ダメおやじ〈18〉 (1982年) (少年サンデーコミックス) |
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著者: 古谷 三敏 定価: 価格:→ | |
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グレッグのダメ日記 |
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著者: ジェフ キニー 定価: 価格:→¥ 845 | ダメぶりがいろんな意味でダメすぎて… ![]() ![]() ダメぶりがせこくて情けなさすぎて 感情移入できな〜い でも現代のアメリカンティーンズ&ペアレンツがよく表現されてるかも この妙にものわかりのいいご両親のピントのズレ具合が アメリカンペアレンツの直面する本音と建前をあざ笑ってる気がします あとコンピューターで描いているのか 絵の線質が均一すぎて面白くない 手描きだったらもうちょと別の味わいだったかも 絵本以上読み物未満のお子さんに最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵本以上読み物未満のお子さんって、多いことと思います。高学年でも十分面白い絵本もあるのですが、本人のプライドが「絵本」を受け付けず、無理して手にした本が読めないまま読書から遠ざかり、映像に傾く。そんなお子さんが多いのも中学年の悩みですね。 作者はオンラインゲームの作家ですが、主人公グレッグのいたずらの罰は「ゲーム一週間禁止」。コレが結構本人には痛手なんです。なんだか笑っちゃいましたが、この作品を通して感じたことは、子どもたちに対し大人が毅然としていること。判断基準のラインがぶれない大人でいることは意外と難しいです。この本が全米で240万部のベストセラーという事実の裏には子どもがそんな大人を欲しているのもあるような気がします |
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社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! |
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著者: 石原 明 定価: 価格:→¥ 797 | 素晴らしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで零細企業向けの本や大企業向けの本はあったが、中小が大企業になっていく過程の本はなかった。 石原氏は時流に流されないオーソドックスなスタイルだが、非常に的を得ている。 素晴らしい。 中小企業経営者必読 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 成長曲線・・・は評判は良いものの個人的にはあまり響くものがなかったのですが、この本は内容も具体的で誰でも実践できるすばらしい内容でした。 いろいろやってみたけどなかなか会社を大きくできない、利益が一億円を超えない、人がやめていく、そのうちに広告への投資が怖くなって悪循環に陥ってしまった、そういう人はぜひ読んでみてください。 零細企業の経営者に、自分の会社を大きくすることへの「覚悟」を迫る本。 ![]() ![]() ![]() 拡大再生産していかないとつぶれちゃうのよ・・・というようなことを科学的かつ情緒的に訴えてくる本だと思って、買ったのですが、中身は全然違ってました。 販売戦略・人事戦略・設備投資についての心得を零細企業の社長さんに説くという内容です。 零細だの、中小だのって言っても、この程度の違いなんだから、がんばって大きくしませんかということです。 |
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新版 日本をダメにした九人の政治家 (講談社プラスアルファ文庫) |
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著者: 浜田 幸一 定価: 価格:→¥ 195 | 浜田氏の政治改革案 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() テレビ朝日「TVタックル」で活躍されており、過激でユニークな発言をされている、千葉県富津市出身の元衆議院議員ハマコーこと浜田幸一氏の政治家としての実務経験を活かした暴露本である。浜田氏は故田中角栄元首相に気に入られ、賭博事件で逮捕され、国会で暴れる、暴言を吐くなど、どこか憎めない性格である。彼の発言は正しいが、もう少し第三者への影響を考えて、おとなしくして頂きたいものである。しかし、当書籍が浜田氏の政治改革案としてとらえるならば優れた書籍である。彼の書く書籍は現場主義に徹しており、正直であり、斬新である。社会的影響を考えて謙虚に書けば、より良い書籍になるだろう。ただ、ユニークであり、どこか憎めない書籍である。 |
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モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする |
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著者: マリー=フランス イルゴイエンヌ 定価: 価格:→¥ 900 | 読んで 救われました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 平成17年12月8日の朝日新聞の記事「モラハラ悩み切実」を目にして、「あっ、これだ。わたしのされていたことって。」と思い、購入した本がこれです。 まるで自分の職場を見てきたのではないだろうかと思えるほど、同じような内容、精神が破壊される様子が描かれており、途中で怖くなったほどです。 3月末でやっと退職する決心がつき、今は違う職を得ていますが 辞められない人にとっては まさに地獄です。 退職できた人にはぜひ読んで欲しい。そして自尊心と健康を取り戻して欲しい。でも辞められない人に読ませるのは、勇気が要ります。 わたしの元職場は、病院です。加害者は看護師長。医療関係者には特に読んで欲しいと思います。 モラ・ハラの実態 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前著「モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない」に続く第2弾。 一作目では家庭や職場でのモラル・ハラスメントを中心に書かれていましたが、本書では、職場でのモラル・ハラスメントに的を絞り、より詳細に、より深く書かれてあります。 現代の職場環境にある隠された背景と自己愛的人間によるモラル・ハラスメントの実態が明らかになります。 被害者やその人を取り巻く人が本書を読むことにはとても大きな勇気を必要とするかもしれません。 読みながら、フラッシュバックしてつらくなるかもしれません。 ですが、いつか自分の気持ちを整理しなければならない日が来ると思います。 その時に少しずつ現実を直視しながら立ち向かいたいと思います。 本書には、気持ちを整理する上での前向きになる言葉、自分を責めなくてよくなる解決の糸口になるヒントがあるかもしれません。 前作同様に、ケースを交えながら考察しています。 胸を張って立ち向かいたいと思います。 会社でのいじめにどう対処するか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本の長所 1、職場でのいじめは万国共通であることがわかる。 2、前著(『モラル・ハラスメント』)に比べて、モラル・ハラスメントを厳密に定義しようとする姿勢は好感が持てる。 3、被害者だけに偏らず、公平に論じようとしているところ(もっとも、それゆえに記述が不徹底なところも散見されるが)。 4、被害に遭いやすい人、心身の症状、モラル・ハラスメントが行われやすい会社の特徴、予防など、実際の対策に応用できる情報が満載なところ。 この本の短所 フランスの話なので、日本にはそのまま当てはまらない(特に法律、制度)。 結論 長所星5つ。短所はあるが星を減らすほどのことではないと思われるので、星5つ。 |
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嫌な子・ダメな子なんて言わないで―ADHD(注意欠陥・多動性障害)を持つ子の姿と支援法 |
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著者: 品川 裕香,高山 恵子 定価: 価格:→¥ 830 | 子育てに関るすべての人に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 身近にADHDの男の子がいます。少しでも理解できればと、その母親が読んでいるというこの本を読んで見ました。今まで分っていたことは、ほんの一部だったのだということに気づきました。学校、地域社会、家族、その子を囲む全員の理解があって初めてその子の成長があることを知りました。是非、ADHDという言葉を耳にした全ての人に手にとってほしいと思いました。学校の先生は、必須ではないでしょうか? 弟のために・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 実家にいる小学6年生の弟が、学校の担任の先生に「注意欠陥多動性障害かもしれない」と言われていると母から聞きました。それから心配になってこの本を買って読んだのですが、ADHDについて何も知らない私にとっては、様々なケースが挙げられているので、非常に役立つものでした。私の弟の場合はまだ軽度なようですが、本に出てくる11人の親御さんの、本当に苦しい思いをしながらどうしたらこの状況を打開できるのか、必死に考えている姿に感動しました。母も自分の息子の現状にショックを隠しきれないようでしたが、母だけではなく、それに立ち向かって頑張っている人もいるんだという励みになる本の内容だと思います。 ★教員の方・苦しんでいるみなさんにぜひ、ぜひ★ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クラスにこのような生徒がいるのですが「あっ。これあてはまるなぁ。」と感じることが多く、とても参考になっています。対応に困惑してみえる先生方にはきっとピッタリなはず!<p>3部構成になっていて実際の様々なケースの紹介、対応法、また質問形式で『これが聞きたかった!!』ということがわかりやすく紹介されています。今日の学校教育でもクローズアップされてきているADHD。一読の価値があると思います。 |
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ダメだ!この会社―わが社も他社も丸裸 |
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著者: 倉田 真由美,山崎 元 定価: 価格:→¥ 110 | なかなか含蓄あるお言葉 ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく会社に染まるな!というのがこの本の首肯でしょうか。 会社人生が長すぎると業界に染まったり、就いた役職が人格化していくというのが第三者から見たら痛々しい人格障害者のように見えるということでしょうね。 会社を起こしたり有名企業のパートナーに上りつめたりしてもそれは会社の中だけの出来事であって実社会や家庭に持ち込むバカが多すぎというところ。滑稽な人間多すぎ、若いお前らはこうはなるな。という部分は大いに学べる部分ではあります。 人生の悲哀も全て飲み込んだ上で長い仕事人生の中でどう立ち回るかの参考になります。 とにかく会社とは距離を取れ。仕事仲間は仕事の間だけであってお友達ではないということ。しかしこれを全て実践してしまうと会社の中ではかなり扱いづらい人間になってしまうのではと思います。 傍観者のままではただの仕事しない人にもなりかねませんしね。 良い事も悪いことも含めて折り合いつけるのも全て自分であって会社ではない私なのだという決心を固めるには丁度良い本なのでは。 嫌な奴、嫌な会社はボロクソに言いまくって笑い物にするのが一番いいのでしょうね。 この本のくらたま氏のポジションって? ![]() ![]() ![]() ![]() 内容自体は面白い。 娯楽本としてもさくさく読めた。 会社、特に金融の実態はこんなものなんだろう、と思う。 で、よくわからなかったのがくらたま氏のポジション。 イラスト?合いの手? 内容の殆どは山崎氏の手によるものだろうから。 山崎氏とくらたま氏の比率は8:2か7:3? ダメ会社とダメ男をかけている? そのあたりがよくわからない。 対談としても対談部分って冒頭だけ出し、漫画があるのも数ページ。 うーん。。。 ビデオならばくらたまが司会進行&聞き役で、となるんだろうけど、 書籍だからそれもなく。 企画的には失敗なんじゃないのかな?と思った。 内容は面白いからいいけど。 プライドと偏見 ![]() ![]() ![]() 山崎元が述べるところの外資系企業の実態は、1ダース以上の外資系で一般職として勤務して来た私から見ると、偏見に満ちているように思える。日本の会社で通用せず、外国かぶれした人間の集まりであるかのように書かれているのだが、そのような輩が目立つだけの話。一部を見て、全体を非難するなといいたい(偉そう)。さらに、保険会社の女性外交員を「保険のおばちゃん」呼ばわりする等、差別的表現がところどころ目につく。というか、鼻につく。 くらたまは、売れそうな人間と組んで仕事するのがすごく上手。これは皮肉でなく、誉めてるんである。勝ち組になるには、大切なことだ。 |
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強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか (祥伝社新書114) (祥伝社新書) |
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著者: 渡邉美樹 定価: 価格:→¥ 349 | 壁を突破するための大変有益な書 ![]() ![]() ![]() ![]() 新書でコンパクトですが、「強運になる4つの方程式」というアプローチを通じて、筆者の思いと情熱ががよく書かれている好書です。年末年始に集中的に読書した本のベスト5の一つです。「青年社長」と重ね合わせて考えると、より良く筆者の思いとその背景が伝わってくるようにも思いました。筆者は、4つの方程式として、1.神様が応援したくなるような努力 2.原理原則を外さない 3.明るくて人、との出会いがある 4.心に一点の曇りもない、を書かれていますが、どれも的確で納得できるものばかりです。折にふれて、読み返してゆきたい本です。 ブレない軸を心に持つ ![]() ![]() ![]() ![]() 渡邉氏の著作を読むのは実は初めてなのですが、著者はとても芯の強い人だなあと感じました。 人は育った環境や、それに関連する条件から人間形成されていくと思いますが、著者はそれを自分にプラスになるように対処してこられたのです。 精神的にも頑強でなければ、なかなか乗り越えられるものではないだろうと思います。 この本を読んで、まず目を覚まさせられたのは、「決めてしまえば、それでOK」ということです。次にまたまた目を覚まさせられたのは、「起こったことはすべて自分にとっていいこと」です。 そうして、4つの方程式を示されると、「スゴイ!」ということになります。 ある意味、異常なほど頑固なのだと思います。だからこそ軸がブレないのですね。 教わること、多いに有りの一冊です。 激しさ、苛烈さの根っこにあるもの、著者の限界と可能性 ![]() ![]() ![]() 渡邉美樹自身が書いた本で「青年社長」以降のことも書かれているだけに、彼の本質を知るために欠かせない著作である。 読み初めてすぐに、優しい面立ちに似合わぬ激しさ(苛烈といってもいいだろう)と一つ一つの物事、一日一日に結論を出して葬り去る様に進んでいく様に驚いた。 巻末に至ってその理由がわかった。 「私は10歳の時に母を亡くしました。その影響もあってか、私は常に時間を意識して使っています。明日死ぬかも知れないという、強迫観念があるからです」---。 強運を呼ぶ4つの方程式を書いているが、氏は自分の好きなこと、夢が決まっていることを大前提としている。 それはそのとおりで、好きなことが見つからない、わからない、というのであれば、どんな犠牲を払ってでも、食うや食わずの生活になろうとも、それを見つけることが先決だ。 自分の好きなことがわからない、見つからない、という人は「劣等感」が深く関与している。 その劣等感の正体を知るには、へたに心理学の本に手を出すより、斎藤一人氏の「地球が天国になる話」が明確にわかるのではないかと思う。 渡邉氏は、若い頃から松下幸之助氏を尊敬し、幸之助翁の著作を愛読しているという。 松下氏は渡邉氏と違って、”永遠性”に立脚していた。 また、渡邉氏がいう顧客・従業員・株主の「ありがとう」を求めているわけでもなく、彼らを含めた世界の民衆の幸福に貢献したいという願いがあっただけだ。 このあたりに現在の渡邉氏と松下氏の違いを見た思いがする。 ただ、渡邉氏はまだ49歳だ。 小生よりも若い。 この本によると、彼は「50にして天命を知る」という孔子の言葉を今意識し、自分の仕事の有り様を思索しているようだ。 孔子が言うように、年齢と思想は関係する。 貪欲にまみれ、倫理観のかけらもなく、若者を消耗品のように扱う経営者や会社だらけになっている現在の日本。 その中にあって渡邉美樹は、やはり、多くの人が期待をかける男だ。 これから先の10年、20年の活躍を見守りたい。 |
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採用力のある面接―ダメな面接官は学生を逃がす (生活人新書) |
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著者: 辻 太一朗 定価: 価格:→¥ 118 | ネットの掲示板 ![]() ![]() 採用難の時代(1992−2002)を知る者としては、 単に売り手市場と言うだけでなく、採用に関する環境の変化があると思う。 あの時代は人事部は調子に乗ってた。なんせリストラ時代だったから人事部に権力が 集中してたんだろうね。学生相手にかなり調子に乗った採用のやり方を していたのを覚えている。 いまはそれが通用しなくなっている。 ・外資、ベンチャーなど他に横並びしないKY(高給与、高待遇、早期採用)なカイシャが増えてきた ・優秀な学生ほど金銭面以外のやりがいやらボランティアやらを選ぶようになった ・ネットの掲示板や比較サイトの影響 特に最後の情報化社会の影響は強い。「対策してもプロの人事はバレる(実際は1次は1営業マンが担当。大学別に採用人数を調整している)」とか「ありのままの自分を見せたほうがいい(実際にありのまま見せると落ちる。そのようにマニュアル化された評価シートがある)」とか「人事は2ちゃんねるを見ている(そういう人もいるだろうが。見て特定も出来ないし、よほどのことでなければ、それを理由に採用方法を変えることもできない。)」「ウソは通用しない(企業自身がリクやら不祥事隠しやらをしていることが発覚)」 1度「ブラック認定」を食らったら終わりだ。 それが正しいか否かを別にして、誰も受けてくれなくなるから他者の評価は重要である。 「たかが学生が」と思ってそういう採用活動すればブラックへまた一歩近づくわけだ。 単に好景気で売り手市場であると言うのは理由にならないと思う。 今後もこのような「学生が企業を査定する」状況は続いていくと思う。 大学もそうだが「入れてやる」と言う意識はハズすべきだろう。 優秀な学生であればあるほど、中国だろうが、EUだろうが、アラブだろうがどこでも 好条件で働けるのだ。無能な者を大量に雇っても成果を上げられる昭和でもないし。 ドラッカーが50年前に予測した通り、古い考えの企業は死ぬだろう。 テクニックではなく面接官の基本スタンスを説いた本。 ![]() ![]() ![]() ![]() 面接は何のためにするのか? と問われたときに、採用したい人かを見極めるため、という答えでは不十分だ。 面接を通して見極めることも必要だが、その人をいかに自社にひきつけるのかということも 非常に大切な要素である。 そのためには、訓練された面接官が必要になるわけだが、そうした面接官になるための スタンスや考え方が本書には書かれている。 無論、多少のテクニックについても書かれているが、何のために面接をするかということを 再確認するために本書は非常に有効なものであると思う。 能力のある学生を逃さないためには ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ダメな面接官は学生を逃がすー まさに我が社はそうでした。入社した新人に聞くと、とても恐ろしい面接だったそうで、同級生が自分はダメだと思い他を受けたそうです。内定を出しても入社しない学生も多く、危機感を感じて採用力のある面接を模索していたのでした。そんなときに出会った本書には、足りなかった我が社の面接の方法(考え方)を補ってあまりある内容が書かれていました。 「欲しい人材に好印象を与え、その気にさせる。」「合格、不合格を決めるのではなく、裁判でもない。」 人事関係者に読ませるため、まとめて購入する予定です。 |
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体によい食事 ダメな食事―おいしい!安心!元気!粗食健康法 (知的生きかた文庫) |
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著者: 幕内 秀夫 定価: 価格:→¥ 1 | ダイエットの正解を教えてくれーっ。 ![]() ![]() ![]() ![]() いろんなダイエット本を読んでいると いったいどれが正解???と疑問に思うさるきちですが この本がすっきりさせてくれます。 さるきちは改めて米の大切さを認識しました。 精白技術の向上で脂質、ビタミンA、ビタミンB1、B2、食物繊維など、 ヒトに必要な成分が削られてしまっているというのです。 そして結果的に、主食で摂れなくなった栄養素を 副食で補わなければならなくなりました。 ダイエットで食べるお米の量を減らし 副食を多くとるヒトもいると思いますが、 実は、玄米をちゃんと食べる方が身体には良いのかもしれませんね。 また、この本の中で興味深いのは、 カロリー計算もあてにならないという著者の主張。 楽しい食事と楽しくない食事だと カロリー摂取が違うはず。 食事は量より質なんですね。 食事に対する意識が変わるかも。 文庫本なので手に入れやすい一冊です。 「食事」を科学的に考える ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は副題に「健康法」とありますが、健康法だけに限らず食事一般や栄養学のあり方についてまで批判し、建設的に提案をする本です。 本書では主に、現代日本人の食生活、そこに特徴的に見られる各種健康法、そしてその健康法を裏付ける栄養学について批判をしています。突き詰めれば人体は単品の栄養素や食品による単純な作用では解明できず、各々の栄養素がその時々の条件に応じてダイナミックに作用している。そのため単品健康法や不足栄養素の補給、更には「バランスのよい食事」までも効果が疑わしいと結論しています。 それに対して長年の人体実験の成果である伝統的な「粗食」を対置して、各種のデータや論拠を明示してできるだけ科学的に立証しています。「とにかく和食」という非科学的な本とはこの点で大きく違います。しかし学術論文とは違い、エッセイ形式で書かれているのでかなり読みやすいことも特徴です。 栄養学における科学の装いをした非科学をばっさり切り、今まで日の目を見なかった伝統に科学の光を当てた画期的な本です。巻末に「体によい食事・10箇条」があるのもとても分かりやすくていいと思います。 健康であることは、ご飯をきちんと食べること ![]() ![]() ![]() ![]() 良識ある、しかもかなり博識な栄養学者の本です。<p>日本人はご飯をしっかりと食べること。そうすれば、自然と副食もご飯に合う、日本の伝統食になって、身体も健康になっていく、という論旨はとても筋が通っていると思います。<p>お米が主食だったら、自然とお味噌汁や、ほうれん草の和え物、ひじきとか焼き魚を食べるようになりますよね。でも、パンが主食になると、バターやベーコンエッグや牛乳というメニューになって、決して身体にいいとは言えない食事になってしまうということです。<p>「今の減塩運動は正当か?」「カロリー計算はあてになるのか?」「牛乳は本当に健康にいいのか?」「魚の焼けこげを食べると本当にガンになりやすいのか?」など、私たちが普段自明のことと思っていることについて、次々と鋭いメスを入れて、正しい道へと導いてくれます。<p>ダイエットしたい人や、健康について神経質になりすぎて、逆に身体を壊しているような人が読んでも、得るところは多いと思います。 |
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