うごいちゃだめ! |
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著者: エリカ シルヴァマン,S.D. シンドラー 定価: 価格:→¥ 1,157 | 話の展開がわくわく! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 静かでおとなしい感じの絵から想像する内容と、実際ページをめくって読んだ内容とギャップを感じるほど、お話がしっかりりしていて「次はいったいどうなるんだろう?!」とわくわくしました。ただ、あまり小さい子どもには、面白さが伝わらなかったかな〜?小学校中学年以上でじっくりお話を楽しめる雰囲気があれば、引き込まれる絵本だと思います。 うごいちゃだめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「うごいちゃだめ」 えぇーなんで?題名からして子供は絵本の世界に入ってしまったようです。この本は、お友達から教えてもらった本なので、私は内容を知っていたのに、子供と一緒に夢中になってその時間を楽しみました。絵本というのは動きのある話が多い様に思う。でも、この本は「うごいちゃだめ」と競争する2羽。でも、とうとう1羽が動いてしまう・・・。最後まで気が抜けず、楽しくてそして、心があったまる絵本でした。 |
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なぜ外務省はダメになったか―甦れ、日本外交 |
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著者: 村田 良平 定価: 価格:→¥ 1 | 熱い愛国心・高い使命感が伝わってくる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一連の不祥事、靖国・教科書への内政干渉への弱腰、瀋陽事件に対する主権を守る意識の希薄さによって外務省の権威は地に落ち、外務省不要論も主張される時勢に、元事務次官が外務省を徹底批判し、同時に外交の重要性と高い専門性を訴えている。本書から伝わってくるのは熱い愛国心と高い使命感である。通常組織の責任者を勤めた人間は退職後は自分のいた組織の批判はまずしないものだ。人間50歳すぎれば大過なく過ごしたいと思う気持ちが芽生えて来るものだ。著者がそうしなかったのは、外交を誤った場合の国民の経済的・精神的損失の大きさを危惧したからであろう。<p> まず、日本を異常にした原因として占領政策のマインドコントロールの残滓を挙げる。そして現在の外交の問題点、政治のあり方、今後の外交と外務省のあるべき姿を書いている。<br> 第二部は、田久保忠衛・古森義久両氏との鼎談である。特に中国に毅然とした態度をとることについて論じられている。<p> 巻末資料は、著者が「諸君」に書いた「「不審船引き揚げ」なにが悪い!」、川口外相の「開かれた外務省のための10の改革」、1945年7月20日付佐藤モスクワ大使の公電、および年表がある。特に佐藤氏の公電は第二次大戦における日本の一刻も早い降服を思い切って訴えたもので一読の価値がある。ごく一部を引用しよう。「7000万の民草枯れて上ご一人ご安泰なるをうべきや。・・・・すなわち我は早きに及んで講和提唱の決意を固むるほかなしというに帰着す。」<p> なお、著者は95ページで、日本の失われた十年と言われる経済不況と、プラザ合意や構造協議に始まり米国政府のとってきた一連の対日政策とこれに悪乗りした米国財界の取ってきた態度の因果関係に言及している。この具体的内容を次の著書でぜひ詳しく書いて欲しいと思った。 レビュー欄は罵詈雑言を吐く場ではない ![]() ![]() ![]() ![]() 外務省や外交官への怒りはもっともである。<br>が、著作についての論評の場を、いかに日頃うらみつらみがあるとはいえ「公務員全体」に罵声を浴びせる手段に使うことは適正ではない。官は悪、民は善と荒っぽい論理を展開することに知性の枯渇をみる。<p>著者が「昔の外務省はこんなにひどくはなかった」と繰り返し述懐することには釈然としない。が、外務省の役人として頂点を極めた人が、組織防衛に汲々とする同僚の不興をかうことを覚悟の上で、あえて苦言を呈した勇気は評価したい。<p>また、著者の苦言の矛先は私利私欲を求める政治家、役人はもちろん、保身に走る外務省担当の新聞記者や国際政治学者、そして「事なかれ主義」で問題をやり過ごし、誰かが何とかしてくれる(国の安全は米国あるいは平和主義者が、海外で事件に遭遇したら大使館や総領事館が)と自らリスクを冒し責任をとろうとしない我々ひとりひとりに向けられていると感じた。 ここまで書いたか! ![]() ![]() ![]() ![]() 外務次官まで務めた人がここまで書いたかというのが印象です。<br>切り込みは浅く、厳しい見方の人にはまだ足りないと思われるでしょうが、参考には値します。<br>外交を主導する政治の無方針、省内部の縦割りの独善、迷走し腐敗するのも当然でしょう。<br>特に、チャイナスクールと親中派の政治家が如何に国政とODAを歪めているかがわかります。<br>読者は、現在の外務省改革ではとても再生は不可能と知ります。<br>読み物としては、第二部の鼎談が面白い。 |
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子どもをダメにした親たち (1981年) |
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著者: 深沢 道子 定価: 価格:→ | |
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こんなダメ男は許せない!!ホントにあったダメンズ体験 (光彩コミックス) |
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著者: 相澤 みさを 定価: 価格:→¥ 1 | |
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小さな会社の給料とボーナスの決め方―「一律昇給」は社員をダメにする |
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著者: 菊谷 寛之 定価: 価格:→¥ 1 | |
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はじめての、和食BOOK―料理上手は読んではダメよん! |
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著者: 行正 り香 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
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こんな父親が子どもをダメにする |
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著者: 金盛 浦子 定価: 価格:→¥ 360 | 父親にとってひつようなものは ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子は親の鏡である。まったくそのとおり。子に問題を見るなら、親もまた同じ問題を持つのである。子どもの問題を解くには、親が自分の問題を解かなくてはならない。親といっても、夫と妻のどちらか一方にのみ責任があるわけではない。両者が一致して問題に取り組み、各々が自分の責任を認め、行動する(自分を変える)時に、子どもの問題は解決へと向かう。子どもの問題に父は背を向けがちである。責任を取らないことが多いようだ。そんな父親は子どもを駄目にしていくのである。厳しいことだけが父親の勤めではない。子どもや妻を受け入れて、安心できるところとして家庭を整え、ここというときに危機管理ができてこそ、ここというときに決断ができてこそ、父親である。「こんな父親が子どもを駄目にする」から学びました。 子育ては母親だけでなく父親が参加するとお考えのお父さんに読んでほしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お父さんなら読んでほしい。子育ての心得になります。自分も自信を持って子育てがしたかったので読みました。金森さんの優しい厳しさが道を示してくださいます。 |
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あなたの子どもはなぜ勉強しないのか―そのアドバイスが子どもをダメにする |
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著者: 喜多 徹人,湯村 圭子 定価: 価格:→¥ 991 | 適度な距離感が大事 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 神戸新聞に掲載されていた著者のインタビュー記事を読んで購入しました。 適当な距離から見守ることが大事ということが スーパーの店員になぞらえて書いてあってよくわかりました。 実際にやるとなると難しいですが、 最後のほうにのっていた言い換え集をうまく活用してみたいと思います。 おしつけがましくなく、楽しく読めて、いつのまにか納得する ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事をしている母親です。この本の中で「行動を変えるプロに学ぶ」はすんなりはいってきました。ふだん仕事では合理的に判断しているつもりでも、いざ子供のこととなるとそうはいきません。営業マンや飲み屋のママが、わがままな客にどう接しいい仕事をしているか。基本は同じですね。 本屋で見たとき、おしつけがましくないところがいいなと思ったけど、読んでそうでした。子心に沁み入る教育本とは違いますが、楽しく読めて、いつのにか役に立ってる感じ。 「がんばれ」「なぜ勉強しないの」と言いたなったとき「言い換えことば」も、すぐ使えそうでよかったです。 息子が「これ、俺のことだ」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 勉強しない息子にタメイキの日々で、何かのヒントが得られるかもと、書店でこの本を手に取りました。中3の息子がパラパラとマンガを見、そのうち中身も読み始め、最後まで読んで、こういいました。「これって、俺のことが書いてある本。これは、お母さん全員が読んだほうがいい」 私がやってきたことは、子どもが勉強嫌いになるための方法そのものだったという事実。 |
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よいニッポン、だめなニッポン |
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著者: ピーター フランクル 定価: 価格:→¥ 252 | |
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ダメダメやだもん (0・1・2歳児しつけメッセージ絵本) |
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著者: 冬野 いちこ,もり まり 定価: ¥ 750 | |
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