上司より先に帰ったらダメですか? カイシャ生活の疑問と悩みが消える45のQ&A |
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著者: 前川 タカオ 定価: 価格:→¥ 216 | 関西弁が寒い ![]() ![]() 若手の新社会人の悩みに著者が答える形をとっているが 解答の文章が口語体の関西弁で読みにくいし、なにより内容が寒い。 「そうやなぁ、なんとかやな、気持ちわかるわ。けどな〜」みたいな 文章がとにかく繰り返されて辟易する。 とりあえず同意をしておいて、それから自身の来歴を紹介しながら 質問に答えるパターンが多いが、この本の著者は結局のところ、 自分の体験談を目下のものに対して披露して悦に入りたいだけじゃないだろうか。 言うなれば小学生相手に威張り散らしている中学生のような、そんな薄ら寒さを感じさせるのであった。 まあ、それなりにこの本の回答が参考になる人がいるかもしれないので星2つぐらいにしときます。 先輩→自分→後輩へ ![]() ![]() ![]() ![]() 入社3年目ぐらい迄の若手社員が対象。 著者が17年目の社会人先輩としてQ&A形式で回答してくれる。 質問も回答も納得できる内容が多く、 先輩より諭されたとして、後輩に教えてやればおもしろいかも。 将来有望な若い方々に。 ![]() ![]() ![]() ![]() 会社に入った嬉しさ、さあこれからやるぞ!という意気込み、社会に対する使命感、といったもので幾多の理不尽な出来事を乗り越え、やれていた時代があったと思うのです。すべての人が同じ方向を見ていた時代。私は、そんな世代よりかなり若いですが。<br>一体何時から、一つ一つを説明してあげる言葉が必要になってきたのか。イヤなこと、理不尽なことが心を占めてしまうパーセンテージがすぐに大きくなり、先輩や上司は説明する言葉を持たず「そんなことは気にしなくていいんだ」で済ませてしまうもんだから、ネガティブな思いはますます大きくなるばかり。<br>この本には、別にびっくりすることが書かれている訳ではありません。むじろ「当たり前だと思っていたこんなことを、いちいち言葉にしなければならないの?今さら」であり、でもいちいち言葉にしてみると、想像以上に効き目がある。<br>将来有望な若い方々が、この本を通して、社会で職場でなくてはならない人になられることを願ってやみません。 |
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「ダメな歯医者」の見分け方―「歯医者えらび」も寿命のうち |
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著者: 谷口 清,谷口 悦子 定価: 価格:→¥ 450 | |
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軍医のお笑い従軍記 -帝国陸軍で一番駄目な男の話 |
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著者: 堀 慶介 定価: ¥ 1,050 | |
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木はいつもだめといった[ビデオ] |
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著者: なし 定価: ¥ 2,854 | |
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何よりダメな中国―中国社会最新事情 |
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著者: 孫 偉 定価: 価格:→¥ 237 | |
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「ダメサラリーマン」こそ脱サラで成功できる! |
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著者: 成田 青央 定価: ¥ 1,680 | 評価されていないことが実に残念 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は内容が濃く、私も脱サラしましたが、かなり参考になりますね。 デザインが良ければかなり売れたのかも。 成田青央さんの書籍は著者としてはあまり知られていないかもしれませんが 優良な書籍が多いと気付いているのは私だけでしょうか? およそ20数冊、出版されているのですが全てに目を通しました。 知名度というのか、デザイン的なものなのか評価されていないことが実に残念です。 友人には間違いなく薦めます。 個人的にお勧めなのは ・・・ 「ダメサラリーマン」こそ脱サラで成功できる! 儲かる!インターネットビジネスの秘密 決算書がみるみる読める本―できる人は数字がわかる! ペット虐待列島―動物たちの異議申し立て これらはもう何度も見返しています。 |
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コンピュータが子供たちをダメにする |
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著者: クリフォード ストール 定価: 価格:→¥ 1 | コンピュータは万能の機器ではない ![]() ![]() ![]() ![]() 最近のコンピュータ推進の動きに警鐘の促す本です。 この本ではもちろん著者がアメリカの方なので、 アメリカの教育現場について書いているのですが、 よく読んでみるとものすごく恐ろしいです。 事に恐ろしいなと感じたのは図書館が電子化されると言うところです。 確かに、コンピュータに文章が収まれば便利だと思いますが、 結局本の代わりには決してなれないのです。 それなのに、電子化すれば読む人が増えると言うのは到底思えません。 幸い、日本ではこのようなことはまだ大々的にはなっていませんが、 もし、日本でもそうなるとしたら大変な事になると思います。 コンピュータは決して教育をよりよくするものではないなと言うことを 学びました。 道具としてのコンピューター ![]() ![]() ![]() 長いものに巻かれたくない著者が、ぐたぐた言うという本書。確かに今の世相にはこういった問題提起があってもいいかなという気分にはなる。ただ読んでみて思うのだけれどちょっと考えすぎじゃないかなあ。コンピューターってそんなに特別な機械なんだろうか?冷蔵庫や電子レンジが人間を堕落させたと言うならそうなのかもしれないけど、単なる道具として考えれば別にそれほど警戒しなくてもいいと思う。 ただ、企業の論理に学校が踊らされて無理やりパソコンが導入され、その予算が他を削ることでまかなわれているのは確かだ。たかがインターネット導入のために教員を減らすのはどうかなと思う。道具には人間の代わりはできない。自分は学校のパソコンは最新型が望ましいと言い続けてきたけど、ちょっと軽率な発言だったかもしれない。パソコンの値段が消耗品として扱えるまで下がらないと無理なんだね。パソコンのせいで図書館がへこんでるってことも知らなかった。 概ね納得 ![]() ![]() ![]() ![]() まず、この書籍、邦題が大失敗だと思う。この邦題では、コンピュータで脳が破壊されるという「ゲーム脳」みたいなトンデモ理論という印象ができてしまう。別に、そんなことを訴えている書ではない。<br>この書籍で訴えられていることは、コンピュータ教育という幻想への批判である。コンピュータで何をするかが大事なのに、「使えるようにすることだけ」を目指す学校での教育。予算削減などというが、実際には、全く予算削減などできないという現実。そして、他の教育予算を削ってまでコンピュータ導入をしているアメリカ教育現場への批判。そのようなことが、この書に書かれていることである。その結果として子供がダメになってしまう、という事は言えるだろうけれども、「ゲーム脳」とかみたいに、コンピュータ使用=人間性が破壊される、などといっているわけではない。<br>多少、誇張表現だとかが多いと感じる部分があるので、100%そのまま読んでしまうのはどうかな? とか思う部分もあるのだけれども、概ね納得できる内容だった。 |
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クソッタレの歌―詩集 (アルファドラシリーズ (13)) |
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著者: 駄目川 我目郎 定価: ¥ 816 | |
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ダメおやじ (7) (双葉文庫―名作シリーズ) |
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著者: 古谷 三敏 定価: 価格:→¥ 380 | |
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これだけは知っておきたいダメ社員の辞めさせ方 |
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著者: 熊 隼人 定価: 価格:→¥ 326 | 解雇の法的な有効性を知るための最初の一冊として良いと思う ![]() ![]() ![]() ![]() たぶん本書を手に取る人の大部分は小さな会社の取締役や大きな会社の中間管理職だろう。そして、手に取った人の半分ほどは冒頭に書いてある次の言葉に大きなショックを受けるだろう。 上司が「ダメ社員」の場合には、有能社員も「ダメ社員」にされてしまいます。 この言葉を最初にはっきりと言っていることが素晴らしい。続く本論は「辞めさせ方」というよりも「こういう場合の解雇は有効/無効」というケーススタディが中心になっている。長期無断欠勤などの非常にわかりやすいダメ社員対策については「辞めさせ方」の具体的なアドバイスも書かれているが、他の大部分では、簡単には解雇できない(というか解雇したら後の裁判では負ける)ということが説明されている。 で、現実はどうかというと、解雇ではなくパワハラという非常に陰湿な手段が採用されるケースが多だろう。時々内部告発を発端とするニュースになっている騒動なんて氷山の一角だろうし、日本では被害者側が訴訟にまで踏み切るケースって少ないだろうしね。本書は「末端の社員を辞めさせようとする側」よりもむしろ、「パワハラの被害者側」や「ダメ管理職の暴走を止めたい経営者」にとって有用な内容になっていると思う。その一方で、本物の給料泥棒に知恵を貸す内容にもなってしまっていると思う。 簡にして要・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こういう本敢えて買って読まなきゃならん人は限られてる。だいたいカナリやばい会社の経営陣だろ。 ウダウダ法律家の御託に付き合ってるヒマはねーはず。 この本は使えまっせ。色々買い込んで読んだがこれ一冊でいいな。カネにある程度余裕あるならそれ専門の弁護士に相談しながらやるべし。 |
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