食べちゃダメ (フラワーコミックス) |
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著者: 花緒莉 定価: 価格:→¥ 1 | カヮィィ♪♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵がまぢィィね♪♪ カナタ君は意外にィィ子だったな(*'-^*) 服とかも真似したいと思うくらいカヮィィかったし☆☆ 他の話しもカヮィかった♪♪ 全体的にキュートでィィ☆♪ 話しもちゃんと終わっていてすっきり(*'-^*) ★★エロカワ☆☆ ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙イラストがかわいくてついつい買っちゃいました。 内容は両親が主張中の男の子のお世話を三日間する話で、年下で楽勝と思っていたけど、 おっちょこちょいのマチはカナタにからかわれてばかり。 そのうえ俺様のカナタはガキ扱い嫌いでマチも手に負えずkissをされたり。 とにかくエロカワいくて夢中になっちゃいます!!! 他の二作もドキドキのラブストーリーです☆ ぜひ読んでみて下さい。 |
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ダメ会議が社員を伸ばす―ニコマコス流頭脳ビジネス学 (知恵の森文庫) |
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著者: 大平 健 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ダメな会社ほど社員をコキ使う |
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著者: 宋 文洲 定価: 価格:→¥ 196 | ポイントになるところがいくつかあり、サラッと読めますのでおすすめかも。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 会社の若手が研修でもらったとかで、その若手がボスに持っていったところ、まず私に読めとのこと。 特段「なるほど、これは!」と目から鱗が落ちると言うところはなかったが、 思い当たる節があちこちに有って、笑えたり反省したり。 いくつか役立ちそうな内容を引用する。 『...マネジメントの原則は組織と個人の関係をスムーズに機能させることにある... そのためには、以下の三つのプロセスが不可欠です。 (1)組織や仕事に起こっている問題点を洗い出して自由に「議論」する。 -「議論」を整理しまとめる。 (2)「議論」した内容をもとに方針を「決定」する。 -「決定」した方針を具体化する。 (3)「具体化」された方針を「実行」する。 -「実行」された結果を「評価」する。 ... これらがすべて行われて初めて「価値を生む」ことが可能となる...』 まぁ、PDCAですね。言うは易く、行うは難しだけど。 また、「議論と喧嘩は違いまっせ」と言う主旨のことも書いてある。 もう一つ、いい感じのところを。 『基本的にマネージャーの仕事は、次の六つの項目に取り組むことにあります。 (1)具体的目標の確認 (2)具体的目標を達成するためのプロセスを設計する。 この場合、部下を議論に参加させ部下とともに議論して、業務内容と評価基準をまとめる。 (3)設計されたプロセスを分解し適所に適材を配置する。 (4)プロセスを執行した結果を計測する。 (5)計測された結果をもとにプロセスの改善を行う。 (6)プロセスの結果をもとに社員評価にとりくむ。』 (1)で経営者のビジョンに基づいて、担当組織の目標を決めるのは、その通り。 (2)の「設計」と言うのが良いよね。 (3)の「適所に適材」を置くのもその通りなんだけど、なかなか適材がいなかったりする。 そういうときは、設計が間違っているか、背伸びしているか、実は適材が隠れたところにいたりするのかな?(^^; (4)(5)の「計測」と言う表現も、定量性を表現していて良いよね。 これが(2)の「評価基準」にも結びつく。 まぁ、大体似たようなことをやっているつもりなんだけど、細部の詰めが甘かったり、上記にあるように無理・背伸び・高望みしたりしているのかも。 最後に、一番「うーん、そう言われりゃそうだなぁ。言っていることとしていることが違ってた。」と感じた一文をば。 『...モノづくりにおいては満点や完璧を追い求めるよりも、むしろ合格点を決めて、それを追求した方がいいと思います。』 その通り。ゴール(目標地点)を決めて、そこまで行けば良くて、その先にいくのは趣味の世界。 でもね、自分たちで「満点」と思っていいて、やっと顧客から見て「合格点」ということもあるんですよね。 だから難しい(^^; ps. 他にもいくつか付箋をつけたところがあります。漫画も多用されていて、サラッと読めるのでおすすめかも。 退屈な本 ![]() ![]() タイトルに惹かれて買って読んでみましたが退屈な内容でした。 この本で指摘されている会社組織の問題点は、現代社会でサラリーマンとして働いている人であれば普通に持ち得る問題意識だと思います。この程度の内容であれば文章力さえあれば誰でも書ける、という印象を受けました。著者の宋 文洲氏のメールマガジン等で感ずる鋭い切り口や深い洞察力は、残念ながら本書からは感じられませんでした。 誰もが経験したことがある問題を浮き彫りにした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 問題は現場で起きるが、現場で解決できることは限られている。現場で解決できない問題が生じたときが、良い会社とダメな会社の分かれ目だ。というのがこの本を貫くテーマである。 通常、現場で解決できない問題は上司に相談される。上司が問題を解決してくれれば現場は困らない。しかし、上司によって問題が先送りされたり、現場で解決できない問題の解決を上司が現場に押し付けたりすれば、その問題はいつまでもくすぶったまま現場に残る。現場の社員はその問題の悪化を防止するために、ムダな努力を傾注しなければならない この本は、誰もが実体験として経験したことがある会社の問題点を、経営者の視点から浮き彫りにして解決策を示したものである。どうしてこの著者は、こんなに現場の問題点を知り尽くしているのだろうか。 すばらしい良書だと思う。 |
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「ダメな教師」の見分け方 ちくま新書 (547) |
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著者: 戸田 忠雄 定価: 価格:→¥ 1 | 日本の教育システムの構造問題 ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の教育システムの構造問題 他の方も書かれてますがタイトルが適切ではありません。 駄目な教師の見分け方というよりも「教育システムの構造的欠陥」 の方が近いです。またこの問題は教師だけでなく公務員全般に 言えるかもしれません。 本の内容としては、学校の先生側の構造的な問題と日教組のイデオロギー問題等。 後、いくつかいじめ対策などの細かい問題が語られています。 著者の主張は[校長にもっと権限を持たせよう][日教組はイデオロギーを教育現場に持ち込むな][生徒からも先生を評価させるべき]等です。 方向性としては正しいと思うし、納得させられる文章なのですが、細部の詰めが甘くこの本に 書かれた主張のまま実行すると問題が起こると思います。 (手段はともかく目的と主張は賛成です) 日教組のイデオロギーの部分に関しては、国も日教組に負けないぐらい教育現場に 持ち込んでいるのに日教組側だけを非難するのはフェアじゃないと思いました。 この人の主張なら「国に従え」ではなく「生徒と生徒の親に投票などで決めてもらったらどうか」とかの方がしっくりくる気がします 反日教組の偏った考え方だが… ![]() ![]() ![]() 日教組の存在は、功罪両面あると思う。その「罪」の部分だけを取り出しと本書の内容になる。 本書の教師批判はずいぶん「偏り」「決め付け」が感じられるが、うそはないだろう。教育に対する国民、県民、市民…の関心は非常に高いので、更なる教師の資質向上を願う。 そんな本書であるが、女性教員に対する不当評価、地位の低さについての記述はうなづけるものであり、今後改善されていかなければならないだろう。 タイトルは「見分け方」ですが、内容は「学校はこうなるべし」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 厳しいけれど学校の制度および教師についての論評は多くの点で共感できるところがあります。確かに、現職の先生に近い人と思われる人が指摘しているように著者の勤めた学校は平均以上のレベルの高校だったでしょうし時代も少し旧いかも知れませんので、そんなことを言われても現実はそんなことでは対処できないとの意見もあるでしょう。でも先生と呼ばれる職業の人・・教師、研究者、政治家、医師、弁護士、会計士、評論家、作家などは世間がちやほやするところがあるし、自負も強いし、インテリが多い、そんなことから自分の姿が見えなくなって、自己客観視力が弱まっていると思います。この本に書いてあることは若干の欠点はあるでしょうが大変参考になりました。裁判員制度、医療のセカンドオピニオン、情報開示などすべてこれらのことが背景にあると思います。人事考課も上から下から横からの360度評価(もちろんユーザーからの評価も入いる)は間違っていないと思います。教師に対する生徒や保護者,PTAなどからの評価もある程度必要だと思います。学校におけるチェックアンドバランス、自浄作用、コンプライアンスが不十分な現在、評価の目は多いほうが効き目がありますから。 |
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数学受験ダメかなと思ったら読む本―センター平均点以上をゲット! |
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著者: 大石 隆 定価: 価格:→¥ 1 | センターのみ受験の生徒さん対象の「苦手意識払拭本」。演習は他書で ![]() ![]() 冒頭の「読み物」部分をウリにしたセンター対策本。数学を苦手と感じる「病理」を明らかにし、基本事項を整理することでそれを治療するというコンセプトで書かれている。冒頭ではセンター試験で使われる基本事項をふりかえり、ついで過去問の一部を使った「センター攻略のための予備問題」で基本事項の適用方法を見せておき、さらに過去問まるごと扱う「センター実戦問題」へ一気にもっていくという形式。多少無理があるが、この薄さで形のうえだけでも数学T・A・U・Bすべてのセンター過去問にひととおり触れさせるためにはいたしかたないところか。 図形をピースに分けて基本事項にあてはめる部分など、読ませる部分、工夫が見られる部分も多いが、全編にわたってそのクオリティが保てていないのが残念。パップスの定理・トレミーの定理など、必須公式かどうかあやしいものも紹介されているのでそれらに面食らってしまったり、ところどころ説明を省いて「ノリ」で押し切ってしまっている部分に不安をかかえながら読み進めざるを得なかったりと、本としての「未完成」感は否めない。ある層の受験生の苦手意識払拭には向くかも知れないが、基本事項をもう一度丁寧に説明して欲しいと思う人には不満が残るのではないだろうか。 |
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ダメ社員の辞めさせ方―これだけは知っておきたい |
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著者: 熊 隼人 定価: ¥ 560 | |
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日本をダメにした九人の政治家 |
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著者: 浜田 幸一 定価: 価格:→¥ 1 | ハマコーこと浜田幸一氏の政治改革案 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() テレビ朝日「TVタックル」で活躍されており、過激でユニークな発言をされている、千葉県富津市出身の元衆議院議員ハマコーこと浜田幸一氏の政治家としての実務経験を活かした暴露本である。浜田氏は故田中角栄元首相に気に入られ、賭博事件で逮捕され、国会で暴れる、暴言を吐くなど、どこか憎めない性格である。彼の発言は正しいが、もう少し第三者への影響を考えて、おとなしくして頂きたいものである。しかし、当書籍が浜田氏の政治改革案としてとらえるならば優れた書籍である。彼の書く書籍は現場主義に徹しており、正直であり、斬新である。社会的影響を考えて謙虚に書けば、より良い書籍になるだろう。 |
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御社のトップがダメな理由 (新潮新書) |
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著者: 藤本 篤志 定価: 価格:→¥ 150 | 360度評価、成果主義。ホント、人事や組織論は難しい。 ![]() ![]() ![]() 前作の「御社の営業がダメな理由」に比べると、物足りなさを感じるが、読み物としては面白い一冊。 バブル以降に導入された「成果主義」、「360度評価」などについての問題点の指摘や考察には、非常に示唆に富むものが多いのだが、少し食傷気味になったのも事実。もう少し、問題解決に向けた提案にページ数をさいても良いのでは。 実際に、著者がサラリーマン時代に経験した「360度評価」で得た同僚からの「成績が良いだけで、人間としての総合力が低い」という評価のくだりが、日本社会の縮図をみているようで面白い。 確かに、私の会社でも、部下や同僚からの評価は参考意見としてのみ採用されており、単なる、あら探しと嫉妬心のはけ口にしか利用されていない感じがする。成果主義にしても、数字に反映されない(できない)業務も多く、それを無理矢理数値化しているから滑稽なことになっている。 新鮮な切り口で、意外とおもしろかった ![]() ![]() ![]() ![]() (日本的)「成果主義」「実力主義」を批評した本は たくさんあります。でも、本書が類書と違うのは、日本的経営を壊して 導入した米国式な組織手法(習慣?)「フラット型組織」「ボトムアップ」 「民主主義的経営戦略」「360度評価制度」、さらに果ては「オフィス レイアウト」に至る、さまざまな手法を「会社組織に忍び込む(悪性)ウイルス」 として、それぞれを批評しているということです。人事評価制度だけを とりあげるのではなく、さまざまな観点から、「現実の会社組織では、 こういう政治力学、日本的派閥競争がミックスされて弊害を起こして いるんだろうなあ」という論点は、結構、読んでいて、新鮮な印象です。 全部が全部、現実にあったり、著者が体験したことから導かれた結論 なのかどうかは、本書では検証のしようもないですが、しかし、 実際にありそうな、複雑な人間組織の模様をうまく描写しながら、 やっぱり、「どっちにしても、うまくいっていない仕組みは、改善しないと いけないんですね」という気にさせる本です。 現場のサラリーマンは、本書を読んで、ますます不満が増大 したり、逆に「それみたことか」となったりして、自分たちを 取り巻く組織人事環境のよくないところが大変よく見通せる。 また、トップ経営管理層にもぜひ読んでいただきたいものです。 賛否両論ですが、私はお薦めします! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本で採り上げているのは ・「実力主義」「成果主義」 ・「360度評価」 ・「フラット型組織」 ・「ボトムアップ主義」 私の会社も似たような手法を最近採用していますが、この著者の書いてある通り、良い面、悪い面が何事にもあり、今は、悪い面が増えている気がします。 「実力主義」は社内がギスギスした雰囲気が増えてきたし、じゃあ、抜群の成績をあげた人がたくさんのボーナスをもらうかというとそうでもないし、で、成績悪いとボーナスは減らされるし、人件費削減が見え見えです。 「360度評価」も下の人が上司を批判する、というのも、どうかと思います。 タイトルだけ見ると、いつもの軽い本かと想像してしまいましたが、思った以上にしっかりした内容です。 最後にもう少し提言があると(ちゃんと書いてありますが)さらに良かったです。 |
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犬はきらい? わたしを変えたダメ犬サーシャの物語 |
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著者: エミリー ヨッフェ 定価: 価格:→¥ 99 | ようこそ、おしっこパーティーへ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() サブタイトルからして「マーリー」の二番煎じかと思ったら全然違った。幼い娘にせがまれて犬を飼うことになったものの、著者が欲しかったボストンテリアは当の娘の猛反対にあい、あえなく断念。ビーグルレスキュー団体の斡旋で巡り合ったサーシャが家族の一員に加わったのだが・・。 子供にせがまれたとはいえ、実際に犬の面倒を見るのは一家の主婦である。自宅で仕事をしていることを差し引いても、すでにいる2匹の猫とサーシャ、家事子育てとかなり大変そうだ。ましてやサーシャはトイレを全く覚えない。名前を呼べば逃げてしまうし、すきあらば脱走する。とにかく子供以上に目が離せない犬なのだ。巨大トイレと化した家の床に這いつくばって掃除しまくる姿が目に浮かぶ。よいトレーナーに出会ってやっとサーシャが粗相をしなくなったと思ったら先住の猫たちが反乱でも起こしたようにトイレを失敗するようになった。 しかし彼女は母譲りの犬バカ遺伝子を少しずつ目覚めさせていく。ビーグルレスキューが保護したビーグルたちが里親に出会うまでの預かりボランティアを始めたのだ。こうしてヨッフェ家には入れ替わりたち替わり個性豊かなビーグルたちがやってくる。共通して言えるのは犬たちが、彼女の家でだけトイレを失敗するということ。「ようこそ、おしっこパーティへ」と看板でも掛かっているんじゃないかと著者はいぶかる。 その他にも犬関係のイベントや、麻薬探知犬の訓練所、高度先進医療を行う総合動物病院などを見学したり犬について改めて学んだりして犬バカ遺伝子は大きく花開いていくのだ。犬好きの人々から聞いた犬にまつわるびっくりするようなエピソードも満載。たとえば、飼い犬に引きずられて転倒して大怪我を負った飼い主とか、パン生地を食べてお腹で醗酵が始まり、破裂寸前になって開腹手術をする羽目になった犬とか。それでも世の犬バカたちは犬を愛することをやめないのです。 |
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ダメな女 (光文社文庫) |
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著者: 村上 龍 定価: 価格:→¥ 0 | ダメな女 ![]() ![]() ![]() ‘ダメな女’をテーマに、女性週刊誌に連載されたエッセイである。 結論からいくと、村上龍はダメな女像をはっきりと明言していない。 掃除が出来ない、料理が作れない、金遣いが荒い、仕事人間、気遣いが出来ない。 このような女はダメだなど一言も言っていない。 村上龍の作品に出てくる女は個性的な人が多い。 ただたまたま‘ダメな女’などという大袈裟なタイトルなだけであって、ライトな感覚で読むものだと思う。 ただ、龍さんの言うように、選べる立場でいれる自立した女になりたいとは思う。 気乗り薄が見え過ぎて ![]() ![]() この「ダメな女」 どうなんだろう。僕は村上龍の小説は、それほどたくさんは読んでいませんが、だいたい、感心し、面白がり読み終えた、記憶がある。 でも、この本はあかんかった。 何だろう。村上龍自身がこのテーマを喜んでないなぁ、という感じがしていかん。 だから、何だか関係ないことばっか言っている(と言ってもなんとかそれなりにまとめてはいますがね)。 もちろんここには面白い話もありますよ、でもなんちゅうか、全体として流れがあまりにもなさ過ぎる。気乗り薄があまりに見え過ぎて。。。。 うーん、だから、最後まで行かんかった、珍しい本です。 だから、評価、できんのですね。 満足度3を入れましたが、これは違います。本当は、評価できない、です。でも評価なしは許してくれないシステムのようなんで、仕方なく2を入れました。本当は、評価できず、です。 あまりいいできの本ではないですね。 僕はひょっとしたらダメなヤツかもしれない。そして、あなたも。 ![]() ![]() ![]() ダメな女というものが僕の中ではっきりとした存在であるわけではなく。 ダメなヤツというものの存在もまた同じであると思う。 仮にダメな女がいるとして、僕やあなたとどれほどの差があるんだろうか? いや、そんなに差はないはずだと思う。 僕はひょっとしたらダメなヤツかもしれない。そして、あなたも。 |
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