラディシュなどでも食べるし、山盛りの野草・生野菜を食べる習慣は北部タイ独自の食習慣ではなく、東北タイ・ラオス・ベトナムでは一般的である。 またバイトゥーイは水草で他のアジア諸国では料理に使われないと書いているが、これは水草ではないし、他のアジアの国でもフィリピンでは米の風味付け、シンガポールではカヤジャムの原料のひとつに使っている。 そして1965年に昭和天皇はタイ王室に川魚を献上したと書いているが、実際は当時の皇太子、つまり現在の天皇がプレゼントしたのが正解である。 ついでにコーディネーターの通訳の日本語能力が低いのか、AとBの食材を逆に取り違えて著者に説明しているのかと思われる箇所もあり、全体的にタイ料理の素人さんが、付け焼刃的知識でもって出版したと言っても過言ではない。 たとえば生姜の一種のカーのサラダを、生クミンのサラダと紹介したり、こんな調子であちらのハーブや料理を数え切れぬほど取り違えているのに、自分は誰よりもチェンマイの食文化に精通してるのだと言わんばかりに、タイ料理や文化に無知な読者を啓蒙するというスタンスで、上から読者を見下ろすような専門家口調で紹介していて、読者であるタイ料理が大好きな人や、タイフリークを馬鹿にしたような勘違いぶりは鼻についた。 それにしてもタイ料理の知識に関しては基礎が出来ていない初心者レベルなのに、この根拠のない自信はどこからくるのだろうか?もしかしたら著者はタイフリークは無知でバカばかりという前提でこの本を書いていないだろうか?もし著者は再度この手の本を出すつもりなら、タイ料理の専門家の監修をつけるべきだと思う。 と、こんな感じで軽く20箇所近い薀蓄の間違いがあるので、この本でタイ文化やタイ料理を勉強しないほうがいい。。 だからこの本は純粋に、店の住所と写真が掲載されているレストランガイドブックと割り切って使うことをお勧めする。(あまり美味しくない店も、結構紹介されているが・・) あと料理に関係ないけど、ホテルのチェディはフォーシーズンズ系(本にはフォーシーズンと書いてあるが、この名称自体が間違っている)じゃなくて、GHM系(アマンリゾーツと同じオーナーが経営している、別系列のホテルチェーン)だ。 まぁ、ホテルガイドのほうは娘さんが担当だけど、親子で共倒れにならぬようガンバって欲しい。 それにしてもバンコクを紹介した本と違い、地方都市は内容の精度が落ちるので本当に困る。 |
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チェンマイに溺れる (地球の歩き方GEM STONE) |
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著者: 永田 玄 定価: 価格:→¥ 980 | 大名旅行するならともかく・・・ ![]() ![]() 著者はチェンマイのグルメガイド取材をしたとき、車をチャーターして通訳兼ガイドさんを付けて取材していたと暗に認めていたし、どう見てもタイ語の読み書きや会話が得意ではなさそうな著者は、きっと今回も同じ方法で取材したはずだ。 だから著者にとって地図が無かろうが、タイの文字が読めなかろうが無問題なのだ。 しかし読者全員が、そういう大名旅行している訳ではない。もっと読者の目腺でガイドブックを製作してもらいたい。確かに車のチャーターしたりガイドを雇ってもタイは安いけれど、節約派の多いタイフリークは、ここまでする人は少数派のはず。 著者はチェンマイフリークなのだろうが、前書のグルメガイドを見て分かるとおり、本当の意味においてタイに詳しい人ではないので(無知とまでは言わないが、生半可な知識しかない)、達人としてこの手の指南書を書くには、あまりにも力量が不足していると思った。 それとバンコクのガイドの執筆する場合、タイに長期在住しタイの文化や事情に精通しているとか、タイ語ペラペラのライターじゃないと仕事はほぼ不可能だけれど、チェンマイの場合はライター同士の競争が殆ど無いので、そこまでタイ及びチェンマイの事情に詳しくなくてもやっていけるから、この都市をターゲットにしたって感じ。 そろそろチェンマイのガイドブックもバンコクのガイドブックみたいに、ちゃんと使える本格派な物を、タイに造詣が深いライターが手掛ける時期に来ていると思う。 地図がないのが残念 ![]() ![]() ![]() 載っているお店やレストランに行ってきました。 確かに、レストランはおいしかったし、マッサージ店も 良かったですが、地図が無いので初めてチェンマイに行った私には 探すのが大変でした。 この本とチェンマイで配られているフリーペーパーの地図を 照らし合わせてなんとか分かるといった感じでした。 空想旅行にはいいけど・・・ ![]() バンコク在住ですが、チェンマイに国内旅行に行った際、現地の本屋で買いました。…が、掲載されている店の地図もないし、非常に使いにくかった。書かれている住所だけを見て、一人で行けるという旅行者は、本の筆者のようなチェンマイ通でもないかぎりなかなかいないでしょう。 地図はなくても店名や住所などをタイ語で記したものを載せてくれていれば現地の人にたずねることもできたと思うけど、それもないし。英語表記の住所や店名を見て、すぐにピンとくるタイ人はあまり多くないと思いますよ。アルファベット表記ではタイ語の声調がわからないので、発音してもなかなかわかってもらえませんでした。 でもまあ、写真はきれいだし、忙しい日常の合間にぱらぱらと見て、空想旅行にひたる・・・というのなら本書はおすすめです。 片手に持って旅行をする実用ガイドブックとしては全くおすすめしません。 |
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