もうダメだ!池田大作・創価学会―月刊ペン事件の真相・全容・展望 |
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著者: 石井 照次郎 定価: 価格:→¥ 680 | |
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ダメ犬グー―11年+108日の物語 (幻冬舎文庫) |
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著者: ごとう やすゆき 定価: 価格:→¥ 60 | ほんわかと号泣 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数年前に書店で見かけた時は最後は別れの場面があると知って買えませんでした。 犬と暮らす私にはそんな悲しい場面がある本はきついと思って手が出ませんでした。 今回文庫になっていることを知り、他にも購入するものがあるし、、、と 割と軽い感じで買いました。 読み始めてびっくりしたのは小説では無くこれは絵本だとわかったこと。 簡素な文章に愛嬌のあるイラストがなんともほのぼのしていてとても良い。 「ぼく」とグーのふれあいの数々はどれもほほえましく、しかもグーを過剰に 美化したりという事も無く、ありのままの描写に「うちもある〜」「グーは こんな事するんだ」などとおもしろおかしく読みすすめていました。 でも病気が見つかったあたりからは訪れる別れを想像しただけで涙が溢れ なかなか進まず。次のページで死んじゃうんじゃないかとそればかりが 気になって気になって。 その箇所は声を出して泣いてしまったほどやっぱり辛くて悲しいものでしたが グーへの愛情の大きさも同時に伝わってくる、こんなにも胸を打たれる本に しばらくぶりに出会えてよかったです。 今これを書いていても涙が出てしまいますがグーとのきずなの深さに うらやましくさえ思える本当に素晴らしい本でした。 読後は我が家の口のまわりに白いものが混じってきてもう9歳になった 犬の顔を見ただけで涙が・・・。 涙が止らない。でもそれはあたたかい涙。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう、表紙を見ただけで、「私達が読んだら泣く本」とわかってしまう一冊です。 かわいいかわいい「ダメ犬」のグーの幼い時からそして逝ってしまうまでを、 やさしいイラストと愛にあふれた短い文章でつづっています。 グーの変なところ、かわいいところ、困ったところ、全部全部がいとおしくてたまらないというのが、痛いほどわかる絵と文です。 ページをめくって、初めは「あはは、グーかわいい」って笑って読めるんですが、 途中で「あ、この後を読んだらダメだ」と立ち読み中に本屋で本を閉じました。 今回最後まで読んで、やっぱり泣きました。 でも、泣けるんだけど、最後まで愛されて死んでいったグーの物語は、 決して悲しいだけじゃなくて、心がほんわか暖かくなるのです。 最近私が手にするのが、保健所で殺されていく犬たちの本が多かったりするので、 あの、どうしようもないやるせなさ、自分が人間であることが悲しくなる気持ち、 そんなのと違う、「グー、幸せだったね?」って思える、そんな涙です。 ちなみに、グーはドーベルマンです。少しだけ写真も載っていました。 世の中のワンコたちが皆グーみたいに、愛されて旅立てるなら、 私達が流す涙は、暖かいのに。 純粋に読める ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 犬を飼っている友達が貸してくれて読みました。 私も犬がいるので、最初のほうのグーのやんちゃぶりには共感と笑いで読みすすみ、最後には涙を止めることができなかったです。 子供でも大人でも楽しく、そして感動できるお話です。 |
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ボーイフレンド 男の子じゃないとだめなんだもの |
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著者: やまだ ないと 定価: 価格:→¥ 237 | こっそり心から共感できる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やまだないとさんの作品はあまり知らないけれど、何となく惹かれて買いました。 女の感じる、身近な男との距離とか、「友達」と「恋人」の境界線だとか。 優しくてとても魅力的で色気を感じる絵と、ぽつりと落とされる飾らない言葉。 1頁、1頁眺めるようにしみじみと読める本です。 書いてあることも、女性なら「あ、わかる」って感じる方が多いんじゃないかな。 物語というよりか、「絵ときどき詩や呟き」みたいなつくりをしてます。 |
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なぜ公立高校はダメになったのか―教育崩壊の真実 |
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著者: 小川 洋 定価: 価格:→¥ 88 | 硬派で堅実な分析 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 公立高校の低迷と私立高校の台頭が、高度成長時代の集団就職・郊外の形成といった歴史的・社会的な構造の問題として分析されていました。 著者が実際に勤められた公立高校という具体的な問題を取り扱っていますが、本書の分析は、都市と地方の二極化、日本企業における人材マネジメント的な課題、更には急激に都市に人口が流入している中国の大都市が抱える今後の社会問題など、発展的かつ広範囲に適用できるものだと感じます。 内容だけでなく、問題、分析の視点、論旨の構造、データ、結論など、科学的な態度からも学ぶべきことがたくさんある著作でした。 ワイドショー出演者は一読あれ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の分析手法は冷徹だが、それは建設的な解決策のためであ り、根底には温かささえ感じる。 本書中、いくつか教育論がでてくるが、その背景には関係各者 の利益誘導が伺える。 ・市場主義導入論:「一握りの勝ち組」のための論理。圧倒的 多数の惨敗者と広大なストレス時空間を作り出す。 ・教師権威復活論:「教師自身」の居心地がよくなるだけ。何 の改善にもならない。 ・業者テスト廃止論:「某教育委員会」が私立校からの生徒奪 還を狙ったもの。結局、皆が形を変えた業者テストを活用して いる。 これら教育論とマスコミが組んでしまうとタチが悪い。 ワイドショーは教育問題のつまみ食い花盛りだ。本書読者数の 何百倍もの人々に、浅はかで扇情的な情報が毎日伝えられてい る。 著者の提案は、「日本における高校の位置づけを変える」とい う発想だ。 具体的には、高校までの教育を「受験エリート製造(=脱落者 製造)機関」から「自律性ある市民を育成する機関」に位置づ け直し、教育カリキュラムも「詳細緻密大量情報の記憶学習」 から「基本骨子を重視した創造学習」に切り替える、というも の。 同時に大学が生涯教育に軸足を移す必要性も説いている。 <ここが重要!小中高校が仕組みを変えても、大学が変わらな ければ、塾などの代替手段により、受験エリート製造プロセス は結局変わらない。 > 高校進学率が95%を超えている今、「低年齢から始まる選抜性の 高い知識詰め込み型教育」は、ごく一部の受験エリートを別に すれば、破綻(校内暴力・登校拒否・高校卒業率の低下・いじめ) した。 一方、この市民社会に対応した近代教育制度の導入は、素晴ら しいものではあるが、現存する教育関係者の抵抗を考えると、 私には難しいものに考えられる。 なお、本書のほとんどを占めるのは、トンデモ教育論を振りか ざす教育関係者に振り回されないための実践的知識や歴史的経 緯であり、日本の教育を考える上で一読の価値がある貴重な 資料だ。 人口動態から見る鮮やかな分析 ![]() ![]() ![]() ![]() 「教育がダメになった」という論議は昨今、 巷に呆れるほど溢れている。 教育問題は裾野が広い割にはとっつきやすいため 感覚や印象や先入観に支配された浪花節的論議も多い。 そんな中にあって、戦後の人口動態から 公立高校の凋落を鮮やかに分析して見せる本書は 異色の出来であろう。 「勝ち組」「負け組」や「下流社会」が 今に始まった事象ではなく、その芽は確実に 昔からあったのだというということを 確認させられる良書である。 |
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ああ!!女が日本をダメにする (徳間文庫) |
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著者: 安部 譲二 定価: 価格:→¥ 1 | いまひとつ、ふたつ、みっつ ![]() ![]() いつもの安部さんはただ単にボヤキに終わらない、本人の生き様をベースに底に秘めた「凄み」があるのだけれど、本作はいささかボヤキに終始している観あり。その論旨も他作品で披露したものの焼き直しが多く、ちょっと残念。<p>どうも安部さん乱作気味です。本当だったら自分が好きな納得のいくテーマで思う存分書き込みたいのだろうけれど、そうは問屋が卸さない「事情」これありとお察しします。安部さんと思いを同じゅうして、一緒にボヤキたい方には向いているかもしれません。 |
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実学入門 なにが小売業をダメにした―お客を「創る」企業を目指せ! (実学入門) |
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著者: 石原 靖曠 定価: 価格:→¥ 1 | 現在の小売業の状況はこの本の通りになった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 7年前の執筆ですから内容としては古いところがありますが、今読んでみると、日本の小売業界はこの本で言っているとおりになってしまったなということがよく分かります。 他のレビューの方が推奨している「百貨店が復活する日」(松岡真宏/日経BP)は全く実現せず、百貨店は完全に衰退業態になってしまったという現実があります。 小売業がこうなってしまった原因は、筆者が主張しているように、日本の小売業が消費者側の発想ではなく、業者側の発想で作られていることが第一ですが、業者の立場で作られているため業態の変化への対応が非常に遅いことがあるようです。 西友やPARCOなど時代遅れの業態がなぜ存在するのか不思議でなりません。 渋谷の西武百貨店など、全館を売って、ビックカメラとジュンク堂に変わった方が消費者も喜ぶし、売り上げも増えると思うのになぜ西武はいまだに百貨店に固執するのか理解できません。 この本は現在の方がより価値を持って読めると思います。 アメリカの事情に頼りすぎる嫌いはありますが、それが読者が判断すればいいことでしょう。 小売業のすみわけが良く判る ![]() ![]() 身近にある、コンビニ、大型スーパー、ディスカウントストア、ホームセンターなどのすみわけが判りやすく示されています。 ちなみに、コストコはメンバーシップホールセールクラブ(MWC)というカテゴリに入り、会員の年会費で利益を出すとのこと。 最後に21世紀の小売業の生き残りをまとめています。少子化高齢化をキーにしてあるのが、物足りない感じがしました。 ふむふむ、素人にも分かりやすかったです ![]() ![]() ![]() ダイエーなどのスーパーマーケットや百貨店がダメになった原因を、小売店のビジネスモデルから説明してありました。<br>あと、アメリカの小売業のビジネスモデルの変遷、成功している小売業の業態の説明、そして日本の小売業は、どうすべきか?という提案です。<p>スーパーマーケット等、ある程度の規模を持つ小売業の話が多く、ビジネスモデル・業態の話がほとんどです。店舗設計などの話題は、ほとんどありません。<p>分量的には、アメリカの業態の変化の話が、かなり多かった印象です。初心者にも分かりやすかったです。この部分が、強力だったためか、日本の小売業のための提案は、ちょっと弱かったような気がしました。 |
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これでダメなら投資信託はもうやめなさい―5年後に宝の山をつくる必勝クワドラント |
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著者: 山口 哲生 定価: 価格:→¥ 150 | 投資信託の入門書 ![]() ![]() ![]() 初めて投資信託をする人向けの本です。 むやみやたらと「いいファンドはないか」と考える前に、正しい投資の考え方を学ぶことが大切だと述べ、さらに、投資を行う際の感情をコントロールできる投資信託のしくみにも言及しているところには特筆すべき点がある。 そのしくみについては、本書を読めば納得されるであろう。 |
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WE MADE IT!ハワイ親子プチ留学―お金?夫の理解!?英語がダメ!をのりこえて |
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著者: せがわ きり 定価: 価格:→¥ 1,200 | 来年こそは、実践するぞ!!! ![]() ![]() ![]() ![]() さらっと読めちゃいました。<br>偶然にも「せがわきり」さんの息子さんが行った幼稚園に<br>アプライしてみようと思っていたので、とっても参考に<br>なりました。<br>でも、さすがに長屋形式のところには泊まれないかなっ???<br>「せがわきり」さんの勇気に頭が下がります。 ハワイプチ留学 ![]() ![]() ![]() ![]() ハワイに幼稚園児?とプチ留学した記録。ハワイ現地のナマの生活が垣間見えて興味深い。 保存版?! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ボリュームのわりにちょっと高いかなと思いましたが、そんなことありませんでした。笑いあり、涙ありで最初から最後まで楽しめました。<br>今年は無理そうですが、来年は是非「プチ留学」したいと思います。<br>それまで熟読しときます。保存版ですね。 |
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子どもの絵をダメにしていませんか |
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著者: 鳥居 昭美 定価: 価格:→¥ 739 | この本で絵を聞くという事を知りました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 就学前の息子が園でおえかきをして、ボクお顔の中身がうまく描けないんだ、と少ししょんぼりしているのを見て、家で絵の描き方を教えるべきか否か戸惑った時にこの本がふと目につき、読んでみました。大変参考になりました。 なるほど、「絵を聞く」という事をしてやると子どもは毎日、毎日、セッセと家でも車の中でも何か不思議な絵を毎日描き続け、上手、下手という問題ではなく、描く喜びや自信がどんどんうまれるようです。自然に沢山描いていくと自分なりの表現も覚えていきます。なにしろ、おえかきをすることが大好きになりました。今はボクおえかきは...としょんぼりする事は決してありません。 親御さんはもちろんですが、児童教育関係のお仕事の方にも大変よい本なのではないかと思います。 子どもの絵をダメにしていました。。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵は教えなきゃ上手にならない、そう信じていました。<br>ところがそれは逆だったのです。。。<p>形をむやみに教えてはいけない。形を教わった子どもの絵は不自然だ、そう著者はいいます。<p>本の中でたくさんの子どもたちの絵が例として載せてあります。自分の目で見て自分の感覚で書く絵は素晴らしい、でも大人が教えた絵は不自然。それがこれでよく理解出来ました。<p>子どもの絵をダメにしていました。反省しています。思い切り自由に書くことの大事さをこの本で知りました。もっと早く出会っていたかった一冊です。 |
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ちょこまか1歳児―抱っこー・始めてのイヤ!・ダメがわからない・遊び食べ (プチタンファンブックス) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 216 | おもしろーい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() うちのちびはまだまだ一歳には遠いのですが、とても面白かったです。漫画も面白いし、一歳の子供に対して、具体的なイメージが湧きます。 ご飯のこと、寝つきが悪い、イヤが大変などは、先輩のママ達に聞いてはいますが、実際のところはこんな感じなんでしょうね。先にわかっていれば、余裕も生まれそうな気がします。 困ったときの対処法などは役に立ちそうなので、一歳が近くなったらまた読みます。 こういう本を探してました。 ![]() ![]() ![]() ![]() この本を購入したのは娘が1歳目前の11ヶ月の頃。<br>すでにイヤイヤもかんしゃくも出始めていて、頭ではわかっていながらも私もついイライラしがちな日々でした。<p>0歳児についての情報は、あちこちに載っているのに、意思が出てきて大変になる1歳について詳しく教えてくれる本ってあまりないんですよね。<br>あちこち探していたらこの本に出会いました。<p>最近1歳を迎え、日々成長している娘。<br>本と同じような行動も見れてクスっとしてしまいます。<br>イラつかずにすんだのは先に予習できてたおかげ!<br>漫画などもあってとても読みやすいのでオススメです。<p>母親になって1年とは言っても、1歳児と接するのは当然初心者。<br>それは今後も変わらないことですよね。<br>シリーズで2歳、3歳・・と出ているようなので、今後もお世話になろうかな?と思っています。 |
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