人生の歩き方 2006年6-7月 (2006) (NHK知るを楽しむ/水) |
|
|
著者: 稲盛 和夫 定価: 価格:→¥ 185 | すごい二人 呼びかける力 稲盛和夫氏と萩本欽一氏 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 文句無く ☆5つ それも 最高の☆5つ!! 稲盛氏 『ど真剣に生きる』 萩本氏 『ダメな奴なんていない』 稲盛和夫氏 京セラを一代にて 日本の一流企業に育て上げる その背景には 鹿児島出身としての西郷隆盛の生き方がある 豊で実り多い人生をおくるために これが4回にわたり 聞けるとは幸せである 本も良いが 生声は なにか心をうつ 魂を磨く ・・ この言葉にある重みを感じながら拝聴したいと思う 萩本欽一氏 コント55号で一世を風靡 現在 ゴールデンゴールズ監督 やはり 芸能界で大将と呼ばれていた人物 失敗しないと 人間は大きくなれない 芸能界は 努力だけではだめ あの 笑顔が大好きな人は多い 今 アマチュア野球の面白さを再確認させた功績は大きい 簡単ですが 二人とも すごい 出来れば 対談していただきたい!! |
|
| |
高橋是清と田中角栄 (経済危機編) (カッパ・ブックス) |
|
|
著者: 小林 吉弥 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
おそい・はやい・ひくい・たかい (Number29) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 300 | |
|
| |
100円玉ではじめる驚愕の財テク新理論 完結編 |
|
|
著者: 杉崎 仁志 定価: 価格:→¥ 82 | |
|
| |
映画論叢 (15) |
|
|
著者: 丹野 達弥 定価: 価格:→¥ 492 | |
|
| |
本当にあったマル生ここだけの話 7 (7) (マイパル・コミックス) |
|
|
著者: 安斎 かなえ 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
モード・オプティーク (Vol.18) (ワールド・ムック (523)) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 101 | さすが専門誌 ![]() ![]() ![]() ![]() いつも愛読している雑誌ですが前号あたりからレンズ選びについても触れているところが、「さすが専門誌」と思わせてくれました。<br>そして、今回もまた特集を見ていて「やっぱりセルメガネが欲しい!」と思った私はかなり相手の思うつぼなのかも・・・(もともと欲しかったのだが) |
|
| |
ツヴァイク短篇小説集 |
|
|
著者: ツヴァイク 定価: 価格:→ | 濃密なオーストリア文学 ![]() ![]() ![]() ![]() 数え切れないくらい訪れたオーストリアだが、知れば知るほど新しい顔をみせてくれる。ツヴァイクの描く世界はさらにディープなウィーン・オーストリアの世界であるように感じる。皮膚感覚としてオーストリアを感じたい人にオススメする。同時に世界の様々な(主に悲劇的な)瞬間を繊細に掬い取って短編に纏め上げる彼のストーリテラーとしての魅力も(人類の星の時間ほどではないが)十分に感じることができる。 |
|
| |
キミはイケメン。 |
|
|
著者: けんもち まよ 定価: 価格:→¥ 616 | ちょっとがっかり ![]() ![]() ブログを毎日見ている私ですが、半分新作とブログで書かれていたので期待して購入しましたが思ったよりも少なくてがっかりしました。 後、誤植があったのもがっかりです。 ブログ本 ![]() ![]() ブログ内容そのままだったので、ものたりませでした。新エピソードを期待していたので…。ブログを見ていない方やブログ内容の保存用が欲しい方には、お薦めだと思います。 これ大好きです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブログが開設されてからあまりの面白さに常連になっていました。 毎回必ず笑わせてくれる恋人のイケメン(現在だんなさま)と著者のまよ様。 初めは「ただのオノロケ漫画かな?」って思っていたら ハイパー不思議生態イケメン観察日記(ツッコミ付)マンガでした。 読んでて思わずツッコミいれて さらに癒されてしまうマンガです。 今後はどんな夫婦漫才がみられるのかな。 楽しみです。 |
|
| |
「頑張りすぎる人」が会社をダメにする―部下を無責任にしてしまう上司の法則― |
|
|
著者: ロジャー・マーティン 定価: 価格:→¥ 1 | この本の最大の難点は… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルを見て買ってみたのだが、期待を裏切らない内容だった。頑張る人って自分の思う方向に結果がついてこないのは何故なのか理解できないのよね。 この本に限らず、この手の本の最大の難点は、本来読んでほしい人(ここで言えば頑張りすぎる人)がまず絶対と言っていいくらい読まないことですね。もっとも逆説的だが、この本を手に取ってみようという気になった段階では既に病気はほとんど治癒しているということかもしれないが。 RVという定義付けはよかった ![]() ![]() ![]() 我々が日頃よく聴く話のうち、「自分で独りよがりにやる人」、「仕事を早く終わらせようと躍起になっている人」、「人の話を聞かない人」等に分類される人(人によって同様の行動を取る人に対する感想が事なるため、さまざまな表現がある)を「頑張りすぎる人」と定義づけ、その原因を著者がResponsibility Virusという名称をつけ、読み手に対して一貫して定義付け、一般化を試みたところに今回のこの本の価値が見られる。<br>すなわち、上記様々に分類される、いわゆる「頑張りすぎる人」による失敗は、一般的に「人の話を聞かない人」、「自分で勝手に仕事をしている」、「自分だけで仕事をしている」が原因であるとはよく言われる。この「人の話を聞かない」等という事をRVとして定義付けた事にこの本の意義があると考えられる。<br>しかしながら、RVの除去方法については全く具体性を欠いており、結局は著者の体験談等のケースから読者自らが読み取る以外にはなく、情報・価値観・結論の「共有化」等の”独りよがりにやらせない”という解決方法が提示されているのみである。できれば、「RVがなぜ人々の間に生じてしまうのか」、「RVはどこから生まれてくるのか」という検証をもっと深く行い、その原因分析結果を基礎に解決方法を探るべきではなかっただろうか。原因が良く検証されていないため、その後の解決方法も非常に表面的になってしまっている事は否めない。RVの生じた結果、失敗したケースに紙面を相当割いているが、具体的な例は2〜3で足り、各ケースの毎の明確な違いもあいまいになって、後は冗長になってしまっていると思う。 翻訳がいまいち? ![]() ![]() 表現方法が違うが、最近出ている多く出ているマネージメントの内容とほぼ同じだが、文章の書き方と構成に面白みを感じなかった。 読んでいる間、感じたことは、英文で書かれた内容を忠実に翻訳された為、ドライで、ある種、論文的。 面白くない参考書を読んでいる気分になりましたね。 この手の本ならば、駆け出しマネージャーシリーズの方がストーリーがあり、読みやすく、理解し易いし、しかも箇条書きの実施方法があり、良心的だと思う。 |
|
| |